腐女子な同人作家に告白された女性ファンのドキドキ初レズ体験

私はオタクの女子大生です

見た目はオタクと思われたくなくて
今時の格好している隠れオタクです

私のオタク歴は小学生の時からだから
10年ぐらい経つのかな?

彼氏がいたことあるけど
彼氏にもオタクってのを秘密にしていました

ちなみに非処女です

今はとあるジャンルにハマり
ずっと買ってる好きな同人サークルがあった

小説サークルなんだが、
友人に借りて1冊目読んだときに一目惚れ

サイトに入り浸るようになり、
サイトの作品もすぐに全部読んだ

その人が出るイベントがあると
更新されれば、すぐにイベントにすっとんでった

ちなみにその同人作家さんは
女性です

凄く綺麗な文章を書く人で、
どんな人なんだろうと
いつも思いを巡らしていた

イベントには何度か行ったんだが、
人気あるみたいで忙しそうで

何人もの売り子のひとが
ばたばたと出入りしてて
どの人が書いてる人か解らなかった

あるときには差し入れをもっていったけど
緊張しすぎて話しかけられもせずに
すごすごもってかえって
ひとりでこっそり食ってた

そんなある日

ツイッターでフォローされたひとを見てて、

うん?

と思った

その好きな同人誌の書き手さんと
住んでるところとかが近くて

好きなジャンルも一緒だったからだ
あとはもうその人を愛してた故の勘としか言いようがないw

それから半年ほど、
ずーっとこのひとが同人誌の書き手のひとかも、
と思い続けた

もはや変質者のストーカーみたいに
情熱を燃やしてしまった

そんな日々が続いて去年の10月

そのひととたまたまリプライが盛り上がった

その流れでスカイプをすることになった

決死の覚悟で相手にきいた

「違ってたら本当に本当に本当に
申し訳ないんですけど」

と前置きして。

そうしたら

「そうですよ」

って言われた 嬉しくて嬉しくて、
メアドも交換して、思わず絶叫

勝利の雄叫びを発してしまったw

それで相手、というのもなんなので、
ここでは夢さんって呼ばせてもらう

理由は相手がドグラマグラが好きだからw

夢さんとメールをするうちに、
夢さんから

「今度の日曜日イベントで上京するから、
良かったら土曜日会わない?」

と誘われた。

もう一も二もなく承諾

ものすごく張り切って、
前日にはネイルサロンに行き、
当日は髪を巻き 新しい服を下ろして
お洒落してどきどきしながら
駅へと向かった

あとちょっとで駅に着くと思うと
心臓が口から出そうだった

駅について

こういう格好です〜みたいなのを
見ながら相手を探す

それらしいひとは一人しかいなかった

その瞬間、私はもう帰ろうかと思った

そこに立ってたのは、
モサっとした見るからに腐女子な女の子だった

なんというか
表現が難しいんだが

とりあえず、
何でこんなお洒落してきちゃったのよ、
と思った

えええーと思ったけど
引き返すわけにもいかない

「あの 夢さんですか?」

「そうです」

ああーやっぱり!

何故こんなにショックかというと、
夢さんの文章はとても綺麗で繊細で
何だか知らないけど

私はとてもきらきらした人を勝手に想像してた
とりあえず近くの好きなカ
フェに言って席について前に坐った

どんなひとでも
私が好きな作家には変わりない

と自分に言い聞かせた

喋ったら楽しい、萌えも合う、
何より好きな作家の萌えを聞くのは楽しい

喋っているうちに私は、
大丈夫かもなあとも思い始めた

でも、ショックは拭いきれなかった

その日はそのままオタショップをめぐって

彼女がゴリゴリのエロ同人を
買うのを笑って見て

自分もギャルゲを購入して
それで別れた。

それからしばらく、
スカイプやメールでやりとりする日々が続いた。

萌え話は楽しい
確かに楽しい

夢さんの未公開の原稿を
送られてきたときは狂喜乱舞した

しかも私の好きな設定を
ちらっと喋ったら、
それで小説を書いてくれた

すっごく嬉しくて、
携帯にもパソコンにも保存してにやにやして眺めた。

同人読むひとなら解ると思うが
好きな作家が自分の好きな設定で
かいてくれるほど嬉しいことはないw

だけどもそこは女同士

何かと恋愛の話にもなる

するとスカイプ上でさらっと夢さんが

「私処女なんですよねーw」

と言った

正直、私は引いた

何て答えるか暫し迷った

私は前述の通り、非処女だ

17で初体験をしロストバージン

別に何歳まで処女を守ろうが良いと思うけど、
リアルな知人に言われるのは重みが違う

その時は多分、
そうなんですかーぐらいに答えたと思う。

あと、もうひとつ私が答えるのを悩んだ理由が、
夢さんの小説が思いっきりエロだったからだ

それまでスカイプ上でも当然、
エロ話を飛ばしまくっていた

私はギャルゲー大好きで、
特にアホエロ抜きゲーが好きだし、
夢さんは触手好き

当然、人に言えないような
エロ話を繰り返していた。

そのあとも、何事もなかったように
スカイプやメールは続いた

それからも夢さんは
しょっちゅう私に小説を見せてくれたし書いてくれた。

私は嬉しくて、何度も何度も
夢さんの小説を褒めていかに好きか話した。

一度あってスカイプやらをしてるとはいえ
所詮はファンと作家だとも思っていた

するとまた、流れでエロ話をしているときに、
夢さんに

「あーでも私オナヌーしたことないからなー」

と言ったら

「え、ないの?」

と言われた。

「むしろ夢さんあるんですかw」

と冗談のノリで答えたら

「あるよ!喪女の性欲舐めるなよ」

と言われた。

エロ同人は読むけど、
別にリアルに抜くことが
目的じゃなかったので驚いた

驚いて、ちょっと彼女の
オナヌーの日常を聞いてしまった。

ローター使うとか、
まさにエロ同人の中の話だった

それからしばらく、
何事もなかったように話は続いた。

そのころ、私は彼氏と
修羅場をむかえていて、
優しい夢さんに甘えるようになっていた

別れる!別れない

の攻防がギャンギャン続いていた ある日

大もめして私は泥酔するまで飲んで
とぼとぼ深夜歩いていた

寂しくなって、私は思わず夢さんに電話した

「夢さんーもうしんどいよおおお」

と道端で号泣してうわんうわん泣きながら愚痴った

夢さんは文句も言わずにきいてくれた

そして

「ごめんなさい明日もお仕事なのに」

と私が好い加減電話を切ろう、
とようやく我に返り始めた時 夢さんが

「私が彼氏なら
あなたをもっと幸せにしてあげられるのに」

とぽつりと言った。

「ん?はい?」

私は混乱した。

ポジティブに捉えて

「はは、ありがとうございますーw
私も夢さんみたいな人が彼氏だと良いんですけど!」

と返した。

友達としての意味だと良いなと思って

すると、夢さんからの返答は

「(私)さんのことが好き
恋愛としての意味で好き」

頭から彼氏のこととかふっとんで、
真っ白になった

あと何か勘違いされてそうなので
一応弁明しておくと
私は彼女が処女だってことを言われて、
この喪女wwwって思ったわけではありません

ただ、知人の性的なことを
いきなりいわれてびっくりした
というだけです

誤解があったらすみません

そのときは彼女とも
喋り出して半月たたないくらいで、
殆ど萌え話しかしてなかったので
いきなりリアルな性的なことを言われて驚いた

というだけです

「えーと、それはどういう」

「だから、私と付き合って欲しい
(私)さんと出逢ったときに
一目ぼれだったんです」

そのあと、夢さんから
衝撃の事実を次々告白された

私とのエロ話を
オカズにオナヌーしてたとか

私と出逢って二人で喋っているときに
すでに濡れてたとか

泥酔状態だったし
巧い返答が出来るとも思えなくて、

「考えさせて下さい」

と私は電話を切った。

これからどうしよう、
とばっかり考えていた。

クリスマスが近づいてきて、
街はイルミネーションやらで華やかになってきた。

すると、夢さんに

「11月に上京するんだけど逢わない?」

と誘われた。

しかもその理由が

「合コンをするんだけど、
人数が足りないので合わせて来て欲しい」

ということだった。

この程度で役に立てるなら!と私はすぐにオッケーした。

で、合コンの前に会わないか?

と言われ

どこに行きますー

という話になったとき

「ホテルに行かない?」

と誘われた

ホテルっていってもラブホテルじゃない

普通のホテル。

いわゆるホテルの女子会プランで、
私も行きたかったところ

夢さんが私のみたいDVDを持っていて、
それを一緒に観よう、というお誘い

私が悪い部分もあるんだと思うんだが、
そのとき私は結構追い込まれた状態にいた

彼氏と別れたい、でも別れられない

11月になっていて、
既に夢さんと出逢って1か月が経っていた

そのときにから、
憧れで同性の同人作家の夢さんに
甘えるようになっていった

夢さんは優しくしてくれたけれど、
私はこれでいいのかと
思いながらも止められなかった。

最低野郎だなーと今思い返すと思う

そもそもファンと同人作家だし

向こうは私を好きだけど私はオッケー出来ないし

なんとか夢さんの気持ちに
ちょっとむくえないだろうかと考えていた。

私はギリギリまで悩んだ

相手の性別は関係ない、
自分を好きだと言っているひととホテルに行くなんて

当日、私はお洒落なホテルの
最寄り駅で佇んでいた。

結局、オッケーしてしまったのだ

あれだけ私の愚痴に付き合ってくれて、
そもそも大好きで仕方ない作家だ。

無碍に出来るだけの口実も思い浮かばなかった。

まさか二度目の対面がホテルになるとは
と思った ホテルのロビーも凄くお洒落

普通の旅行客とかもいて
本当に普通のホテルだったのでちょっと安心

フラワーバスとか
とにかく色々お洒落なものを貰って、
部屋に入った。

「おー部屋綺麗ー」

とはしゃいではいたが、内心勿論焦ってもいた。

なるべく夢さんと目を合わせないようにしつつ、
部屋のものを見ていた。

だが、私はこの日生理だった。

もし何かされそうになっても、
生理だからと逃げられる。

お風呂をみにいって

「おー!お風呂広いですよ夢さーん」

と言って彼女を振り返ろうとした瞬間
夢さんにキスされた

頭のなかが

「うおーー」

という文字で埋め尽くされた。

女の子とキスの経験がないわけじゃない、
私は女子校出身だ。

だけどもこれは、
そういう性的な意味のキスだどう考えたって

舌もいれられたけど割とすぐに離れて、
何事もなかったかのように

「あ、ほらほらスイーツ頼めますよー」

とスイーツを頼んで、
DVDのセットをした。

内心、本格的なレズキスで
焦りが凄かった。

このままやらないにしても、
なんかはあるだろうと思った

だがスイーツを頼んで
DVDを見るうちに
私はひとつ決意をしていた

やっていいかと聞かれたら、
出来る範囲のことはしようと ここまで来た私も悪い、甘えてきた私も悪い。 何かしら返せるとしたらもう体でしかない…! 今考えると、大分頭おかしい。

そしてDVDが終わり、ベッドに寝っ転がってだらだらと萌え話をしていた。 すると、抱き寄せられてキスをされたので、私は抵抗せずにただキスされた。 自分からもそれなりに丁寧にキスを返した。 それから胸を触られた。ええいままよー!と思いながら服を脱がされる。 ここで、思い切って私は告白した。

「あの、夢さん、私今日生理なんです…」「良いよ、ちゅっちゅしたいだけだから」 そうですよね、女の子同士だし。 夢さんも服を脱いでたので、ブラの上からおっぱいを触った。 私は貧乳だが、夢さんはきょぬーだ。Fカップだ。 Fカップはふかふかだった。 当然下は触られることなく、その後は一緒にフラワーバスに入った。

出てから私はホテルの備品で髪を巻いて、合コンに備えて化粧をした。 何やってるんだ私…と茫然と思っていた。 このときはまさか、これから本格的なセフレになるとは思ってもみなかった。 合コンは、夢さんの友達の女子二人と夢さん、私の女子4人。 それから夢さんの高校時代の同級生の男子が幹事で、向こうも4人。

至って普通の合コン、というよりもただの飲み会。 オタ率が高かったので、オタ話も余裕で私は気も抜けていた。 とにかく飲みまくった。 元々酒好きだが、飲み放題を良い事に男性陣が引く位飲んだ。 今後の自分のこととかを考えてヤケになっていたのもあった。

二次会はカラオケだったが、ここでも飲みに飲んだ。 自分はほとんど歌わなかったが、オタカラオケなので居心地が良かった。 アニソンに合いの手をいれながら、べろべろになるまで飲んだ。 物凄く飲んだ結果、私は泥酔した。当然だが。 男性陣、及び夢さんにおおいに心配された。 このとき、向こうの男性陣のひとりと夢さんはちょっと盛り上がっていた。

どうやらジャンルがあったらしい。 周りの男女も、あそこいい感じじゃない?となっていた。 あのふたりがくっつけば、夢さんと私は普通の友達に戻れるのでは? 泥酔してぼんやりしている頭で考えた。 私を送っていくという夢さんの言うことを聞かずに、私は幹事の男の子に送って貰うことになった。

夢さんの視線はものすごく感じてた気がしたが、その時はそれがベストだと思っていた。 この男の子はとても良いひとだった。 泥酔状態の私を文句なく送ってくれて、一人暮しの私を見かねて家の近くまでと言ってくれた。 すると、私はなにを思ったのかそのひと相手に号泣してしまった。 彼氏のこともどうしたらいいか解んない、夢さんのこともどうしたらいいか解んない と馬鹿みたいに泣く私を彼はなだめてくれた

それから彼はよしよしと私を抱き締めてくれ、私はひとりで家に帰った ここで私ははっとした 彼って、もしかして夢さんが昔好きだった人じゃないのか。 事前にちらっと聞いていた、幹事が好きだった人だという話を 酔いが覚めてきたのもあって唐突に思い出し始めた。

彼のことが好きで、高校時代ずっと片思いしていたこと。 だとしたら私ってもしかしてとんでもないことを!!と慌てて携帯を見た 夢さんからの大丈夫?というメールが来ていた 私は 「大丈夫!お風呂入って寝るね〜」 と返信して、お風呂で今日一日を反芻していた。

夢さんのことを潔く振るのが一番だろうとは思っていた。 でも、大好きで仕方なかった作家のひとを簡単には振れなかった。 かといって、付き合うことも出来なかった。 私は夢さんに、私は夢さんとは付き合えないとはっきり言った。 けれども、友達としては続けてほしいとお願いした。 向こうも、それを飲んでくれた。

そんなこんなで、12月に突入した。 大学も冬休みに入り始めた12月後半、夢さんから上京するという連絡が入った。 クリスマスも近づいてきていて、何かプレゼントを、と言われて驚いた。 当日、夢さんがくれたのは私の好きなブランドのクリスマスコフレ。 彼氏からもそんな高いプレゼントは貰ったことなくて、固辞したけれども 「私が好きでやってることだから」とくれた。

そしてその一時間後、私達はホテルにいた。 セフレになったきっかけは、ときかれても ほんとになし崩し的に、としか言いようがない。 私は断れない、断れないと思っているうちにずるずるとセフレになってしまった。 本当に最低だなあと今もずっと思っている。

その日、はじめてちゃんとセクロスした。 といっても男女とは違うけれど。 私は女の子相手にどうして良いか解らなくて、されるがままになっていた。 ラブホに入るなりキスをされて そのままベッドに行って、キスしながらおっぱいを揉まれた。 それから服を脱いで、押し倒されて。

普通のセクロスと違うのは、押し倒されて抱き締められると 私の貧乳に彼女の豊かなおっぱいがたゆんたゆん当たるんだ… きょぬー好きな男の気持ちがちょっと解った。 押し倒されたときに、夢さんの息の荒さが凄くて このひとこんなに私で興奮しているのか…と思っていた。

彼女は舐めるのが好きらしく、全身を舐めまわされた。 おっぱいからはじまり、当然あそこも舐められた。 おおお良いの?!良いの?!と思うけれども 夢さんは凄く女子の気持ち良いところを解っていた やばいなあ、女の子とのえっちこんなに良いのか…と朦朧と思った けれども夢さんに 「私も入れてほしい」 と言われてそれは断固として固辞した。

だって、彼女は処女なんだから私が初を貰ってしまうなんて絶対良くない。 そうして初のセクロスが終わった。 私はへとへとに疲れて、家に帰って死んだように眠った。 後で時間をみたら、5時間くらいやってたみたいだった。 こうして夢さんと私のセフレ生活が幕を開けてしまった。

年末年始の休み、彼女は実家に帰ってきていて東京にいた。 その間にも何度か会った。 彼女は物凄く玩具が好きだと元々知っていた。 なぜなら同人誌にもそういうジャンルのものが多かったからだ。 年末、彼女が合った時に彼女は黒いバッグをさげていた。 なかには、通販で買ったという大人のおもちゃがたっぷり。

ローター、大人のおもちゃに始まって、手枷、アイマスク、ローション… 「これ、使うの?」 と怖々聞いたらもちろん、とあっさり答えられてびびった。 なにしろ万単位分あったので大量だ。

それからは玩具で責められる日々が続いた。 私が元々Mっ気があったのも確かなんだが。 手枷で手を縛られてアイマスクさせられて愛撫されたり 大人のおもちゃ突っこまれて四つん這いにさせられてスパンキングされたり 大人のおもちゃオナヌーが見たいと言われて大人のおもちゃでオナヌーしたり

たまに攻守逆転することもあって 夢さんのオナヌーを見ながら言葉責めしたり 夢さんのFカップのおっぱいを存分に撫でまわしたり もちろん突っこみはしなかったけど。 毎度、へとへとになるまでセクロスしていた 自分でも馬鹿だろうとしか言いようがないのだが。 女の子とのセクロスは何て楽なんだろう…と思った。

女の子と、っていうより夢さんとのセクロスが楽なのかもしれない。 男だとどうしてもナニがあってっていうのがあるけれど 女の子だとある意味ずーっといちゃいちゃしてられるし それに夢さんはとにかく私に尽くしてくれた。 と同時に、このままで良いのかよ!!!と内なる自分が何度も突っこんだ。 それでも夢さんとのセクロスは楽だった。

そして彼女の使うおもちゃはどんどん増えて行った。 手枷だけで3種類。 それから、イメクラごっこも始まった。 ラブホにある衣裳をレンタル。 大抵、夢さんは着なくて私にばっかり着ろと言ってくる 色んな衣裳を着て、例えばナースと女医ごっことか。 「先生、もうだめです…!」 とか言っていた。ノリノリっていわれたらそこまでだ…! なんかエロいことを捻りだそうとするのだが難しいですね… エロいことをしてはいるはずなんですが。

最大のエロいことといえば。 あるときラブホで電マをレンタルした。 はじめは責められてたんだけど、快感がきつくて反撃開始。 そのときに、夢さんがもう無理!というのを聞かずにおもいっきり電マで責めた。 そしたら 「…夢さん、これ」 ベッドの上に大きい沁み。 そう、夢さんは気付けば私とのセクロスで敏感になりすぎて、 中につっこまないのに外だけで潮噴きが出来るようになっていた。

ちなみに私は潮を吹けないので、漏らしたのかとびっくりした。 でも違う。無臭だし、色もないし。 AV以外で潮噴きを見るのは初めてだった。 こうして本格的にセフレになるまで、はじめて出会ってから2か月。 まさかこうなるとは思っていなかったので私はたまに現実に返った。 と同時に、夢さんの私への嫉妬もどんどん激しくなっていった。

私の仲良い友達にも、元彼にも、更には学校帰りに友達とお茶して帰ったみたいな些細なことまで。 私とは付き合えないのに、や、どうせ私なんて、と彼女が言うことが多くなって 私はちょっとずつ怖くなっていった。 もう引き返せないところまで来てしまったんだ、と思い始めた。

そしてコミケの日。私は彼女のスペースの売り子を頼まれていた。 おまけに、新刊をフライングゲットで貰っていた。 好きなサークルの売り子が出来るのも新刊を貰えるのも、嬉しかった。 ……ある意味体で取ったようなもんだが。 しかも偶然、彼女の隣のスペースは私が大好きな別のサークルだった。 私はずーっとそわそわしていた。 隣のサークルの本を手にいれたときに私は凄く嬉しくて 「ありがとうございます!!大ファンなんです!」と何度も言った。

夢さんも私も買い物を終えて、夢さんの泊まるホテルに向かった。 当然のように、セクロスになった。 でも今日は違って、いつもより勢いよく押し倒された。 怒らせてるんだなあと思いながら、どうしたの、と聞くけど答えてくれない。 必死に彼女の機嫌を直そうと、ほっぺにキスしてみたりぎゅーっとしてみたりするけれど 全く応答はない。

「ねえ、嫉妬してるの?」 と聞いたらこれが図星だったらしい。 夢さんはぼたぼたと涙を零して泣き始めた。 「1が私とセクロスしてくれるのは作品が好きだからでしょ」 確かにそうかもしれない。 けれども今は作品を越えて夢さんのことが好きになりつつあるのも事実だった。 その好きが、付き合うという意味の好きかは別として。

私がなにも答えられずに言うと 「(私)はちゃんと男の子と付き合って私から離れて行っちゃうんでしょ」 と言われた。 「まだそんな宛てもないし…」 と必死に取り繕おうとすると、ううん、と首を振られた。 すっかり忘れ去られていそうだが、私が送ってもらった男の子。 彼とは定期的に連絡を取っていた。

「彼に、俺(私)ちゃんのことが好きだって相談された」 あまりにも当然のことで、私はぽかんとした。 正直、彼はその場にいた別の女の子が好きだと思っていたのだ。 でも、違うらしい。 「ええ…でも私彼のこといい人だとは思ってるけど…」 「彼も(私)も、私じゃなくって別の人を選ぶんだって解ってるよ」 泣きじゃくる彼女をどうしたもんかと思ういながら、もう限界を感じ始めていた。

「もう、こういう関係やめよう」 と私は彼女に言った。 夢さんは号泣しながら首を振った。 「やめないで、お願い、捨てないで!」 必死に縋られた。 誰かにこんなに縋られた経験は私にはなくて、どうして良いか解らなかった。 今思えばすごいシュールな光景だと思う。 枕元に様々なおもちゃが散らばってて 全裸の女の子の上に全裸の女の子が跨ってわあわあ泣いてるんだから。

私には 「捨てないよ…そんな簡単に捨てられないって」 と答えるのが精いっぱいだった。 結局その日はそれで別れた。 泣きじゃくる夢さんをなんとかかんとかなだめ、風呂に入れ、布団に押し込んだ。 泊まれば、と言われたけど良くない気がして私は家に帰った。

色々と悩んでいるうちに、新年になった。初売りがあって、何か買いに行こうかなあということを言っていると、 例の合コンのときの彼が荷物持ちで行くよ、と言ってくれた。 夢さん越しにしか彼の話は聞いてなかったし、どこかのタイミングでは彼と会いたいと思っていた。 なので私はお願いしますーといって二人で買い物に行くことにした。

この約束をすると、夢さんは半狂乱になった。 絶対彼と私が付き合うだろうと決めてかかり、嫉妬でどうにかなりそうというメールが大量に来た。 だが、夢さんと私は遠距離で会えるタイミングもかぎられている。 私は、夢さんをなだめながらも疲弊し始めていた。

ちょうどこのときから就職活動も本格化して、期末テストも近かった。 かつては疲れた私の愚痴を聞いて貰うと言う立場だったけど、そうではなくなった。 罪悪感も半端じゃなかった。 愛してるんだ、好きなんだ、と言われても私の好きは彼女の好きとは違う。 彼女は何度も電話口で号泣した。 泣き声を聞いては、私は苛苛し始めてもいた。 自分で撒いた種なのにも関らず。

そして、彼と一緒に買い物に行く日がきた。 彼は紳士でとても良いひとだった。 女の子の服なんて男にしたらどうだって良いものだろうけど、ちゃんと選ぶのに付き合ってくれた。 こちらのことを考えてくれて、あれこれ教えてくれた。 本当にいい人なんだなあとしみじみ思いながら、とても楽しかった。

そうして美味しいご飯を御馳走してもらった帰り道 あまりに寒くて末端冷え性で手が冷たい私の手を取って彼はぎゅっと握ってくれた。 私は内心パニックになっていた。 そして、彼に言われた。 「(私)ちゃんのことが好きだ。すぐに答えは出さなくて良いから」 そうなりますよねえ、というかそれしかないよね。 うん、と頷きながらも私は自分を呪った。

私はどうしたら良いんだ。 全部の選択肢がごちゃごちゃに絡んでいた。 私は夢さんに、正直に彼に告白された話をした。 夢さんはまたも泣いた。 夢さんは、本当は今回の合コンを切っ掛けに彼ともう一度なれたらと思っていたらしい。 高校のときにずっと好きだったひとだ、当たり前だろう。 それを私が期せずして奪ってしまった。 おまけにその相手は、今好きな私だ。 そのどちらもあって彼女はここのところの情緒不安定が爆発していたらしい。

彼とは付き合えない、と私は思った。 少なくとも夢さんとの関係を清算しないと無理だ。 それに、今の私は彼が好きかも良く解らなかった。 情緒不安定で扱いが大変な夢さんだが 私が彼女のことを嫌いかというとそうとも言えなかった。 相変わらず彼女の書く文章は素晴らしかったし 私のことを好きだよ好きだよと言ってくれるのが嫌だと言ったら嘘だった 彼女の情緒不安定が落ちついて来て、彼の返事を私が考えている時。 元から約束していた、夢さんと会う日がきた。

普段通りにラブホテルに入る私たち。 ラブホテル、女性同士は基本割と入れます。 男性同士は駄目、って張り紙してるところはありますが。 待合室とかでは人に見られることもあるけれど、もう慣れました。 ホテルの部屋に入るなり、壁に押し付けられてキスされて 「なに、サカってるの?」 と聞いたら頷かれた。 ここのところの嫉妬を元に、思い切り服を脱がされる。

おっぱいを舐めまわされ、乳首を甘噛みされ 人には見せられないくらいに太股やらにたくさんキスマークを付けられた。 それから太い大人のおもちゃを(夢さんが最近新調した)を突っ込まれ 意識が朦朧としてくるくらいあんあん喘いでいるうちに私は気付いた 「ごめん、夢さん、痛い…」 愛液が全く出なくなってしまったのだ。

理由はなにか、全くわからない。物凄く唐突に。 調べたところによると愛液は防衛本能として体を傷つけないために出るものだそうえ 別に感じているから出る、とかそういうわけではないらしい。 自分の体が何かを拒否しているのを何となく悟って、その日はそれでお開きに。 家に帰ってお風呂で見たら、首筋からずーっとキスマークがあった。 よっぽど独占したいんだな…と思いながら凹んだ。

普通のブラウスが着られないくらいのところにもついていた。どうしてこんなにこじれてしまったかと言うと、1つは夢さんと私の恋愛の差にある。 いちばん最初にもめた理由がそこだった。 私は高校一年生までクソみたいなデブスで、体重は80kgオーバー。 眉毛はこち亀の両さんかのように繋がっていて、股ズレも酷かった。

高校二年生の時に、すれ違った男子高校生に「キモwwブスww」と言われて 一念発起で猛ダイエットして現在の体重まで落とした。 なので、恋愛に目覚めることがとても遅かった。 自分が男女どちらが好きなのかも良く解らなくて、あっちにふらふら、こっちにふらふらしていた。 痩せてすぐに初体験は済ませて、女の子とも付き合った。

自分を見失って悩んでた、と言えば聞こえは良いけどただの節操のない奴だった。 一方夢さんは、ずっと途切れなく好きな相手がいた。 それに、途切れなく色んなひとにアタックされていた。 人気あるサークルだから、そのファンのひとにストーカーまがいで愛されたことも何度かあって 差し入れに紛れて指輪を貰ったこともあると言っていた。

去年までは彼氏がいたとも言っていた。 もちろん、夢さんが好きになった相手は全員男だ。 そんななかで、私ははじめてこの人が猛烈に好きだ!という相手と出逢った。 まあ彼のことはあんまり関係ないのだが、別れた理由があまりにも笑える いわゆる草食系男子というか、大人しめで私が初彼女という相手で ひとつ年上、普通の大学生カップルなことをして凄く楽しかった。 私はこのひとと結婚しよう!と新婚生活を妄想するくらいだった。

だが、付き合って一年ほど経ったある日。 元々、結構考え込む性質だった相手が深刻な顔をしていた。 彼を慰めるのも慣れて来ていて、どうしたの?と言ったら、別れて欲しいと言われた。 訳がわからなくて、何で?と聞いたら 「今の俺を救えるのは彼女しかいないんだ…その彼女に一途でありたいから別れて欲しい」 「どんなひと?」 彼に女っけがないのはしっていたからびっくりしたんだが、 その相手とはももいろクローバーの高城れにちゃんだった。

忘れもしない、バレンタインデーだった。 私は彼のために作ったお菓子を帰り路駅のごみ箱に捨てた。 悔しくなってわんわん泣いた。 アイドルになってどうやって打ち勝てと言うのだ。 アイドルみたいにきらきらしていて可愛いはずがない。 歌も歌えない。踊れない。それにこれまで彼を慰めていたのはなんだったんだ。 自分の無力さが切なくて苦しかった。

それ以来、ももいろクローバーがテレビに映るとチャンネルをかえてしまう… 彼女たちにまったく非はないんだが。 彼は現在ももいろクローバーの追っ掛けです。 脱線しましたが。 彼に振られてから、私はまたもフラフラする生活に戻っていた。 だからこそ、夢さんとセフレ関係になったと言えるかもしれない。

合コンで出逢った夢さんが片思いしていた今私のことが好きな男 と言うのは解り辛いので、彼とデートした場所が池袋だから池さんにしますが。 池さんが私のことを好きだと解ったときに、夢さんはずっと泣いていた。 「何で泣いてるの?私が池さんと付き合うと思ってるからなの?」 「それはそうだけど」 「だったら現段階で私は池さんと付き合うとは言ってないでしょ」 「そうなんだけど」 「じゃあ何、池さんのことが好きだったのに池さんが自分を選ばなかったから?」 「……うん、それもある」 このあたりで私はブチ切れて、怒鳴った。

「告白もしなかったのに付き合えるわけないじゃん!」 「それはたしかにそうなんだけど…」 「それとも何?自分がモテるから池さんも自分に振りむいてくれると思ったの?」 この辺りから私はそのときの私の、にっちもさっちもいかない状況と 色んなものに対しての苛苛が溜まっていたのもあり、夢さんに怒鳴りちらしてしまった。 ほんとうに大人げない。

夢さんが私に、過去男を振った話をする度に私の鬱憤は溜まっていっていた。 どうしてこんなにモテるのに、あなたは私を選ばないの?と言われているような気分になったからだ。 池さんが夢さんを選ばなかったことも、私が夢さんを選ばなかったことも 夢さんは納得いっていないように私には思えた。 そして、すごく見下されているような気がした。

でも人間、相性ってものもある。 彼女がモテたかどうかはともかく、池さんと私は彼女を選ばなかった。 …言葉が難しいですね、誤解があったらすみません 私は彼女の遠回しにそう言われていると思うくらい、疲弊していた このまま夢さんといると、気だけ使いまくって死ぬのではとすら思った。 彼女はすぐ情緒不安定になって、すぐに号泣した。

電話やメールで私はそれをひたすら慰めた。 私が男の子と下ネタを話しただけで、彼と私がセクロスすると決めてかかられた。 私が他の女の子のおっぱいを、●●ちゃんおっぱい大きいねというだけで泣かれた。 ある日、セクロスをした後にお風呂から上がって、夢さんに聞いた。 「夢さんってさあ、私とセクロスしたいだけなの?」 全裸でラブホでこんなこと聞くなんて、レディコミみたいだな…と思った。

すると夢さんは慌てて私を抱き締めて 「違うよ!好きだから一緒にいたいだけだよ!」と言った。 この頃から私がずっと疑っていたのは、夢さんは私のことが好きなんではなく これまでセクロスの経験がなかったからそれが好きだというだけなんではないかということ それから、片思いしていた男の子がなびいてくれなかったから ある程度だったら許容してくれそうなファンの女子たる私に声を掛けて ある意味自己肯定したかったんじゃないか、ってこと。

そうでもなければ普通のノンケのひとが同性とセクロスできるだろうか? 女子の方が抵抗ないのかな…とも思うけれども。 これを経た上で、私の夢さんに対する不信感は膨らむばかりだった。 私のことを本当に好きじゃないのなら、なおさらセフレは止めた方が良い。 だって急に冷めたときに、どうして女とセクロスしてんだwwバロスwwとなること請け合いだ。

私は夢さんとセフレをやめる方法を考えた。 そして最低な方法を思いついた。 翌週は、夢さんと会う予定はなかった。 なので私は、池さんにメールをした。今度の週末逢いませんか?と。 池さんはすぐにオッケーしてくれた。 週末、私は池さんと食事をした。勢いづけるために数杯お酒を飲んだ。 それから、二軒目で飲んでから 「良かったらうち来ません?一人暮し寂しいんですーw」 と言って、家に誘った。

池さんは最初は、いや、と渋っていたけれども結果来てくれることになった。 家の近くの暗い住宅街を、自然と池さんと手を繋いで歩きながら 私は心臓が口から飛び出そうで、ついでに罪悪感で死にそうだった。 池さんとセクロスすれば、夢さんは私に覚めるだろう。 何で馬鹿なことしてたんだって思ってくれるだろう。 こうなったらもうどこまでも最低になるしかない、と思った。

本当に最低だな!と自分で書いてて自分を百回殴りたい。 家に池さんを招き入れた。 当然前日から物凄く掃除をして、同人誌やエロ本は厳重にした。 女の子らしい部屋を装った。 池さんに紅茶を出して、二人で紅茶を飲んで他愛もない話をしていたら 急になんだかしんどくなってしまってだーーっと泣いた。 夢さんの前だと夢さんが泣くなら私は泣けない。 でもその分、というか池さんの前ではどうにも泣いてしまう。

当然夢さんとの関係は池さんにも話せない、他の友人にも話せない。 「どうしたの!俺なんかした?」 とおろおろする池さんに 「言えないんです!何があったか言えないんです」 と泣く私。 池さんは黙って私の涙を拭いてくれて、私の頭を撫でてくれた。 「何があったか解らないけど、俺は何があっても1ちゃんが好きだよ」 「言いたくなかったら言わなくて良いし」 何でこんな良い人を私は巻き込んでるんだろうと余計に泣いた。

気合い入れたメイクも全部どろっどろに落ちてたのに違いない。 池さんは泣きやんだ私をずっと抱き締めていてくれていた。 当たり前なんだけど、夢さんとは違う骨っぽい感触がした。 何でそんなに優しいんですかーとぐじゅぐじゅ聞いたら 「好きだからに決まってるじゃん」 と笑われた。 それから暫くして 「キスしても良い?」 と言われた。

私はなんだか一気に冷めて現実に戻った。 池さんだって男だ、好きな女の子を抱いていたらそういう気にもなるだろう。 それに、元々私の目的はゲスながらもこれだ。 良いよ、と私は答えた。 キスされて、それからそっとおっぱいを揉まれた。 男の子とえっちは久しぶりだなと何か泣きそうになった。

ソファにそっと押し倒されて、それからキスされた。 ブラを外されておっぱいを揉まれながら、正しいってなんだ!と思っていた。 ついでに愛ってなんだ!とも思っていた。 何故池さんが私を好きなのか、夢さん以上に解らなかった。 夢さんと違って池さんは特に舐めることはせず 気付いたら挿入の一歩手前まで行っていた。

「入れるよ」 と言われて、うん、と大人しく頷いた。 間近でち●こを見るのも久々だな…と思いながらちょっと目を背けた。 あまり凝視するのも変だろうと。 挿入の覚悟をして、ぐっと手を握って目を閉じた。 …だが、いつまでたっても物が入ってくる気配はない。 ん?と私は薄目を開けた。 池さんは童貞ではない。 過去に彼女がいたのも知っているし、なんというか、リア充なのだ。 やり方が解らないわけじゃないだろう。

「…どうしたの?」 と間抜けな質問だが私は聞いた。 「ごめん、(私)ちゃん、やっぱり無理だわ」 私は体を起こした。 体勢的に全く見えなかったのだが、池さんのナニはすっかり萎えていた。 男の子とセクロスしててこの状況がなかったので私はパニックになった。 脱いだから貧乳ってことがばれたから? それとも私物凄く体質的に濡れやすいから、ヤリマンと思われて引かれた? スタイルが衝撃的なほど悪かった? 色々考えたけれど結論は出なくって、無言のまま池さんを見詰めた。

「俺、やっぱり彼女じゃない子とセクロス出来ないわ」 と池さんは困った顔で笑った。 池さんは物凄く良い人なのだ。 前から思っていたけど、本当にとにかく底抜けに良い人だった。 私がキスしようとすると無理やり剥がされた。

「俺は(私)ちゃんと付き合いたいけど、(私)ちゃんは付き合えないんでしょ」 「…うん」 「じゃあ、そうだな、この1年は俺は(私)ちゃんを追いかけるよw」 「1年?」 「うん、それでその間に(私)ちゃんが俺と付き合いたいって言ってくれるように頑張る」 「そんで、そしたらそのときにちゃんとエッチしよう」 俺彼女と旅行行くの好きだからどっか一緒に行きたいな―とか言われた。

池さんが帰ったあと、私は何やってんだろうと思った。 これがつい先週の話です。そして現在に至る。 現在の私は池さんとも夢さんと付き合っていなくて なにかこの話にオチがあるのかと言ったら全くないというのが現状です。 す、すみませんオチのない話って最初に明記しておけばよかった

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