【熟恋】40代の既婚者同士が運命の出会いをして結ばれる

初めて惠美子と出会った時
惠美子は夫がいる人妻で
俺も結婚して妻がいて
お互い40代の時でした

惠美子は俺の勤める会社にパート主婦としてやってきた

当時俺は1か月ほど前に配属さればかりの
小さな支社の事務をしていた

新しい部署を立ち上げ
その責任者として仕事をしていたときに
1本の電話がかかってきた

ちょうど現場のパート主婦を募集していたのだが
それに応募してきたのが人妻熟女の惠美子だった

数日後、惠美子は面接に訪れた

履歴書を見ると
俺と全く同じ誕生日だった

2週間後、現場にはパート主婦「惠美子」の姿があった

惠美子は俺の顔を見つけると
屈託のない笑顔で

「おはようございます」

とあいさつをしてきた

優しそうな雰囲気と明るいあいさつ、
良さそうなパートさんが入ってきたなと思った

ある時、惠美子とちょっとした雑談をする機会があり、
その時に俺は惠美子と
全く同じ誕生日であることを告げると
惠美子は目を丸くして驚いていた

それから1か月ほどが過ぎたある日のこと、
惠美子は俺を見つけ、素早く物陰に俺を呼び寄せた

「ちょっと色々聞きたいことがあるんだけど、
会社じゃちょっと・・・だから」

素早く連絡先を交換し、
その週の土曜日に会うことにした

同僚に見つかると面倒なので、
会社から離れたお気に入りの隠れ家カフェに連れて行った

カフェまでの道すがら、色々な話をしているうちに
俺と惠美子が幼稚園と小学校低学年まで
一緒に過ごしていたことがわかって更に二人を驚かせた

惠美子の旧姓を尋ねると、
言われてみればそんな娘がいたなぁ

と言う程度には覚えていた

尋ねられたのは会社の内情(人間関係的)のことで、
その他にも色々な思い出話をしてその日は別れた

お互いに何となく波長が合うと感じていたようで、
徐々にメールで連絡をする回数が増えていった

惠美子は同僚の典子に意地悪をされたりして
ストレスを溜めていたので、メールで愚痴を聞いていたのだが

ある時そのストレスが
かなり溜まっているように見受けられたので

二人で飲んで発散させようということになり、
土曜の夜に女性好みな洋風居酒屋に連れて行った

惠美子は「旦那には(別の女性の)同僚と
飲みに行ってくるとウソを付いちゃった」

と笑っていた

俺ももちろん妻には何も話してない
既婚者同士の秘密にサシ飲みだった

俺は下戸なので、人妻OLの惠美子が飲んで
饒舌になっていくのを見ながら
ご機嫌に話すのを聴くのがもっぱらだった

杯を重ね、一瞬会話が止まった時、
惠美子は俺の目をまっすぐに見てこう呟いた

「どうして20代の時に見つけてくれなかったん?」

と。

俺はそれまで我慢していた物が一気にはじけ飛んだ

その時、惠美子と出逢って1
か月半が過ぎようとしていたのだが、
会話を重ね、メールを重ねるうちに
俺は惠美子となんだか不思議なシンパシィを
感じていたところだったのだ

聴くと惠美子は旦那に殆ど遊びに連れて行ってもらってないらしく、
それならばとっておきのイルミネーションを見せてやると、
二人は店を出て車を走らせた

場所は港にほど近いとある工場

ここのイルミネーションはすごくきれいなのだが、
地方の小さな県のそのまた田舎にある工場であるため
そのイルミネーションのことを知っているのは地元の人間くらいで、
俺たちが見に行った時も見学者は俺たち二人きりだった

「手をつないで」

惠美子はそういって俺の手を握ってきた

クリスマスまであと1週間冷たい雨の降る夜のことだった

その次の週の土曜日、
俺と惠美子は地元から数県離れた小さな観光地にいた

ドライブに誘ったとき、惠美子は

「車の中では手をつないでね」

と言ってきていたので、車の中だけでなく、
街歩きの時に手をつないで歩いても
まず知っている人に会わないだろうとのことでの選択だった

小さな観光地を俺と惠美子は
高校生のカップルのように手をつないではしゃぎながら巡り、
そろそろ帰ろうと車に乗り込んだ時に
惠美子は俺に小さな包みを手渡した

「これ、ガソリン代の代わりに・・・何回か分だよ」

「ありがとう」

と包みを後部座席に置こうとすると、
「開けてみてよ」と悪戯っぽく微笑む惠美子。

包みを開くと中には腕時計が入っていて俺は驚いた

実は、ドライブの前日に
普段している時計の電池が切れてしまい、
この日は時計なしで来ていたのだから

「バイクに乗るときにお守り代わりに着けてね」

惠美子は俺がバイクに乗っていると聞いて
良い顔をしなかったのだが、
止められないのはわかっている話であった

俺は惠美子の顔をまじまじと見つめると、惠美子は目を閉じて顔を近づけてきた。

マズイ、このままだとキスしてしまう。
一片の良心が残っていた俺はキスを避けようとした。
しかし、思わず俺は惠美子の頭を抱き寄せ、頭を撫でてしまった。

そして、もう一度見つめあう二人

俺は妻帯者で相手は人妻

でも抗えない

そう思った次の瞬間には
お互いに貪りあうかのように
キスを何度も交わしていた

観光地の駐車場で、高速のパーキングで、
惠美子の車を停めておいた駐車場で
何度キスを交わしただろう

そして、この時はっきりと自覚した。

俺はやっぱり惠美子のことが好きなんだ・・・と。

それから俺と惠美子は日に
数回メールをやり取りするようになった。

だが、俺はこの時はまだお互いの家庭を壊す気は無かったし、
当然それ以上の関係もなかった

しかし、俺の心は苦しかった。

観光地に行った翌日はクリスマスイブだったのだ。
イブなら旦那としていてもおかしくないだろう

俺は自分の妻とSEXする気も起きず、
妻もその方が楽だと言わんばかりに
求めてくることもなかった

惠美子とSEXしたいなぁ

こんなことを考えるようになったのは
この頃からだったろうか

年末年始、お互い逢いたいけど逢えない辛い日々

わずかな隙間にメールや電話で
話をするのが唯一の楽しみであり慰めでもあった

年が明けたある日のこと、
いつものように電話で話していたとき、
年末年始に逢うことができず辛かったという話になった。

その時俺は、夢の中で惠美子とした話と、
イブにはきっと旦那としていただろうと思うと
心が苦しかったことを打ち明けた。

そして、今の旦那なんかよりも
俺の方が絶対に惠美子のことを好きだという自信があるとも

「何を心配しとるん?
ウチは今の子供を作るときにしたっきりだから5年程はレスだし、
その前も私が好きじゃないからずっと避けてたんよ。
だからクリスマスもしてないよ」惠美子はそう笑いながら答えた。

なんだかホッとした。

1月は俺と惠美子の休みが全く合わない勤務だった

そこで、俺は外回りで直帰できるのを良いことに
仕事をサボって平日の昼間に惠美子と逢うことにした

いつも待ち合わせる大きな公園の駐車場に
車を停めて抱きしめたりキスをしたりしながら色々な話をした

ふいに沈黙が訪れた

惠美子は喋らず、俺も惠美子の次の言葉を待った

惠美子はなにか考え込んでいるようだった。
大きく深呼吸をして惠美子はおもむろに口を開いた。

「あのね、今でも私とHしたいって思ってる?」

一瞬の沈黙の後、俺はコクリと頷いた

「あのね、私ももう歳で中年おばさんだし、
体の線が崩れてきているし
お腹だって・・・ほら」」

と少しぷっくりとしたお腹を指す惠美子

「そんなこと関係ない。
俺は惠美子のことが好きだ。
旦那よりも俺の方が惠美子のことを好きな自信はある。
俺は惠美子とSEXしたい」

そう言うと惠美子は

「じゃあ、エッチしよう!」

と明るく答えた

少し戸惑って思わず今から?と言うと、
「今から!」と力強く答える惠美子。

幸い近くにはホテル街もある。

手近なホテルに車で乗り付け取りあえずシャワーを浴びた

惠美子はバスタオルに身を包み、
ベッドの中で待っていた。

俺は近年、遅漏気味になってきていた。

今日はあまり時間がないので
もしかしたらイケないかもしれない。

だが、それは惠美子に魅力がないとかそういうんじゃなくて、

俺が遅漏気味だから俺が
イカなくても気にしなくても良いから

惠美子にそう説明すると、惠美子は

「私、今まで1回もイッたことないよ」

と答えた

おかしな話だが、
私もいったことないから
俺がイカなくても気にしないから気遣い無用ということなのだろう

お互い少し笑って体を重ねた。

大きな胸を揉みしだき、乳首を舌で転がす。

「はぁ、はぁ・・・ああん」

と官能的な声を上げる。

「私、産婦人科で
『下つきだね、性交痛も結構あったんじゃないかな?』って言われたの。
旦那やその前の人とする時、いつも痛かった」

そう言われると、手マンしても
声こそ少しあげるもののちっとも濡れてこない。
参ったな、こりゃこのまま少しずつ挿入れてみるしかないか
痛がりそうだな

そんなことを考えながら惠美子の
膣口に押し当ててやると、
今まで全く濡れてなかったのが
まるで嘘のように濡れだして、それが泉のようにあふれ出した

こんなことがあるのか!

少し驚きつつも、少しずつゆっくりと惠美子の中に入っていく。

キツイ、本当にキツイ

処女とまでは言わないけど
これは確かにあまり使い込んでない様子だ。

はぁ、はぁ・・・息を漏らす惠美子。

痛くないかと尋ねると
少し歯を食いしばりながら大丈夫と答える。

ゆっくりと大きな息をするように言い、
いよいよ惠美子の一番奥に達した

そこからゆっくりとピストン運動を行う。

惠美子は俺に足を絡め、ぎゅっと抱き付き、
俺の髪に手櫛を何度も通しながら「気持ちいい?」
と尋ねてきて、それが何とも愛しく感じられた

結局この日はお互いにイクことはなかったが、充足感はあった。

それから1週間後、俺と惠美子はホテルにいた。

熱いキスを交わし、ゆっくりと攻めていった。

惠美子は今までただの1度もイッたことがないとのことだったが、
オナニーはしたことないのか?

と尋ねると、オナニーもしたことがないと。

「自分で触るの?」と驚いた様子で尋ねる惠美子。

そうか、そりゃイッタことなくて当然かもしれない

いや、旦那にしろその前にしろ、
自分のことだけを考えるのではなく、
惠美子のことを大切にしながらしてやれば
イケないことはまずないはずだ

そう考えると俄然燃えてきた。

俺が惠美子に女の喜びを教えてやる。

そう意気込んだ。

俺は惠美子に目を閉じるように言い、
惠美子のクリをゆっくりと舐め始めた

クリを舐め、そこから入り口周りを舐めたり中を吸ったり

ああん、いやん

そのうちにビクッとしてぐったりとした。

初めてイッタのだった。

惠美子に「イケたね」と声をかけると、
今までイッタことが無いのでイクと言うのがどんな状態かもわからず、
今のが「イッタ」と言うことにすら気づいてなかった。

そこから今度は俺が惠美子の中にゆっくりと入って行った。

ああ、ああ・・・ああん

惠美子は下ツキなので、M字開脚をしてやると挿入れやすい。

しかも、膣が浅いようでその体制にすると
俺の先が子宮の中にまで十分に届く

ああっ!ああんっ!はぁっ!

俺が子宮の中にまで入ると惠美子は少し顔をゆがめながらそれまでよりも大きな声を上げた。

激しく突かずに、ゆっくりとこねまわしてやると惠美子もそれに合わせて声を上げる。

そのうちに、ウっ・・・といってぐったりとした。
どうやらイケたようだ。

惠美子に「またイケたね。
」と声をかけると「え~、わかんないよ」と答えた。

こうやって、何度かイカせ、
そのたびに声をかけてイクという状態を覚えさせ、
その日の俺のフィニッシュの時は一緒にイクことができた。

今までイッタことの無かった人間がイケるようになり、
しかも同時フィニッシュまでできるようになるとはさすがの俺も驚いた。

それからまた1週間後、今度は色々な体位を試してやることにした。
イクことを覚えた惠美子は何度も何度もイクようになった。

俺が一番好きな体位は、
女が横向きに寝て上の脚を大きく曲げ、
下の脚に俺がまたがるようにして挿入するのだが、
ヒダが良い具合に亀頭を刺激してすこぶる気持ち良いのだ

この日は惠美子を初めてその体位にして挿入したのだが、

「ヤバイ、気持ちよすぎる」

と言って、いつにもまして大きな声でよがり狂う

ああ ああ、ああん、ダメ、いやん

そのうちに、ああっ!

と一際大きな声を出したかと思ったら、

あぁ はぁ あぁ はぁ

と苦しそうに声をあげながら惠美子の中は
俺の物をギュウギュウと拍動的に締め付けてくる

結局俺がイッタ後も惠美子はかなり長い間絶頂が続いた。
中イキであった。

初めはイクことすら知らなかったのに、
今では1回のSEXで何度も中イキをするようになる。

そこから俺と惠美子は多い時は週に2~3回逢瀬を重ね、
1回逢うと2~3回は求め合うようになっていた

惠美子は毎回中イキ絶頂して、
俺のフィニッシュの時も同時にイッテくれた

身体の相性も心の相性も抜群だったのだろう。

旦那をはじめ、今までの男は
自分の事のみを考えてしていたからなのだが、
それを俺が女の喜びを教えることができた。

それはすごい満足感であった。

そうして、その年の暮れに惠美子は旦那と離婚して
俺は年が明けた冬に妻と離婚して
俺は惠美子と結婚して一緒になりました

私達夫婦は40代過ぎて運命の出会いをしたんです

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