【面白エロ】私の可愛い弟にエロ話を吹き込む超ムカつく弟の友達

私には物凄く可愛い弟がいるんです

7歳も年齢が離れていると
姉弟喧嘩なんかも全然なくて
赤ちゃんの時から超可愛がっていました

それで私が高校2年生で
弟が小4の時でした

小4になっても赤ちゃんみたに
ほっぺがプニプニで無邪気で
天使みたに可愛い弟だったんですが

ある日、学校から帰ると
弟のマナブが目をキラキラさせながら

「お姉ちゃん エッチって知ってる~」

って笑顔で聞いてくるんです

その瞬間、私は怒り狂いそうでした

弟にはタクヤという馬鹿な友達がいるんです

昔から私の可愛い弟に馬鹿な事を
吹き込んでいる弟の友達で

このタクヤの兄は私と同級生でもあり
小中と同じ学校に通っていて
知っているんですが

兄も大馬鹿なんです

兄も馬鹿なら弟も馬鹿!

私の可愛い弟に
いやらしい事を吹き込んだんです

「マナブ、タクヤから教えてもらったの?」

って平静を保ちながら聞くと

「え?何でわかったのー」

って不思議そうな顔をしている弟

そりゃあの馬鹿しかないでしょ!!

タクヤの頭を掴んでぶん投げてやりたいぐらい
腸煮えくり返りましたが

弟の前で怒りたくなくて
必死に我慢しました

「マナブ、エッチなんて言葉使っちゃ駄目だよ」

「えーでもタクヤ君は
エッチって気持ち良いから
早くしたいなーって言ってたよー
エッチってどうやるのー?」

って聞いてくるんです

しょうもない

本当しょうもない馬鹿兄弟

きっとタクヤも馬鹿兄貴から聞いたんでしょう

「大人になってから
好きな人とやるもんなんだよー」

とか可愛い弟が馬鹿のせいで穢れないように
必死に説得していると

馬鹿がきたんですよ

ピンポーンてチャイムなり

弟の友達の馬鹿タクがきました

勝手にドアをあけて
ずかずか家の中に入ってきて

「おっ!アケミ!もう帰ってたのか!」

って父親みたいに偉そうに
馬鹿タクは私に言ってくる

私が突き刺すように睨みつけても
全く気にしないようにマナブに話かける馬鹿タク

「あんた、マナブに変な事教えないでよ」

「え?変な事って?」

ってすっとぼけている馬鹿タクの顔を見ていると
ほんとムカついてしょうがない

小学生ならもうちょっと可愛げがあるはずのに
そのすっとぼけた顔を見ているだけで
ビンタしたくなる

ほんと馬鹿な兄そっくり

それでマナブが

「エッチの事だよー」

って言うと

「あ~それね!」

って言った後

「アケミはエッチしてるの?」

って聞いてくる

「あんた、いい加減にしなさいよ
女の子に向かってそんな事言っちゃ駄目でしょ
あんたのお兄ちゃんに言って
叱ってもらうよ」

「大丈夫だよ。兄ちゃんが家で友達と話してるの聞いたもん
アケミは絶対もうエッチしてるだろうなー
兄ちゃんもエッチしてるって言ってたぞおお」

とドヤ顔で言ってくる

本当最低な兄弟

何であんたみたいな穢れた生き物が
私の可愛い弟の友達でいるのよ

ほんと忌々しい存在なんです

それで怒った私を無視をして
馬鹿タクはマナブを連れて外に遊びに行ってしまいました

塩を撒きたい気分でイライラしながら

マナブが馬鹿タクに何か
また悪い事聞かされてるじゃないかと思うと
何も手がつかなくなるんです

そして夕方になりようやくマナブが帰ってきて
可愛い弟の穢れなき笑顔を見て
ようやくほっと出来るんです

あー良かった

可愛い可愛い私の弟は
無邪気な天使ちゃんだって
ギュって抱きしめたくなるんです

それで家族皆でご飯を食べて

お風呂の時間になると
弟が

「お姉ちゃん、一緒にお風呂入ろうー」

って抱きついてくる

これが毎日の習慣で

そろそろお風呂の時間かな?

って思うと弟が誘ってくるのを
いまかいまかと待っているんです

早く今日も誘ってきて抱きついてこないかなーって
毎日の楽しい習慣なんです

そして私は弟と手を繋いで
お風呂場まで行って
一緒にお風呂に入るんです

いつもなら楽しい時間でしたが

やっぱり弟はお昼のエッチの事がきになるらしく

湯船に一緒に使っていると

「お姉ちゃん、エッチってどうやるのー」

ってまた聞いてきました

「マナブ、駄目よ
大人になってからよ」

「何で大人じゃないといけないの?」

ってキョトンとした顔で聞いてくる弟

「だって・・それは・・
とにかく駄目なのよ
エッチなんて口に出しちゃイケナイ事なんだから」

「えーでも気持ちいいんでしょ?
気になるなー
どんな風に気持ち良いのー?」

ってグイグイ聞いてくる

馬鹿タクのせいで
すっかり弟は「エッチ」って言葉に
夢中になってしまっている

いくら説明しても納得しないみたいで

「えーなんで?」

「えーどうしてー?」

の連続で全然納得してくれない

それでイケないんだけど・・

もう本当にしょうがなくて

「じゃあちょっとだけエッチしてあげる」

って言って
マナブを納得させる為に

湯船の中で向かい合うように
座って一緒に入っていたんだけど

弟の可愛い唇にチュってキスしちゃった

プニプニして気持ち良い唇で

ついついチュ チュって
3回も弟とキスしちゃった

それで・・

弟とキスして興奮しちゃってるブラコンの私(笑)

「はい、これでお終い!
どうだった?」

って聞くと弟は

「わーエッチしちゃったー
唇が気持ちよかったー」

って喜んでいた

「でも、誰にも言っちゃ駄目だよ
後、ほんとはマナブにはまだ早いんだから
他の女の子にしちゃ駄目だよ
わかった?」

「うん、わかったー
でも・・他の女の子とはエッチしないけど
またお姉ちゃんとはエッチしたいなー」

エッチってキスの事なんだけどー

可愛い弟からエッチしたいって言われると
なんか興奮して濡れてきちゃう(笑)

「うーん、たまにならじゃあしてあげる」

って言うとようやく
納得してくれた私の可愛い弟

これで一件落着!

って思ったんだけど

弟が馬鹿タクにこの事を話ちゃったみたいで・・・

また馬鹿タクが遊びにきた時

「それ、エッチじゃなくて
キスだろー俺知ってるんだからー
アケミ!マナブに嘘つくなよー」

って勝ち誇った顔をしてくる

ほんとムカつく

今すぐ首根っこ掴んで
トイレに流しちゃいたいぐらいムカつく

それで弟もまた

「エッチーって本当どういう事なのー
お姉ちゃん教えてよー」

ってまたふり出だしに戻ってしまった

ほんと馬鹿タクをどうにかしてほしい

私の可愛い可愛い弟の側に寄らないで

消えて!

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