Iカップの超爆乳ナースとの日常会話は、萌える勘違いだらけ【ショートショート】

私はIカップのある超爆乳看護婦でして
よく患者さんに

「巨乳だねー」

とかおっぱいの事でセクハラされるんです

今日も、直に退院予定の
患者さんの血圧を計っていた時に

「及川さんて
肩凝るんじゃない?
ホラ、真面目タイプだしさ」

と聞かれました

 確かに私は
ひどい肩コリなのですが
そう聞いてきた彼が

視線を移す際に一瞬
私のおっぱいをチラ見した事に
気付きましたので
質問の本当の理由を理解しました

私は爆乳なのが
思春期を迎えるより前から
外見的コンプレックスと同時に
大きすぎるおっぱいが
肩こりの原因になり悩んでいたんです

「ハイ、気も抜けませんし
勤務も不規則ですので
結構凝るんです」

と、お返事したら、すると

「彼氏は揉んでくれないの?」

と、聞かれてしまって

「えっ(何て恥ずかしい事を聴くの)?」

と、少し大きな声を
出してしまいました

ところが彼も
またキョトンとしていて
その顔を見て私は自分の
勘違いを瞬時に理解しました―

あっ、おっっぱいではなくて
肩の事だわ!…ヤダ

その時の私が
どういう顔をしていたかは
分かりませんが
熱く火照っていたのは充分に分かりました

 普段は低めの私の
血圧も急上昇した筈です

乾いた喉で唾を飲み込んで

「今、そういう人
いませんから」

と、なんとか会話の形だけは
返しました

その後は、
てきぱきというより、ただ黙々と
その部屋中の血圧を採り終えて
ナースステーションに戻りました

 爆乳だと
たしかに異性の目を引く事は多いですし
同性からも羨ましがられたりもします

でも、それ以上に
損をしたりする事の方が
明らかに多くあると思います

特に、それこそ肩と同じように
揉んだり(舐めたり 吸ったり)
慰めてくれる相手がいないと
その重量感を人一倍ツラく
持て余してしまうんです

特にHする相手もいない時なんか
Iカップのおっぱいが鬱陶しくて
しょうがないんです

なんでおっぱいだけ
こんなに発育しちゃったんだろって
一人悩んでしまいます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。