水泳で将来のオリンピック候補だった私が小6の時にタンポン事件を起こしたww

お間抜けな羞恥体験です

姉がスイミングスクールに入っていて
私も小学生になると
一緒の水泳教室に通う事になりました

私は水泳の才能があって
ぐんぐん上手くなり

小学五年生の時には
県大会の選手に選ばれて
三位に入賞できたんです

そして小六になると
前年の六年生の県大会一位の記録に近いタイムで
選手に選ばれたんです

将来のオリンピック選手だ!

と期待された私は
小学生ながらかなりハードな練習でしたが
水泳が好きでしたし全然苦になりませんでした

そして学校が夏休みに入ると
毎日の水泳教室に通い
練習をしていました

そして、大会三日前になり
予定より早く生理が来てしまい

規則では、生理の時は遊泳禁止でした

でも、どうしても練習の仕上げを
したくて考えました

当時、高校生のお姉ちゃんのタンポンを黙って
借りる事にしたんです

自分の部屋に戻り
タンポンは初めてだったので
悪戦苦闘でなんとか挿入出来たのですが

ヒモが長いし紺色の競泳水着から出たら
タンポンしているのが
目立ってバレルと思い
入口から少し出した位でハサミで切っちゃいました

それで水着を着てガニマタになっても
ヒモは出ないみたいなので
プールに行きました

約四時間練習して
ベストタイムも出て大会が楽しみでした

練習時間も終わり
更衣室のトイレで、ナプキンに交換しょうと思い
競泳水着を脱いで股を覗くと
ヒモが見当たらない

ガニマタになって見ても
どこにも有りません

仕方がないのでシャワーを浴び
着替え急いで帰り部屋に入りました

スカートを脱ぎパンツを下ろすと
股の所が濡れていました

たぶんタンポンから漏れたのでしょう
床に置いた鏡をまたいで
懐中電灯で照らし指で開くと
タンポンのヒモの先が見えました。

ヒモは三つ編みがほどけいました

爪の先ではさんでつかもうとしましたが
どんどん奥に入っていき
届かなくなってしまいました

どうしよー

アソコからタンポンが
抜けなくなっちゃったよー

と半ベソでいたら
お姉ちゃんが帰ってきたので
スカートだけはいて
お姉ちゃんの部屋に行きました

そして事情を話すと

「これ、遥奈には太過ぎるし
量が多い時様だよ、これ」

と言われ、益々不安になりました

「チョット、見せてみな」

と言われ恥ずかしかったけど
スカートを脱いで見せました

「この格好じゃあ見えないからベットに寝て
脚開いてみて」

私は、ヒザの裏を持ち開きました

姉に懐中電灯で照らされ
穴の中を覗かれいるのが見えます

「どぅ、見える取れそう」

不安でした

「チョット待って、指で挟むから」

指をいきなり、二本入れようとしてきました

「いっ痛い、二本なんか
痛くて入らないよっ」

痛みを訴えると

「仕方ないじゃん
水、いっぱい吸ってパンパンに
膨れちゃってるんだから
自分で広げられるとこまでやってみて」

半ベソで穴の入り口を開いてみました

「入り口より大きく膨れてるから無理だよ」

の言葉に泣きたくなってしまいました

玄関のドアの閉まる音がしました

お姉ちゃんが部屋を出ていき
しばらくして、パパとお姉ちゃんが入ってきました

「どうして、ママじゃあないの」

と言いました

「仕方無いじゃん残業なんだから」

とパパがムスッとした顔で答えた

「チョット見せてみなぁ」

と言われた

「えぇっ」

当時はまだパパとお風呂には
一緒に入っていたけど、一人だけ裸で
恥ずかしい所を真近で見られるのは

と思いましたが、目を閉じ見せました

「麻紀、救急箱持ってきて」

と言われ、下から
お姉ちゃんが持ってきてくれた

お姉ちゃんが懐中電灯で照らし
パパの指で穴を開かれた

冷たい物が中に入ってきました。

「トゲ抜きでヒモをはさんだけど
ほどけてきてダメだなぁピンセット貸して」

何度かやっても
タンポンは抜けずに
ダメでした

泣きたい気持ちでしたけど

パパに見られ、触られてたら
変な気持ちになりかけました

「仕方ない、病院に行こう」

と言われたんです

最初、パパは近くの小児科医院に
電話をしたけど、既に終わっていました

次は、私達が生まれた
産婦人科医院に電話をすると

診察時間は過ぎたけど、
通用口から入る様に言われました

ママに置き手紙をして、三人で行きました

病院に行くと、女医さんで
ホッとしました

パンツを脱いで診察台に横になると
脚を開かれ、ライトを当てられました

穴の中に冷たい器具を入れられ
少しづつ穴を広げられる感じがしました

カチッ、カチッ

と音がしていました

すると、二回、ズルズルと
タンポンが引っ張り出されたのが判りました

そして 最後に
アソコに薬を塗られて終わりました

出たのを見せてもらうと、最初、入れたサイズより
二倍から三杯近く大きくなって
二つに切れていました

先生に

「これが、遥奈ちゃんに合ったサイズだから
使ってみて」

とジュニアサイズのタンポンを渡されました

先生に教わりながら挿入すると、簡単にはいりました

お姉ちゃんのジャア、太すぎたみたいでした

炎症止めの飲み薬と軟膏をもらいました

それでも、暫らくは
中にまだ入っている感触がのこっていました

次の日、懲りもしないで
練習に行きましたが
前日のタンポン事件のせいなのか

タイムが落ちました

先生に言われた様に、
軟膏を穴の中に塗って居る時
変な気持ちから気持ち良い事を覚えました。

大会は、前年私達が決勝で
一位になった子が一位で
私は、見事に二位になれました

そんな将来のオリンピック候補だった私ですが
高校生になる頃には
色々あって水泳をやめて
今では普通に結婚して主婦をしています

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。