ショートボブのスーツを着た美人OLが、満員電車の中で目を潤ませ見つめてくる【痴漢体験談】

通勤電車に乗り遅れない為、
エスカレーターを猛ダッシュで降りる俺

そして、発車寸前の電車にかけ乗りギリギリセーフ

ホッと胸を撫で下ろすも
電車の中はむさっくるしいオッサンばっかり

唯一ドア付近の左端には若いスーツを来たOLがいて
目の保養を求めて、自分なりにさりげなーく
チラりとその女性の方を見た

歳は25歳ぐらいのピッタリしたスーツからわかる
体のラインを見る限り、
無駄のないスレンダーな体つきの美人OL

ショートボブで端整で愛くるしい顔立ち

まさに自分のど真ん中ストライク

なんてかわいいんだ 

オレとしては一瞬、チラッと目をやっただけ、
ぐらいのつもりだったんだけど、
思いのほか熱い視線になってしまったのか、
美人OLもそれに気付いて目があってしまい、
オレはあわてて視線を正面に戻した

目があった気恥ずかしさもあったし、
横の女性をじろじろ見て痴漢か変態に思われたくもなかったので
移りゆく外の景色を眺めながらぼんやりと考え事をはじめた 

考え事といえば、横の女性のことだった

こんな彼女いたらいいなぁ

とか

それは叶わなくても不可抗力で肩や腕でも
触れあってみたいなぁ、とかそんなことを思っていた

 しかし、そんなささやかな願い

軽い接触程度も叶いそうもなかった

オレと横の女性とは、肩幅一人分程度の距離があり、
その距離をにじり寄っていったらあからさまに
変態であるそれに

オレが乗った出入り口のドアは少なくとも
オレが降りる駅を越えるまでは
もうずっと開くことはなかった

だから、後ろから押されることはあっても
オレと彼女が接触するようなことは
ありえないのだなんというか、
残念すぎる話である

そんなことを思いながら、次から次へと過ぎ去っていく
街灯やネオンの光をただぼんやりと眺めた 

案の定、次の駅では反対のドアから何人か乗り込んで来て、
後ろのオッサンに背中で押されてオレは
ドアにべったり張り付いた

おまけに、ケツにおっさんの手が当たりやがる

気持ち悪い

おい、撫でるなよ!

美人は遠いし、おっさんにケツ撫でられるし、
憂鬱な気分は深まっていく

後ろは何人ものおっさんで固められていたので
どのおっさんかは知らないが、
まったく勘弁して欲しいものだ

おっさんの手はしっかりとオレの左ケツの下の方にくいこんで、
ますます不快な気分は高まる

 そのとき、左肘の少し上辺りに
なにか違和感を感じた丸くて
やわらかいけど弾力のある感触

えっ!と思って左側をみた 

あのショートボブの美人OLだった

しかも、ちょっと潤んだ瞳で
軽く微笑みながらこちらを見上げていた

よく考えて見れば背中を向けている
後ろのおっさんの手が、オレの尻にあたるはずもなく

オレが恥ずかしさで目をそらすと、
彼女も恥ずかしそうに目をそらし、
その後また目があったりしつつ、
その間に、彼女の胸は腕に擦り付けられ、
形も弾力も、スーツの薄い生地を通して
ブラの素材間まで伝わってくるようだった 

オレは自分の顔が真っ赤になっていくのを感じた
興奮のあまり、呼吸も苦しくなってきたいきなり過ぎて、
なにが起こっているのかすらよくわからなかった

彼女の顔も徐々に紅潮していっているように思えた

痴漢されているのか?

しかし、痴漢されているのには
嫌悪感があまり無い表情

つうか、潤んでエロ目になっている

どういうことだ?

俺は満員電車の中でパニックになりながら
必死に考えるも目的の駅につき、
人並みに飲まれ会社に行く

あの時、あの美人OLの表情は何だったのか?

痴漢してと誘惑してたのか?

さっぱりわからないけど、とにかくHな雰囲気全開だった

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