「後背位は畜生の体位」と呟く後家との官能的な一夜

住んでいるマンションの住人が亡くなり
葬式が行われた

私も出席したが
亡くなったのは男性で
1人残され未亡人、後家になった熟女の
喪服姿は見るからに哀愁が漂っていた

ついしずしず歩む後家の後ろ姿に
女盛りの色気を感じてしまう

 

葬式が終わってからも、
後家の美子とはよく顔を合わすが
挨拶を丁寧に返してよこす程度の仲だった

そうなると、なおさら
後家との官能的なSEXを思い描いてしまい
私はオナニーに耽ってしまう

そんな私は変質者のような
悪戯をしてしまった

後家の新聞受けに、こっそりと、
エロ雑誌を放り込み、逃げ帰ったのだ

子供じみた真似だが、
きっと効果はあると信じていた

翌朝、マンションの会談で美子と会った。

「おはようございます」

と頭を下げた美子は、
私の顔を見てから

チラとこちらのズボンの膨らみに
目をやったような気がする

あのエロ雑誌を読んでいると、
私は直観した

 
旦那は亡くなるまで六ヶ月ほど
入院していたそうだから

未亡人になった美子は
少なくともその期間ぐらいは
SEXから遠ざかっているはずだ

私は誘い方によっては、
後家が応じてくれると確信していた

問題はその誘い方

カラオケ好きの奥さんという
噂を聞いたことがある

そこで、マンションの廊下で
出会うと、私は、

「奥さん、たまにはカラオケ
ご一緒できませんか?」

と誘ってみた

「カラオケに連れてって
下さるの嬉しいわぁ
このところすっかりごぶさたしていたから
久しぶりだわ」

と美子は明るく答えた。

「ストレス発散はは
カラオケが一番ですよ」

そう私はいったが、発散にはSEXが
一番だと顔色に出ていたようだ

「雑誌を入れたのは奥山さんでしょう?」

いたずらっぽく、私を見ている。

「バレましたか」

と私は頭をかいた。

「楽しく読みましたわ」

「カラオケで歌って
夕食にしましょう」

 マンションは人目も
口もうるさいので

簡単に待ち合わせの時間と
場所をきめて別れた

二人きりのカラオケルームで
まずムードづくりのために、
デュエットする

日ごろの憂さを忘れて、
明るく歌っていた未亡人の美子は
早くも缶ビールに酔っていた

泣き上戸なのだろう

「主人の入院前から一人で寝ていましたから
一年以上もアレしてないの
この刹那さは分かるでしょう」

といって、涙ぐんでいる官能熟女

「私は五年前に女房に逃げられて
それ以来、ずっと一人ですましてきた」

「男と女は違うわ
女はオナニーしても、侘しくてたまらなくなるの」

「もっと女の人生を楽しまないとね」

 私はそういいながら
美子のワンピースの裾に手を伸ばし

椅子に腰をかけているから、
グリーンの花柄の裾がふんわりと広がっている

簡単に手が入ったが、
パンストのザラッとした感触がしたので
それ以上はやめることにした

 こんな場所でパンストを
脱がしてSEXしてしまう

というほど、私は若くもないし、
元気でもない

「未亡人で、これから
気を張って生きていくのは、つらいわ」

さめざめと泣きながら
美子は股間の私の手を
ワンピースの上から押さえている

 しなだれかかる美子の豊満な体を
左手で抱き止めて

私は右手で秘部の膨らみを
パンストの上からさすり続けた

早く帰っておまんこしたい私は、
酔った美子の体を抱きかかえて
立ち上がった

外へ出て、美子を助手席に乗せた

車を走らせると、

「どこへいきますの?」

美子はまだハッキリしない目を
私に向けて聞く

「ホテルです」

 最初はマンションへ戻って、
私の部屋でおまんこを
と思っていたが、
近所の目があるから、遠出することに

「ホテルはよく利用しますの?」

「結婚する前はね」

 郊外へ出て国道を走らせていると

向こうにけばけばしいネオンが
輝いているのが見え
すぐラブホテルの建物とわかる

駐車場に車を止め、ホテルの玄関を入ると
フロントはカーテンで仕切られている

私が声をかけると
厚手のカーテンの下に手だけ見え
キーをよこして、

「四階の左側で桜の間です」

中年おばさんの声がした。

 美子の腰を抱き寄せながら、
狭いエレベータで四階までいき

桜の間というのを見つけて入り込んだ

内からカギをかけて、ようやくホッとする

「誘惑されたのね」

酔いの覚めかけた美子は
少し硬い表情になっていた

「ああ、誘惑された未亡人だよ」

私はそういい、
美子のブラウスの裾から、右手を差し入れた。

「脱いでお風呂にします」

美子は私の手を制して、そういった。

風呂だと思えば気恥ずかしさなしに
脱げるから、自分でも納得いくのだろう

「だめだよ、先にしよう」

ゆったりと風呂につかり
美子が気変わりするのを、私は恐れた

「そうね、脱ぎますわ」

さすがにそういう言葉には恥じらいがあった。

全裸になるのは男の私のほうが早い。
 

美子はブラジャーのホックをはずしている

両手を上げているから股間に
食い込んだレースのパンティが
太腿をよじり合わしていても、
中央部が濡れているのがわかる

「じろじろ見ないで」

「濡れているのが恥ずかしいんだ」

「それ、いわないで」

 足首を抜いたパンティを、
美子は小さく丸めて、
椅子の上に置いたワンピースのなかに隠した

「キスをしよう」

「酔っていたのね
ホテルの部屋で、奥山さんと
キスをすることになるなんて」

とつぶやく美子の肩を引き寄せ、
キスをした

勃起したチンポが、
彼女の股間の茂みをくすぐる

「ああ」

美子は切ない溜息を洩らした

力が抜けたようになった体を抱きしめ

「握ってくれないか」

と耳元でささやいた。

無言で、美子はチンポを握り、

「熱くて、太いわ」

とつぶやいてから
たまらなくなったのか
強弱をつけてしごきにかかった

手コキしながら
キスを受けて目をつぶっている

私はベットの上に
美子の体を仰向けに寝かせ

「抵抗しても、するでしょう」

いきりチンポを握りながら、
妖艶な目をしながら美子は
そんなことをいう

酔ってホテルに連れ込まれ

仕方なくされるという形で、
自分を納得させたいのだろう

 そうだとうなずいて見せた

上からかぶさっていき、
固いチンポが下腹部に押しつけられただけで

「ああ」

と呻き、未亡人熟女は
股を大きく開いた

乳房はおまんこの呼び鈴だから、
私は乳房や乳頭を揉みつける

「男は夫しか知らないのよ」

乳房が硬ばり、胸をハアハア
波打たせながら、美子がいう

 正常位は夫婦の夜の繰り返しにすぎない

未亡人に亡夫の代用品扱いされたくないから
私はこう促した

「後背位でしよう」

「えっ、畜生の体位は
夫にもさせなかったわ」

美子は私の顔を見た。

「せっかくだから、
いろんな体位で試してみたほうがいい」

「そうね」

あきらめて納得した美子は、
ぎこちなくベットをきしませて四つん這いになった

「ほんとうに、
犬体位のおまんこは、はじめてか」

手足を硬直させ、目を閉ざして
観念したように上げた尻を動かさずに固まっている

唇を閉じたまま、美子はうなずいている。

二つの山の尻たぽは、
力が入って石の固さになっている

「尻たぽをカチカチにしてたら、
気持ちよくならないよ」

私は両手で白い尻たぽをさすった。

「は、はっ」

はいと答えたのか、美子は尻たぽから力を抜いた。

私はせっせと未亡人の
尻肉を揉みほぐす

「ああ、揉まれているうちに
気持ちよくなってきたわ」

美子はだいぶ感じはじめていた。

尻たぽを左右に開いて、
固さを抜けたのを確かめ、
今度は蟻の戸渡りをさすりはじめた

「たまらなくいいわ、いい、いい」

急に白い尻が揺れてきた

私は熱気の噴き出るチンポを握って、
美子の股間に膝を入れる

「あっ、ああ、早く、早く」

促されて、私は根元近くまで
挿入した

「ああ」

と美子が呻き、
尻たぽから火照りが伝わってくる

「ああ、こんなに
気持ちよくなれるのね」

と小刻みに尻たぽを揺すって、
アヌスをキュッと締め付けるのが見える

「きて、きて」

美子は喘ぎ声を出していたが、
突き引きの腰を使い出すと

「あっ、い、痛いわ」

と尻を硬ばらせる。

「どうした?」

と聞いたら、黙って首を横に振っている。

「痛くて、おまんこ気分になれないなら
体位を変えようか」

女が痛がると、私も気分が乗らない

「お願い、正常位にしてほしいわ
後屈ぎみだから、後ろからはムリみたい」

「それでは、正常位にしよう」

ベットで正常位になった美子は、
こんどは未亡人の大胆さで
思いっきり足を広げマンぐり返ししてきた

「きょうはスンキのいらない日なのよ」

開き直ったと見た私は、

「どうして、いまになって
スキンのことをいうんだい」

かぶさりながら、聞いた。

「正常位で落ち着いたら
妊娠しない日だとわかったの
安心してサービスできますわ」

 ズルッと亀頭を飲み込んだおまんこは、
あとは細腰を突き上げただけで
根元まで納めてしまった。

そして、自分から腰を使いながら、

「ああ、とても、いい気持ちになるわ
もっと強くこすって」

おまんこに馴れている未亡人は、
強めの突き入れを注文する

「ああ、イク、イクわ」

持ち上げたおまんこで締めて、
よがり悲鳴の連続

翌朝、廊下で顔を合わすと、
美子は他人行儀な声で、

「おはようございます」

といって、私を避けようとする

人目のないのを確かめて、
私は美子の手首をつかんだ

「今夜、あのホテルで」

と囁くと、美子は納得したのか
どうかわからないが

頬を火照らせて
小走りに帰っていく

その姿に私は欲情してしまう

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