清純派中学生の妹が兄の部屋からエロ本を盗んでいた

俺が高校生で妹が中学生のときの
エロバナです

俺はマンションの上の方に住んでいて
自分の部屋の外がベランダになっている

そんな訳で不良高校生な俺は
ベランダで外の景色を見ながら
煙草を吸っていた

その日もぽけーと
外の風にあたってたんだけど

その時、誰かが俺の部屋に
入ってくる音が聞こえてきた。

自分がチラッと見ると
JCの妹だった

俺はベランダにいたんだけど
ちょうどその自分の
部屋から見て死角になる位置にいたから
ベランダに兄の俺がいることに
妹は気づいてなかった。

それで、妹が勝手に俺の部屋に入ってきて
何するんだろうって思って

こっそり外から 覗いてたら

俺のエロ関係の隠し場所であるベッドの下に
手を入れてもぞもぞしてた。

清純系中学生の妹だったから
その光景はちょっとショックだった。

で、JCのロリな妹は2、3冊
俺のエロ本を手にしたんだ。

で、その時、その妹と
こっそりベランダから覗いてた
俺との目があった。

妹は、よく漫画であるような感じで
ばさばさっと持ってたエロ本を床に落とした。

妹は、俺を見て直立不動という
感じで立ち尽くしてた

俺はその時

「さて どうしたものか」

と不思議なほど冷静だった

とりあえず思ったことは
自分の妹というのは
不良兄貴の自分が言うのもなんだけど

結構人間ができている可愛いヤツ
(容姿もかなりよく清純美少女)だったので
あんまり傷つけて
しまうようなことには
したくないっていうことだった

それで、俺はベランダから
自分の部屋に入った

自分は無言

妹は何言ってるかよくわからないけど、
声を出してた気がする

俺は妹が落としたエロ本を拾って、
それをさっとヤツに渡した

もちろん妹はきょとん顔

「別に持ってってもいいけど
ちゃんと返せよ」

「えっ?」

「そうだ、よかったら俺の秘蔵の
無修正エロビデオも持ってくか?」

「い、いや、いいよ」

「まあ、こんなものは
いつでも貸してやるから遠慮するな」

「…う、うん」

というようなやり取りをした

とにかくその時は、
妹に恥ずかしいっていう思いを
させたくないっていうことばかり意識にあった

今思えば、中学生の妹に
言うべきことじゃなかったんだけどね

まあ、その日はそれで何事もなかった

勿論、妹はそのままエロ本を持って
出て行った

妹は控えめな性格の人間だから
その出来事があった後でも

「お兄ちゃん、エッ チな本貸して」

などといってくるはずもなく
ちょっとそれが残念だった。

けど、俺のいないときに
持ち出してるってことは
ベッドの下のエロ本の位置がずれ
てることから明らかだった

まあそれでいいかと、
自分は特に気にもしなかった

けどそれ以来、何か自分に対する
妹の態度が微妙におかしかった

まあ、後々ゆっくりと考えてみたら
エロ本を持っていく=オナニーしてるに
等しいわけだから

JCの妹がオナニーしてるっていうことを
俺が知っているという
ことになるわけだ

そんな状況で、あの妹が俺に今まで
通り接しづらいというのは当たり前な話だ

何とか、そういうもやもやを
なくしたいと思った

俺は、オナニーっていうものは
別にやましいものでも何でもないと思ってたから、
(さすがに人に見られるのは勘弁だが)
とにかく、その辺のことを伝えたいと
思った。

んで、その決心をした日

妹が帰ってくるのを待った

それで、帰ってくるなり、自分の部屋に呼び寄せた

妹は「うん」ってな感じで普通に入ってきた

元々、仲はそこそこいい兄妹だから
お互いの部屋に入ったりというのは
全然 日常的なことだった。

けどあれ以来、
目を合わせる回数が減っていた

その時も、妹はちらちら俺を見ては
目をそむけるというような感じだった。

俺は机のイスに座って
jcの妹はベッドに座った。

それで、俺は切り出した

「あのさ、俺たくさんエロ本やら
AVやら持ってるけど、それって何のために
持ってるのかわかるよな?」

いきなりこんな話題をふったもんだから
妹はうつむいた。

「早い話がオナニーのためだよ」

まあ

「もう、何言ってるのよ馬鹿兄!!」

とでも言われたほうが楽だったかも
しれないけど、うちの妹はそういうこと言う
タイプじゃなかったんで

「まあ、○○(妹の名前)くらいの年じゃ
オナニーなんて、ただ淫猥っつーか、
いやらしい響きしかないかもしれないけど
オナニーっていうのは性というも
のを知るためにはすごく大切な行いなんだぞ」

妹はちょっと興味を持ったような顔をした気がした。

「男は性欲の処理っていう
意味合いが大きいかもしれないけど
まあ男でも女でも
性器をどうしたらどうなるのか
気持ちよくなるのか、といったことを知るのはす
ごく大切なことなんだ
それに性的快感を味わうっていうことは
やましいことでも なんでもなく
自分を満たすための人間に
与えられた一つの手段なんだ。
それは、とても尊いものだし
恥ずかしがることでもないし
至って当たり前のことなんだよ」

っていうような感じのことを
言った気がする

妹は黙って聞いてた

まあ妹に性のことについて
ここまで赤裸々に語るっていうのは、
結構きついものだった

けどまあやっぱり、兄の自分が
泥をかぶらないといけないっていうのは
思ったんだよね

それで俺は言いたいことを言い終わったんで、
妹が何かしゃべるまで妹を見てた。

んで、ちょっとたってから妹が口を開いた。

「うん、わかった
話もういい?宿題しないと」

そんな返事で、何か味気ないなあ
なんて思ったけど、
まあ何か感じてくれている
様子だったから、

「ああ」

って笑顔で答えた。

まあ、変な空気だったから、
すぐにでもそっから出たかっただろうしね。

それで、妹は部屋を出ようとしたんだ。
けどその時、

「ありがとう。お兄ちゃん」

ちょっと控えめな笑顔だった。

けど、それはいつも通り俺を
じっと見て言ってくれた

ああ、これで元通りだって思った
一時の覚悟をしてよかったと思った。

それでまあ、元通りの普通の兄妹になった

と思ったんだけど、
元通りというわけじゃなかった

少しずつだけど、妹がだんだん頻繁に
自分にじゃれついてくるようになった。

まあ、ああいう話を真剣にしたっていうことで
妹は俺に対してより打ち解けれる
ようになったんだと思う

それから、一緒にいる時間が増えた。

一緒にテレビ見たり、ゲームしたり
勉強教えてやったり、二人でどこかに行ったり

その時自分は彼女と別れたばかりで
空いた時間が多かったから、そういう時間の
ほとんどを妹と過ごすようになった

そんで、手を組んで胸を押し付けてきたり
俺の部屋でねっころがって妹パンツは
見えてるとかザラになってきた

すごく顔を近くに寄せてくるから
あんまり可愛いんでこのまま
兄妹でキスしちゃおうかっていう
Hなシチュになることも度々。

けどやっぱり、
他の女性の抱くそれとは違うんだよね

性欲にまみれた欲情じゃなくて

えっと、何か説明しにくいけど。
まだ娘はいないけど、
娘を愛する気持ちと似ているかもしれない

妹も中学生だから年頃だし
付き合ってるヤツがいてもよかったんだけど
その時の妹はまだそういう気は
ないみたいだった。

それがその時の俺はすげー嬉しかった。

俺はその頃から、
妹が誰かと付き合って欲しくないと
切実に願うようになってたようだ

妹に近づこうとする奴がいたら
片っ端からけちらしてやるってくらい。

それは今も変わらないけどね。

っていうか、こんなダラダラ書いてしまったが
エロ本がきっかけで
俺は妹の事が大好きになってしまい
妹が彼氏を作ったら
彼氏をぶん殴ってやりたいって思うほどの
シスコンになっちまったんだよwっていう
俺のお話でした

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