コミケに向うオタク腐女子を狙う電車痴漢がいる

BLアニメ大好きの腐女子でして
コミケにも毎年行ってします

コミケ当日の電車の混雑といったら
ほんと異常な程混雑しています

この電車が脱線したら
私を含め、世の腐女子が
大分減るんだろうなーなんて
考えながら電車に揺られてコミケに行くんですが

どうやら腐女子を狙った
電車痴漢がいるようで
よく被害にあうんです

今年の夏も
コミケに行いきました。

関西に住む私は、
前日に関東の友人宅に泊めてもらい
当日は始発で会場に行くんです

友人は行かないみたいなので一人でした。

他のイベントでも人の多さは体験しましたが、
コミケは格が違いました。

着た電車はすでに満員寸前

始発駅に近い場所から乗ったのが救いか、
なんとか乗ることができました。

それでもすでにぎゅうぎゅう詰めの車内

私は戸と人に挟まれるようになっていました。

次駅、更に人、人、人。

うわー、満員やし乗れへんやろ
って乗るんかーい!)

と思わずツッコミたくなるくらい、
無理矢理乗ってくる私と同類のオタク腐女子

満員の車内の端にいたはずが、
私は一気に車内中央くらいに押し込まれました。

物理的限界寸前の乗車率

あまりにぎゅうぎゅう詰めなため、
カーブで揺れても全く体が傾かないほど。

のちに会場で会った友人に、

「始発で女一人とか勇者すぎるw」

と言われるほどに、
女性一人ではつらい空間

ちなみに私スペック↓は

19歳の女子大生で眼鏡の腐女子

メガネを粉砕されないかと心配しながら、
ひたすら会場駅に着くのを待ちました

が、その時お尻に違和感が。

誰かの手当たってる

それも明らかに意図的な感じで。

最初は触れてるだけなのが、
だんだんお尻を撫でるように動き始めました。

最初は痴漢だと気付いて慌てましたが、
正直この車内自体が凄まじすぎて
大して気にもなりませんでした、
というか気にしてる場合じゃなかった。

振り返ろうにも身動き取れないし、
人に挟まれて足は地面に
しっかりついてない感じだし

痴漢に遭うし、まさに地獄

降りるまで耐えようと思っていたところ、
エスカレートした痴漢の手が私のウエストまわりに

シャツの中へ侵入した手は、
お腹や背中を撫でるように触ってきます。

マジか…泣きそうです

満員で汗だく状態でただでさえ
息苦しさに泣きそうなのにこの仕打ち

気が狂いそうです

痴漢の手は更に上へ、
とうとうおっぱいに

ぐいぐいと押し上げる感じで
ブラの下から侵入してきます。

身をよじって抵抗しましたが、
ほとんど体は動かず

どうやら犯人は真後ろに
くっついてる人みたいです。

抵抗できない私をよそに、
痴漢は私の胸を遠慮なしに揉み始めました

時折乳首を摘まれたり、
まさにフリーダムに触りまくる痴漢

さすがにここまでされて
無抵抗なわけにもいかず

身をよじってみましたが効果なし

腕は周囲の人に挟まって動かせない。

この中で痴漢のために
腕動かすとかすごいエロパワー

とか謎のツッコミを浮かべるも、
内心焦りまくって半泣き間近

悲鳴をあげることもできずに
揉まれるだけ

しかも痴漢の愛撫で
乳首立ってきたという

死にたい

手も足も出ないとはまさにこれ

早く会場駅に着いてほしい一心でした。

そんな時、不意に胸から手が引きました。

ああ、やっと解放される

安心してほっと胸をなでおろしたのも束の間、
引いたと思った腕が腰へ

腰まわりを撫でるように前から後ろ、
後ろから前へと

今思えば、あの時は
満員の人で支えられてたからよかったものの、
支えなしでこんな痴漢されたら
腰抜かしてたんじゃなかろうか

それくらいショックを受けながらも、
助けを呼ぶことすらできない私

周囲の人もみんな
私の危機に気付いてる訳もなく

汗だくでびっしょりのウエストを、
まるでオイルを塗るかのように触る手

時折胸近くまで登っては、
また降りるの繰り返しの
アグレッシブ過ぎる痴漢

ブラジャーは上にずらされたまま、
体は触られ放題

抵抗はできない、
そんな状態が続きました

諦めたようにただじっと耐えていると、
痴漢の手がお腹から
下腹部へじわじわと下がってきました。

一瞬、ヒヤリと気持ち悪い悪寒が走り、
思考がパニックに

え、ちょ、まさかここで
ヴァギナとか攻めにくるわけ?
そんなん同人誌の中だけでええよマジで

これから何をされるのか、
そう考えるだけで今すぐ
電車から飛び出したくなりました。

やがて痴漢はショートパンツ全面の
チャックを摘むと、スッと下へ動かしました。

いわゆる社会の窓全開状態

お気に入りのこのショートパンツも、
今日ばかりは恨みました

社会の窓全開で
ボケになるんは男だけやってば

もちろん誰の目にも
入ってないでしょうけど。

開いたチャックから
痴漢の指が侵入してきました。

指が一気にショートパンツの奥深く、
ちょうどワレメのあたりまで進んできたかと思うと、
下着ごしにワレメを擦り始めました。

頭は真っ白

いつも同人誌やらなんやらで見ていた、
いわゆる

「こんなん実際にあるわけないわー」

な展開を、
今まさに自分が体験している

これは淫夢だ

そう淫夢ちゃんだ!

と思うほどに、まともに思考できない。

しかし、これは現実ですよと言わんばかりに
痴漢の指先は私のワレメをなぞります

暑さによる汗と、
恐怖や混乱からくる変な汗が一緒にな

って体中から溢れてきます。

もちろん下着も汗でじっとりしてました

そんな下着をぐりぐりと
ワレメに押し付ける、痴漢の指先

嬉しくもなんともないんですが、
やはり触られる場所が場所なだけに
性的な反応が私の下半身に感じられました

超嫌なんだけどね

痴漢にワレメを擦られるうちに、
下半身が熱くなってきました

車内の暑さとは関係のない、
体内からの熱さ

乳首もさっきより
固くなってきてるような気がするし、
心臓もバクバクいっている

何度も言いますが全然喜んでないですし、
今すぐ止めてほしいと思ってました

なのに体がこんな反応をしてしまう

まるで本当にAVや
同人誌の痴漢プレイかのごとく

そのうち

「嫌がってるフリして感じてるんだろ?」

とか言われそうで。

俺…この電車降りたら死ぬんだ!

あまりの羞恥心に自暴自棄になりつつ、
もはや抵抗を忘れた私

気がつけばあと3駅。

もうすぐ開放される

あとちょっと耐えれば、
と自分に言い聞かせて我慢してました。

と、痴漢の指先が今までと
違う動きをしたかと思うと、
下着の中に指先が入ってきました。

混乱ここに極まれり

本当に気を失いそう、
というか気絶したほうが楽かもしれない。

下着の中に侵入した指先は、
一気にワレメへと向かいます。

気がつけばショートパンツの
チャックだけでなく、
その上のホックのとこも外されてるし、
ちょっと下にずらされてるし。

私はせめてもの抵抗で
両脚を固く閉じましたが

あまり意味がなかったらしく
痴漢の指先がワレメへと到達

ヌルリとした感触と同時に、
これだけ脚を閉じてるにも関わらずすんなり入ってくる指。

どうやらアレな液が結構出てたようで

いや、ほんとマジで嫌だったんですけどね

気持ちよくもないし。

1秒1秒が永遠に感じられるような、
まるで拷問を受けているような気分

多分その痴漢でしょうか

そのとき後ろからぎゅっと
押されたと思うと腰になにやら固いものが

電車の揺れる音や乗客の声に混じって、
後ろから押し殺したようにかすかに
聞こえるハァハァ声

リアルでシャレにならない
レベルの身の危険を感じましたが

いろんな負の感情がごちゃ混ぜになり
修羅場の渦中に放り込まれた感じ

私はどうすることもできず

しばらくワレメ付近で指先を
蠢かしていた痴漢ですが

やがて指先が曲げられ、
中へと侵入しようとしているのがわかりました

まあ別に処女ではないので
触られること自体は経験済みなものの

見ず知らずの痴漢にここまでされるとあっては
そのショックは計り知れず、
スタンガンで打たれたようでした

打たれたことないけど

指先が私の中へ侵入してくる

その次の瞬間、電車のドアが開きました。

着いたのです。コミケ会場の駅に

痴漢の手が一気に引きました。

着いた…た、助かった

安心感と疲労感でしばし呆然

座り込みたいと思ったら、
今度は乗客が一気に降り始めました

ちょw全員同じ駅とかこれだからオタクってヤツは!

とか思った瞬間、
自分の状態に気づきました。

ブラはズレてる、
ショートパンツは全開で半ズレ、
汗まみれ

追い剥ぎにあったような格好をしている私

人波に流されながらも
慌ててショートパンツを直し、
とりあえずブラを元の位置に戻しつつ、
電車を降りました。

その後はトイレで身支度整えてから
コミケ会場へ行きました。。

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