素人童貞の面白いテレクラ体験日記

風俗で玄人女とたくさんHしてきたが
素人女とはまだSEXしたことがない
素人童貞だった俺

年齢=彼女いない歴で
キモオタサラリーマンな俺だが
そろそろ素人とHしてみたいと
テレクラに手を出してみた

しかし、素面じゃなかなか
テレクラの看板を見つけても
中に入る勇気がでなかった

風俗には素面でも問題なくいけるのに
テレクラだと何故かメンタル的に
ハードルがあがってしまう

そんな訳で、俺は
会社の飲み会の後、
酔った勢いそのままに
テレクラに突入してみる事にした

でも、最初から素人女と出会えて
H出来るとは思っていなくて
最初は軽く慣らしの気分で入って訳だ

受付に行くと
なぜか三人くらい従業員が立っていた

なんでかしらんが
防犯のためとかそんな理由だろうか

初めてだということを伝えると
電話の使い方とかDVDの見方とか色々教えてくれた

二時間コースにしてもらい
部屋の鍵を渡される

電話が来るまでの暇つぶしに
DVDをいくつか無料レンタルしているらしい

無料という言葉に惹かれた俺は
自分の趣味丸出しのAVを片っ端から借りた

そこで新たなAV女優の発掘に
成功したのが一番の収穫だったかもしれん

さて、部屋に入った俺だが
正直何をすればいいのかサッパリだった

説明では電話が来るまで
適当に待てと言っていたが

いきなりAV見るのもな

と謎の悟りを開いていた

まあ、上着とか荷物を
まとめていたらすることもなくなったので
アッサリAV見ちゃったけどな

女優が指マンされて
潮吹いてるのを見てる頃
初めて部屋の電話が鳴った

おっかなびっくりしながらも
一時停止ボタンを押し、電話に出る

「あ、もしもし、こんばんはー」

そんな第一声をかけてくれたこの女性
なかなか話好きだった

「いやー、実は
今日テレクラデビューなんすよ」

と俺が正直に言ったら
向こうも色々と打ち明けてくれた

半年ぶりくらいにテレクラにかけてみたとか
この後予定があって、それまで遊ぶ予定だった後輩にド
タキャンされたから暇になったとか
そんなことを言っていた

話の流れで女性がわりと近所
(テレクラのな)に住んでることがわかり
これは会えるんじゃないかという
無駄な期待を持ったりもした

しかしそこはいない
歴年齢の素人童貞である

会おうよなんて積極的な
言葉が出るはずもない

それに、この後予定があるって言ってたしな
と一人で諦めてた

そもそもこの女性がサクラという
可能性もないとは言い切れない

とまあ、最後は

「また電話するから
もしかしたらまた話せるかもねー」

なんて女性の言葉で終了

初めてにしては割と話せたなと
自己満足しながらAV鑑賞を再開した

その後すぐに二回目の電話が鳴ったのだが
この人は何を話したか記憶にない

ちょうど画面の中で
女優がバックで突かれながら
ハメ潮吹いてたのに夢中に
なっていたせいかもしれない

覚えてないってことは
重要なことを話してないってことだろうから省略

二人目を切った後は
しばらく電話が鳴らなかった

なので、思う存分AVを堪能できた

ぶっちゃけ、ここで一発抜いた

しかし、それをちょっとだけ
後悔することになろうとは
この時の俺は思ってもいなかったのである

程なくして鳴った
三回目の電話相手がそれだ

この素人お姉さんは
痴女だったのである

まず、第一声の「こんばんは」からエロい

なんというか
声の響きとか熱っぽさとか
妖艶な響きなんだよ

賢者だった俺が言うんだから間違いない

痴女と言ったが
最初からエロトークしてたわけじゃない

話のネタが幅広く
俺の地元(大嘘)を教えると
その端っこの街が最近開発されてどうのとか
非常にどうでもいいことを教えてくれた

話し好きな人なんだろうなー
と俺は単純に考えていた

しかし、痴女な素人お姉さんは突然豹変した

「ねえ 今、大きくなってる?」

は? って思った

今考えたら明らかに
テレホンセクロスの流れだってわかるが
何せ当時の俺は一仕事終えたばかりの賢者

「え、何がです?」

と要領を得ない答えしか出てこない

「だからぁ
硬くなってるんじゃないのぉ?」

ねちっこい声に、ようやく俺も反応した

「えっと
なってない、です」

わざわざ、さっき履いたズボンを下ろして
確かめていた俺みっともねえ

「ふふっねえ
一緒に気持ちよくならない?」

こんなこと言われたらイエスとしか
答えられないのが普通の男だろう

しかし俺は違った

「うーん、どうしようかな」

以前ちょっとした勢いで
エロイプをしてしまったことがある
俺は知っていたのだ

電話越しにオナヌーするということが
どれだけ壮絶な賢者タイムを
生み出すかということを

そこからは、痴女お姉さんが
誘うような言葉をかけては
俺がのらりくらりとかわす流れが続いた

そうしたら突然向こうから電話を切られた

いわゆるガチャ切りというやつである

電話を置いてから
せっかくだし応じてもよかったかなと思い始めた

しかし、そんな気持ちも
AVを見てたらどっかに行ってしまう

気を取り直した俺は
男子トイレでローターオナしながら
潮吹いてる女教師の姿に釘付けになっていた

さて、続けて四人目の話に移ろう

この子、かなりテンション高い
素人女だった

それはもう「はじめましてこんばんみー」
とか物凄く懐かしい挨拶を繰り出すくらいに

でもね、この子
いきなりこんなこと言い出したわけ

「今から朝まで一緒に
ホテル代別の三万でどう?」

と援交を持ちかけられた

まじか

「えーっ、どうしようかなあ」

と答えつつも
俺は最初から受ける気なんてなかった

三万とか高いし、法律とか条例怖いし
金払って初対面の素人と
いきなり援交SEXって正直びびった

「じゃあ、途中であたしは帰るから二万でいいよ」

いやいや、そういう問題じゃないんだがね

結局断って、この子にはお引き取り願いました

テレクラというか
素人女はプロの風俗嬢とは違った
怖さがあると知った瞬間でした

女優がまんぐり返しにさせられて
潮吹いてるのを見てる頃
五人目の子がやってきた

ぶっちゃけこの子もさっきの子と
同じ内容なんだけど
不覚にもちょっと気になっている

「一万四千でどうですか?
細かい所はそちらの希望に合わせます」

真っ先に安いと思ってしまったが
それでも受ける気はなかった

話を聞いていくと
今テレクラの最寄駅にいるらしい

「もしよかったら、ちょっとお会いしませんか? 
その後どうするかはそこで話し合えばいいですから」

なんてお誘いも繰り出してきた

この段階で、俺の心は大きく揺れていた

釣り針でかすぎだろwwという保身と
ここまで来たんだから会うくらいは
素人童貞打開のチャンスだろ!

という欲望

しかし、終わりは唐突に訪れる

相手の情報を聞き出したりして
時間を稼ぎつつどうするか考えていた俺

どうせだから会ってみようかなー
なんて思い始めていたら
いきなりガチャ切りされたのである

俺ポカーン

何がしたかったんだろうねあの子は

気を取り直してAVの続きを見ることにした

電マオナをして女優がベッドの上に
特大の水溜りを作った頃、最後の電話が鳴った

二時間で六人というのが多いのか
少ないのかはわからない

さて、最後に来たこの素人女性

はっきり言うと電波なメンヘラ女性でした

「ねえ、今から一緒に買い物行かない?」

いきなりそんなことを言われてちょっとびびる俺

「へー、何を買いに行くんですか?」

「あのね ボールペン」

こんな夜遅くに、
なんでボールペンを買う必要があるんですかね

「何か書くんですか?」

「そうだよ 梅干しがあるの」

噛み合わない会話ほど
怖い物はないぞおまえら覚えとけ

「は、はあ」

「ね、買いに行こうよ封筒」

「あの、ボールペンは」

「うん、買うよ、お薬」

もうダメだと思った

「あのう、申し訳ないんですが
切らせていただきます」

ガチャ切りする勇気のない俺は
そんな情けない宣言をして受話器を置いた

その後は時間が迫っていたので、
残っていたDVDを早送りしながら消化

受付に戻って伝票やらなんやらを返却して
微妙な気持ちのまま外へ向かう

入る時よりも、出る時の方が周囲の
視線が気になってしまう俺だった

さて、ここまで語っておきながらアレだが
実は隠していたことがある

今回六人の女の子とお話できたわけだが
全員が同じ声だった(と俺には思えた)のだ

ふむ、これがテレクラに
常駐するサクラってやつか

何より、時折後ろに流れる音楽
(テレビかラジオか知らないが)が
四人目以降同じだったりしたしな

仮にもサクラって仕事してるんだから
その辺気を付けないとダメじゃないか

実際、その辺を突っついたら
向こうもキョドったりしてたから怪しいもんだ

最後に、テレクラから出る時が
ものすげー恥ずかしかった

酔いも醒めてたし現実に引き戻された感じだったし
なんかもう色んな感情が押し寄せてきた

と、俺のテレクラ童貞卒業は
こんな感じだ

やはり今時テレクラじゃ
素人女と出会う確率は物凄く低いんだと思う

仮にまともに出会えても
その素人女はかなりやばめの地雷女な
確率が物凄く高い

難しい!

別に綺麗だったり可愛かったりする必要はないが
普通でまともな素人女と出会って
Hするのは想像以上に難しいと身にしみた

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