【虐め】人生で初めて、キモデブに生まれて良かったと思えた瞬間【罰ゲーム】

中学生の虐めというか
罰ゲームの対象にされたんです

当時の俺は、
自分でいうのもなんだが

キモデブのアトピーで
雰囲気は陰鬱で

人に好かれるような
印象を全く持ちあわせていなかった

俺は自分のキモさを
自覚してるからいいんだが

小学生の時は
あまりにも俺はキモすぎて
虐めの対象にすらならず
ただ友達がいないボッチな少年だった

それで、中学生なると

部活もしてない
いかにも遊んでる系の男子達のグループが
似たような女子達グループと
合同で自習時間中に教室の後ろのほうで

指スマっていったら分かるか?

両手をみんなだし
指スマ1とか2とかいう

その瞬間両手の親指を
上げたり下げたりして
全員が上げてる指の合計が
自分が言った数と同じなら
手を一つ下げていい

二つとも下げたら抜けられる

最後まで残った奴が負け

そんなお手軽ゲームをやっていた

ちなみに俺は
友達がいなかったので
見ているだけで、
一度もしたことがない

それで、リア充グループは
自習時間よくそれやってたから
飽きてきたんだろうな

どうやら罰ゲーム制を
導入したらしい

最初は簡単な罰ゲームみたいで
授業中いきなり立って変な事いう

とかだった

でも次第にもっとひどい罰ゲームを
って事になったんだろうな

俺にそのグループ内のjcが
話しかけてきた

向こうのほうで
ニヤニヤして見てる男子がいる

ああ、これ罰ゲームで
やらされてんのねってわかったんだけど
いきなりその女子が

「付き合ってくれ」

といってきた

まさか俺に告白するのが
罰ゲームにされてるなんてな

俺は女子を察して

「いや、いいです・・」

って小声で返事をした

女子もすげー嬉しそうな
顔してさっていった

向こうの方で

「マジ助かった」

とかいってやがる

まぁいいけど

それで二日か三日後

また俺のところに
今度は別の女子がきた

おいおい、どんだけ俺は最悪なんだと

少し落ち込んだんだが
今度は告白じゃなく

「セックスしてくれないか」

って話だった

俺はマジであせって

そりゃないだろ!

って思った

でも後ろから奴らが
罰ゲームしたかどうか見てる

俺は女子と教室から出た

女子が後ろの奴らに
聞こえないように小声でいってきた

「便所の個室に二人で入るから、
セックスしたってことにしろ」

まぁ俺もそんなシチュエーションで
リアルにHできるなんて思ってないし

「わかった」

といって一緒に個室に入った

人がこない部室の近くの便所で

数十分沈黙したあと、
女子は

「ありがとう」

って一言いって駆け足で出て行った

罰ゲームもここまでくると
犯罪だろと思ったんだが

女子で話せるので
俺は地味に嬉しかった

だって、俺は
いじめられない程キモイんだから

その後数週間は俺が
罰ゲームになる事はなかった

もう罰ゲームする事自体
終わったんだなと思ってたんだが

久しぶりにまた今度は
別の女子がやってきた

またですか

ハイハイ

と思いながらも
話しかけられた嬉しさも感じてしまい
複雑な感情を抱きながら
惨めな気持ちにもなっていく俺

もうすぐ発売される期待のゲームソフトを
想起することで忘れようとした

「セックスして」

と言われた後、便所にいき
また二人で無言の数十分間を過ごす

かと思ってたら、
その女子はふつーに
二度言わせてくれ
ふつーにパンツを脱ぎ始めた

俺はすんげーきょどった後
天井を見て女子の姿を
見ないようにしたんだが

女子は
童貞かどうか聞いてきた

それからコンドームを差し出して、

「終わったら捨てないで渡して」

といわれた

それから携帯を横において
カメラがとれるようにした

すんげー手順がよかったから
思わずぼーっとそれらを見てたら

「早く」

と言われた

俺はもう意味がわからずに

チンコを小便する窓から出して

女子が尻を前に出す

そして、手を壁についた

ズボンからチンコを出した俺は、
もう意味もわからず
女子のお尻にぶつかっていった

意味がわからないだけならまだいい

Hのやり方も
わかんないから困った

「ゴムした?」

と女子にきかれ

してない事に気づき、ゴムを空ける

あけたはいいが、
コレをどう使えばいいのか
さっぱりわからない

AVじゃその部分省略されてるし

しばらくそのまま悩んでると、
女子がこちらを見る

何かに気づいた女子は、
ゴムを手に取りしゃがんで
俺のチンコを触った

ゴムをつけてくれるらしい

もう一度いうと俺は最悪だ

そんな俺が同じクラスの女子から
いきなりチンコをつかまれ
手コキで勃起されている

馬鹿になって介護されている気分なんだよ

別に何にも悪くないけど
凄く申し訳なかった

チンコがたち、
そのちんこにゴムを
つけてくれる同級生の女子

再び背を向け壁に手をつく

女子の可愛いお尻に
チンコをくっつける

童貞で、友達とHな話を
した事もない俺は

どこにいれていいのかもわからん

手当たり次第に突いたりしてると、
女子が自分の股の間から
手を出してきた

俺はチンコを女子の手に触らせた

女子は俺のチンコを掴むと、
そのまま自分の中に入れてくれた

俺は、え?入った?と思った

あー、入ったか、そうか、入ったか

そういえば動かないと
いけない事を思い出した俺は
ゆっくり動き始めた

俺はデブだから腹が女の尻の上にのった。

一人でオナニーしてる時の射精する
瞬間の気持ちよさが、
常に続いてるような感じで

段々腰を動かす事になれてきた時、
女子が近くにおいてた
携帯のカメラを俺に渡した

そしてこれで横から撮影してと

なぜなのかわからないまま一枚撮影し、
ハメ撮り経験者になった俺

撮影が終わった頃
俺はいきそうになっていた

いくときは何か言わなきゃ
いけないのかなーとか思ったが
何も言わず射精したあと、
動きを止めた

女子は何もなかったかのように、
振り向き、俺に

「ゴムを外せ」

と命令してくる

外したゴムをティッシュにくるみ、
写真を確認すると、
俺に何も言わずに個室から出て行った

どうやら、写真と使用済みゴムは
罰ゲームをやったかどうかを
確認するために採取したみたいだった

俺は今まで自分が
罰ゲームに使われているのを
惨めだと思っていたが
この日ばかりは別だった

キモすぎたからこそ
当時中学生だった俺は
同級生の女子とH出来たのだ

もしこれが並のスペックなら
到底Hとは縁のない生活を送っていたに違いない

生まれて初めて俺はキモデブで
良かったと思った瞬間であった

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