妹の彼氏と寝取りSEXしてしまうホモセクシャルな気質があるオタクな兄

人生初めて彼氏が出来たのは
私が中学生の時

本当に嬉しくて、
彼氏の事が大好きだったんです
浮かれていたんですが・・

兄に、彼氏を寝取られたんです

本当酷い兄です

普通、妹の彼氏に
ちょっかいだしませんよね?

でも潜在的にホモセクシャルな
気質がある兄は、ダブーを犯し
妹である私の彼氏とSEXしたんです

今日はその時の事を
投稿しようと思います

私の家は田舎の小さな町で
代々個人商店を営んでいます

両親と祖母
兄と私の5人家族

2つ上の兄は成績優秀で
隣の市にある県内でも
トップクラスの高校に通っていましたが

いわゆるオタクで
ルックスには無頓着

ヒマさえあれば部屋に閉じこもり、
ゲームばかりしているオタクでした

当時の私は中学生で
反抗期真っ盛りだった事もあり

友人に胸を張って
紹介出来ないような兄の事は
正直嫌いで、
ロクに会話もしていませんでした

そして、梅雨入りの頃
だったと思います

兄がクラスメイトの友人を
家に連れてきました

兄がたまに連れてくる友人といえば
大体は兄と同じようなパッと
しない人ばかりでしたが

その彼はすらりと背が高く
細身だけど、筋肉質で彫りの
深い顔をしたイケメン

母に促され、

「ハイハイ
どうせまたオタク友達でしょ?」

と嫌々ながら部屋に
飲み物を運んで行ったところ
爽やかな笑顔

「こんにちは」

と挨拶され、
その場で固まり一目惚れ

彼が帰ってから散々迷いましたが
我慢しきれず兄の部屋に行き
彼について尋ねました

彼の家は離れた市にあるのですが
近くには学力に合う学校が無かったため

ちょうど兄の高校と
私達の家との中ほどのところに
下宿しながら通っていると

普段は目を合わせようともしない癖に
必死に食いつく私に
兄は戸惑いつつ苦笑していました

それまでも何となく

「格好良いなぁ」

と憧れる人はいましたが
本格的な初恋は初めて(おかしな表現ですが)だったので
テンションが上がりまくっていたんだと思います。

彼に興味がある事は
もはやバレバレでしたので

開き直ってオタクな兄に頼みこみ
仲を取り持ってもらう事に

積極的に家に
呼んでもらっては同席したり

遊びに行く際に一緒に
連れて行ってもらったり

とにかく彼の目に入り
意識してもらおうと必死でした

偶然を装って出くわそうと
休日に彼の下宿(場所は兄に聞きました)の周りを
一日中うろついたりといった
ストーカーじみた事までしていました

そういった”作戦”の過程で
彼だけでなく兄との距離も縮まり

次第にオタクな兄とも
会話も交わすようになっていきました

交流を持ち始めてから
分かったのですが

彼は外見とは裏腹に
兄と同じくオタク気質

頭は非常に良いけれど
微妙にコミュ障気味だったり

女性慣れしていなかったり
運動音痴だったりと

ちょっと変わり者というか
意外な面が色々とありました

ですが、その頃には既に
ベタ惚れ状態でしたの

乙女脳によって
「あばたもえくぼ」に変換され
いわゆるギャップ萌え的に
さらに夢中になっていきます

半年ほど経った冬の時期

私からの露骨すぎるアピールの連打に
奥手な彼もようやく腰を上げ
告白してくれました

私が中学3年生に上がる頃には
セクロスもするようになり、夏休みには

「受験勉強を教えてもらう」

という名目で
毎日のように彼の下宿に入り浸って
押しかけ女房気取り

受験を終え
高校(彼や兄とは別のところですが)に
入ってからも彼への熱は全く冷めず

「将来はこの人の
お嫁さんになって子供も産むんだ」

というのは私の中で
結婚は完全に確定事項

ピロートークの際には毎回

結婚式の内容やら子供の名前やら
将来の相談を彼にあれこれと持ちかけ
少々引かれていました

私の高校生活1年目も終わろうとする頃

高3だった彼はあっさりと
難関大学に合格

遠距離恋愛になってしまうので
寂しくはありましたが
私も誇らしい気持ちでいっぱいでした

そんなある日の事

友人と出掛ける予定が
相手方の都合で急に無くなって
丸一日空いてしまいました

それで、約束はしていませんでしたが
彼の部屋を訪ねる事にしました

会えなくなる前に
少しでも多く思い出を作っておきたくて

空いた時間は全て残らず
彼に費やすつもりでいたのです

いつものように
ノックも適当に我が家のごとく
部屋に上がったところ
何だかドタバタと騒がしい

「入るよー」

と部屋の引き戸を開けると、
そこには彼と兄がいて
驚いた顔で私を見つめます

ベッドに座る兄は
下半身を布団で隠し

部屋の中央に立つ彼の髪はセットが乱れ
上着は前後が逆の状態

足元には2人の下着と
兄のものであろうズボンが
転がっています

何が起こっているのか理解できず
数瞬頭が真っ白になり
呆然と立ち尽くしてしまいました

いえ、どう見ても事後だという事は
すぐに理解したのですが

ありえないはずの光景を
認めたくありませんでした

パニックになりそうになるのを
深呼吸で抑え

まずは服をきちんと着させ
事情を聞く事に

2人が関係を持ち始めたのは、
その年度の夏休みの事

兄が彼の下宿に泊まった際に
2人で酒を飲み
酔った勢いで男同士でSEXしてしまったと

でもオカシイだろ!

酔った勢いとはいえ、
同性とHできないっしょ!

と私が詰め寄ると
彼はバイセクシャルで
元々男性にも興味があったそうです

兄の顔立ちは
私にそっくりとよく言われるので

酔っていたせいもあり、
私と過ごしているときの
感覚になって
ムラムラきてしまって兄を襲ってしまったと

兄も別にゲイって訳じゃないんですが
なんか勢いで男同士で
SEXしてしまっと言うんです

勢いで出来るの?

無理でしょ!

私の兄はゲイなんだ!

もう私は衝撃的な告白をされ
パニック状態

目の前にいる二人を

「最低の人間だ」

と思いました。

そして、一通りの話を聞き終えたところで
怒りが遅れて押し寄せてきて
一気に爆発しました

近くにあったものを
泣きながら手当たり次第に投げ付け
修羅場を起こし、

そのまま部屋を飛び出し帰宅

帰ってからすぐに
シャワーを浴びました

下宿の、兄と寝ていた
あのベッドの上で

兄に触れた手や舌や
ペニスで私にも触れていたのかと
想像してしまい、悍(おぞ)ましくて
吐きそうになりました

自分の体中に
とてつもなく汚らわしいものが
こびりついたような気分になって

肌が赤くなり痛みを感じるまで
何度も何度も体を洗いました

それから春休みの間中

ほとんど部屋から
出ず引きこもり過ごしました

ゲイな兄の姿を
視界に入れたくなかったので
食事も部屋で1人で取っていました

家族には心配されましたが
詳しくは話さずただ

「失恋した」

とだけ伝えたら

それ以上追及されずに
そっとしておいてもらえました

その後の私達について。

正式に別れ話を
したわけではないのですが
彼との関係は当然ながら終わりで
その後は一度も会った事はありません

共通の知人によると
大学に行ってからは
地元との連絡も途絶えて
今は何をしているか分からないそう

元々ご両親との
折り合いが悪かった

わざわざ遠方で
下宿していたのもそれが理由じゃないかと
2年以上の付き合いでしたが
結局最後まで紹介してもらえませんでした

度々

「田舎は嫌いだ、
地元から離れたい」

と言っていた人なので、
地縁は完全に捨てたのかもしれません

兄は浪人が決まっていましたが
都市部の予備校に通うために
親戚を頼り、家を出て行きました

そのまま進学、就職し
実家にはほとんど戻らないため

きちんと話し合うキッカケも
ないままお互いに年を重ねてしまいました

私はしばらく男性不信になり
それからは恋愛とは
無縁の青春を送りましたが

高校卒業後に地元企業に就職し、
そこで知り合った人と結婚

今は子供もおり、
家業を手伝いながら家事育児をする
平凡ながら充実した
毎日を送っています

兄との関係は別に
一生このままでもいいかなと
思っておりましたが

先日兄の結婚が決まったと
突然知らせを受けました

正直びっくりしました

兄はあの事件以来ゲイだと
思っていましたし

どうやら彼と同じく
バイセクシャル?なのかも?

相手の方、ご家族とも
会いましたがとても感じの良い人達で
彼女のお腹には赤ちゃんもいます

これからは両家共に幸せな関係を
築いていきたいと思うようになりました

そのため、兄にも私の方から
少し歩み寄って見ようかと考え

気持ちを整理する意味で
これまで誰にも話していなかった事ですが
全て吐き出してみました

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