美大予備校に通う浪人生が、レズビアンに告白されて【百合恋愛】

高校卒業し、美大を受けましたが
落ちてしまい

美大に行くための
予備校に通っている浪人生です

その予備校でレズビアンな友人と
知り合いました

仲良くなったのは
予備校の課題でお互いの顔をデッサンする
という課題を出されました

それでレズビアンの浪人生と
ペアを組むことになり

お互い緊張してたんだけど
デッサンしていくうちにだんだん仲良くなってった

レズビアンな友達が

「自分それ何飲んでんの?」

と聞いてきて

「え?大人のピクニック」

「大人のとかwエロいw」

「は?頭沸きすぎでしょw」

ちなみにレズは
下ネタが大好きである

このデッサンをきっかけに
レズとちょくちょく会話するように

鉛筆貸してあげたり、
ご飯食べにいく約束もした

元々人見知りで、
塾に入っても中々友達の出来なかった私は
一緒に戯れる友達が出来て嬉しかった

そんなこんなで10月に
多くの画塾ではこの時期になると
公開コンクールってのが開かれる

「コンクールどうするよ?」

と聞くと

「まあ受ける、自分も受けるっしょ?」

「一応ね、でも現役高校生と
合同とか軽く鬱だわー」

「みんないるし頑張ろうよw
てか当日講評まで一緒にいよう」

「しょうがないから
お供してやるよ(内心嬉しい)」

講評ってのは絵のいいとこと
悪いとこを先生が
指導してくれる時間みたいなもんな

コンクール当日

「はぁ おわたわ だめだわ」

と私が言うと
レズビアンな友人も

「いや 疲れた 正直もう忘れたいわw」

「そうだ忘れよう忘れよう飯食おう!!」

「3時間後に講評だけどな」

自分・レズ「orz」

とりあえず疲れた私達は
近場のカフェレストランに入ってった
パスタ食べて美味しかった記憶

「は 疲れた腹減ったー
もー高校生の癖して
何であんな上手いんだ」

とちょい鬱になる浪人生な私

「だよねーちょっとうますぎ
あ、キノコの和風パスタお願いします。自分は?」

とマイペースなレズな友達

それで一緒にパスタ食べると
下ネタ大好きレズビアンは

「あっ 自分の口の中におっきぃキノコが」

と下品な事をいってくる

実は私の妹もレズに
付きまとわれた経験がある

(当時中3)思春期特有の

「女の子が好きな自分」

に酔ってる系の子だったんだけどね

妹が他の子と仲良くしてると
嫉妬のメールが凄かったらしい

そんなことを話の流れでレズに話してしまった
レズいいなぁー見てる分にはいいけどな

自分「いやーまさか女の子好きとはなぁ、
びっくりだよw」

レズ「自分は さ、どうなの?」

自分「え?何が?
ああメス同士のこと?どうって?」

レズ「いや 興味とかさ…ある?」

自分「興味はないけど別に偏見もないぞ
別にお互いに好きどうしならいいんじゃないか?」

レズ「ふ~ん」

「いや、聞いといてふ~んはないだろw」

そんなこんなでその日はおしまい

塾の中では結構仲良い2人組に
なってた私達だったが

この日を境にレズのスキンシップが
どんどん激しくなっていった。

「自分おはよ」

背中からぎゅうーってしてくる

おええ苦しいって」

「あれ?意外と胸あるじゃん」

ぎゅっぎゅっ

「揉むな。しね」

「Aかと思ってたらCくらいある?」

ぎゅぎゅ

「痛いっつの」

帰り道で

自分「きのこがちゃぽんしたった
椎茸出てきたwwwテラリアルw」

レズ「あんだめっ!
そんなに強く握ったら あっ!」

自分「お前の口をカプセルで
塞いでやりたいわ、あと揉むな触るな弄るなしね」

喫茶店で

レズ「てか自分の爪めっちゃ綺麗」

自分「爪?綺麗とか始めて言われたはww」

レズ「うんめっちゃ綺麗
ちゅーしていい?」

自分「え?は?何どういうk

ちゅぅ

こんな感じで胸さわったり
腰撫でられたり女子高で慣れてたから
嫌悪感とかは無かったけど

しっかしお前は
どこのセクハラオヤジだよッて感じ

違和感感じつつも普通に
仲良くしてたらコンクールの何日か後に

レズ自ら、実は前に付き合ってた
女の子がいるとカミングアウトしてきた

しかもその子は塾にいる
小柄でショートの女の子

ちなみに自分はショートヘア

しかもその相手の女の子が、
またレズと寄りを戻したいらしく
何かと接触してくるんだけど

レズはもうその子が嫌いだから、
諦めさせたいんだと

カミングアウトには
吃驚したっちゃあしたけど

偏見は無いって断言した手前、
普通に相談にのっていた

そんで2月の26日前日に
大学の合格発表があって
2人とも受かってたから

電話してレズの家に
遊びに行くことになった

レズ家に着いて

お互いおめでとうって
言い合ったり春休みどこか行きたいねとか

どこがいいかとか、
相変わらずセクハラ交えつつ
会話してるとレズが
元カノの話をしてきた

何やら手紙を渡されたらしい

自分「何がかいてあんの?」

レズ「3月1日に代々木公園で
待ってますって事と、あと電話番号だけ」

自分「うはww頑張れw」

レズ「もうほんっとうに、
やめてほしいんだけど」

「いいじゃんwより戻してあげれば?
お似合いじゃないw(適当)」

レズ「…っていうかさ…そういうことさ
簡単に言わないでよ」

「まあまあwっていうかどこが嫌いなの?
かわいいじゃん」

レズ「見た目はね
中身が面倒臭いんだって」

「例えば?」

レズ「あっちから告白してきたのに、
キスとか、エッチしようとすると
嫌って言うのしかも何で?
って聞いたら『嫌って言うけど、
本当は嫌じゃないの察しろ』とか」

「はあ、そんなら
Hしちゃえばいいじゃない」

「嫌だって言われたら
出来ないに決まってんじゃん!」

「はあ、まあわかんないけど
私も相手だったら同じように思うぞ多分w」

何か距離が近いレズ

「自分は してほしい?」

近い近い近い近い心が近づいた瞬間であった

自分「え?wいや何でそうなるんwww」

レズ「っていうか私さい
自分が好きなの!!」

「へい?」

レズ「4月にからずっと好きだったの
だからあいつと別れたの
自分が…自分が好きだからあ」

wwwおい顔ぶっさいくになってるぞw

じゃなくて泣かしたどうしy

レズ「ごめん…何かもう我慢できない」

ちょあー押し倒されたー

自分「ちょちょちょまてまて
やめろwwwやめてください」

レズ「本気だから
自分の処女、もらうから」

「え、ねえほんとにやめて
やめろって!!やだ」

腕はマフラーでベッドに縛られた

馬乗りになられてデープな
キスも初めて体験したふじっこの
お豆さんいじくられて

初めてイったその後鉛筆4本突っ込まれて
痛かった思い出してて何か泣けてきたすんません

腕力すげえとか気持ちよかったりとか
怖かったりとかやめてって言ってるのに
やめてくれなかったりとか

色々複雑すぎて
どう説明したらいいかわからない

一つだけわかったことは
処女膜は膜じゃないレズのことは
正直自分でもどう思ってるのかわからん

その後レズから
謝罪のメール来たんだけど

何て言ったらいいかわからなくて
ずっと連絡取ってないんだ

1日に代々木公園行ったのか
どうかもわからん

自分「やめてよ ぐすっ」

レズ「ごめん ごめん
好きなの ぐすっ好き
ぐすっ痛くしないから
気持ちよくさせるから、私のこと覚えて」

こんな感じでお豆さんグリグリされて
身体中がじ〜んと痺れる感じがしたから
多分イったんだと思う

もうショックで悲しくて
恥ずかしくて何も考えられなかった

鉛筆はステッドラーの新品だったレズ

「自分かわいい
自分の処女がほしい」

つって一本づつ入れられたけど
めっちゃ怖いしメリメリして
痛かったぞ…気持ち悪いなんか

レズのこと嫌いじゃないんだよ

好きって言われて嬉しかったし

ただ前好きだった子が
引っかかってどうにも進めないってのと

友達じゃなくて、
恋人になるのが怖い

全部吐いて
すっとした誰にも言えなかったんだ、
聞いてくれてありがとう悩んでてもしょうがないから
レズに電話してくるわ

電話終わった簡単にまとめる

おひさ →この間あんなことしてごめん
何であんなことした →嫌われてもいいから
自分を忘れないでほしかった

本当に好きなのか?一時の感情じゃねえの? →好き。結婚したい

代々木公園は? →行かなかった
電話でちゃんとフった
この間すごく怖かったことと
それがあってやっぱり信頼出来ないって伝えたら

「ごめん でも私だって辛かったんだよ」

って言われた

何かはっとした会ってちゃんと
話がしたいからちょい行ってきます

レズ宅到着後、家の人がいるから
近くの公園で話そうってことになった

自分「股裂けるかと思た」

レズ「ご…ごめん」

自分「まじ処女奪ったんだから
責任とれよお前!ww」

レズ「ごめん…」

「謝るくらいならするなよ」

レズ「ごめん 自分 好き」

だから泣くなってww
泣きたいのはこっちだってのに

「電話でさ、結婚したいくらい
好きって言ったじゃん」

レズ「うん」

「真剣に考えてくれてるのとかわかったし、
それは凄く嬉しかった」

レズ「うん」

「でも付き合ったとしても、
ずっと一緒に居るのは、やっぱ無理だと思うんだ」

レズ「何で」

「だって子供欲しいし、
女どうしじゃ子供産めないじゃん」

レズ「養子取ればいいじゃん」

「そんな単純な話じゃないっしょ、
世間体とかもさ
お互いいつまで好きで
いられるかなんてわかんないし」

レズ「女だから?」

「は?」

レズ「女だからダメなの?
男だったら結婚してくれたの?
そしたら私男になる」

自分「うぇwーいw
いやいや、そんなこと
簡単に言っていいことじゃないだろ」

レズ「今考えたことじゃないよ
自分を好きになる前からずっと悩んでたの」

おっおう

なんか妙に具体的な話になってるw

長くなるんでちょっとまとめると

レズはいままで女の子しか
好きになれなくて

女の子をみるとどうしても
邪な方向にしか頭が
働かないとかなんとか男になりたい

っていうよりかは
エクスカリバーが欲しいって
ずっと思ってたらしい

これって性同一性障害とかとは
違うのかな?

レズは見た目女の子らしいし、
むしろ私の方が度合いで言うと
男っぽいんだけど

自分「難しいことは私わからんよ
ただ考えるにしても今は
まだ色々早い気がするだって
私達まだ成人すら迎えてないんだぞ!」

自分「とりあえずレズは私が好きで、
私もレズが好きいつまで
一緒にいられるかはわからないけどさ
今は、よ…よろしくお願いします
難しいことは少しづつ考えてこ?」

レズ「えっ…!え
付き合ってくれるの?


自分「ただしこの前
みたいなことしたらビンタな」

レズ「自分…自分ぃ うええ
すき…大好き」

自分「おいドサクサにまぎれて
ケツ触ったんじゃねえしね」

レズ「うへへ」

べちょべちょの笑顔とまあ

こんな感じでしたとりあえず
今は一緒にいることにしてみたよ

明日もレズに会って、
とりあえず前みたく遊ぶことにした

最後にお願いなんだが、
誰かレズの性欲を抑える方法教えろください

一皮剥いたら下品なエロオヤジが出てくるじゃねーの?って
ぐらいレズの手癖を悪いんだよw

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