究極のロリSM!M男の大学生が小悪魔少女にオナ禁を命令される

毎週土曜日、大学をサボり
学校近くの公園に行くのが習慣になっている

それは、この公園で
アミカちゃんに会えるから

僕は、公園に自転車を止め
周囲を気にしながら公衆トイレに向かう。

滑り台のある砂場で
何人かの幼児が遊んでいたけど、
こっちには大して注目していない。

僕はさりげない様子で
女子トイレの方に足を向けた。

その入り口のところに、
水色のワンピースを着た少女
アミカちゃんが待っていた。

幼い顔立ちに、
僕の胸くらいまでの身長。

でも意外に体の方は肉付きがよくって、
おっぱいも結構大きい。

そんなアンバランスな
ロリ巨乳なが妙にエロティックだ。

 実際のところ、
アミカちゃんは何歳なんだろう? 

ときどきそう疑問に
思うことがあるけれど、
お互いを詮索しないというのが
僕らのルール

直接彼女に年齢を
聞いたりすることはなかった。

アミカちゃんは一瞬だけ
僕と目を合わせて微笑むと、
女子トイレの中に入っていった。

僕もその後を追いかける。

「おにいちゃん、
ちゃんとアミカの言いつけ通り、
一週間ガマンできた?」

一番奥の個室のドアに手をかけて、
いきなりそう訊いて来たアミカちゃんに、
僕はコ クリと頷いた。
 

一週間前、この目の前にいる
ロリ巨乳な少女に

「オナニー禁止」

を言いつけられたのだ。
 

アミカちゃんは、僕とここで会うたびに
、一つか二つ次に会うときの条件を言ってくる。

そうしないと、
もう会ってくれないというのだ。

アミカちゃんが与えてくれる
快感の虜になっていた僕は、
ずっと少女との約束を守り続けてきた。
 

今回だって、オナニーを
したかどうかなんて
嘘をついてしまえばいいことなのに、
僕は律儀に約束を守っている

この少女は僕にとって
女王様なのだ

もしかすると、アミカちゃんとの
約束を守るということ自体が、
興奮を高める一つの要素に
なっているのかもしれなかった。

アミカちゃんと出会った日から、
一日も欠かさずに彼女のことを考えながら
オナニーしていた僕にとって、
一週間のオナ禁は辛いものだった。

今日大学で受けた抗議なんて、
まるっきり頭に入ってこない

次から次へと浮かんでくる
Hな妄想のせいで、
ペニスに触れてもいないのに、
僕のズボンの中はすでに
ドロドロに なっていた。

SM女王様みたいな気質を持つ
無邪気で小悪魔なロリ少女は
満足そうに頷きかえすと、
悪戯っぽい表情になって、

「じゃあ、これくらいでも、
おにいちゃんのおちんちん、
ボッキしちゃうかな?」

と、ワンピースの裾を捲り上げ、
木綿のパンツに包まれた
柔らかそうなおしりを見せてきた。

僕はそれだけで射精しそうになり、
思わずうめき声を上げてしまった。

「ふふ」

アミカちゃんは
顔をしかめる僕を見て妖艶に笑い、
個室のドアを開けて
僕をその中へと招き入れる。

ドアが閉まってロックがかけられた瞬間
アンモニア臭に混じって、
アミカちゃんの匂いが
鼻を突き抜けて匂ってきたような気がする。

ズボンの中のペニスがますます硬くなって、
窮屈な中で身を折り曲げる
痛みが伝わってきた。

「おにいちゃん、
まずはズボンだけ下ろして」

「う、うん」

僕はアミカちゃんに言われるまま、
ベルトを緩めてジーパンを
膝の辺りまでずり下ろす。

 僕がズボンの下に身につけていたのは、
先走り液でドロドロになり、
亀頭のピンク色を透けさせた
白いブリーフ

もともとトランクス派だった僕だけど、
アミカちゃんに

「ブリーフを履いてくるように」

と命令されて以来
毎週土曜日はブリーフを履くことにしている。

最近では、土曜日以外の日にも
ブリーフを履くことが多くなっていた。

ブリーフを履いていると、
勃起したペニスのことが
トランクスよりもはっきりとわかる上に、
まるで子供の頃に戻されてしまったような
気分がして恥ずかしい恥辱プレイだ

ドS少女なは、
そんな僕の羞恥心、M男を煽るように、
いろんな角度から僕の股間をじろじろと眺めていた。

「おにいちゃんのおちんちん、
パンツ突き破っちゃいそうなくらい
ビンビンになってるよ?
ほら、汚い汁でドロドロになってるし、
生地が伸びちゃってるから、
おちんちんの色まで クッキリ分かる」

「あ、アミカちゃん
そんな、恥ずかしいこと言わないで」

「ふふ、その恥ずかしいのが
気持ちいくせに」

少女は、からかうようにそう言って、
ブリーフの上から
僕の股間にフゥッと息を吹きかける。

熱くなった亀頭に冷たい空気が当たって、
僕は情けない声で喘いでしまう。

「あぁっ!」

「女の子みたいな声」

 アミカちゃんも興奮しているみたいで、
頬を上気させて、
少し息を荒くしながら言ってきた。

「それじゃあ、そのブリーフも脱いで、
おにいちゃんのエッチなおちんちんを見せて」

 僕は喉を震わせながら
熱いため息を吐き出して、
もはや爆発寸前になったペニスを
アミカ ちゃんの前にさらけ出した。

ブリーフから解放された勢いで、
ペニスが弾かれたように
起き上がって僕のシャツを先走り液で濡らす。

僕は慌ててペニスを上から押さえつけた。

アミカちゃんは僕の羞恥を更に煽ろうと、
身をかがめて鼻をスンスン言わせ、
わざとらしく顔をしかめて見せた。

「おにいちゃん、オナニーを
ガマンできたのはいいけど、
ちゃんとおちんちん洗ってるの?
なんか、おしっこ臭いよ? 
触っちゃうとオナニーしたくなるから、
お風呂でも触らないように してたんじゃない?」

 図星を指されて、
僕はカァッと顔を熱くさせてしまう。

オナ禁がいよいよ辛くなってくると、
ほんの僅かな刺激でも
射精しそうになってしまうため、
どうしても亀頭部分を洗うのが
おろそかになってしまう。

 一応石鹸の泡をつけて
お湯で洗い流したりはしたものの、
細かな恥垢がところどころに
残ってしまっていた。

「ダメだよ、ちゃんと洗わないと。
女の子に嫌われちゃうんだからね」

「うん」

 僕は消え入るような声で返事をした。

「ふふふ、
おちんちんもちゃんと
洗えないようなおにいちゃんには、
『おしおき』が必要だよね」

「え?」

「『え?』じゃないでしょ。
おしっこ臭い匂いプンプンさせといて
おにいちゃんは恥ずかしくないの?」

「は、恥ずかしいよ」

「恥ずかしいよねぇ。
おちんちんの皮を剥いて洗えないなんて、
ちっちゃい子供といっしょだもんね」

 アミカちゃんは
何かを企んでいるらしかった。

意地の悪い笑みを見せながら、
決め付けるような口調で
僕の返事を誘導していく。

実際にアミカちゃんが
迫ってきたわけでもないのに、
僕は幼い少女から圧迫感を感じて、
狭い個室の中で半歩だけ足を後ろに下げた。

トンとすぐに背中が壁に当たる。

「こんな可愛いブリーフ履いてるし、
おにいちゃんってホント子供みたい」

「そんなこと ないよ」

 僕はなんとなく嫌な予感を感じて、
あまり強くはない口調で反論した。

「ふぅん」

 

アミカちゃんは反論してきた
僕のことがちょっと意外だったみたいだけど、
すぐにまた何かを思いついたように微笑み

ワンピースの裾に手を伸ばした。

いきなりどうしたのかと思っていると、
アミカちゃんはスカートの中に手を入れて、
腰をくねらせながら
木綿のパンツをずり下ろした。

エロティックな光景を見せ付けられて、
限 界近くまで膨張していたペニスが、
これ以上はもう勃起できない
とでもいうようにビクビ クと痙攣する。

「うぅう、っく」

限界を超えて勃起しようとする
ペニスの痛みに、僕はうめき声を上げた。

「ふふ、こんなくらいで
イキそうになっちゃうおにいちゃんが、
子供じゃないんだぁ?」

「あ、アミカちゃ」

「おにいちゃんが子供じゃないって言うんなら、
もう一週間オナニー我慢してもらおう かなぁー?」

「そんなっ」

究極のSM放置プレイ

ただでさえ限界の上、
こんな淫猥な光景を見せ付けられて、
これで更に一週間も
オナ禁を続けるなんて無理だ! 

アミカちゃんは足元まできた
木綿のロリパンツを、
スカートの中身が見えないよう、
器用に脚から抜き取って、
僕の目の前に広げて見せた。
アミカちゃんの股間に当たる部分が、
うっすらと黄ばんでいる。

「おにいちゃんが『大人の男の人』なら、
それくらい我慢できるでしょ?」

「うぅぅ」

「ほら、どうしたのおにいちゃん? 
今日はもう帰っていいよ。アミカももう帰っちゃうから、
続きはまた来週ね」

「ま、待って」

 それが脅しだと分かっていても、
叫ばずにはいられなかった。

アミカちゃんは個室のドアに
手をかけようとしたところで、
顔だけを僕の方に向けて
得意げな表情を見せていた。

僕がアミカちゃんに
逆らえないということを確信しているんだろう。

「これ以上一週間なんて、
もう我慢できないよ」

「おにいちゃんは『大人の男の人』なのに、
我慢できないんだ?」

「だ、だって」

「『だって』、どうしたの? 
おにいちゃんは、どうして我慢できないのかな?」

 小バカにするような表情で
意地悪く聞いてくるロリSM女王の少女

 僕は恥ずかしさと悔しさで
顔を真っ赤にしながらも、
アミカちゃんの望むとおりに答えるしかなかった。

「おにいちゃんは、なんで
そんなにオナニーの我慢が出来ないの?」

「ぼ、僕が おちんちんを、
ちゃんと洗うことも、できない、
こ、 子供だからです」

アミカちゃんが
どんな返事を望んでいるのか。
 

それを考えながら、
僕は言葉をつむいだ。

 頭の中に靄がかかったようになって、
脚が独りでにガクガクと震える。

アミカちゃんが脅すようなことを言うから、
恥ずかしいのを我慢して
仕方なくいっただけのはずなのに

 僕は、腰が抜けそうなほどの
興奮と快感に襲われていた。

尿道口から、先走りがまるで
射精しているように勢い良く飛び出してくる。

「あ、アミカちゃ
お願いしますっ
い、イカセて下さいっ」

僕は情けない声を上げて懇願した。

これ以上我慢させられていたら、
気が狂ってしまい そうだった。

「しょうがないなぁ」

 アミカちゃんはニヤニヤと笑いながら、
僕のすぐ前まで体を寄せてくる。

「おにいちゃんの子供ちんちん、
気持ちよくしてあげるね。
それからこれは、おにいちゃんが
上手におねだりできた『ご褒美』♪」

 アミカちゃんはそう言って、
手に持っていたパンツを僕の顔にかぶせてきた。

一瞬驚いて避けかけた僕だけど、
すぐに体を戻してアミカちゃんの
『ご褒美』を受け入れた。

アミカちゃんの機嫌を
損ねないようにという思いもあったけど、
単純にパンツをもらえることが
嬉しかったからだった。

 アミカちゃんは、ちょうど
黄色いスジのクロッチが僕の鼻にあたるようにして、
パンツを被せてくる。

僕の息が荒くなっているせいもあって、
ロリパンツにオシッコの染み付いた
アミカちゃんの匂いが、
鼻を突き抜けて直接脳まで
届くようだった。

 笑みの形に_唇を舌で湿らせながら、
アミカちゃんは僕のペニスに手をやり、
包皮を指で摘んでカリ首の部分に軽く被せると、
そのまま震えるように
小刻みな動作で皮ごと扱いて きた。

「ふふ」

「 待っ、そんなっ、
あ、出るっ、うくっ」

 突然のこと過ぎて、我慢する暇もなかった。

 扱かれ始めて5秒も経たないうちに、
あっけなく射精してしまったのだ。

一週間射精せずに
我慢してきたとは言え、
いくら何でも早すぎだった。

一週間ぶりの射精の快感で脚から力が抜けてしまい、
僕は壁に寄りかかってなんとか体を支えた。

「はぁっ はぁ」

絶頂の余韻から立ち直ってくるにしたがって、
猛烈な後悔が湧き上がってくる。

散々子供扱いされて
バカにされた後だったこともあって、
情けなさと恥ずかしさで死にたい気分

「あはっ♪ おにいちゃんったら、
ちょっとは我慢できなかったの? 
いくらおにいちゃんが我慢できない
子供ちんちんだからって、
精液出しちゃうのが早すぎるんじゃない? 
ホントの子 供だって、もっと我慢するよ?」

「そ……んなっ」

「イッたばっかりなのに、
またおちんちんが硬くなってきたよ? 
ふふ……、こんなに精液 出したのに、
まだ足りないんだぁ。
それとも、アミカにバカにされて
興奮してきちゃったのかな?」

「うっ」

 アミカちゃんの言うとおりだった。

 僕の羞恥に追い討ちをかけるような
アミカちゃんの言葉が、僕の被虐心のようなものに火をつけ、
異様な興奮をたぎらせてくる。

残酷なことを言われて心が深く
傷つけば傷つく ほど、快感も大きくなるのだった。
 

見る間に僕のペニスはそそり立ってしまった。

「ねえ、おにいちゃん、まだまだ出し足りないんでしょ?」

「え? う、うん」

「アミカにバカにされながら、
また子供おちんちん扱いて欲しいんでしょ?」

 僕は無言で頷いた。

ついさっき射精したばかりだというのに、
再び僕は射精への強い欲求に
飲み込まれようとしていた。

一週間という間をかけて溜まった精液のせいか、
それともアミカちゃんに
子ども扱いされながら気持ちよくされるという
異常なM男プレイの興奮のためかは、
自分でも分からなかった。

 アミカちゃんは満足げな笑みを浮かべ、
僕を残したまま一旦個室から出て行った。

突然の行動に不安になった僕だが、
隣の個室のドアを開ける音が聞こえたかと思うと、
すぐに アミカちゃんは戻ってきた。

その両手に、T字剃刀と
シェービングクリームの容器をそれぞれ持って

 アミカちゃんは僕に剃刀とクリームを渡し、
僕の頭に被せていたパンツを取り去ると、
チン毛を剃るよう言いつけてきた。
 

僕はもともと体毛が薄いほうで、
自分の髭さえ散髪のときに
剃ってもらう以外の処理をしたことがないため、
少し戸惑ってクリームの容器に書いてある
説明に目を通した。

そうしながら アミカちゃんの方を覗き見ると、
アミカちゃんのせかすような視線が突き刺さってきた。
 

僕は容器からクリームを
左手の揃えた指の上に搾り出して、
それを自分の陰毛に塗りつけて行く。

一瞬クリームのひやりとした感触で
寒気が走ったけど、すぐにクリームは体温で
暖かくなった。

 クリームを塗り終わり、
いよいよ自分の体、
それも大事なところに剃刀の刃を当てるとなると、
やはり躊躇してしまう。

僕は震える手を慎重に動かし、
ふちの部分から少しずつチン毛を剃っていった。

 刃を滑らせた部分が
つるつるになった肌を見せ、
剃刀から目を逸らすことのできない僕は、
自分の性器がますます幼いものになって行くのを
嫌でも実感させられてしまう

 アミカちゃんはニヤニヤと笑みを浮かべながら、
そんな僕の挙動に注目していた。

 陰毛の混じったクリームが
剃刀の刃を覆い始めて、
僕が戸惑いを見せると、
アミカちゃんは薄っぺらい
水色のスポンジのようなものを差し出してきた。

僕はそこにクリームをなすりつけ、
剃毛を再開する。

 そんなことを3度も繰り返すと、
僕の性器の周りは
スッカリつるつるになってしまった。

 その真ん中で、緊張でしぼんでしまった
ペニスが情けない姿を丸出しにしている。

亀頭の半ばまで皮の被ったそれは、
まるっきり子供のものとしか思えなかった。

「あ」

 

僕が自分の情けない姿を改めて
自覚したのに伴って、ムクムクとペニスが膨らみ始める。

アミカちゃんにこんなつるつるの
ショタなペニスを見られているのだと思うだけで、
僕のペニスはギンギンに硬くなってしまった。

「あは どうしたの、おにいちゃん? 
まだなんにもしてないのに、
おちんちん大きくしちゃって」

「ご、ゴメン」

「『ゴメン』じゃないでしょ?」

 アミカちゃんは咎めるような
きつい言葉責めしながら
僕の方に詰め寄ってくる。

 僕の手から剃刀をもぎ取って、
アミカちゃんは言葉を続けた

「こんな子供ちんちんのくせして、
勝手に勃起するなんてナマイキだよ」

 アミカちゃんは剃刀をかざしながら僕を責めてくる。

 まさかとは思うけど、
この剃刀でペニスを切り落とされるのでは

と恐ろしい光景が目に浮かんで、
僕は寒気を覚えた。

しかし、ペニスは以前硬く勃起したままで、
萎える気配はなかった。

 そしてアミカちゃんは僕が恐れていた
言葉を言ってくる。

「そんなナマイキなおちんちんは、
アミカがコレで切っちゃおうか? 
どうする、おにいち ゃん、女の子にしてあげよっか?」

「や、止めて それだけは」

「ふふふ、冗談だよ」

 アミカちゃんは掲げていた
剃刀をアッサリ下ろし、
個室の隅にカツンと放って落とした。

「でも、おにいちゃんのおちんちん、
勃起したままだったよね? 
女の子にされるって聞いて、
ホントは結構興奮してたんじゃない?」

「なっ、そ、そんなことないよ」

 僕は慌てて否定する。

 そんな僕の様子を見てクスリと笑うと、
アミカちゃんはさっき僕から取り上げた
アミカちゃんのパンツをまた取り出すと、
今度は僕のペニスに被せてきた。

 ふわりと柔らかい感触が、
毛を剃られたばかりで敏感になった
下腹部をくすぐる。

ピ リピリと電流が走るように
快感が伝わってくる。

アミカちゃんはパンツの上から僕のペニスを掴み、
緩やかな動きで扱き始めた。

最初にイカされた時とは違って、
じわじわと内側から官能を高められるようにして、
僕は絶頂へと追い込まれて行く。
 

布地のざらざらした感触と、
先走り液のヌルヌルした感触が、
一緒になって僕を責め立てる。

濡れてペニスに張り付いたパンツの、
しわ一本一本が、
クネクネといやらしくうごめいて、
視覚的にも僕を刺激していた。

今日はすでに一回射精しているというのに、
気を抜くとすぐにでもイッてしまいそうだ
った。

「アっミカ、ちゃん」

「ふふ、おにいちゃん、
今度はちゃんとガマンしないとダメだよ? 
さっきみたいに、ちょっと触っただけで
ピュッピュッて出しちゃったら、
ホントにこの子供ちんちん切っちゃうから」

 アミカちゃんは耳元で囁くように言ってくる。

 射精したらダメだと
言われているのはずなのに

その言葉は、返っが僕の快感を
大きくしているように感じた。

我慢しないとと思えば思うほど、
僕はアミカちゃんの与える快感に
飲み込まれていっ てしまう。

「顔真っ赤にして
おちんちんピクピクさせてるけど、
まさかもうイッちゃいそうなんてことないよね
おにいちゃん?ほら、どうしたの? 
辛いんだったら、アミカ、
もっと手加減してあげよっか?」

「てっ」

 あまりに屈辱的なことを言われて、
僕は言葉を失ってしまう。

しかし、僕が再び射精して
しまいそうになっているのもまた事実だった。

歯を食いしばって耐えているつもりだけど、
もしここでアミカちゃんが一度目のときのような激しい
刺激を与えてきたら、
5秒と持たずにイッてしまうだろう。

そして、僕のその予感に答えるように、
段々とアミカちゃんの手の動きが早くなってくる。

「おにいちゃん、手加減はいらないんだ
そうだよね、いくらおにいちゃんの
おちんちんが子供みたいだからって、
そんなに何回も何回もイッちゃわないよね」

「ふぅうあ」

「だけどおにいちゃん分かってる? 
今度またすぐに出しちゃったら、
おにいちゃんの おちんちん切っちゃうんだよ?」

「ふぁっそ、んなぁ」

 アミカちゃんは一層手の
動きを早めながら言ってくる。

「嘘だと思ってる? 
アミカが嘘言ってると思ってるんでしょ?」

 僕は首を横に振った。

切り落とすというのが嘘かどうかと言うより、
アミカちゃんを嘘つき呼ばわりなんて
出来ないというのが理由だった。

そもそも僕は射精を我慢するのに手一杯で、
マトモにものを考えることなんて
ほとんど出来なかったのだ。

「じゃあ、おちんちん
切られちゃうかも知れないのに、
手加減してほしくないの? 
あ はっ おにいちゃんもしかして
それじゃあ、ホントにおちんちん
切られたいと思っ てるんじゃない?」

「ち、違う」

 それだけは絶対違う。

僕は奥歯をかみ締めて首を左右に振る。

アミカちゃんの手の動きは、
ほとんど一回目のときと同じくらいに早くなっていた。

いきなり早くされずに、
段々と扱く速度を上げてこられたから、
なんとか耐えれてい た。

でもそれも限界に近かった。

脚がガクガク震えて、
壁にもたれていないと立っていられない。

平衡感覚自体が
狂ってしまったようだ。

もうダメだ

そう思いかけたとき、
ふいにペニスを扱く手の動きがゆるくなった。

「あぁっく、う」

「どうしたの、おにいちゃん?」

「あ、アミカちゃ…
もっと、ゆっくりして」

「『ゆっくり』って、何を
どうやって……、欲しいの?」

 アミカちゃんは一言一言を
区切るようにして言ってきた。

 僕の言いたいことくらいは
分かっているはずなのに、わざととぼけて、
僕が更に恥ず かしいことを言うよう
誘導しているのだ。

そして僕は、それに従うしかすべ
を持たないのだった。

「僕の、はぁ 子供、お、おちんちんを
もっと……、ゆ、ゆっくり手コキしてください」

「どうして? 
早くされた方が気持ちいでしょ?」

 

アミカちゃんは手コキに緩急をつけながら、
そんなことを言ってきた。

僕を見つめるアミカちゃんの両目は、
その中に炎を灯したように爛々と輝いていた。

この目だ

と僕は思った。

僕が最初にアミカちゃんと出会ったときも、
恥ずかしい言いつけをされたときも、
いつもこの目のせいで
言いなりになってしまったのだ。

「あっあっはふ 、やめって」

「あはっ♪ おにいちゃん、
何言ってるのか分からないよ? 
もっとちゃんと喋ってくれないと」

「は、早くされたら
あっ気持ちよすぎて だから……」

「『だから』ァ?」

「ゆっくりっはぁ
シテくれないと、精液出ちゃう
こ、子供おちんちんが、あぁぁ! 
精液、ピュッピュッてなる」

 快感で塗りつぶされて真っ白になった頭の中に、
アミカちゃんを喜ばせるような
恥ずかしい言葉だけが次々と浮かんでくる。

「ふふふ、良いよ、出しても。
アミカのパンツの中に、
精液いっぱい出しちゃって。
その代わり、イクときは可愛い声で
『イク』って言わないとダメだよっ♪」

「くふぁぁあっ!ふぅっ、ぅんっ」

 
激しいパンコキされ
目の前に射精の瞬間が迫っているのを感じ取ってか、
アミカちゃんは僕を扱く
パンツの余った部分を亀頭の部分に集めて、
その上から手のひらでグリグリと擦ってきた。

「ぅうあっイクッ! イク! 
はぁっ、あふっ、出てる
イク、イッくぅっ」

 そして僕は、腰の抜けるような
快感に突き動かされ、
絶頂を告げる言葉を叫びながら、
大量の精を吐き出した。

焼けるように熱い精液が、
尿道の壁を削り取らんばかりの勢いで噴出してくる。

「ああぁぁぁ あぁぁ」

 これまで感じた中で、
もっとも強い快感だった。

初めて射精したときでさえ、今の半分
ほども感じていなかったはずだ。
 

下腹部に渦巻いていたもやもやとしたものが、
スッキリなくなってしまった。

「あ〜あ、すぐにイッちゃったら
ダメって言ったのに」

「え?」

 突然声のトーンを下げて言ってきた
アミカちゃんは、未だ射精の余韻から
抜けられずにいたペニスを力任せに握り締めた。

「ぐぅぁああっ!」

「ガマンできなかったら、
おちんちん切って女の子にしちゃうって言ったよね?」

「そんな、だ、だって」

 アミカちゃんが
『良いよ』って言ったから

 また冗談で言ってるだけだ。
まさかホントに切られることはない。

 そうは思っていても、
射精の快感が引いて行くにつれ、
だんだん恐怖感が大きくなって いく。

 僕は思わず床に落ちた剃刀に視線を向けた。

背筋を冷たいものが這い降りる。

「…だけど、おにいちゃんがおちんちん切らなくても、
女の子みたいに可愛い声だった から、
特別に許してあげる」

 アミカちゃんの顔が笑顔になって、
僕は心の中で胸をなでおろした。

それと同時に、アミカちゃんに
言われるがままになって、
女の子のような声で喘いで
しまったのを思い出して、顔を熱くしてしまう。

「ホントに可愛かったよ、おにいちゃん♪」

 手の中のペニスを指でピンと弾かれて、
僕はまた甲高い声を上げてしまった。

 その後、僕はどろどろになってしまった
ペニスを拭われることもなく、
そのままブリーフ を履かされて、
アミカちゃんに解放された。

精液に塗れたアミカちゃんのパンツは、
約束どおり僕のものになった。

そんな風にして、アミカちゃんに
弄ばれる日々が、数ヶ月過ぎた。

 僕とアミカちゃんは、
あの公園のトイレではなく、
もっと広い別の公園でデートしていた。

 今では互いの連絡先も教えあって、
毎週土曜日と決められた日だけではなく、
それぞれ都合の良い日にこうして会うようになっている。

「おにいちゃん、買って来たよ〜♪」

 アミカちゃんが一本のソフトクリームを片手に、
ベンチに腰掛けている僕のもとに
駆けて来た。

「いっしょに食べよ」

 そう言って、アミカちゃんは
ソフトクリームを2,3度舐め回し、
僕の方に差し出してきた。

僕が少し照れながら口を開くと、
グイグイ押し付けるようにして食べさせてくれる。

「美味しい?」

「うん」

「ふふふ」

 こうしている僕とアミカちゃんは、
周囲からどんな風に見えるだろうか。

仲の良い兄妹と
思われるかもしれないし、
或いは恋人どうしだと思われるかもしれない。

 僕がそんなことを考えているうちにも、
アミカちゃんは必要以上に
ソフトクリームを僕の顔に押し付けて、
口の周りをドロドロにしてきていた。

ボタボタと白い雫が、僕の服や
ズボンにも垂れて行く。

「も〜、おにいちゃん、
ちゃんと食べないから口の周りが
ベトベトになってるじゃない。
服にもいっぱいこぼしちゃって」

 アミカちゃんはそう言って怒ったけど、
目は笑っていた。

「ごめんなさい」

「ふふ、しょうがないからァ、
アミカが拭いてあげる」

 僕にソフトクリームを手渡し、
ハンカチを取り出したアミカちゃんは、
僕の口の周りを ゴシゴシと拭ってきた。

「ほらァ、あごのところも汚れてるでしょ? 
拭きやすいようにちゃんと顔上げなさい」

「う、うん」

 顔を拭き終えると、アミカちゃんは
服に垂れたソフトクリームの部分も拭きはじめる。

 時間が経っているため、
生地に染みこんでしまってハンカチで
拭き取れるような状態ではなかったが、
それでもアミカちゃんは時間をかけて丁寧に服を擦った。

「はぁはあぁ」

 息の荒くなった僕を、
アミカちゃんは妖しい瞳で見つめながら、
作業を続ける。

ズボンの中の僕のペニスは、
既にギンギンに硬くなっていた。

 強い刺激も、執拗な愛撫も、
もはや僕には必要なかった。

こうしてアミカちゃんによって、
幼い子供を扱うような対応をされているだけで、
僕はこの上ない快感を覚えてしまう。

 アミカちゃんは服を拭うのを終え、
ズボンの上から僕のペニスを擦り上げた…

いや、ズボンに垂れた
ソフトクリームをそっと拭った。

「あぁっ ああふっ」

 僕を射精させるには、
たったそれだけの刺激で充分だった。

『子供にはまだ早いから』という理由で
無期限のオナニー禁止を
言い渡されてしまった僕は、
一旦興奮状態になったら

それこそ指先で軽く
触れられる程度の刺激だけで―

―時にはまったく刺激を受けることがなくても
――絶頂に達してしまうのだった。

 アミカちゃんが両手を伸ばして
優しく抱きかかえてくれた中で、
僕は体をピクピクと小刻みに震わせる。

ズボンの中に熱いものが
広がって行くのを感じた。

薄い生地のズボンが、
精液をしみこませて、
じわりと色を濃くしていた。

「おにいちゃんってば、
またお漏らししちゃったんだね。
ふふ……、今度から、デートの時には
オムツを付けさせないとダメかも」

「あぁ アミカちゃ」

「せっかく買ってきた
ソフトクリームだって落としちゃうし」

 アミカちゃんに言われて
初めて気がついたけど、絶頂の瞬間

持たされていたソフトクリームを
手から離してしまったらしい。

石敷きの地面にソフトクリームの
残骸が落ちていた。

 日光で炙られて溶け出したクリームが、
僕が漏らしてしまった精液のように、
地面に広が って行く。

「あ、アミカちゃん、
ごめんなさい」

「ふふふ、別に怒ってないよ。
それより、お漏らしの後始末しないといけないでしょ?
いっしょにおトイレ行ってあげるね」

「うん」

 アミカちゃんに優しく手を引かれて歩きながら、
僕は至上の幸福を感じていた

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