脇毛の生えたガチ腐女子をストーカーレイプ

よく行く某大型ショッピングモールに行くと
古本屋で今ままで何度も見かけた事のある腐女子が
入り口にいたのだ

見るからにアニメオタクという感じの
コミュ障な腐女子

食料品を買い、本のコーナーに行くと
案の定腐女子のオタク女は立ち読みをしていた

その腐女子は上半身は細いが
お尻はパンパンのムチムチなデカ尻

腕には濃い目の脇毛が生え、
少し油で汚れた銀縁のメガネをかけ、
顔にも濃いめの毛が生えている

そんな、男とはおよそ無縁の脇毛の生えた腐女子だった

俺は、マンガを立ち読みに満足して

『動こうかな?』と思ったとき『オタク女』がしゃがんで
雑誌を読んでいることに気が付いた
しかも珍しくJJとかが置いてある所で
脇毛生やした腐女子のくせに

『珍しいな・・・』と思い眺めていると、

白いズボンにパンティ
がうっすら透けて見えている

腐女子の透けパンティに
かすかな興奮を覚え、
ジロジロとそのデカイケツを舐め回す様に眺めていた
暫くすると『オタク女』は雑誌に満足したのか、
BL系の本が置いてある所に行った

スグに腐女子のいる側の大判コミックに移動して、
横目でチラチラ様子を見る

白いズボンをケツに食込ませたまま
鼻をヒクヒクさせながらデカ尻の腐女子は
必死にBL本を読んでいる

時には笑いながら顔を紅潮させ、
プックリとした唇を咬んだり舐めたりしながら
そんな腐女子のエロい姿を見ていると
股間がドンドン熱くなってきた

小一時間経っただろうか?

『腐女子のオタク女』が移動を始めた

すぐには動かず、暫くして『オタク女』を探す

見失ったか?

と思ったが、100均コーナーに居るのを見つけた

迷わず100均コーナーに入り、
品定めをしている『オタク女』のケツを携帯で盗撮しながら、
後ろに立って探しているフリをする

腐女子の汗の匂いが、
股間をより一層刺激する

押し倒してレイプしたい程だ

やがて店から出て歩いて行くデカ尻脇毛の腐女子

公園へとつづく少し寂し気な道の方に歩いていき
俺はストカーのように尾行する

レイプチャンスか?

10歩程後を付いて行く

どうやら近所の古本屋へ裏道を使って行っている様だ

『少し先には人目に付かない場所があった筈だ!』

早歩きで腐女子は追い抜く

追い抜く時『オタク女』は、こちらをチラっと見たが、
俺は気にして無いフリをしてさっさと追い抜いた

ポジションに先に着いた俺は誰も来ていないのを
確認しつつ『腐女子オタク女』が来るのを待つ

『腐女子オタク女』は、
携帯をイジリながらやって来た!

ワザとらしく少し身を隠している俺には注意を払っていない

半歩踏み出すと、『オタク女』に後1メートル程の距離に近付く・・・

「あれ?何か落ちたよ?」としゃがむフリをする

『オタク女』の視線も後ろに・・・

『今だっ!』

前から無防備なデカ尻脇毛の腐女子に
抱きつき唇を奪いレイプする

両手で離そうとするのを、
逆にワキで自由を奪い頭を引き寄せる

5秒程だったかもしれない

俺の口を外し「何すんのよぉ!」と喚く

誰かに聞こえたかもしれないので、さっさと走って逃げた

家に帰り『オタク女』の匂いを感じながら、ムービーを見ながら3度もオナニーをした

そしてコレが始まりだった

次に見つけた時にどうしようか?と計画を考える

『オタク女』が先にこちらを見つけたら?

「痴漢です!」と誰かに言うのだろうか?

髪の毛も長くなった事だし散髪でもして服装変えてみるか?w

言われても誤魔化しきってやる!

3日経ってジャ○コに買い物に行っていると

『オタク女』が3日前と同じ服装で1人で歩いている!

もう裏道は使わないのだろう・・・遠回りしながらも広い道を歩いている

その姿を見ただけで股間が熱くなって来た・・・

急いで古本屋へ車を止め店の中に入る

少女漫画のコーナーに『オタク女』は居たっ!

相変わらず自分の世界に入り込み、他には目がいっていない

出入口を注意しながら『オタク女』の動向を10分おきにをチェックする

2時間近く居ただろうか?

『オタク女』がモジモジし始める

トイレか?

ココにはトイレなんて無いぞ?

するとしたら裏道の公園の公衆便所か、ジャ○コだな!

ん~・・・あの様子からすると・・・

ジャ○コまでモタないな・・・公園のはソコソコ綺麗だしな

ニヤニヤしながら公園へとダッシュする

まだ12時を回ったばかりで、公園には誰も居ない

女子トイレを横目で見ながら、中に誰か居るかチェックする

やっぱり誰も居ない

トイレの窓から周りの様子を伺う

誰も居ない

心待ちに『オタク女』の姿を待つ

10分程待っただろうか?

早歩きの『オタク女』が一直線にこっちに来る

再度周りの確認をして、女子トイレの入り口側の個室に移動する

そして鍵を掛けず、扉の裏側に隠れる

そして・・・

その時は来たっ!

足早な足音が近付き・・・

勢い良く目の前の扉が閉まって行く!

『オタク女』だ!

びっくりし過ぎて声が出ない『オタク女』の両腕を壁に押さえ付けながら唇を奪う!

体を押し付け足を『オタク女』の股に差込む!

両腕を押さえ込みながら、舌を口の中に押し入れて行く・・・

すると・・・差込んだ足に生暖かい感触が・・・

どうやら『オタク女』は恐怖の為か、それとも我慢出来無かっただけか、漏らしてしまった様だ

口を離し耳許で

「おし●こ漏れちゃったねぇ・・・恥ずかしくて外に出れないよねぇ?」

と囁く

『オタク女』は顔を真っ赤に染め上げた

ズボンのボタンは既に外されていた

余程ギリギリだったんだろう

「俺わかるよな?」

「この間の・・・」

「そーお前にチューした奴だよ」

『オタク女』は硬く口を結び俺から顔を反らす

無理矢理顔をこっちに向けさせ唇を奪う

『オタク女』の鼻息と匂いが股間を痛い程刺激する

差込んだ足を『オタク女』の股間に擦り付けながら、何度も何度も唇を奪う

「ジョンベン臭いなー」

無言

「気持ち悪いでしょ?脱がしてやるよ」

「嫌だっ!」

唇を奪いながらスボンのファスナーを勢い良く下ろす

ズボンは濡れてる事もあって片手では中々ずらせない・・・

「デカイケツしてるから降りないねー」

なんとか逃げようと無言で腰を振る

「手伝ってくれてんの?だったら後ろ向いてっ!」

言うのと同時に後ろを向かせ、ズボンをパンツごと引き降ろした

『オタク女』は息吸い込みながら「ひぃぃぃぃぃ」と引き攣った小さな叫び声を上げた

間髪入れず正面を向かせ、中途半端にパンツがずり落ちた股間に足を差込む

そして唇を奪ったまま自分のズボンをズリ下げる

ガチガチに硬くなったモノを『オタク女』の腹に擦り付ける

「本物は初めてだろ?触らせてやるよ・・・」

『オタク女』の手を取りモノに無理やり触らせた

「優しく触ってくれよ?」

唇を奪ったままシャツをまくり上げ、ムチムチな下半身に不釣り合いな程に小振りな胸を揉んだ

『オタク女』顔を更に真っ赤にしながら息が少しづつ荒くなっていった

「妄想とどっちが良い?」

『オタク女』は返事をする代わりに、モノを自分から掴んで来た

そして、モノを持つ手がどん欲になった

初めて触る男のモノを包む様にしごき始めた

ヤバイ・・・イってしまいそうだな・・・

『オタク女』の手をほどき、ズボンを脱いだ

『オタク女』は恥ずかしそうだが、喰い入る様にモノを見つめた

『オタク女』を座らせ目の前にモノを突き付ける

凝視する『オタク女』

もはや強姦されている事実より、妄想と自分を重ねているといった状態の様だ

自分から両手を震わせながら、ピクピクしているモノを触ってきた

口を開け、モノに顔を近付けてくる

1時間ものキスで、いつものプックリより腫れ上がった唇がモノを包み込む

「しゃぶれ!」と言ってもないのに『オタク女』は頭を前後させはじめる

BL本で見た知識だろうか?時には舌でモノ全体を嘗め回した

俺はしゃぶられながら携帯で『オタク女』を撮りまくる

ギコチナイとは言え、既にイキそうだった俺は我慢する事もせず

『オタク女』の口の中に行き先を探していた精液を一気に放出した

「うんぷぅっっ!」

「口の外に出すなよ?全部飲め!」

言われるがママにむせながら飲み干す『オタク女』

「中にまだ残ってるから吸い出せよ!」

「んっぷぅっんっぷぅ・・・」

「手でしごきながらゆっくり強く吸うんだよ!」

そして、硬いままのモノを口に銜えながら不安そうに、汚れたメガネの間から上目遣いで見てくる

『オタク女』の口からモノを引き抜き立たせた

「上手かったね?御褒美だ」

ふらふらしている『オタク女』を抱きあげキスをする

もう抵抗どころか『オタク女』も舌を出してくる

『オタク女』のズボンを自分で脱がさせ、足を開かせる

股間に手を当てると、ヌルヌルになっていた

クリトリスをいじり出すと『オタク女』の方から唇を重ねて来た

そして、俺の口伝いに喘ぎ声を漏らしはじめた

指を入れると痛いのか後ろに体を引く

お構いナシに中指を入れ、硬い入口を円を描く様に徐々に広げていく

少しは広がったかな?という辺りでモノを擦り着け始めた

いわゆる素股状態で、モノを前後に擦り付ける

『オタク女』の汁がモノを伝い、オレの太腿を濡らす

入り口にモノの先っぽをリズミカルに少し出し入れする

痛みはなさそうだ

「良いよね?」

その言葉と同時に『オタク女』は硬くなった

「良いよな?入れるよ?」

返事する間も与えず、一気に入れる!

『オタク女』は「うっっ」としかめっ面しながら、激しく腰を引いたが俺のモノは既に中に押し込まれた後だ

『オタク女』は涙をうっすらと流しながら痛みを我慢した

「お前は今日から俺の奴隷な?」

固まったままの『オタク女』

「わかったかい?」

言うのと同時に『オタク女』を突く

「わかった?」

突く!

「わかったか?」

突く・・・

「「わかりました」と言う迄優しくしてやらないよ?」

激しく突きまくる・・・

「わかりましたから優しくしてっ!」

痛いにも関わらずダラダラ汁を流しながら『オタク女』は堕ちた

「優しくして下さいだろ?」

「はい!優しくしてください!」

「もう出そうだから次から優しくしてやるよ」

「え?次?」

「当たり前だろ?約束だろ?」

「・・・・・・・・・。」

「だろっ!」

「はいっっ!」

「出るぞ!」

『オタク女』を座らせ口にモノを突っ込み放出した

「また口で綺麗にしろよ?」

モノを舐めさせながら『オタク女』の携帯を取り出し自分の携帯にかける

「これが俺の番号だからな」

「はい・・・」

「後でアドレスもな」

「はい・・・」

『オタク女」の汁で濡れた俺の尻まで綺麗に舐め上げた御褒美に、『オタク女』の股を綺麗にしてやった

「ズボン濡れたまんまかよ?」

「はい」

「じゃぁちょっと待ってろ」

「え?」

「良いから待ってろよ!」

俺はダッシュでジャ○コに行き、ダッシュで『オタク女』の元に帰った

「これ履けよ」

「え?」

「え?じゃないだろ?ションベンまみれのズボンの代わりに、このスカート履けって!」

「あ・・・ありがとうございます・・・」

ションベンまみれのズボンとパンツを袋に入れていると

「あの・・・パンティは?」

「え?あぁ・・・無いよ!」

「えぇっ?」

「この後ノーパンで俺とデートだからねぇ」

「えぇぇっっ!?」

「わかりました!だろ?」

「・・・・・・・・・はい・・・わかりました」

いぶかしそうに俺達2人を見るおばさん達を無視して公園を後にした

公園を後にして取り敢えずコインランドリーへと向かった

ズボンとパンティを放り込み、洗い終える迄そこに置いてあったマンガを読みながら『オタク女』と話をした

『オタク女』の名前は『ケイコ』と言うらしい

彼氏など一度も居たことは無いようだ

仕事も無く『ヒッキー』とのことだ

喋り方はオタクそのもので、自信のあることには早口で勢い良くしゃべるが、その他の事は小さな声で脈絡さえない

スカートは履いた事が殆ど無いようで、日に焼けた腕とは対照的に生白い足だ

乾燥機に放り込むと『オタク女』が意を決した様に喋ってきた

「あの・・・何でワタシを襲ったんです?」

『フツーの神経ならそんな会話がある筈も無いな・・・流石はオタクだ』

思わず吹き出しながら答えた

「前から目を付けてたんだよ」

「え?え?どこでです?」

『オイオイ・・・場所聞くかぁ?』

「古本屋」

「いつです?」

『あーーー・・・』

「半年前かな?」

「他のコは襲わないんです?」

「初めてだねぇ」

「ワタシもです」

『フツーそーだろよ』

「判ってるよー処女だったし・・・でも汁凄かったねー」

顔を真っ赤にして俯く

「BL読んでオナニーしてんだろ?」

白い生足をモジモジさせながら、髪の毛をしきりに弄る

「どした?また濡れてきたか?」

「違います!・・・そんなことなぃ・・・」

「嘘つけ!足広げてみろ!」

「えぇっ!嫌です!」

「オマエは奴隷だろ?嫌ならスカートひっぺがして帰るよ?」

「でも・・・」

「開けよ!」

「・・・・・・・・・」

「判った・・・」

『オタク女』の後ろに座りミニスカートに強引に手を突っ込み股間をまさぐる

案の定じっとりと濡れている

「なんだ汁まみれじゃんか・・・どんな妄想してんだよ?」

「違います・・・これはトイレの時の・・・」

「はぁ?綺麗にしてやったでしょ?グチュグチュじゃんか!」

そのままクリトリスやスジを指でなぞりながら

「オマエはもう奴隷なの!オタクならどーゆー事か判るだろ?」

「はい・・・」

「まぁ少しは逆らってくれた方が楽しいけどな」

『オタク女』の股間から汁が溢れて来る

「言う事聞けば可愛がってやるよ」

「はい・・・」

股間を弄られている顔や、股間を携帯で撮りながら残りの時間を潰した

乾燥も終わりスボンとパンティを取り出し車へ放り込む

スカートの後ろを汁で濡らしたままの『オタク女』を助手席に座らせる

俺はエンジンを掛け、すぐさまチャックを開けモノを引っ張り出した

「チ○ポ立っちゃったからしゃぶってよ」

「え?」

「え?じゃないだろ?「はい」だろ?」

頭をモノに引き寄せる

抵抗する事も無く『オタク女』はモノを両手で掴み、口の中にほおばる

ギコチないが気持ち良い

ラブホ行っても仕方ないしな・・・

運転しながら『オタク女』のケツから手を回し股間をいじる

人が少ない所かぁ・・・

おっ!

郊外型家電量販店の3階駐車場へと車を入れる

大概は1階の駐車場で足りているので、ここには殆ど駐車しに来ない

たまに不倫カップルが居るくらいだ

シートを倒しそのまま『オタク女』にしゃぶらせる

俺のズボンのチャック辺りは『オタク女』の唾液で濡れていた

『オタク女』のスカートも汁で濡れていた

「おい・・・オナニーしながらしゃぶれよ」

無言で言われるがママ股間へ手を伸ばす『オタク女』

「「はい」は?」

「はぃ!」

「もっと音立ててしゃぶれ」

「はぃ!」

車の中にグポグポとしゃぶる音と『オタク女』の荒い鼻息が響く

『オタク女』を従わせている満足感と興奮で3度目の射精をした

『オタク女』はトイレの時に覚えた様に、精液をモノから絞り出しモノを綺麗に舐め上げた

頭を『よしよし』しながらキスをしてやると『オタク女』も抱きついてきた

そのまま優しく押し倒し、上に乗りかかる

「よくできたね」

『オタク女』が不器用に笑う

「御褒美に優しくしてあげるよ」

『オタク女』の両足を開かせ、モノをダラダラと汁を垂らしている股間に入れる

当然まだ痛い筈だが『オタク女』は少し眉をひそめただけで、俺のモノを受け入れた

トイレの時とは全く違う愛おしむ様なセックスに幸福感を抱いた様だ

ひたすら俺にしがみついて、キスを求める

「オマエは俺のモンだ」

と耳許で囁くと不器用な笑顔で答えた

『オタク女』が生まれて始めて『女』と認められたと実感できた瞬間だったのだろう

やがて涙を流し嗚咽を始めた

突くのを止め抱いたまま優しくキスをする

「どうした?」

「はい・・・」

「「はい」じゃないだろ?どうした?俺のモンだって言われて嬉しいのか?」

「はい・・・」

「そうか・・・嬉しいのか・・・」

ぎゅっと抱きしめてやる

すぐに『オタク女』は声を立てて鳴き始めた

落ち着くまで優しく待つ・・・

10分程経ってようやく落ち着いたので

「出る迄突くよ?良い?」

と優しく問いかけた

「はい・・・突いて下さい」

ゆっくりと突き始め、徐々に強く早くしていく

「痛い?」

「大丈夫です・・・突いてください」

『オタク女』の股間がグチョグチョと音を立てる

更に奥に強く突き入れる

「あっあっあっあっ・・・」

感じてる声では無い、痛みを堪えているのだろう

徐々に大きな声になって行く

「出そうだっ!」

モノを『オタク女』から出し口元にもって行く

「んんっ!」

『オタク女』は大きく口を開け俺の精液を受け取る

精液を飲み干し、俺の股間や尻まで綺麗に舐めあげる

しばらく2人で抱き合い充実感に浸る

汗も引き缶コーヒーを飲んで、車中でくつろぐ

既に晩方になっていたので

「俺以外に襲われたら嫌だから、送っていくわ」

嬉しそうに『オタク女』うなづいた

そしてオタ話をしながら『オタク女』を家まで送りキスをして別れた

助手席を見ると『オタク女』の汁の跡が匂いと共に残っていた

『オタク女』の奴隷第一日目だった

次の日は仕事が忙しく『オタク女』の事など忘れていた

そして次の日も・・・

3日目の午前にメールの着信音が聞こえた

見ると・・・『オタク女』からだった

”元気にされてますでしょうか?”

『何だコレ?』

苦笑しながら”元気だよ”と返信

すぐさま”よかった 今お仕事ですか?”

”そうだよ 今なにしてるの?”返信

”家に居ます”

『オタク女』は余程構って欲しいのだろう、当たり障りの無いメールの返事が瞬時に送り返されて来る

昼休みの時間に電話を掛けてみると、息せき切った様にやや大きめの声で早口にオタク話を喋って来た

声も弾んでいる様子だ

『オタク女』の言葉を遮って

「ねぇ・・・写メ送ってくれない?」

「え?どんなのですか?」

「ケイコのエロイ写メが欲しいなー」

「・・・・・・・・・」

「オナニーしてるの送ってよ」

無言だが、鼻息が聞こえる

「返事は?」

鼻息より小さな声で

「はぃ・・・」

「聞こえないなー」

「はい・・・」

「仕事終わったら電話するから、それまで写メ送り続けてよ 良いね?」

悲しいような、嬉しい様な複雑な感じの

「はい!」

スグにこの間買ってやったミニスカを履いたままのM字写メを送って来た

それから5分おき位に、股間をいじっている写メを送り続けて来る

”マ○コだけじゃなくて他も写してよ”

お尻を広げたり、全裸になった写メを送って来るが、コンプレックスがあるのだろう・・・顔は写していない

”ケイコのエロ顔は?”

目が泳いでいる少しブレの入った写メが届く

”フェラ顔してよ”

何故か服を着てバナナを舐めてる写メを送って来た

少し時間が掛かったのは、台所から取ってきたか、買いに行ったのだろう

自分の顏写メとか撮った事は無いのだろうギコチナイ写メが何枚も何枚も送って来られる

メガネは少しくもり、汗をにじませ、いかにも必死といった様子だ

放置して事務仕事をさっさと終わらせ、帰宅準備を済ませた頃にはメールが30通ほど溜っていた

チェックしている間にもメールが来る

バナナオナニーまでしていたようだ

会社から車を走らせ『オタク女』の家の近所に車を止め電話を掛けた

スグに弾んだ声で『オタク女』が出る

「これから出られるかい?」

「はい!腹着替えたらスグ出れます!」

「着替えなくて良いから出て来いよ」

「えと・・・汗一杯かいてるから・・・」

「じゃぁ帰るな~」

「あっ!待って!すぐ行きます!」

髪の毛を手櫛で整えながら走って出て来る『オタク女』

俺の車を確認すると、バタバタ走って来る

「お待たせ致しましたっ!」

助手席に飛び乗って御辞儀を深々とする

頭から足の先までジロジロと眺めてみた

髪の毛は浮いたまま、シャツの襟首は裏返り、ブラジャーもよれている

何よりミニスカートとシャツと靴がバラバラで合っていない

まぁコレが味といえば味なんだが・・・

黙ったまま車を出すと『オタク女』は不安そうにコチラをチラチラ見ながら黙っている

6時かぁ・・・

取り敢えず、衣料品店に入り無難なカジュアル服で上から下まで揃えてやる

靴屋に入りサンダルを履かせ、知り合いの美容院に連れて行く

『オタク女』は硬く緊張したまま黙っている

さっぱりとした髪型に眉剃り、顔剃りをさせて少しは街中でも見られる位の女の子になった

まぁまぁ結構な出費になったし、時間も遅くなったのでカラオケ屋に移動した

一通り注文を済ませ、曲を探していると

「あのぉ・・・」

「ん?」

「良いんですか?」

「何が?」

「服とか・・・」

「似合ってると思うけど?」

「いえ・・・そーでなくて・・・」

「ん?あぁー 構わないよ 気にすんな」

「でも・・・」

「本当はメイド服とかロリ服とか良かった?」

「い、いえ!」

「それは今度ね 時間遅かったし」

「へ?」

余りに素なリアクションに笑いながら、冗談半分に

「「へ?」じゃないだろ?「はい」か「ありがとうございます御主人様」だろ?」

「はい・・・ありがとうございます御主人様」

と顔を俯かせながら『オタク女』が言った

もう『オタク女』の中では『自分は奴隷』という意識と妄想が離れなくなっている様だ

こちらにもスイッチが入った

ドアの窓から見えない位置に座り直して

「じゃぁ奉仕してくれ」

ズボンのチャックを下ろしモノを取り出す

『オタク女』はひざまづいて、広げた足の間に身を入れ大事そうにモノを両手に掴み口に含む

メガネが汚いなーとか思いつつ『オタク女』の顔をしげしげ見る

少しはすっきりしたな・・・

「今日写メ撮ってる時にイったか?」

「はぃ」

「何回イった?」

「8回程・・・」

「BL読みながらヤッタのか?」

「いえ・・・」

「何を妄想しながらヤッタの?」

「この間の事です・・・」

「ふーん・・・今日だけか?」

顔を真っ赤にしながら

「毎日です」

「どれぐらいオナニーしたの?」

「この間帰ってメールしながらずっとと・・・昨日は一日中で、今日はメールする前も・・・名前を呼びながらずっとしてました・・・」

『オタク女』の思い込みの激しさにアキレながら

「ちゃんと舐めろ」

『オタク女』は慌てて再度モノを舐め始めた

研究熱心なのか、この間より上手くなっている

「吸いながらベロをもっと左右に舐めまわせ」

「はい」

AVビデオに出て来る様なバキュームフェラの音がする

「こっち見ろ」

上目遣いで見上げる『オタク女』のフェラ顔を携帯に納める

ちょっとブサイクな『オタク女』の哀願する様な顔がたまらない

ぽってりした唇がモノをシゴク様も・・・

『オタク女』の口の中に2日溜った精液をぶちまける

イキオイが今まで以上だっだのかゲホゲホと涙目で咽せる『オタク女』

そして、咽せながらも俺のモノを綺麗に舐めあげる

モノを握ったままキスをせがむかのように、中腰になり顔を近付けて来る『オタク女』

キスをかわし、スカートに手を入れパンティをズリ下ろす

「パンツはもうぐちょぐちょだな!むこう向け!」

『オタク女』は少し悲しそうに

「・・・はい」と言いながら従う

テーブルに肘をつかせ、スカートをめくり後ろからモノを『オタク女』の中にイキナリ突っ込んだ

「ひぃっ!」

「ん?嫌か?」

「・・・い、嫌じゃないですっ!」

「突いて欲しく無いのか?」

「突いて欲しいです・・・」

「オマエの欲しかったモノだ!一杯突いてやるよ!」

「はいぃ・・・」

遠慮無しに勢い良く奥まで突く

「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ・・・」

「まだ痛むか?」

「まだ少し痛いです・・・この間みたいにゆっくり・・・」

「ゆっくりが良いのか?」

わざとらしく止まってるか?位でモノを動かす

ゆっくりゆっくり・・・

「も、もう少し早く突いてください・・・」

「我が儘だな・・・」

にやにやしながら徐々にスピードを上げて行く

それに合わせるかの様に『オタク女』の鼻息が荒くなって行く

「気持ち良くなってきたのか」

「はい 気持ち良いです」

「じゃあコレは?」

奥を思いっきり突き上げる

「痛いっ! です・・・」

「じゃあココか?」

「・・・ソコです ソコが良いです」

Gスポット辺りだな・・・

モノを引き抜き長椅子へ『オタク女』を押し倒す

足を広げさせGスポット辺りを突いてやる

「どうだ?」

「き、気持ち良いです・・・」

腕に力が入り、両足を思いっきり持ち上げる『オタク女』

「ソコ!ソコ1ソコが良いです!」

顔をゆがめて感じている

「チ○ポ美味しいか?」

「お、美味しいです!」

「もっと欲しいか?」

「もっと・・・もっと欲しいです!チ、チ○ポ欲しいぃ!」

「もっと突いてください御主人様だろ?」

「もっと突いてくださいっ!御主人様ぁ~!」

「もっと言え!」

「もっと突いてっ!チ○ポ欲しいぃぃ!御主人様ぁぁあ!」

キスをしてやると、鼻息を荒らしながら俺の舌をチューチュー吸い込む

抱きしめてキスをしながら突いてやる

深く浅く、強く優しく・・・

「ん~~~~~~~~~~~っ!」

と叫び、息を急に吸い込んだかと思うと『オタク女』の中から一気に潮が吹き、必死に抱きついていた『オタク女』力が抜けた

激しいなぁ・・・

失神までして無かったが、長椅子と床は『オタク女』の汁まみれになっていた

モノを引き抜くと、よろよろしながら『オタク女』が口を開けモノを両手でしごき始めた

この前と違い、まだ出ないと思ったのか口に入れ舐め始める

力の抜けた顔で・・・

2発目を飲み干し、俺のを綺麗に舐め上げ、俺に甘えれるように寄り掛かって来る

「気持ちよかったか?」

「はい」

ヨシヨシしながらキスをしてやる

幸せ一杯な顏を浮かべた『オタク女』が可愛く見えた

『オタク女』は帰りの車の中で、静かに余韻にひたりシートに身を任せていた

家まで送り、お休みのキスを交し、別れた

『オタク女』の奴隷3日目だった

『オタク女』は完全に俺の事しか見えなくなったかの様に、言われもしないのに自分の恥ずかしい様を写メにして送って来た

『オタク女』は『性奴隷』として最適かもしれない

今迄フツーの娘では出来なかった事が出来るかもしれない

フツーの娘なら退いてしまう事も、同人の世界では常識のノリだから

調教の一歩として『我慢』と『従順』を覚えさせないと・・・

ワザと休みまでの5日間『オタク女』からメールが来ても連絡をせず放置した

『オタク女』から送られて来る写メは日増し激しさを増し“会いたいです”と言うメールも間隔が短くなった

『オタク女』は『寂しさ』と『不安』で一杯になっているのだろう

やっと休みが取れたので、いつものジャ〇コに食料品を買い出しに行った

すると、この前買ったやった服装そのままの『オタク女』を見つけた

どうやらこちらには気が付いて無い様だ

気付かれない様に近付き、その姿を携帯に納める

そのまま、気付かれない様に注意しながら食料品コーナーで買い物を済ませ、荷物を車に置き『オタク女』を探す・・・

おもちゃ、本屋、ゲームコーナーや100均をグルッと周っても『オタク女』の姿が見えない・・・

『ん~・・・古本屋かぁ?』

外に出て辺りを見回すと、裏道を歩いている『オタク女』が居た!

急いで、しかし気付かれない様に注意しながら追掛ける

公園の入口から『公衆便所』をじっと見ている『オタク女』が見えた

そして、『オタク女』はキョロキョロしながらも『公衆便所』に真っ直ぐ歩いて行った

『公衆便所』に入ったのを確認して、周りを確認しつつ静かに男子トイレに入った

『オタク女』は前と同じ手前の個室に入っている様だ

タバコ1本吸い終わったが、水が流れる音がしない・・・

たまに溜め息に似た吐息が聞こえるだけだ・・・

『オナニーしてんのか?』

さっき撮った写メを『オタク女』に送る

女子トイレから着信音が聞こえた

ガサガサ音がして「えっ?」という声が微かに聞こえた

すぐにメールが来た

着信音を切っていたのは正解だった様だ

“どこに居るんですか?”

無視して

“今日はまだ写メ来ないねー”

“会いたいです”

『無視かよ?(笑)こっちも無視ね♪』

“写メは?”

着信音の後に、シャッター音が聞こえて来た・・・

トイレにしゃがんでいる写メが送られて来る・・・

やがて指でいじっている写メになり、指で掻回している写メになった・・・

女子トイレからひっきり無しにシャッター音が聞こえて来る

溜め息はやがて、男子トイレでも聞こえる程の鼻息と喘ぎ声に変わって行った

「会いたいです・・・チ○ポ欲しいです・・・突っ込んで下さい・・・」

この前教えた言葉を呪文の様に言いながらオナニーをしている様だ

「あぁ・・・×××会いたいです・・・×××のチ○ポ欲しい・・・×××突っ込んで!・・・早く!・・・会いたい! チ○ポ欲しい!×××突っ込んでぇ!」

『周りを気にして無いのか?まる聞こえだな・・・この前のオバサン聞こえてたか?(笑)』

周りをチェックし、女子トイレに入る・・・

『オタク女』の喘ぎ声が聞こえて来る・・・

イク寸前なのか、俺の名前を連呼している・・・

『呼び捨てかよ?』

ノックをすると、急に静かになる

もう一度ノックをする

中でガサガサ音がした後、ノックが帰って来た

トイレから出ながら『オタク女』に“呼び捨てかよ?”とメールする

『オタク女』が出て来るのを待たず、ジャ〇コの駐車場へ向う

駐車場に着く前に『オタク女』が追い付いて来た

「あの・・・」

無視

「あの・・・×××さん・・・」

無視

痴話喧嘩に見えたのだろう、何人かがこちらを振り返る

そのまま車に行き、エンジンを掛ける

『オタク女』は泣きながら覗き込んでいる

『鞭の後は飴だな・・・』

助手席の窓を空け

「どーした?行くよ?」

びっくりした様な顔はすぐに笑顔に変わった

『オタク女』は嬉しそうにイソイソと乗って来た

『オタク女』は涙を一生懸命拭いながら笑っている

「えへへっ・・・」

こちらをチラチラ見る

目が合うと恥ずかしそうに俯いて

「えへへっ・・・」

瞼の腫れも消えたので、メガネ屋に行き、黄土色のセルフレームのメガネに換えさせる

その後、大人の店に直行した

『オタク女』はBL本で見ているのか、首輪や手錠に興味を示す

妄想し始めたのだろう興奮した鼻息が聞こえる

それも良いが、今日の目的はメイド服だ

いろいろ見てみたが『オタク女』に似合いそうなミニは無かった

仕方が無いので、コードレスバイブ付きの貞操帯を2つ買い店を出た

車に乗るなり

「パンツ脱いで」

「え?」

「「え?」」

「あっ!・・・っと・・・はい!」

バイブが動くのを確認し『オタク女』に渡す

「履いて」

「はい・・・」

「丁度良い位にマ○コ濡れてるね」

「はい・・・」

履き方が判らない様だ・・・モタモタしている

『オタク女』の股間に無理やりバイブを突っ込み『オタク女』の肉がはみ出る位キツク絞める

『オタク女』は不安そうな顔をする

「これからは俺とする以外は外すなよ?」

「はい」

「オナニーも禁止ね」

「えっ?あっ!・・・はい」

メイド服専門店に行く途中、幾度かバイブのスイッチを入れ『オタク女』が「はぅっ!」とか「あはぁっ!」とか「きゃぅぅっ」とかマンガ同様の喘ぎ声を出している様を楽しんだ

やがて店に着き、何枚か試着をさせる

当然、店の中でもバイブのスイッチを入れたりして『オタク女』が一生懸命我慢している様をニヤニヤしながら楽しんだ

ミニのメイド服を着せたまま外を連れて歩く

周りから明らかに浮いている『オタク女』は周りからジロジロ眺められる

容赦無くバイブのスイッチを入れ『オタク女』の反応を楽しむ

ファミレスではスイッチ入れたまま少し遅めの昼食をした

椅子から微かにバイブの振動音が聞こえる

『オタク女』は顔を真っ赤にしながら我慢するが、ファミレスから出る頃には拭かないとハッキリ判る位に汁を足首まで垂らしてした

車に戻ると『オタク女』は既に我慢の限界が来ているらしく

「お願いします!チ○ポ下さい!ご主人様のチ○ポで突いて下さい!お願いしますぅっ!」

と早口で叫んだ

俺はのんびりと

「奉仕が先だろう?」

と言うと

「はいっっ!」

言うやいなや俺のズボンのチェックを下げモノを引っ張り出す

モノにむしゃぶりつく『オタク女』

今迄には無い激しいフェラをしてくる

「あー・・・チ○ポ・・・ご主人様のチ○ポ・・・」

会わなかった間に、すっかり『性奴隷』が板に付いている

『オタク女』はバイブをもっと感じる為に、自分のケツを激しく振りながらモノを舐め回す

意地悪くスイッチを切る

「あぁ・・・切らないで下さい・・・ご主人様ぁ~」

「チ○ポ欲しく無いのか?バイブでイったらチ○ポ突っ込んでやらないよ?」

「それは嫌ぁ~!ご主人様のチ○ポで突いて下さいぃぃっ!」

だが、俺は意地が悪い

またバイブのスイッチ入れ、貞操帯の上からリズミカルに押しつける

「あぁ~・・・駄目ですぅ~・・・そんな事したら我慢出来ません!」

顔を真っ赤にして我慢するが、もう喋る事も出来無い程感じている

そして30秒も経たないウチに大きく息を吸い込み、腰をガクガクさせて『オタク女』はイった

「あーぁ・・・イっちゃったかぁー」

と意地悪く言うと

「すみません!何でもしますからチ○ポ入れてください」

「ふーん・・・じゃぁ家に帰るまで感じた声出すなよ?」

「はいっ!」

バイブを強にしたまま『オタク女』を俺の家に連れて帰った

『オタク女』は帰りの間ずっと無言で腰をビクビクと震わせていた

俺の家の中に入ったとたん堰を切った様に喘ぎ出す

「我慢できましたぁ・・・御主人様のチ○ポ・・・チ○ポで突いて下さい」

俺は押し倒す代わりにデジカメを取り出し『オタク女』を徐々に脱がせながら撮影した

当然フェラも

貞操帯だけになった『オタク女』をベットの脇に座らせしゃぶらせる

2度精液を『オタク女』の口に出したが、キスさえもしてやらない

『オタク女』は泣きながら哀願する

「お願いします!主人様のチ○ポ・・・チ○ポを下さい」

「わかった!チ○ポ入れてやるよ」

満面の笑みを浮かべる『オタク女』

汁でヌルヌルになった貞操帯を外してやる

『オタク女』は仰向けになり両手両足を広げ俺とモノを受け入れようとする

俺は手を払い除け『オタク女』をうつ伏せにしてアナルに指を差込む

「ひぎっ!」

「お仕置きだ・・・」

乱暴にアナルに入った指を前後左右に掻き回す

「BLだったらフツーだろ?」

シーツを握りしめ痛みを懸命に堪える『オタク女』

『オタク女』の汁を指に付けながらアナルを広げて行く

指を2本にし、更に広げながら指を奥まで突っ込む

油汗を流しながら我慢する『オタク女』

しかし、俺はノーマルな女でもアナルでイケル事は知っている

ただ今回は少し乱暴にしているだけだ

ほぐれて来たアナルに『オタク女』の汁をタップリ付けたモノを押し当てる

「む、無理です!」

「大丈夫だ イカしてやるよ」

亀頭がすっぽり入る

「うっ!いっ!」

「ほらな!入るだろ?」

「・・・・・・・・・いっ!」

『オタク女』の汁を亀頭に付けながら突く

徐々に奥まで入って行く

きっちり奥まで入れるのに大して時間は掛からなかった

「ほら!全部入ったよ?」

「・・・はぃ」

「マ○コの時より痛くないだろ?」

「・・・はい」

「初めてでもすぐにイケルからな」

「・・・はぃ」

何度も突いていると黄白色の汁が滲み出て来る

マン汁の様なもんだ、これが出て来ると滑りが良くなり痛みも薄れる

次第に『オタク女』も感じ出したのか、大きなケツの緊張が弛む

「気持ち良くなって来たろ?」

「はい」

「嬉しいか?」

「嬉しいです」

とは言え乱暴に突くとまだ痛む筈だ

アナルが気持ち良いという事だけ教え込まないと・・・

「奥も気持ち良いだろ?」

「はい」

「マ○コと比べてどうだ?」

「変な気持ちですぅ」

「良いか?」

「気持ち良いです!」

「イカしてやるからな」

「ありがとうございます!」

『オタク女』のケツがタプタプと揺れる

「イイです!イキそう・・・です・・・」

「イケよ!」

『オタク女』の大きなケツを叩きながら突く

「イイィィ・・・」

「ほら!ほらっ!」

『オタク女』のケツに手形が赤く腫れ上がって来る

「イッ・・・イッ・・・イッ・・・イクゥゥッ」

『オタク女』がイッた時にはケツ真っ赤になっていた

俺は自分がイクまでひたすら『オタク女』のアナルを突き上げアナルの中に精液をぶちまけた

『オタク女』は3度イッた様だった

「ほら綺麗にしろ」

これはノーマルの女にはさせた事は無い

『オタク女』の反応を見る

『オタク女』は言われるがまま、精液を吸い出し、俺の股間を綺麗に舐め上げた

「よし!御褒美だ」

今度はマ○コに入れてやる

『オタク女』は嬉しそうにしがみついて来る

「御主人様ぁ・・・」

うっとりとした顔でキスをしてくる

すこし苦く臭い匂いがするが『御褒美』だ仕方ない

「御主人様のチ○ポォ・・・欲しかったですぅ・・・突いてくださいぃ」

頭をヨシヨシしながら

「良いよ突いてあげるよ」

「うれひぃ・・・御主人様好きぃ・・・大好きぃ・・・」

『これで顔が可愛くて胸があれば嬉しいけどね・・・』

と思いつつも優しく突いてやる

「御主人さまぁ・・・御主人さまのチ○ポォ・・・もっと突いてくださいぃ」

「よし!思いっきり突いてやるよ」

「嬉しいぃ・・・!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!・・・もっっとっ突っいってっ!」

汗だくに成りながら『オタク女』を突いてやる

「っ!あっっ!あっっ!あっっ!あっっ!あっっ・・・またイキそうですぅ」

「良いよ俺もイキそうだ」

「中に出しても大丈夫ですからっ 御主人さまっ そのままイッてくださいねっ」

「良いかっ!イクぞっ!」

「はいっ!・・・ワタシもっ!イクッ!イクッ!イクッ!イクッッ!イックゥ~ッッ!」

『オタク女』に抱き締められたとたん俺もイッた

沢山の精液を『オタク女』の中に出した

繋がったまま暫く2人で余韻とキスを楽しんだ

2人でシャワーを浴び

付けていた貞操帯を洗い、もう一方の貞操帯を付けさせた

『オタク女』は髪の毛が乾くまで俺のモノを嬉しそうにしゃぶった

カジュアル服を着せ、送って行くと名残惜しそうに何度もキスを求めて来た

読んで下さっている方へ

題名がコロコロ変わってしまい申し訳ありません

この話に今のトコロ完結はありませんが、進行に沿って題名が変わっていくと思います

紛らわしいでしょうが宜しくおつき合い下さい

α-G

翌日から、『オタク女』の写メは非エロにし、メールの内容も“あいたいです”だけというのはタブーにした

フツーのメールには不馴れなのか1時間に1通のペースに落ちた

『まー何書けば良いかわからんよな(笑)』

だからこちらからイロイロ聞いてやる

家の事とか、仕事の事、趣味の事・・・

『オタク女』は予想通りのありがちな、家族との会話が少ない、自分の聖域以外(家の事とか)には無頓着な、自分に甘い『オタク女』の様だった

少しばかり思案し、『オタク女』に

“オマエの作った御飯喰ってみたいなー 作った事無いなら練習しといてね フツーの料理で良いからねー お父さんやお母さんに味見してもらえよー”とメールする

『オタク女』はパニックだろう

『コレで少しは家族の会話も増えるかな?(笑)』

と愉快な気持ちで仕事がはかどった

翌日も適度なメールだったので、仕事もはかどりいつもより早く終わらせる事ができた

時間も早かったので帰り道に行きつけのプラモ屋に寄り、長話の末ガンプラ2個と航空機のプラモを買い楽しい気分で家に帰った

家に帰ってみると『オタク女』が玄関先に座って居た

「あれ?歩いて来たの?遠いだろ?」

久々に見る『白いズボン』姿だ

「頑張って作って来ましたっ!」

「え?あっ!あぁ ありがとう」

「入る?」

「え?良いんですか?」

嬉しそうだ

「味見して感想言わないとね」

「はいっ!」

『オタク女』を家に入れプラモ製作机に荷物を置く

「お皿借ります!」

「んー?どーぞー」

ネクタイを外しながら台所に立つ『オタク女』を眺める

白いズボンは相変わらずピチピチで、貞操帯の型が浮かび上がっている

匂いで予想していた通り『肉じゃが』だった

『カレーに続く失敗の少ない家庭料理の巨頭の一つだな・・・』

「はい!食べてみて下さい!」

『1品だけか・・・』

冷蔵庫から適当に出来合いを出す

「頂きます」

「はい!」

期待と不安の面持ちで『オタク女』はこちらをジッと見ている

『まぁまぁ喰えるな・・・でもこれってすき焼きのタレじゃない?』

「ん!上手上手!美味しいよ」

「うわっ!ありがとうございます!」

「お父さんやお母さんには食べてもらったの?」

「はい!お父さんはイッパイ食べたんで、あまり持って来れなかったです」

『お父さん嬉しかったんだろーなー(笑)』

食事も終わり、食器を洗う『オタク女』の後ろ姿を眺める

やはり貞操帯の型が浮かび上がっている

洗い物を片付け手を洗い出した頃合を見て、スイッチを入れる『強』だ

「はうぅっ!」

『お前はエロゲーキャラか?(笑)』

内股になり股間を押さえる『オタク女』

俺はニヤニヤ笑いながら『オタク女』を後ろから持ち上げる様に胸を掴む

「オナニーしないってゆー約束守ってるか?」

「はい・・・」

『オタク女』の手をよかせ、胸を揉みながら振動している股間を押し付ける

「あぁっ・・・」

『オタク女』シャツを脱がせブラを外しこちらに向ける

胸を舐めてやりながらズボンの上からバイブを押さえ付ける

鼻息も荒く

「気持ち・・・良いです・・・」

やがて貞操帯から汁が垂れ、ズボンに染みていく

濡れた股間の周りやケツをゆっくりと優しく撫で回す

『オタク女』は俺に体をまかせ、ひたすら快楽を貪っていた

ズボンのファスナーを下ろし、貞操帯を持ち上げてやる

「きゃうっ!・・・き、気持ち・・・良いですぅ・・・イ、イキそう・・・です・・・」

激しく貞操帯を上下してやる

「あ!あはっ!あっ!イッ!イクッ!イクッ!イクッッ!」

白いズボンの内股の染みは膝の辺りまで広がっていた

フラフラしている『オタク女』を立たせたままズボンをズリ下げる

貞操帯から少しスエタ様な異様な匂いがしてきた

「洗って無いのか?」

「はい!外すなと言われたんで外してません」

「トイレは?」

「横にズラシてしました・・・すいません・・・」

貞操帯にソックスだけといういでたちの『オタク女』を四つん這いにし『御奉仕』させる

異様な匂いの刺激であっという間に『オタク女』の口の中に2日分の精液を注ぎ込んだ

風呂に入り貞操帯を外す

指を突っ込み匂いを嗅ぐ

「臭いな!オマエのマ○コは!」

『オタク女』は顔を真っ赤にして

「すいません・・・すいません・・・」

「ほら!舐めろ!」

異様な匂いのする指を舐める『オタク女』

「キレイにしないとな」

「はい」

指を入れては掻き回し、その指を『オタク女』に舐めさせる

「奥の方がまだだな」

モノを入れ垂れて来る汁を手で拭い『オタク女』に何度も舐めさせる

そんなコトをさせられても『オタク女』はうっとりとした恍惚の表情を浮かべ舐め回す

「少しは綺麗になったか・・・」

『オタク女』を座らせT字で蔭毛やケツ毛を剃りあげた

もともと蔭毛は薄いので、大した変化は無いが儀式だ

「良いか?風呂に入った時は洗え!それと毛を伸ばすな!良いな?」

「はい」

『オタク女』は嬉しそうに擦り寄って甘える

風呂から上がり、ズボンが乾いているのを確かめ

『オタク女』を家へ送る

最後までキチンとしなかったからか『オタク女』は心残りの様子で、ナカナカ家に入ろうとしない

だが、気にせず笑顔で俺は車を出した

『これが今日のお仕置きだよ』

俺の勤めている会社はとある外食産業の中堅所で、出店が増えつつ在る『メイド喫茶』も範疇に入れようか?

といった議題も上がっていた

取り敢えずは『本場アキバ』に視察を・・・

と言う話になり、喫茶店出身の俺が見に行く事となった

俺の意見としては田舎にまでチェーン展開しても・・・それより今の店鋪の制服を変えた方が良いのでは?と思っていたが仕事であれば仕方ない

2泊3日分の出張経費を頂き

翌日から出張という事になった

『旬なうちにってのは判るけどな・・・』

家に帰り出張の準備をしていると『オタク女』が来た

「あっ!来たの? 俺明日から出張なんだよ」

「え?出張って長いんですか?」

「いや・・・2泊3日」

「3日も居ないんですか?」

『まるっきり居ないのは1日だろが?』

「まぁ3日目は早く帰って来るけどね」

「はい・・・」

「で、今日はどーしたの?」

「あ!コレ!作って来ました」

手にタッパーを持っていた

「あーーー会議の後喰って来ちゃった・・・冷蔵庫に入れるよ貸して」

蓋を開けると・・・『肉じゃが』

『思わずツッコミ入れたくなるな・・・』

「明日の朝喰って行くよ ありがと」

頭をヨシヨシしてやると『オタク女』は満面の笑みで答えた

「えへへ・・・」

『ん!』

「そうだ!一緒に行くか?アキバだぞ?」

「え?一緒に行って良いんですか?アキバに?」

「メイド喫茶の視察に行くだけだからね」

「アキバのメイド喫茶ですかっ!」

いきなり鼻息が荒くなる

それもそうだ、まだこちらには一件も出店されていないのだから

「でも、親御さん許してくれるか?」

「大丈夫です!多分!夏と冬にコミケで外泊何度かしてますし」

「多分って・・・一応、直に話するわ・・・」

『オタク女』を乗せ『オタク女』の自宅に挨拶に行く

名刺を出し、挨拶を済ませ「マーケティングリサーチのアルバイトで事情に詳しい彼女を・・・」と話す

名刺の効果は絶大で

「本人がヤル気になってますので、こちらこそお願い致します」

という話になった

本人が喜んでいる様子を見て、親御さん達も喜んでいた

「じゃぁ明日9時半に駅で待っているから、よろしくね」

丁寧な挨拶で見送ってもらい『オタク女』の家を後にした

『明日金下しとかないとな・・・』

朝9時には駅につきアキバ行きのキップを用意する

喫茶店でコーヒーを飲んでくつろいでいると、メイド服を着た『オタク女』がお袋さんと共にやって来た

『おぃおぃ・・・メイド服着てメイド喫茶行くかぁ?』

きょろきょろと2人して俺を探している様だ

「やぁ!おはよう!ヤル気満々だねー」

わざとらしいのは自分でも判っているが仕方がな

「すいません!変な格好して・・・」

お袋さんは平謝りだが、後ろから『オタク女』は怒った顔をしている

「良いんですよ これからリサーチに行く所はこーいった制服の所ですから!」

業務用の笑顔を貼付けて答えた

「ほらね?」

『オタク女』は偉そうにお袋さんに言った

『ほらねじゃねーって!』

列車の時間になり『オタク女』を従えて列車に乗り込む

「着替えは持って来たか?」

「え?あ!はい!」

「ちょっと着替えて来い」

「え?」

「ゴスならまだいいけど、メイド服でメイド喫茶には行けないぞ?」

「え?そうなんですか?」

「マックの制服でモスバーガー喰ってる奴見たことあるか?」

「あっ!」

「お袋さんの方が正しい 着替えて来い」

「はい・・・」

着替えて来た『オタク女』を見るとマイクロミニを履いて生白い太腿をパンパンに出していた・・・

「あの・・・昨日あれから買って来たんです・・・御主人さまの好きなミニ・・・」

『あのね・・・貞操帯見えてるよ!俺どーゆーふーに親御さんに思われてんだろ?』

「良いけど貞操帯見えてるぞ?そーゆーのはデートの時に履いてくれ 他のオッサン達喜ばせても仕方ないだろ」

取り敢えず目立つので窓側に座らせると、案の定、むちむちした太腿はおろか貞操帯までが丸見えになる

仕方がないので『オタク女』の足許に背広を掛けてやり、俺は資料作成の為のテンプレートを作り、資料を確認していた

「あの・・・」

「ん?どうした?」

「トイレに・・・」

「ん!あぁっ!」

席を開けてやる

『オタク女』が立つとマイクロミニは『オタク女』のデカイケツの半分までまくり上がっていた

あわてて下げてやる

「おぃおぃ・・・ついでにスカート変えて来い 後15分程で乗り換えに着くぞ」

「はぃ・・・」

消え入りそうな声で返事をした

『オタク女』がトイレに入ると、俺は手荷物を片付け降りる用意をした

トイレの前まで、手荷物を持って行き『オタク女』が出て来るのを待つ

ふと思い立ってカバンの中に準備していたスイッチを入れてみた

『電波届くのかな?』

『強』に入れっぱなしで『オタク女』が出て来るのを待つ

列車のスピードが弛みゆっくりになる

「おーい!もうじき着くぞー」

ノックをしてやると

赤い顔でフラフラしながら『オタク女』が出て来た

『あー通じるのか』

そのまま乗り換えをしアキバを目指す

結構人が乗っているので、立ったまま移動になった

『オタク女』は傍目で見てもエロい雰囲気をかもしだしていた

まぁたかが3分程だそのままで良いだろ

『オタク女』は他の奴等の視線に晒されている事に興奮を覚えたのだろう上気した顔で鼻がピクピクし始める

すると勘違いしたオッサンが『オタク女』のデカイケツを触りだした

気付かないフリをして様子を伺うと『オタク女』は俺の顔をチラッと見る

『ん?』という顔をすると俺が吊り革を持ち、もう片手はカバンを持っている事を確認した

『え?』と血の気の引いた顔になり、次の瞬間には

「なにすんのよぉ~!」

と叫んでいた

『懐かしいな(笑)』

俺はびびったオッサンの手を取りねじ上げた

アキバに着き鉄道公安官がオッサンを連行して行く

『俺もあーなってたかもなぁー』としみじみ思った

『オタク女』も女性の公安官から事情を聞かれている

調書を取られ解放されたが、『オタク女』はまだ泣き止まない

ヨシヨシしてやりながら、自分の幸運に乾杯したい気分だった

取り敢えずビジネスホテルにチェックインし荷物を下ろす

『オタク女』はまだグズって居た

「あのさぁ・・・」

「はぃ」

「俺の時はどーだったの?」

「泣きました・・・家で・・・初めてのキスだったし・・・」

「で?2回目は?」

「最初は恐くて恐くて・・・でも、スカート買って来てくれて、コインランドリーで優しくて・・・で、半年前からって聞いて・・・ワタシの事好きなんだなぁーとか思って・・・キス一杯してくれるし・・・ワタシの事一杯見てくれるし・・・料理美味しいって言ってくれるし・・・今日っ・・・だってっ・・・・・・・・・・・・・・・」

嗚咽をしながら『オタク女』は泣き出した

ヨシヨシしてやりながら優しくキスをしてやる

「それに、ワッタシ・・・御主人さま・・・しか・・・見えっ・・・ない・・・」

抱きしめて優しく脱がしてやる

ゆっくりと優しく突いてやる

「あんなオヤジにお尻触られてごめんなさい・・・」

「良いよ・・・そんなこと忘れて・・・俺を見なよ」

「はいぃ・・・」

「ただエッチしたいだけの奴隷でなくて、俺も嬉しいよ」

「ありがとうございます・・・ケイコは御主人さまだけの奴隷です・・・」

「頑張ったから御褒美に優しくしてあげるね」

「はいぃ・・・ありがとうございます・・・」

シャワーを浴び着替えた時には夕方になっていた

すっかり日が落ちたアキバに『オタク女』とメイド喫茶のリサーチに出る

俺の考えでは場所柄ってモンがあるだろ?なのだが、店鋪数の激増に店鋪管理部の部長がイタク気になってるらしい

どうやら『ガイヤ』か何か見たようだ

地図を片手にってのもオノボリさん丸出しなので、行き当たりばったりに行ってみることにした

『オタク女』が嬉しそうにやたらキョロキョロしていたので、そんなカッコつけも無駄だったが・・・

『オタク女』の感は鋭く(匂いがするらしい)瞬く間に最初の店を見つけた

外観、立地条件、店鋪周りの清掃状態を見ながら全体を携帯に撮る

初めて入るだけに少し緊張しながらドアを開ける

ドアチャイムが鳴る

『懐かしいな・・・』

すると一斉にお客の視線がバッ!と集まる

『感じ悪~』

「お帰りなさいませ御主人さま~♪ お帰りなさいませお嬢さま~♪」

『声のトーンはマ○クだな・・・』

「こちらへどーぞー♪」

『家に帰って来て案内されるのかよ?(笑)』

『オタク女』を座らせメニューを見ながら店内や客層を一蹴する

『割合と安いな・・・ん?マゼマゼ?ケチャップかけ?』

『オタク女』は外に居た時よりもキョロキョロしながら喜んでいる

『子供か!足パタパタさせるなよ!』

取り敢えず、俺はコーヒーとオムライスを頼み『オタク女』には紅茶とケーキを頼んだ

平日とは言え、席はほぼ満席だった

『オタク女』の紅茶が来た

「お譲さま、お砂糖はお幾つですかぁ~?」

『???』

「ミルクはいれられますかぁ~?」

『いっ?』

「マゼマゼ致しましょうかぁ~?」

『オタク女』は嬉々としてやってもらっている

ここではそれが礼儀なのだろう・・・

デカイオムライスは30分後にやっと来た

『原価率幾らだ?』

コーヒーに関しては『オタク女』と同じ事を言われそうになったが

「ブラックで」の一言で片付いた

オムライスの前にメイドさんがケチャップを両手に持ち

「如何致しましょうかぁ~?」

「てっ、適当にお願いします」

「はい~♪」

デカデカとハートマークに掛けられる

『コミュニケーション型なんだな・・・』

「あっ!ありがとう♪」

ニコニコしながらお礼を言うと『オタク女』は

「むぅーーーー」

と言いながら睨んで来た

『オマエはアニメの萌えキャラか!いちいち反応すんな!』

店の回転率を見ながら・・・と思ったが回転してないね・・・

でもまぁ・・・お客が喜んでるからそれもアリか・・・

さっさと食事を済ませ店を出る

「いってらっしゃいませ~御主人さま~♪ いってらっしゃいませ~お譲さま~♪」

この店を基準に5店鋪回ったが、一番店らしい店は最初の店だった

他店は手作り感はあったが、スムーズさに欠けていた

新興だから仕方ないのか?それともソレが『萌え』なのか?

最後に入った店はフロアーも大きく大画面の液晶テレビも置いてあり、いかにも『アキバ』という感じだったが・・・

セットアップと接客は最悪だった

『今日はツンデレDayですか?』と思わずツッコミを入れたくなる

思わず『オタク女』に

「コップは下から3分の1までを持つ」

「シルバーは最後にナプキンで綺麗にする」

「「ちょっと待って下さい」でなく「大変申し訳ありません 今暫くお待ち下さいませ」だ」

 ・

 ・

 ・

疲れを覚えホテルに戻る

採算ベースは取れそうだが・・・

問題はオタク人口だな・・・

店鋪展開なら制服を曜日か週や月によって変えるだけの方が、一見さんも入り易いだろ?

ア○ミラみたいに可愛い服で良いんじゃないか?

今日入ったメイド喫茶の特徴、メニュー、サービスや粗方の原価率等をまとめた

その間『オタク女』は買って来た『ニーソ』等を嬉しそうに眺めていた

俺は疲れてしまいベットに大の字になった

「こめんなー 初めて一緒にお泊まりなのに・・・今日は何だか疲れてオマエを可愛がってやれないよ・・・」

『オタク女』はベットに飛び乗ると

「お疲れさまです御主人さま!気にしなくて良いですよ~♪ワタシに御奉仕させてくださいね♪」

とニコニコしながら俺のズボンを下ろし、モノをくわえた

アキバの影響かやたらと『アニメ』ノリだ

『ありがとな・・・連れて来て正解だったな・・・』

『オタク女』の口に気疲れと精液を出し、2人で狭いユニットバスに入ってそのまま寝た

早朝に目が覚め、横を見ると俺の腕枕で『オタク女』が意外にすぅーすぅーと可愛い寝息を立てて寝ていた

頭に手を回しプックリとした唇を舌で軽く舐めてやる

『オタク女』目は覚めない

唇の間に舌を入れキスをしてみる

まだ目が覚めない

そーっと体勢を変え『オタク女』の足を広げる

これでもまだ目が覚めない

股間に手を伸ばしそっと触ってみると薄ら湿っている

『オタク女』の上に乗り朝立ちしているモノを入り口に当て亀頭を入れる

「おはよ!」

と勢い良く言うとさすがに『オタク女』は薄らと目を開けた

「おはようございます御主人さま・・・」

と寝ぼけた声で言った

いきなりキスをし、モノを『オタク女』に突っ込む

「むんふぅーっ!」

強く突き続けると『オタク女』の汁が中から溢れてくる

「んふぅっ・・・んふぅっ・・・んふぅっ・・・」

『オタク女』の緊張が解け『オタク女』は快感を貪り始める

「おはよ」

「おはようっ・・・ござい・・・まっすっ・・・御主人っ・・・さっまっ・・・」

「昨日のお礼だよ」

「ありがっとっうっっ・・・ございっまっ・・・すっ・・・あぁっ・・・」

「奴隷がオマエで良かったよ」

「うっ・・・嬉っしぃ・・・でっ・・・すっ・・・」

「オマエの好きなトコ突いてあげるね」

「はっ・・・はっ・・・いっ」

「ほらっ!」

Gスポットを激しく掻き回しながら突いてやる

「あっ!はっ!いっ!いいっ!いいっでっ・・・すっ・・・ごっ主人っ・・・さまのっ・・・チ○ポっ・・・いいっ!」

「そうか?俺も嬉しいよ・・・こんなにっ!スケベなっ!奴隷のっ!御主人っ!さまでっ!」

「あっ!あはっ!うっ!うれひぃっ!ですっ!・・・いっ!いいっ!イキっ・・・そうっ・・・・・・イキっそうっですっ!イッ!イキそうっ!」

「良いよっ!先にっ!イケッ!イケッ!イケッ!」

「はぁっっ!はいっっ!・・・イキッ・・・ますっ!イッ!イッ!イッ!イクッ!イクッ!イクッ!イイイッ!イクッッ!イキますっっっ!」

『オタク女』は潮を吹き激しくイッた

「あはぁっ・・・あはぁっ・・・あはぁっ・・・イキ・・・まし・・・たぁ・・・・・・・・・」

「俺はまだイッてないからもう一回イケッ!」

「えっ!・・・ひっ!あっ!あはっ!もうっ・・・イッ・・・ちゃってっ・・・ますっ!イッてるっ!イッてる!イッてるのぉっっ!」

「そのまま・・・またイケ・・・よっ!」

「うぐっ!あいっ!いいっ!・・・イッ!イッ!イッ!イキっ・・・そうっ・・・またイキっ・・・そうっ!」

「俺も出そうだっ!先にイケッ!」

「あはっいっ!またっ・・・先にっイキッまっ・・・すっ!!イッ!イッ!イクッ!イクッ!イクッ!イイイッ!イクッッ!イキますっっっ!あーーーーーっっ!イクッゥゥッッ!」

『オタク女』は大きな口を開け、前よりも大量に潮を吹きイッた

俺はモノを掴んで『オタク女』の口に出掛かってるモノを突っ込み精子をぶちまけた

「おふっ!おぶっ!おふっ!・・・」

深く突っ込んだ俺のモノに咽せながら精子を残らず吸い出す

俺の下半身から『オタク女』の汁が『オタク女』の顔面に滴り落ちる

『オタク女』は自分の顔に着いた汁も手で拭いながら舐め、いつものように俺を綺麗に舐め上げた

しばらくベットでグッタリと休憩し、『オタク女』の汁に染まったシーツを放り込み、2人でシャワーを浴びながらキスを楽しんだ

いい時間になったので、俺は仕事という事を忘れない為、背広を着込んでいた

『オタク女』は、俺のネクタイを絞めたがったり、上着を着せたがったりしたが、面倒なので断った

『オタク女』は少し拗ねた様子で

「御主人さまのケチー!ケチー!」と文句を言っていた

『新婚さんかよ?(笑)』

昨日回った感じでは『オタク女』の方が場に馴染んでいる様子だった

俺が満ち行く人に話を聞いても掘り出し情報は得る事が出来ないだろう・・・

俺が思いついたまま『オタク女』に

「メイド服を着ろよ」

と言うと

「え?良いんですかぁ?」

「郷に入れば・・・だよ」

『オタク女』はイソイソとメイド服に着替え始めた

『オタク女』のメイド服とカブりそうな店は無さそうだから良いだろ

『オタク女』が着替えている間に、喫茶チェーン店のアンケート用紙を打ち直しプリントアウトする

振り返るといつものメイド服にニーソと首輪をした『オタク女』が立っていた

ニーソがパッツンパッツンに見えるのは俺だけか?

「・・・・・・首輪は外せよ・・・ゴスじゃないだろ・・・」

『えー?』という顔をしながら『オタク女』は外した

「あとな・・・これコピーするから書いてもらえ」

「え?ワタシのお仕事ですか~?」

「そっ!オマエの仕事」

「はいっ!頑張りますっ!」

『敬礼は違うだろ・・・』

手順を教えアキバへと出た

「メイドカフェの紹介サイトですぅ~アンケートに御協力お願いしまぁ~す」

『オタク女』が張り切ってやっている

抑揚の無い、棒読み感は否めないが・・・

まぁフライヤーなら100枚はあっというまだろうが、アンケートの記入だとかなり時間掛かるな・・・

人の流れと年齢層、服装をチェックしながら『オタク女』を観察する

平日の朝というのに結構な人通りだな・・・

やがて『オタク女』にカメラを持った奴が近付いて話し掛けた

『オタク女』の声が聞こえる

「アンケート書いて下さったらイイですよぉ~」

暫く様子を見ていると、アンケートを力一杯書いてカメコは『オタク女』をカメラに納め出した

「絶対領域萌えですよぉ~」とカメコが大きな声で言っている

終いには横になって撮っている・・・

『スゲーな・・・』

『オタク女』は笑顔を絶やさず応えている

すると何処から集まったか、15人程のカメコの集団になっていた

「アンケート答えてくださってから撮ってくださいね~」

『オタク女』が仕切りだした

『やるもんだ・・・』

「見た事無いメイド服だけど、どこのお店ですか?」

「ニーソ萌えですよっ!」

「これ名刺なんですけど、サイトに載せても良いですか?」

「CNはなんていうの?」

 ・

 ・

 ・

聞き取れたのはこれ位か?

意外にもその場所で、50枚程のアンケートが午前中に取れた

『オタク女』様様だ・・・

最初に声を掛けて来た『勇者』はまだ居たので、俺はそのまま『勇者』に手許にあった情報誌の名刺を渡し『インタビュー』と称し、『勇者』お薦めのメイド喫茶を案内してもらった

メイド喫茶の店員もメイドを連れた客は初めての様で、3人で対応を見ながら笑っていた

そして『勇者』のネタは細かいところまで確かだった

有名レイヤーのいる店や、各店のイベント、これから『来る』店全てを網羅していた

蛇の道は蛇である

『勇者』の解説を客観視してみると、やはり『演じきる人』が重要なファクターであるようだ

それは「きょうは○○タソ居ないっすからねー」「○○タソ居ましたよっ!」という発言の多さからでも判った

5時になり「会社に戻りますので・・・」と『勇者』にお礼を言いつつ別れた

回収できたアンケートは80枚近くあった

ホテルに帰って軽く集計し、着替えて『オタク女』とネット喫茶に行く

ここは個室って無いんだな・・・

『オタク女』と隣の席でネットを検索して見ていた

粗方の検索が終わり画像系を見て回る

すると『オタク女』がアップされていた

『早いなー』

『オタク女』に見せようと覗き込むと『オタク女』はBL系のサイトを真剣な面持ちで見ていた

『俺以外見えないんじゃなかったっけ?(笑)』

『履いてたよな?』

スイッチを入れる

ガタッ!と隣の椅子が動く

『オタク女』の椅子から低いブゥゥゥーーンという音が聞こえて来た

ガタガタッッ!

小さな「うっ」という声が聞こえた

覗いて見ると顔を紅潮させ必死に我慢している

「ん?どおした?」

『オタク女』は切ない顔をしてこちらを見た

俺はニヤニヤしながら

「見てみろよオマエが貼られているぞ?」

と画面を見せる

「えらく自慢げに写ってるな」

「え?いえっ・・・そんな事ない・・・です」

「視線もポーズも決まってるね」

「・・・そんな事ない・・・です・・・」

「褒めてんだよ?ちょっと叩かれてるけど・・・」

「あっ・・・ありがとう・・・ございます」

「外に出ようか?」

「あっ・・・はぃ・・・」

会計を済ませている間にも『オタク女』の足が細かく震えている

『感じ易くなったな』

外に出ると同時に『強』にする

「きゃぅっ!」

人が振り返る程の声を出して『オタク女』がしゃがみ込む

『オタク女』を「大丈夫か?」と言いながら立たせ歩き出す

「BL系の本見たいだろ?」

「いっいえ・・・いいです・・・それより・・・」

「それより?」

「御主人さまに・・・」

「に?イジメられたい?」

「はっはい・・・」

「今イジメてるじゃんか」

「いえっ・・・そうじゃ・・・なくて・・・」

「どうして欲しいの?」

「はいっ・・・御主人さまの・・・チ○ポで・・・突いて欲しい・・・です・・・」

「外じゃ無理だろ?ホテルに帰るまで我慢できたらね」

「はぃ・・・」

『強』『弱』を切り替えながらゆっくりと夜のアキバを歩く

アキバ名物のおでん販売機を見つけたので立ち寄り『オタク女』と食べ始める

『オタク女』は中々食べれない様だ

『オタク女』が食べ終わるのを待っていると『勇者』が歩いて来た

「どうもっ!お疲れ様です!」と『勇者』が声を掛けて来る

「おでんですか?基本食ですよね♪」

「やっぱり来たら食べとかないとね」

ニコニコしながら答える

「あれ?どーしたんすかシノさん?元気無いですね」

『シノ?誰だそれ?』

「画像掲示板で足が太いって叩かれてたから気にしちゃってんだよ」

「えっ!マジっすか?許せないなぁ!」

「教えてもらったイベント見てみようと思ったんだけどね・・・」

「えっ?そーなんすか?シノさん元気出るから行きましょうよ!」

『良い奴だわ・・・』

「行ってみるかい?」

わざとらしく『オタク女』に聞く

「は・・・はい」

「シノさん元気だして行きましょーよ♪」

「じゃぁ行こうか?」

「はぃ・・・」

イベントはまるでコスキャバの様な盛上がりだった

『マジで風営法大丈夫か?健全って言えば健全だけど・・・アイドルみたいだな・・・』

『オタク女』がトイレに立つが『オタク女』を放置したまま『イベント』の成り行きを眺める

『勇者』お気に入りがいる様子で懸命に声を張り上げている

一段落したのか『勇者』が戻って来た

「いやぁーやっぱりココのイベントが一番アツイですよぉ~♪」

御満悦の様子だ

「あれ?シノさんは?」

「ん?あっ!あぁ・・・ちょっと気持ちが悪いからってトイレに行ってるよ・・・声掛けて来るよ」

「僕も行きましょうか?心配だし・・・」

「え?あぁ・・・良いよ またイベント始まるみたいだし・・・ちょっと行って来るね」

『トイレでオナニーしてんじゃないだろな?それともイッたのか?』

ノックをしてみる

返事はあった

声を出してノックするがイベントの大音量にかき消される

仕方ないので携帯を掛けてみた

「おい!トイレにいるのか?」

「はい」

大音量でうっすらとしか聞こえない

「トイレのドア開けろ!」

中から開ける感触が伝わり、ドアを開けて中に入る

『オタク女』はイキそうなのを必死に堪えていた

「おー・・・もうイッてんのかと思ってたよ」

「まだっイッて・・・ませんっ」

「時間掛かるとアレだからイッちゃえよ」

「えっ・・・だって・・・」

「手伝ってやるよ」

「えっ・・・やだ・・・」

貞操帯を引っ張り上げ乱暴に上下させる

「あっ!あっ!やだっ!やだっ!イッちゃうっ!イッちゃうっ!やだっ!イッ!イッちゃっ・・・イッちゃうっ!・・・あはっ!あっ!イッ!・・・イイッ!・・・イッ!ちゃっ!うぅっ!・・・だめっ!だめっ・・・なっ・・・のにっ!イッ!イクッ!イクッ!イクッ!イイイッ!イクッッ!」

ぐったりした『オタク女』の股間を拭いてやり、トイレの外に連れて出る

相変わらず大音響で『イベント』は続いていた

バイブのスイッチを切り『オタク女』を席へと連れて帰る

丁度良いタイミングで『イベント』が終わり『勇者』が戻って来た

「大丈夫ですかぁ?シノさん・・・やっぱり帰った方が良さそうですね・・・」

『イベント』まだまだ続きそうだったが『勇者』も一緒に出た

ホテルの玄関まで『勇者』は付き合ってくれた

「今日は本当に楽しかったです シノさん叩きなんか人気のウチですよ!気にせずに良く寝て元気出してください!」

と『オタク女』を励まし

「これシノさんに差し上げます!お礼です!」

『ネコミミだ・・・』

『オタク女』は少し復活したのか元気そうな声で

「ありがとうございますっ!こちらこそお世話になって・・・ありがとうございましたっ!」

と言って深々とお辞儀する

「いや・・・本当に今日はありがとう 随分助かりました」

『勇者』は何度も振り返りながら手を振って、またアキバへと消えて行った

部屋に戻ると『オタク女』は甘えて来たが

「イッちゃったろ?知らないよ」

と冷たくあしらい1人でシャワーを浴びさっさとベットに入った

『オタク女』は啜り泣きしながら寂しそうにお風呂に入っていった

俺は『オタク女』がお風呂から出て来る前にグーグー寝入っていた

読んで下さってる方へ

凄い勢いでカウントが伸びているので調子に乗り、アキバでの話は個人特定できそうな感じになってしまいました:

例え判っても内緒!という事でお願いしますv

特に『勇者』様w

夜中にベットが揺れている事に気付き目が覚めた

『地震じゃないな・・・』

薄目を開けて部屋を眺めると『オタク女』がプックリした唇を噛み締め、喘ぎ声を押し殺し、俺の下着を嗅ぎながらオナニーをしていた

でが、自分の鼻息の荒さには気が付いていない様だった

『また約束を破ってるな・・・』

「んふぅう・・・んふぅぅっ・・・んふぅう・・・んふぅぅっ・・・くっ・・・イッ・・・んっ!んっ!んっ!・・・」

『オタク女』は間もなくイキそうな感じだ

『邪魔してやるか?』

俺は少し大袈裟に寝返りを打ち、布団の外に両足を放り出した

『オタク女』はビクッとし、こちらに向いて俺を見る

「御主人さまぁ?」

小さな声で声を掛けて来る

俺は寝たフリを続ける

こちらを向いたまま『オタク女』は俺の様子を伺う

暫くして安心したのだろうか、俺に近付きまたオナニーを始める

『オタク女』の鼻息が顔に掛かる

息を荒げたまま、恐る恐る俺にキスをしてきた

次第にキスは強くなり、頬ずりさえもしてきた

『オタク女』は軽くイッたのか、長いキスをし、俺の胸に頭を乗せた

俺は今度はワザと足を立て、下半身を露にした

さすがに俺も枯れてはいないので、モノがパンツを押し上げている

びっくりして身を起こしていた『オタク女』は俺の下半身をじっと見て、俺の足許に移動した

そして、俺の様子を確認しながらゆっくりと丁寧に、俺のパンツを下ろした

にぶいバイブの音が聞こえて来た・・・

『オタク女』は両手で愛おしみ、モノに頬ずりした

いつもの様に口でスグくわえる事はせず、舌で丹念に舐め上げて来る

「ぁあ・・・御主人さまのチ○ポォ・・・あぁ・・・愛してますぅ・・・御主人さまぁ・・・」

『オタク女』は舐めながらオナニーをまた始めた

「好きぃ・・・大好きぃ・・・御主人さまぁ・・・」

いつもよりネットリと舐め、ピクピクしている俺のモノを口にくわえると激しいバキュームフェラを始めた

ジュリュッ・・・ンパッンパッンパッジュリュリュリュ・・・

タマ舐め、スジ舐め、アナル舐めまでをしながら両手で俺のモノを優しくしごく

俺のモノがビクビクし始めると『オタク女』再びモノをくわえフェラをし始める

俺の出すタイミングを覚えて来た様だ

『オタク女』はタマを撫で、指で俺のアナルを刺激しながらも、自分も一緒にいこうとバイブを押し付けていた

俺は我慢せず『オタク女』の口の中に精液を放った

「んぷぅ・・・・・・はぁぁぁ・・・」

『オタク女』は精液を味わいながらオナニーを続ける

俺が起きないと思ったのか少し喘ぎ声が大きくなる

「あはっ・・・あはっあはっ!美味しいです・・・御主人さまの精液ぃ・・・美味しいぃ・・・あはぁぁ・・・」

『オタク女』はいつもより貪欲に精液を絞り出しモノを舐めあげる

「御主人さま好きぃぃっ!大好きぃぃっ!御主人さまのチ○ポ大好きぃぃっ!御主人さまの精液も大好きぃぃっっ!・・・・・・あはっあはっあはっ・・・イッ!イッ!・・・イイッ!・・・イッ!ちゃっ!うぅっ!・・・だめっ!オナニーしちゃっ・・・だめっ・・・なっ・・・のにっ!イッ!イクッ!イクッ!イクッ!イイイッ!イックゥゥッッ!」

『オタク女』が激しくイッたのを見計らって

「おいっ!」

この一言で十分だった

『オタク女』は「ひっ!」と短く悲鳴を上げると早口で言い訳をいって来た

『オタク女』の言い訳等聞かず

「それで?」

と冷たく言い放つ

「えとっ・・・えとっ・・・えとっ・・・」

『オタク女』はパニックになり言葉が見つからない

「オマエそんなにチ○ポ欲しいならその格好で外に行けよ!誰か相手してくれるからよ!」

「嫌ですっ!御主人さまでないと嫌ですっ!」

『オタク女』は喚き散らし始めた

「五月蝿いっっ!」

俺が怒鳴ると『オタク女』は静かになり、代わりに嗚咽を始めた

へたり込んでいる『オタク女』の側に立ち脇に腕を通し『オタク女』を立たせる

『オタク女』は外に放り出されると思った様で、再びしゃがみ込もうとする

『オタク女』を力づくで無理矢理立たせ、『オタク女』が殴られる!と思う様にバッと右手を上げる

案の定『オタク女』は目をつむり硬く小さく身構えた

左手で『オタク女』の体を揺すり開かせた

次の瞬間、俺は『オタク女』を抱きしめキスをしてやった

『オタク女』はワンワン泣き出し、キスにむしゃぶりついて来た

『飴成功だな』

『オタク女』が落ち着く迄、ヨシヨシとキスを続けてやった

「でも、約束破ったのは良くないだろ?」

「はぃ・・・ごめんなさぃ・・・もう2度としません・・・」

「んー・・・じゃぁ・・・四つん這いになれ」

「はい・・・」

『オタク女』の貞操帯を外し

「ケツを広げろ」

「はい・・・」

『オタク女』はテラテラ光るデカイケツを広げた

「もっと広げろ・・・マ○コやケツの穴が広がる位キツク」

「はい・・・」

俺は『オタク女』のデカイケツを叩いた

パンッッッ!

「ひっ!」

バンッッッ!

「ひっっ!」

バンッッッ!

「ひぃっっ!」

 ・

 ・

 ・

『オタク女』のデカイケツは真っ赤になり熱を放った

「ごめんなさいぃ・・・御主人さまぁ・・・」

そう言いながらも『オタク女』は汁を垂らしていた

「オマエは際限無しだな・・・叩かれるのもいいのか?」

ニヤニヤと言葉とスパンキングで攻める

「ちがっいっます・・・痛いっ・・・です」

「そうか?マ○コから沢山よだれが垂れてるぞ?」

「違いっますっ・・・痛っ!痛いっでっっす」

俺の手もジンジンして来たので

「今度、鞭買っておいてやるよ・・・嬉しいだろ?」

「ひっ!鞭はっ・・・嫌ですっ」

「じゃぁ、もうオマエとはしないよ?」

「い、嫌です!して欲しいですっ!」

「なら嬉しいだろ?」

「・・・はぃ・・・嬉しいです・・・」

「え?聞こえないよ?嬉しいのか?」

「はいっ!嬉しいですっっ!」

「よく正直に言えたね♪御褒美だよっと」

『オタク女』のアナルを濡らしもせずモノを突っ込む

「ひぎっ!いっ!痛いっ!」

「大丈夫だろ?このまえイケただろ?」

ニヤニヤしながらアナルを突く

「ひっ!ひっ!ひっ!ひっ!・・・」

「ほら~もっとお尻広げないとー」

「はひ・・・」

『オタク女』デカイケツを突き出し広げる

「そろそろ気持ち良くなって来たろ?」

「ま、まだ・・・少しっ・・・痛いっ・・・です」

「そうか?ケツの穴から汁が出て来てるぞ?気持ち良いんだろ?」

「まだっ・・・ですっ・・・ひっ・・・」

「なら止めようか?」

「えっ?ダメっ!止めないでっ・・・くださっいっ」

「痛くて気持ち良くないんだろぉ?」

「そんな事っ・・・無いっ・・・ですっ・・・気持ちっ・・・いいっ・・・ですっ・・・だからっ・・・止めないっでっ・・・くださいっ」

アナルからの汁が増えていたので、気持ち良くなって来たのは判っていた

このまま突いてイカせるのも面白くない

そこで急にモノを『オタク女』のアナルから引き抜く

「いやぁぁあ・・・止めないでください・・・御主人さまぁ~」

『すぐ泣くヤツだな・・・』

俺はニコニコしながら

「ほら代わりだ!」

バイブをアナルに押し込む

「ひぃぃっ・・・バイブ・・・じゃなくてぇ・・・御主人・・・さまのぉ・・・チ○ポォ・・・くだ・・・しゃいぃ・・・」

「そーか?チ○ポ欲しいのか?じゃあその前に綺麗にしろ」

「はぃぃぃっ!」

『オタク女』に舐めさせながらバイブでアナルを突いてやる

『アナル用じゃないけど良いだろ?』

俺のモノを舐め切れた時には『オタク女』アナルはブハブハ音を立て既にイキそうだった

『オタク女』を仰向けにしモノを押し込んだ

2穴攻めだ

あまり広がっていない『オタク女』の性器がいつもよりも増して窮屈で、バイブの振動と存在感が確かめられた

『オタク女』の大好きなGスポットを集中して突き上げると

「ひぃぃぃぃっ!」

『オタク女』は絶叫しイッた

「おいおい・・・これからだよ」

言葉通りアナルをバイブで攻め上げ、モノでGスポットを攻め続ける

「うぐっ!あいっ!いいっ!・・・イッ!イッ!イッ!イキっ・・・そうっ・・・またイキっ・・・そうっ!あはっいっ!またっ・・・っイキッまっ・・・すっ!!イッ!イッ!イクッ!イクッ!イクッ!イイイッ!イクッッ!イキますっっっ!あーーーーーっっ!イクッゥゥッッ!キィーーーーーーッ!」

今度はバイブを綺麗に舐め上げさせ、俺のモノをアナルに入れる

アナルは広がり楽に入る

「マ○コより緩いな・・・ケツに力入れて絞めろ!」

「は・・・はひぃ・・・」

『オタク女』は気持ち良過ぎて力が入らない様子だったが、再び四つん這いにさせ後ろから思いきり突き上げる

当然、バイブを入れたまま

「ぃぃぃ・・・らめぇ・・・もう・・・だめ・・・ですぅ・・・ずっと・・・イッしゃって・・・ますぅ・・・」

「そうか?これならどうだ?」

バイブでモノを押し上げる

「あはぁっ!イイッ!ですっ!凄くっ!イイッ!イッキッ・・・そっ!ですっ!」

「俺もイキそうだっ!いいかっ!俺がイクまでイクなよ!」

「はぃいっ!」

「先にイッたら2度と入れ・・・ないっ・・・ぞっ!」

「はいっっ!あっっ!あっっ!あ゛~っ!あ゛~~~っ!あ゛~~~~~~~~っ!」

「イクぞっ!」

「はいっ!早くっ!イッてっ・・・くださっ・・・いっ!イッ!キィーーーーーーッ!」

『オタク女』が金切り声が続く

「イクぞっ!イクッ!出るっ!出るっ!」

『オタク女』のアナルに精液を出したとたん『オタク女』は糸が切れた人形にようにパッタリと力が抜け、デカイケツを突き出したままヒクヒクと痙攣していた

『オタク女』の2つの穴から汁が垂れ混じりあっていた

『オタク女』の汁を拭って綺麗にしてやると『オタク女』は息も絶え絶えで

「ありがとう・・・ございます・・・御主人・・・さまぁ・・・ワタシは・・・幸せ・・・です・・・」

這いながら側に来て、俺の股間から全身をゆっくりと舐め上げた

そして俺達はそのまま朝まで、抱き合ったまま眠った

シャワーを浴び、チェックアウトを済ませ、コインロッカーに荷物を置きアキバ最終日を楽しみに行った

『オタク女』には、昨日『勇者』から頂いたネコミミと『オタク女』が買っていた首輪も着けさせた

『こうなれば何でもアリだ!旅の恥は掻き捨てとも言うしな・・・』

新たにコピーを追加し、御機嫌になった『オタク女』はヤル気満々と言った面持ちだ

「今日が最後ですからっ!頑張って昨日以上に書いて頂きますっ!」

『おー燃えてる燃えてる・・・ガンガレー』『オタク女』のヤル気を余所に、俺は回りを観察してみると、地方から遊びに来た感のあるヤツ等が無断で、こちらを撮っている・・・

『俺が一緒だと意味無いだろが?』苦笑しながらスタスタと近寄って行き

「すいません アンケート取っているんですけど良いですかね?」

主旨を説明し『アンケート』答えてもらう

「どうもありがとうございます 彼女を撮影してもいいですよ~」

と言うと昨日同様あっという間に人集りが出来た

『これで、グラビア系使ったらパニクるな・・・でも待てよ?ホール借りて、挨拶させて、アンケート答えたら次の写真撮影の場所に移動・・・どっかの事務所とCM契約したら出来るよな?』

ブツブツ考えながら人垣を眺める

『でも、こりゃ多過ぎて『オタク女』じゃ捌き切れないな・・・』

『オタク女』に代わってアンケート用紙を配る

だが、四方八方から来るので埒があかない

『勇者』登場!

『おぉっ!スゲーよオマエ!神だよマジ神っ!(笑)』

『勇者』はカメコを仕切りだした

俺を見つけると

「おはようございますっ!」

「おはよう 今日も早いね~♪」

「いやぁ~そんな事無いですよ!今日は○○タソの写真集の発売日ですもん♪写真と握手会済ませてきました♪」

『スゲースゲーよ・・・俺が人事課で、その方向性が仕事なら会社に絶対来てもらうよ』

「でもシノさんネコミミ着けてくれてスゲー嬉しいっすよ♪スゲー似合ってますよ♪首輪も可愛いし♪」

『勇者』アンケート配りとカメコの整理を懸命にしてくれた

『オタク女』は手伝ってくれている『勇者』に気付くと嬉しそうに手を振った

『勇者』嬉しそうに「シノさん頑張ってください」と手を振り替えした

『あーーー若いって良いよなー・・・俺が『オタク女』にしてるコト知ったらヤバイね・・・殺されかねん』

『オタク女』も見られる事で少しは綺麗になったのかな?

閉鎖的な性格が少しは開けたからか?

いつまでも『イベント』している訳にはいかないので、12時をキリに撤収することにした

昨日同様3人で移動し軽い打ち上げをする

「いや本当に助かったよ まさかあんなに人が集まるとは思わなかったし・・・」

と俺がお礼をいうと

「いやぁ~シノさん可愛いですからね♪あっ!シノさんネコミミ着けてくれて嬉しいっすよ♪絶対領域+ネコミミで萌え萌えっすっ!」

と満足気に『勇者』が言う

『そんなに可愛いか?俺は唇とデカイケツにしか萌えんぞ?』

「ありがとうございます♪萌え萌えだなんて・・・嬉しいです」

『オマエはグラビアアイドルか?本気にしたら加納がまたキレルぞ?』

心の中でツッコミを入れながら、楽しい時間は過ぎた

「じゃぁ今度また来る時には連絡入れますから、その時は宜しくお願いしますね」

『んー我ながらよくある業務口調だな・・・』

「はい!また何かあったらお願いしますね!シノさん!写真ホムペに載せますんで見に来てくださいねっ!」

「はい!楽しみにしてます!」

薄ら涙を浮かべながら『オタク女』は握手していた

アキバを後にする前に『オタク女』を普段着に着替えさせ

アキバで、自分の買い物がminiSDのみだった事を後悔しつつ列車に乗った

『上野でプラモ見るか・・・』

結局上野でプラモを見る事もできず、帰路へとついた

列車の中で、簡単な集計と必要経費の計上を済ませた

当然『オタク女』のバイト料も含まれる

領収書に名前を書かせ、バイト料を支払う

「ま、これで一応親御さん達には言えるね」

「でも、良いんですかぁ?」

「会社の金だから構わんよ~♪アンケート取ってくれたのは事実だし、証拠もネットに上がるからね♪なんだったらオマエが買ったのレシートあれば衣装代として必要経費で落とせるぞ?意外と食事代安くて経費余ってるし(笑)」

「いえいえっ!良いですっ!会社に取られたら困りますっ!」

2人とも御機嫌で夕方には地元に帰り着いた

「いやぁ~本当に彼女のお陰で助かりましたよ~」

と御両親に挨拶をし、お土産を手渡し家へと帰った

結果的に150枚程あったアンケートの細かい部分をまとめ

各店鋪の特徴や予想収益まで取りまとめ、アンケートにリンクさせる

『150人以上が『オタク女』を撮ったワケかぁ・・・』

別な所に感心しながら仕事に区切りを着けた

テレビを点けボーっとくつろぎながら、この家の静けさに寂しさを覚えた

『3日ずっと一緒だったからなー・・・『オタク女』はどーしてんだろ?』

考えていても仕方無いので昨日見た画像掲示板にチェックを入れた

『昨日のは流れてるな・・・』

『勇者』のHPも覗いてみる

『まだ更新してないわな・・・当たり前か?まだアキバだろうしな』

会社でするより自分でした方が楽しいかもな~と考えながら『勇者』の言っていた女の子達の画像を検索する

『そこまで可愛いって感じじゃないけど・・・愛想とノリなんだろな・・・あぁっこの子はプラモの雑誌で見た事あるな・・・レイヤーか・・・ふぅーん・・・』

いつの間にか声を出しながら検索を続けている自分にビックリした

「あーーーーっ!寝よっ!寝よっ!明日も仕事だっ!」

携帯をチェックすると『オタク女』からメールが来ていた

“お疲れ様です御主人さま 今日は早く寝て下さいねっ♪”

『ほいほい・・・ありがと』

“オマエこそお疲れさまだよー 本当にありがとうv この3日楽しかったよ 今晩は1人で何だか寂しいねw オヤスミ~”

「送信っと!風呂入ろっ」

風呂から出ると・・・

「なんでオマエ居るの?」

「忘れ物届けに行くって出て来ました♪御主人さま寂しいってメールに書いてたから~♪」

『アキバのテンション下がってないのね・・・』

「っても泊まれないしすぐ帰らないとマズイだろ?」

「友達の所にお土産ついでに持って行くって言って来ましたから~♪」

『あーはいはい・・・アキバで人格変わったかもな・・・』

「んで?どーすんの?」

「御奉仕だけして帰ります♪」

『あらそ?オマエが我慢するのは無理だと思うよー・・・絶対・・・』

「いや・・・今日は良いよ!時間気にしながらは楽しくないしな」

「でも・・・」

「じゃあ1時間位居ろよ 送ってやるよ」

「はいっ!」

嬉しそうに『オタク女』テーブルの片づけを始めた

「御主人さま~お仕事してたんですねー」

「ん?あぁ!一応片付けた」

「凄い!もう済んだですかぁ?」

『何か口調がおかしいぞ?萌えキャラさん』

「まぁね・・・喫茶店上がりだからスグわかるしね・・・ところでこの袋何?」

「え?あっ!それは御主人さまが外で着るな!って言った服ですよ~」

開けて見るとマイクロミニが入って居た

「あぁ!コレかぁ」

じっと手に取り眺める

『腹巻きとしてしか使えんよな・・・コレって・・・でも売ってるってコトは履いてるコが居るワケだよね・・・お尻小さいんだろうなー・・・』

振り返り『オタク女』のデカイケツを見る

『はみ出るの当たり前よな?デカイもの・・・タマランけどね』

『オタク女』のデカイケツを眺める・・・

「おい!ココで履いてみてよ」

「え?あっ!はい!」

一応隠れて着替える『オタク女』

「じゃぁ~ん!こんな感じですぅ~♪どうですか?」

『うわっ!パッツンパッツンだわ!』

「外で履いたら犯罪だな!外で履くなよ?」

『心のフィルター掛かってないな・・・』

「え~?酷いですぅ~・・・御主人さまが喜ぶと思ったのにぃ・・・」

『やっぱりアキバ気分が抜けて無いね・・・』

「おぃおぃ水垂れてるって!」

「きゃっ!すいませんです!」

『申し訳ありません・・・だっ!』

「良いから前向け!前!」

「は~い」

手際の悪い洗い物をしている『オタク女』のマイクロミニ姿を見ると、やっぱりズリ上がって半ケツになりつつあった

ムチムチしたデカイケツを眺めていると股間が熱くなる

貞操帯を履いていない様だ

うしろにそっと立ち、ケツに軽く触る

『オタク女』はびくっとする

『オタク女』のケツをゆっくりと撫で回す

『オタク女』は自分から足を少し広げケツをこちらに出して来る

前に手を回し内股を持ち上げる様に撫で回し、俺の硬くなった股間をデカイケツに押し付ける

「あぁ・・・御主人さまぁ・・・だめぇ・・・まだ洗って・・・ますぅー・・・」

「貞操帯着いてないね・・・」

「綺麗に洗って乾かしてます・・・」

『オタク女』の股間をパンティ越しに前後から撫で回しながら

「フツーのパンツも肉々しい感じで良いもんだな・・・」

「肉々しいって・・・酷いで・・・すぅ・・・」

「褒めてんだよ・・・オマエのケツがデカクなかったら襲ってないよ・・・」

「あぁっ・・・お尻だけ・・・ですかぁ・・・」

「あと口かな?最初はそんなもんだよ・・・最初はね・・・」

「はぁっ!・・・ワタシの気にしてる・・・トコ・・・ばっか・・・り・・・ですねっ・・・」

「気に入らないか?」

「イイッ!いいっ・・・えっ・・・嬉しいっ・・・ですっ・・・うっ!」

パンティはぐしゃぐしゃになり『オタク女』の汁は俺のジャージまで濡らして来た

ジャージとパンツを下ろし『オタク女』のパンティの脇からモノを突き入れた

「うぅっ!嬉っしいっ・・・ですぅっ・・・イイッ!・・・こっ・・・今晩はっ・・・会えないとっ・・・思ってっ・・・ましたっ・・・からっ!」

「俺もだよ・・・」

『オタク女』の胸を揉みしごきながら、大きくゆっくり突き上げる

「あはぁー・・・嬉しい・・・ですぅ・・・御主人様の・・・チ○ポが・・・入って・・・るぅ・・・ああぁっ!」

パンティをずらしクリトリスをコネながら徐々に早く、大きく強く突き上げる

「あっはぁっ!イイッ!イイッですっ!き、気持ちっ・・・イイッ!あはっ!あはっ!あはっ!」

「ちょっと声が大きいな・・・」

口を塞ぐと中から舌で手を舐めて来る

口の中に指を突っ込むと夢中でしゃぶりついて来た

突き上げてやると涎を垂らしながら

「あひゅ・・・あひゅ・・・あひゅ・・・ひいっ!ひぃれうぅっ!いひおぅっ!いひおぅっ!えふっ!」

デカイケツを前後に振って俺のモノを求める

俺は『オタク女』の腰に手を添え奥まで突っ込んでやる

「ここか?ここかっ?」

「そこっそこっそこっっ!イイッでっすっ!もっとっ!突いてっ・・・くださいっ!御主人っ・・・さまのっ・・・チ○ポでっ!あはぁっ!イイッ!イッ!イッ!イキそっ!イキそっ・・・ですっ!」

「こおか?こおかっ?」

『オタク女』ケツを叩きながら激しく突き上げる

「あひっ!そっそうっ・・・ですっ!叩いてっ!イイッ!イッ!イッちゃっ・・・イッちゃうっ!・・・あはっ!あっ!イッ!・・・イイッ!・・・イッ!ちゃっ!うぅっ!」

「俺もっ!イクッ!ぞっ!」

「もうっ!イッちゃっイッ!ますっ!イクッ!イクッ!イクッ!イイイッ!イクッッ!あはぁ~・・・」

『オタク女』がイッたのを確かめてモノを抜き、崩れ落ちた『オタク女』の口に突っ込み精液を出した

「あはぁー・・・御主人さまのぉ・・・精液ぃ・・・おひしひぃ・・・れすぅ・・・」

『オタク女』はタマの中にあるものまで飲み干しそうな貪欲さで吸い出してもう出ないと判ると崩れ横になった

着替えをすませ、送っていく車の中で『オタク女』が

「しないって言ったのにぃ~」

と嬉しそうに言う

「じゃぁ、しなかった方が良かったんだ?」

と俺は逆に聞く

「えっとぉ・・・嬉しいですよ?」

『オタク女』体を寄せ、頭を俺の肩に載せようとするが届かない

「むーーーっ意地悪な車ですねっ!」

「持ち主に似るっていうからね♪」

俺は笑いながら答えた

「ワタシは意地悪じゃないですもん!」

「オマエが似たのは底なしにエロイ所だよ♪」

フクレ顔の『オタク女』に大笑いしながら家に送り届けた

土曜日だったが、昼には会議用の資料を取りまとめ会社に報告書を交代勤務の社員に手渡しておいた

『オタク女』に連絡を取り、地元のオタクが集まる所を案内してもらう

本屋と古本屋やプラモデル系は大体知っていたので、知らない所は同人誌が買える所位だったが、意外に根付いているのだなと感心させられた

『ロボ系もあるけど18禁が多いな・・・』

手に取り眺める・・・

『いや・・・これはクレームっていうか差し止めされないのか?』

チラシを眺めるとイベントの告知が記せれていたので、全てを手に取り日付けをチェックする

『ん?明日何かあるみたいだな?』

ヤオイ本に夢中になっている『オタク女』の所に行き聞いてみる

「あぁっあるみたいですねー でもワタシはオンリー系しかいかないんですよぉ」

『オンリケ?なんだそれ?・・・オンリー?単独のイベントか?』

「ふーん・・・でコレは?どんなの?」

「それは総合イベントで規模はまぁまぁですけど、大きいイベントとかち合ってて、お気に入りのサークルさん来ないんですよねー・・・だからワタシは最近は行って無いです」

『○○○○センターね・・・』

「ふーん・・・じゃぁ明日1人で覗きに行ってみるわ・・・」

何気なく『ぼそっ』と言った独り言に『オタク女』は喰い付いて来た

「え?行くんですかっ!それなら当然ワタシもっ行きますっ!」

『いや・・・あの・・・そんな鼻をピクピクさせて気合い入れんでも・・・」

「あー・・・はいはい・・・」

その後、『オタク女』を連れ『メイド服専門店』に行き、この間はあまり見なかったアイテムを研究してみた

『メイド服専門店』と言っているが、本来は『ゴス服専門店』で、今売れている『メイド服』がメイン商品になって来ていただけだ

ゴス服では老舗メーカーだけに、作りや素材がアキバで見た『メイド服専門店』よりも良い

「でも、何で御主人様はココ知ってるんですかぁ?」

『オタク女』はマジマジと聞いて来る

『ココで御主人様と言うな・・・』

「大阪にいた頃に店が近所だったからね」

本当は、その当時のアルバイトの娘にせがまれて買ってやったから知っていた

「ふぅーーーーーーーーん・・・」

疑った目で『オタク女』は俺を真下から見上げる

構わず「コレってどうよ?」と『オタク女』に合わせてみる

『オタク女』も構わず

「怪しいぃですぅーーー」

としつこく絡んで来た

『バレバレですか?そうですか?』

しらばっくれたまま他の商品を見続けた

結局アキバで見た様なデザインのエプロンドレスと靴と鞄を買った

いずれも価格はアキバの倍以上したが、『オタク女』は誤魔化せれた様だった

『この調子で買ってやってたら、夏のボーナスの余りがスグに無くなるかもな・・・自重しよ・・・』

御満悦の『オタク女』は

「あれ?今日は着なくて良いのですかぁ?御主人様ぁ~」

『だ・か・らっ!御主人様言うなっ!』

店員のこちらを見る視線が痛い・・・

速攻で外に出てズンズン歩く・・・パタパタパタパタいわせながら荷物もイッパイに『オタク女』がついて来る・・・

『アニメのワンシーンじゃないんだからよ・・・』

振り返り『オタク女』の顔をじっと見る

『オタク女』も立ち止まり俺の顔を見て『ニパッ』と笑う

が、薄らと眉毛と髭が伸びている・・・

『顔の手入れと無駄毛の処理が不十分だな・・・』

『オタク女』をエステに放り込み、荷物を車に載せ本屋で時間潰しをした

すっきりした面持ちの『オタク女』を連れ今度は美容院へ・・・

『絶対ヤバイな・・・少しはオシャレ毛に目覚めてもらわないと・・・金が持たん・・・』

髪もすっきりし『まぁ十人並みかな?』レベルまでにはなった

『オタク女』は褒めて欲しいのか「えへへへへぇ~・・・」とか言ってまとわり付いて来た

『マイ・フィア・レディなら、この後は喋り方教室だぞ?』

「ん~良いんじゃない?」

と言ってやると『オタク女』ははしゃぎまくった

『お前ハタチだろ?』

それでもさすがに気が退けたのか

「今日晩御飯作ってあげたいんですけど?良いですかぁ?」

「ん?そー言えば・・・外食ばっかりで久々みたいな感じだな・・・良いね」

「やたっ!御恩返し出来ますねっ!頑張りますっ!」

『何か日本語オカシイぞ?』

「あーでも、家で作って来いよ?」

「へ?何でです?」

「3日家に居なかったんだから、親御さんも寂しかった筈だよ・・・判った?」

「はーい・・・」

ブチブチ独り言を言う『オタク女』を乗せて家へと送った

「親御さんとゆっくり喰ってから来いよ・・・良いね?」

「はーい!」

車で帰りながら

『でも、『オタク女』は家で何か言われないのかね?あんなに様変わりしてんのにな・・・』

微妙に納得いかないまま家に着き、『オタク女』が来るまでガンプラ作りに性を出した

仮組みが終わった頃に『オタク女』がやって来た

おかずとお土産持って・・・

『お土産?』

「どーしたのソレ?」

「お父さんが持って行けって♪『娘がいつもお世話になってます』ですっ!」

『待て・・・どーゆー説明してんだ?そのままじゃ無いとは思うけど・・・そのままなら警察来るだろし・・・』

「どーゆー具合に言ってんの?」

堪らず『オタク女』に聞く

「イロイロ買ってくれたり、構ってくれたりしてるよって♪」

『待て!親父さん!それで良いのか?どー聞いても援交にしか聞こえんだろ?年違い過ぎるしっ!』

「・・・・・・・・・・・・・・・お母さんは?」

「ん?持って行くって言ったら張り切って手伝ってくれたよ?」

『あぁ・・・そーっすか・・・『オタク女』の家だと親御さん公認なんですね・・・』

「ちょっと電話するわ・・・」

「はーーーい♪」

『オタク女』が準備をしている間に『オタク女』の家に電話した

「あっ!モシモシ!あっ・・・どうも!晩御飯とお土産まで頂きまして・・・ありが・・・いえいえこちらこそ!いやっ終わったらスグに・・・え?は?そうですか?はぁ・・・じゃぁ適当な時間に送って行きます・・・え?いやいや・・・は?はぁっ?・・・いやそれはですね・・・いやいや・・・そんな事無いです・・・いえ!本当です!・・・・・・え?あっはい・・・こちらこそ・・・はい・・・はい・・・はい・・・それではまた後で・・・はい・・・失礼致します・・・」

『・・・待て』

『オタク女』に詰め寄り

「オマエ親御さんにどこまで言ってんの?」

「え?えと・・・お母さんには大体全部かなー?・・・でも襲って来た事やエッチの事は言ってませんよ?」

「それにしては何かおかしかったぞ?」

「ホテルで一緒のベットに寝たって言ったからかなぁー?」

『それだ!それですよ!正にそれっ!教会の鐘の音が聞こえる様だよ・・・どっちが奴隷かワカランな・・・しかも電話は親父さんだったし・・・』

「・・・・・・・・・・・・・・・」

「どうしましたぁ?御主人様ぁ?」

『「如何致しましたでしょうか?御主人様」だっ!』

「いや・・・も・・・いい・・・飯喰お・・・飯・・・」

『あ~ブリ大根ですかぁ~大好物ですよぉ~お母さん・・・』

黙々と晩御飯を喰った

喰い終わって目を上げると・・・正面に『オタク女』がエプロン着けて立っていた・・・裸で・・・

「えへへぇ~エプロン似合います~?」

『似合ってますかね?親父さん・・・俺はお腹一杯ですよ?お母さん?』

「・・・・・・・・・・・・・・・」

「あーーーーーっ!何も言ってくれないーっ!ぶーーーっ!」

「あー・・・似合ってる似合ってる」

「心こもってないですっ!良いですっ!洗い物しますっ!」

『オタク女』はフテながらテーブルを片付け、洗い物を始めた

『新婚さんいらっしゃいで三枝に呆れられるな・・・』

虚脱感を感じながら『オタク女』の後ろ姿を眺める・・・

『スッポンポンか・・・隠れてるから萌えるっていう男の心理がイマイチ判ってないな・・・』

『オタク女』はワザとらしくデカイケツを左右に振っている

『誘ってるつもりなんだな・・・せめてパンティ履いてりゃ燃えるけどな・・・』

『オタク女』は洗い終えて、手を拭くと心配そうに俺を見る

「御主人様ぁ~・・・大丈夫ですかぁ?元気ないですよぉ?」

『オマエの性だよ・・・』

「御主人様が襲って来ないなんて・・・大丈夫ですかぁ?」

『俺はアラブの種馬か?』

「御奉仕しますから元気出してくださいね♪」

『奴隷じゃなくて、もう『メイドプレイ』の域だな・・・』

『オタク女』のしたい様にさせる

随分と上手になっているが俺のモノは8分立ちにしかならない

「ワタシの事嫌いになったんですか?」

いきなり目を潤ませ、涙を溜める『オタク女』

ドキッっとしながら

「いや・・・ちょっとオマエの親御さん達の顔が浮かんでね・・・」

「言ったのがそんなにイケなかったんですか?」

『オタク女』は涙を流しながら言った

「そーゆー意味じゃないよ」

と優しく良い頭を撫でるが

「もういいですっ!どーせオタクだしっ!粘着だしっ!キモイしっ!ブサイクだしっ!ワタシはただの穴でしかないんだっ!」

俺の手を払い除け服を着替えようとする

「オマエな・・・落ち着け・・・」

「もうっ良いですっ!!!」

「落ち着けっ!」

顔を叩くと『オタク女』はしゃがんでワンワン泣いた

『オタク女』を抱き寄せて撫でながら

「ごめんな・・・そんなんじゃないんだよ・・・そんなんじゃ・・・オマエはただの穴なんかじゃ無いよ・・・」

『オタク女』は嗚咽を上げながら

「ほん・・・とにっ?」

「本当だよ・・・オマエは可愛いよ・・・」

笑いながら何度も何度もキスをしてやる

大分落ち着いた『オタク女』は

「えへっ・・・ワタシ泣いてばっかりですね・・・ごめんなさい・・・お詫びに御奉仕させてください」

俺はその言葉を無視し、何か言おうとする『オタク女』の口を奪い優しく抱きかかえベットに連れて行った

「ごめんな・・・泣かして・・・でもな・・・もう、あんな事言うなよ?」

「はぃ・・・ごめんなさい・・・もう言いません・・・」

「よし・・・約束だ・・・」

優しくキスをする

「はい・・・約束です・・・」

『オタク女』もキスを返して来る

モノを『オタク女』の中に入れながら覚悟を決めた

『まぁ・・・コイツが最後で良いか・・・』

お互いの体を確かめる様に、いつもよりも、静かに、優しく、突き、『オタク女』はずっと俺に抱き着きたまま、いつもよりも、静かにイッた

そして、俺は『オタク女』の中に射精し

お互いに抱き合いキスを繰り返しした

「ワタシで本当に良いんですか?」

「オタクで、粘着で、キモくて、ブサイクでも良いよ?穴が(笑)」

「ひどっ!・・・何か御主人様信じられない・・・ぶーーーっ!」

「あっ!後、酷いヤキモチ焼きでもがあったか(笑)」

「もーーーーーっ!」

「牛さんですか~?それにしてはオッパイ小さめだねぇ~」

「これでも大きく成ったんですよ?御主人様とエッチし始めて・・・」

「あれ?そーなの?じゃぁお尻はもっと大きくなるね♪」

「いーーーーーだっ!」

たわい無い事を言いながらキスを交す

ふと時計を見ると、時間はあっという間に経ってた様だ

慌ててシャワーで汗を流し『オタク女』を車に乗せ家へと送る

少し予定していた時間より遅くなったが、親御さん達はニコニコして出迎えてくれた

「まぁ上がって下さい♪」

『親父さんびっちりキマッテますねっ!お袋さんもお化粧まで・・・』

遅くなった手前断り切れず上がりコーヒーをご馳走になる

ニコニコしながら親父さんが

「何もまだ上手く出来ない娘ですけど、宜しくお願いしますね」

『俺に決定ですか?』

「え?いやぁ・・・はい」

お菓子を出してくれながらお袋さんが

「あら?良い香りですね~」

『決定ですね・・・』

「え?そ、そうですか?」

トドメに『オタク女』は顔を赤らめ俺の隣に座って来る

「えへへへ・・・」

『おいおい・・・』

弟君が覗きながらも元気良く

「どうも初めまして!」

『好感度良いですか?オッサンだけど・・・』

遠回しな話は長く続いたが

「明日朝からですよね?そろそろお帰り頂かないと・・・ケイコちゃんも早く起きないと失礼よ」

のお袋さんの一声で終了した

「それじゃぁ・・・明日9時過ぎくらいに来るから・・・」

「はい・・・」

『家族総出でお見送り下さり、ありがとうございます・・・』

「それでは、また明日迎えに来ますので!おやすみなさい!」

バックミラーに、見送っている4人の影を写しながら俺は家に帰った

朝、『オタク女』の電話で目が覚める

『何時だ?・・・何だよ7時前じゃんか・・・』

「おは・・・」

「おはようございますっ!もう起きてましたかっ?」

「あー?今電話で起きた・・・・・・」

「あれっ?そーなんですか?お寝坊さんですね♪」

「・・・俺は7時に起きるの・・・で、何?」

「いえっ!起きてるかなぁ~とか思って♪」

『朝からハイテンションだわ・・・』

「ちゃんと迎えに行くから安心してろ・・・」

「あっ!御主人様それなんですけど、あの黒いスーツで来て頂けますか?」

「はぁ?何で?」

「えへへぇ♪お願いしますね♪じゃぁまた後でっ!」

『切りましたか・・・切りましたね・・・あー面倒くさっ・・・』

テレビを点け、サイフォンを仕掛け、ノロノロと顔を洗う・・・

コーヒー2杯目を飲んだ頃に『ヒーロータイム』が始まった

最初にウチはタルイので、またコーヒーを作りながらぼーっと眺める

『あーでも・・・『オタク女』の親御さんも気が早いっていうか・・・あー・・・どーすっかな・・・成りゆき任せしかないかな・・・』

番組も終わり着替えを始めるとアニメが始まった

椅子にへたり込みぐだぐだした後、CMを期に気合いを入れて立ち上がる!

「成る様に成るっ!」と少し違う掛声を立て『オタク女』を迎えに行った

嫌な予感は当るもので、家に着くと玄関先に家族総出でお出迎えしてくれていた

『オタク女』はバカデカイバッグを横に昨日やったエプロンドレスをフルセットで着込んでいた

『いかん!負けそうだ・・・』

「×××くん!おはよう!」

親父さんは爽やかに俺の下の名前を呼ぶ

『なんで知ってる?・・・』

「あっ!おはようございます!」

「×××さん、おはよう♪ケイコちゃんをよろしくね♪」

「はっ・・・おはようございます!いや・・・こちらこそお世話になります!」

『硬いっ硬いぞ?俺・・・』

「お姉ちゃん×××さんに迷惑掛けて嫌われない様にね♪」

『弟くん・・・一回サシで話するか?』

「あはははっ!大丈夫だよ~」

『オタク女』は嬉しそうに顔を赤らめ、俺を上目遣いで見つめた

『おい!結婚式か?だからスーツか?』

早い所その場を去りたかったので

「そ、そろそろ行こうか?」

『声上ずってるよ?俺』

『オタク女』は嬉しそうに親御さん達に手を振りながら車に乗り込んだ

俺はトランクにデカイバッグを入れ、ドアを絞めてやり、車に乗ってハンドルを握ると、お袋さんが近付いて来た

お袋さんは「気を付けてね」と言い、後ろで親父さんはメガネを何度も押し上げていた

『待てっ!晩には送り返しますって!』

家を後にしバックミラーから手を振る『オタク女』の家族が見えなくなると、俺は

「イベントに行くんだよな?」

と自分にも確かめる様に『オタク女』に聞いた

「はい!そうですよ♪何だかお父さん達盛上がっちゃって♪」

『盛上がりじゃ無い!早とちりだっ!』

「んで?朝早かったけど何時に起きてたの?」

「え?えっと・・・5時には起きてましたよ?で!お弁当作って来ましたっ!」

『あー成る程ね・・・』

「へー・・・1人で作ったの?」

「お母さんに手伝って貰ってたら、お父さんまで起きて来て「彼はまだ若いんだからアレが良い!コレが良い!」って大変でした♪」

『あー素晴しい家族愛だね・・・是非ウチの親共に聞かせてやりたいよ・・・』

屋外駐車場に着くと、そこにはカッティングシートで作ったり、塗装したりしている萌え車が数台あった

『街中で見かけた事無いんすけど?日頃はどちらに居られますか?』

駐車場から移動を始めると列が見えてきた

「うわーーーっ凄い列だねぇっ!コレ入場待ちかぁっ!」

「今日は少ないんじゃないですかね?余所でもイベントあるしー・・・夏コミとか冬コミはこんなもんじゃ無いですよ?御主人様」

「テレビで見た事はあるけどねー・・・ワンフェスなら判るけど・・・」

「ワンフェスは言った事あるんですかぁ?」

「ん?知り合いがガレキのディーラーしてるからね・・・スタッフパスで入った事あるよ」

「へー・・・ワタシは行ったこと無いですよ・・・楽しみだぁっ♪」

『誰が連れて行く言いましたか?』

「・・・・・・休みが取れたらな・・・」

俺達が入った頃には所々に黒山集りが出来ていた

辺りを見回すとレイヤーさんがイロイロと歩いて居た

『・・・S○○Dだな・・・何人イザ○クさん居ますか?・・・あの青い制服のは何だろ?多いけど・・・知らん・・・お!キャ○ーかよ?懐かしいなー・・・春○居ないかね?』

『オタク女』に付いて並んでいた列で俺達の順番になった様だ

『アンケートか?えーっと・・・なになに?名前と、CN?何それ?原作名?キャラ?はぁ?』

固まっていると横から『オタク女』が

「貸してくださいね♪」

と言いながらスラスラ記入した

『オリジナル?へ?何だ?そんなのあったっけ?知らんぞ?』

そしてバックの中から・・・

『日本刀っ!・・・そう言えば・・・アキバでも売ってたな・・・』

「撮影ブースに行かれる時にはコレを持って来て下さいね~♪」

スタッフのお姉さんがニコヤカに仰る

列を離れると『オタク女』リボンを着けられ手袋を渡される、そしてネクタイを緩められワイシャツのエリを外に出された

満足した様子の『オタク女』は

「じゃあワタシ着替えて来ますから、ちょっと待ってて下さいね♪」

と言い『女子更衣室』と書かれた看板の方にイソイソと走って行った

蒸し蒸しした熱さで上着を脱いでいると、着替えて来た『オタク女』に

「御主人様ぁだめですよぉっ!上着脱いじゃぁ・・・」

と怒られた

「熱いんだから仕方ないだろ?」

「ワタシと変わらないですよー」

言われて見るとミニのメイド服にエプロン、ハイソ、首輪、リストバンドに手袋、十字架のネックレス、ネコミミにシッポのいでたちだった

『ハイソになって、シッポが増えてるな・・・ってか統一感無いだろ?』

「で?何で眼帯してるの?」

「えへへぇ~この髪型見てピンときたんです♪」

「ふーん・・・」

取り敢えず見て回る

俺の好きそうなメカ系やロボ系はヤオイ系以外無かった

演舞はイチイチ女の子のサークルに引っ掛かっていた

「シノさ~んお久し振り~♪」

「おひさ~ユンさんー♪オンリー以来ですね~♪」

「ですね~♪今日のコスはいつもの『子明』様じゃないんですね?」

「残念でしたぁ~♪コレも関羽キラーの『呂蒙子明』様なんですよぉ~♪」

「ええっ!そうなんですかっ!?女体化ですかっ!」

「いえいえ・・・・・・」

『関羽の名前で三国志ネタってのは判るけど、会話に追い付いていけんな・・・』

熱心に語り合っている『オタク女』に

「じゃあ・・・俺は先にグルッと回ってくるわ・・・」

と言うと

「はっ!こちらはどなたですかっ?!シノさんの相方さんですかっ?!はうっ!不祥ユンでございますっ!よろしくですっ!」

『このノリは付いて行けんな・・・』と思いつつもニコニコと挨拶をした

「どうも初めまして×××と申します・・・じゃあちょっと回って来ますので、ごゆっくり・・・」

涼しさを求めトイレに入り、鏡の前でネクタイとエリを正す!

『キチッとしてないから熱いんだっよ!』

缶ジュースで喉を潤し爽やかさを取り戻す

『よしっ!これで当分大丈夫だっ!』

汗も引き『お約束の手袋』をし、会場へと戻る・・・が、『オタク女』が見つからない

『ん~~何処だ?』

メイド服を探すが違うコしか見つからない

『コスプレゾーンとか言ってたな?』

『おぉっ!居る居る!レイヤーさん一杯だわ・・・メイド喫茶がオープンしたらこの内何人かバイトに入るんだろーなー・・・』

めぼしい娘は居ないかと目を配る・・・

及第点はソコソコ居たが、男装が多い・・・

男のカメコが集まっている所に目を配ると・・・居た・・・

『ミニだからな・・・』

さすがにアキバの様に寝っ転がって撮っているヤツは居なかったが、かなりローアングルから撮っていた

『オタク女』は日本刀を鞘に入れたまま構えたりしてポーズをとっていた

『中国人なら半月刀使え半月刀!』

やがて気が付いたのか『オタク女』は手を振って来た

撮影が済むと「ちょっと待ってて下さい」と『女子更衣室』の方に走って行った

日本刀を肩に掛けて座っていると、知らない娘から

「あの?写真いいですか?」と聞かれる

「へ?私ですか?」

「はい!良かったらお願いします♪」

「はぁ・・・で、どうすれば良いの?」

「日本刀構えてくだされば嬉しいです」

「ふーん・・・型で良いかな?」

「はいっ!お願いします」

『型なんて久し振りだな・・・中学以来か・・・』

中段、上段、下段、八相、脇構えをして最後に演舞をして見せる

女の子は喜んでいたが『演舞』はしないで下さいと注意された

『当たり前か・・・こんなモノでも振り回したら怪我するもんなー』

女の子は

「すいません!ワタシの性でっ!」と平謝りする

その子の様子を見ながら

『『オタクの娘』って奴隷の要素あり過ぎだよな・・・』等と勝手に思う

「良いよマナー違反は俺なんだから~♪それよかさ・・・」

「はい何でしょう?」

「コレって何のコスプレなの?手袋と日本刀以外いつも通りの仕事着なんだけど?」

「えっ?わかりません!(笑)私眼鏡スーツ萌えなんです(笑)」

「そーゆーのあんの?オフィス街行ったら腐る程居るけど?」

「でも、イイ人居ても勝手に写真取れ無いですから」

「そりゃそーか・・・」

「あっ!手袋外してネクタイ緩めてみて下さいます?」

「ん?あぁ良いよ?・・・こう?」

「はいっ!ありがとうございます」

パシャパシャパシャッ!『・・・連写一眼っすか・・・』

その後、何枚か撮られていたら、何故か『オタク女』に最初にされてた格好になっていた

『あいつも眼鏡スーツ脱ぎ萌えなのか・・・成る程ね・・・』

女の子が去り、ヤレヤレと座ると『オタク女』がフクレ顔で立っていた

「むーーーーーーっ」

「何?どうした?」

「楽しそうに写真撮られてた・・・」

「あー・・・剣道型久しぶりだったからなー・・・ってかオマエ程じゃ無いだろ?1人だけだし」

「1人だけってのが問題なんですっ!」

『知るか・・・』

「んで?それが弁当?」

「知りません」

「おいおい・・・」

「ワタシは食べますけど知りません」

「ゴメンゴメン・・・反省してるから食べさせて下さい」

「知りませんっ!」

「お願いっ!」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・ふーん・・・あっそ・・・謝ってもダメな訳ね」

勢い良く立ち上がり服装を正す

日本刀を置き、手袋を床に落す

「んじゃぁ良いよ・・・どっかで喰ってくるわ・・・」

「さっきのコとどっかで食べてくれば良いんだっ!」

「俺マジに怒るよ?」

「良いです!勝手に怒って下さい」

「あっそ・・・自分はパンモロで男共にチヤホヤされて撮影されるのは良くて、俺が他の女の子と話をするのは気に入らないって訳だね?随分と勝手だね?いつも通りに戻るなら今のウチだぞ?今ならチャラにしてやるけど」

「・・・・・・・・・良いです・・・・・・チャラでなくて・・・・・・・・・・・・」

「・・・じゃあサヨナラだな」

「・・・・・・・・・はい、サヨナラです」

俺はリボンを『オタク女』の側に放り、会場を後にした

ファミレスに立ち寄り、腹ただしさも治まり携帯を取り出してみる

『オタク女』から何も動きは無い様だ・・・

『マジにお終いかな?』

今朝の親御さん達のにこやかな顔と『オタク女』の嬉しそうなが浮かんだ

“機嫌治ったか?”

“良く考えてみたか?”

“考え直したか?”

メールを考える・・・だが、どれも適当とは思えなかった

そして、あの場で『オタク女』が欲しかった言動は何か考えてみた

場所柄も考えずキスをしてやれば良かったのか?

それとも抱きしめてやれば良かったのか?

そんな事は俺には出来ないが、『オタク女』はソレを待っていたんだろうか?

携帯を握りしめ電話を掛けてみる

『もう一度謝ってみよう・・・』

「こちらはNTTドコモです・・・只今この電話は・・・・・・・・・・・・」

切っているのか?繋がらない・・・

俺は立ち上がり会場へと車を向けた

『あれから1時間くらいか?』

会場に戻り『オタク女』が座っていたところを目指す

『オタク女』は俯いたまま座っていた

俺は大きく一呼吸し、隣に座り

「ただいまっ!言った通り飯喰って来たぞ!」

と言った

『オタク女』はビクッとして頭を両手で抱え込んだ

「おかえり・・・なさい・・・」

弁当のフタはしまったままだ

「弁当食べたのか?」

『オタク女』は首を左右に大きく振る

「帰ったら弁当一緒に喰って、オシオキな・・・」

震えながらゆっくりと顔を持ち上げ俺を見る

目と鼻を真っ赤に腫らしたまま

「ごめん・・・なさい・・・」

「いいよ・・・早いけど・・・俺の家に帰ろう」

「はいぃっ!」

『オタク女』はニッコリ笑いながら声を震わせ返事をした

『女子更衣室』の前で『オタク女』が出て来るのを待ち

缶コーヒーを渡すと、多過ぎる荷物を持ってやった

家に帰りお弁当を広げる頃には『オタク女』の顔の腫れは少し引いていた

が、泣き止んでいるだけで、落ち込んでいる事には変わり無かった

項垂れたままの『オタク女』に

「おい!口開けろよ!ほれっ!」

箸を口許に持って行く

『オタク女』は元気なく開ける

口の中に押し込んでやる

力無く口を動かす

「ほらっ!もっと大きく開けて!」

わずかに口を大きく開ける

「ほら!あーーーんっ!開けろって!鼻の中に突っ込むぞ?」

「あーーーん」

『よしっ!声出した』

「はいっあーーーーーーーーーんっ!」

「あーーーーーーーん」

「も、いっちょっ!あーーーーーーーーーーーーーーーんっ!」

「あーーーーーーーーーーん」

調子良く食べ出したと喜んだが『オタク女』は、また項垂れた

「どうしてそんなに優しいんですか?」

「ん?優しいか?本当に優しいなら、オマエを泣かしたりはしないだろ?」

「ワタシ、今日程自分が嫌になったコトないです・・・御主人様はワタシのしてる事をいつも見てくれてるのに・・・ワタシは自分勝手にしか見れて無くて・・・我が儘ばっかりで、全然釣り合い取れて無いですよね?」

「ハタチかそこらに釣り合い取られたら、俺の立場ないよ・・・それに俺も大人気なく怒って外に出て行ったしな・・・アイコで良いじゃない?」

「本当に?」

「あぁ・・・本当に本当!」

『オタク女』は、また号泣し始めた

「あーーーーーーもうっ!本当ならオマエが俺に「あーーーーーん」って喰わせるんじゃないのかっ!?泣くなっ!」

「はひぃぃ・・・あ゛ーーーーーーーーーんっ」

「泣くのやめろっ!鼻水が弁当に落ちるだろっ!」

「はぃぃ・・・・・・あ゛ーーーーーーーーーんっ」

「あーあ・・・あーーーーーーんっ!!!」

「えへぇっ・・・御主人さまの口大きい・・・あーーーーーーーんっ」

「俺のはフツーだっ!あーーーーーーんっ!!!」

「えへへっ・・・御主人様子供みたい・・・あーーーーーーーんっ」

「オマエ程じゃないわっ!あーーーーーーんっ!!!」

味は良く覚えていない、覚えているのは『オタク女』の嬉しそうに箸を差し出す笑顏だけだ

弁当は俺が殆ど喰った

「腹が出て来たらオマエの性だからなっ!」

「運動すれば良いんですよ?御主人さま♪」

上目遣いに俺を見る

『食後スグの運動は脇腹が痛くなるだろがっ!』

「それに腹パンパンで無理に決まってるだろ?」

「え?『それに』って?何も言って無いじゃないですか?変な御主人さまぁ♪」

「取り敢えず、食休み・・・コーヒー作るわ♪」

「えっ!ワタシが作りますよっ!」

「プロに勝てると思ってんの?無理!無駄!それより洗い物してよ」

「はーーーい♪」

テレビを点けてみるが『ゴルフ・・・旅行?・・・ニュース・・・この時間は何も無いな・・・

パタパタと走り回る『オタク女』

「え?何してるの?」

「ついでに洗濯物溜まってったからやってますっ!えへっ♪」

「あれそんなに溜まってたか?コインランドリーに持って行こうかと思ってたんだけどね・・・ありがとう」

『じゃぁ暫く時間掛かるな・・・ガンプラノ続き作ろっと♪』

「これタマにしか見て無いけど『平成のガンダム』って売りだからな・・・ってもウイングっぽいよなー・・・ガンダムってのが沢山出て来るし・・・商売上手だよなー」

仮組みの済んでいるのをアタリを付けヤスリで磨く

『最近のはヒキが少ないから楽だよな~♪『オタク女』帰ったら後刺し加工しないとね♪ってか時間無いし無理っぽいか・・・』

独りごと言いながら鼻歌で削り続ける

『粗方出来たかな?『オタク女』は今頃干してんのかな?』

手に付いた粉を洗い流し物干を見る

『色とりどりだねー・・・って・・・青い見せパンの正体はブルマでしたか?』

「おい・・・オマエ・・・どんな格好で洗濯物干してるの?」

「えへっ♪洗濯物してたら濡れちゃったです」

『狙ってるだろ?絶対』

「あっそう大変だったねー」

と喰い付かずあっさり引いてやった

気にせず『オタク女』は干している

「で?俺の洗濯物以外が沢山あるんだけど?」

「家で洗えなかったモノをついでに洗ってます♪」

『まぁ洗えないけどね・・・でも、そーゆーことは洗う前に聞こうよね・・・』

「あぁそれで鞄がデカかった訳か」

「それと着替えも入っています♪」

「あぁコスプレのヤツね・・・」

「いえ普段着です♪」

「なんで?お父さんが持って行きなさいって・・・買って貰ってばかりじゃイケナイからって♪」

「待て!」

「はい?」

「どういう話になってるの?俺には全然話が見えないんだけど?」

「え?ワタシがずっと一緒に居たいって言ったら・・・」

「で?」

「結婚は先だろうけど、行って来なさいって・・・料理とか判らない事があったら、お母さんに聞きなさいって」

『そーゆー見送りでしたか・・・』

「で?来た訳だ・・・その話は置いといて・・・昼間・・・あのままだったらどうするつもりだったの?」

「家に帰って2度と部屋から出ないつもりでした」

『まぁ・・・トイレも風呂もあるし・・・そーゆー訳にはいかないけどねぇ・・・』

「でも、原因も考えずに自分を譲ろうとしなかったでしょ?そんなだとまたケンカになるよ?」

「ケンカになっても、絶対ココから出て行かないって決めましたから大丈夫ですっ!」

「ね?自分の思いだけでしょ?大事な事決める前に、何で俺に話さないの?」

「反対されるって思ったから・・・」

「そりゃあそうだろ?家もそんなに離れている訳でもないのに、いきなり同棲するってのはまだ早いんじゃないか?通いで暫く様子見ない?」

「でも、お父さんとお母さんは駆け落ちしても、全然大丈夫だったって・・・」

『で、こーゆーコが育ったと・・・』

「でも反対されてる訳でもないじゃない?」

「それは・・・そーですけど・・・」

「お父さんとお母さんには俺から説明しとくからさ、1年・・・いや半年様子見ない?」

「半年は長いです・・・」

「家の鍵やるからさ・・・ほらっ」

『オタク女』は目をキラキラさせて『鍵』を見る

『ヒカリモノには弱いな・・・違うけど』

「どお?」

暫く考えた後

「でも、今日はお泊まりさせてくださいっ!今日帰っても誰も居ないんでっ!」

『オマエの家に泊まってやろーか?下手な嘘付くな』

「判ったよ・・・ほれ鍵!無くすなよ?スペアーそれしか無いんだからな」

「大丈夫ですっ!首から下げておきますからっ!」

『あーぁ・・・捕まったって感じだな・・・まぁ昨日1回しかしてないからヤリまくってやろっと♪』

「取り敢えず!オマエの御両親とキチンと話!電話掛けるぞ!」

1、2、3、4、5・・・15、16、17、18、19、20!

『留守電ぐらいしろやっ!』

「ねっ?居ないでしょ?」

『打ち合わせ済みですね?昼間のもまさか演技?ま・・・仕方ない・・・筈は無いけどな!』

「明日弟君は学校だろっ!」

「明日は創立記念日だそーですよ?」

『あ・・・また声出てた・・・ズル休みのベタな言い訳にしか聞こえないけどな』

「あっ!そ、そう・・・ふーん」

さてと・・・時間がタップリ余っちゃいましたか・・・

「そーいえば貞操帯してないじゃん」

「あ!生理になっちゃったんですよぉ~だから生理パンツ履いてます」

『ブルマじゃないのか・・・ブルマじゃ・・・』

「ブルマかと思ってた・・・」

「今時ブルマの学校ってないですよぉー・・・ワタシだって小学校から半パンジャージですもん」

「それじゃあ今晩俺は生殺しか?」

「たっぷり御奉仕させて頂きますから御安心をっ!では早速っ!」

『オタク女』言うが早いか俺のジャージを下ろした

「ちょっ・・・ちょっと待て!ココは外から見える!」

俺の全身を舐めたりキスをしながら、俺のモノを柔らかくシゴク

プックリした唇を這わせ、舌を一杯にだし俺のモノに絡み付かせる

力加減がまだ微妙だが、それだけでイキそうになる

俺のモノを音を立てて啜り上げたかと思うと、タマ舐め、スジ舐め、アナル舐めを繰り返す

モノの先に我慢汁が出て来る、『オタク女』はそれを美味しそうに舐め吸い出す

俺は我慢をしてよりいっそうの射精の快感を求めた

『オタク女』はタマを撫で、指で俺のアナルを刺激しながらピクピクしている俺のモノを口にくわえ、咽せながらもゆっくりと、俺のモノを全て口に納める

10回程往復しただろうか?俺は我慢し切れず『オタク女』の頭を押さえ付け精液を放出した

そのままの状態で『オタク女』は精液を啜り飲み干していった

俺の力が弛むとそのままフェラをしながら、ゆっくりと精液をモノから丁寧に絞り出す

ピチャピチャと俺のモノを更に舐め上げまた硬くする

『オタク女』はタマを撫で、指で俺のアナルを刺激しながらキスをしてくる

プックリとした分厚い唇がテラテラ光ってイヤらしさを倍増させる

舌を出し涎を垂らしながらキスをしてくる

俺のモノは再びガチガチになり『オタク女』の太股に当る

『オタク女』は俺のモノをムチムチした太股で俺のモノを挟み腰を左右に振る

このままでは主導権は握られたままだ

俺は身を起こし『オタク女』を押さえ付けると生理パンツをずらしアナルにモノをねじ込んだ

「ひっ!痛いっ!」

『オタク女』のアナルは伝って来ていた汁で少し湿っていたが、濡れている訳では無い痛いのは当たり前だ

「さてと・・・無茶苦茶気持ち良かったからイク前に御返しだ♪」

「あがっ!痛いっですっ!ゆっくり・・・突いて・・・くださいっ・・・お願いっ・・・しますっ」

「ほら~前も言ったろ?もっと力抜いてお尻広げないとー」

「はいぃ・・・ひっ!ひっ!ひっ!ひっ!・・・」

「そう言えばまだ鞭買って無かったな」

デカイケツを叩く

「はいぃっ!まだ・・・ですぅっ!」

「ついでにローションも買っとくか?最初から気持ち良くなるかも知れないしね」

リズムに合わせてデカイケツを叩く

「ひっ!ひっ!ひっ!・・・はいぃっ」

「叩かれるの気持ち良いか?」

「痛いっですっ!でもっイイッでっすっ!あはぁっ!」

「本当にオマエは底なしにエロいなっ!」

「御主人っさまのっせいっでっすっ・・・ワタシをっ・・・エッチなっ・・・奴隷にっ・・・しちゃったんでっすっ」

「でも嬉しいだろっ!こんなにっ感じてっ!」

「はいっ!御主人っさまのっ・・・奴隷でっ・・・幸せっ・・・ですっ」

「ならっ・・・もうっ逆らうなよっ!」

「はいぃっ!ケイコはっ・・・御主人っ・・・さまのぉっ・・・奴隷っ・・・ですぅっ!あはっ!あいっ!イイッ!イッ!イキそっ・・・イキそうっ・・・ですっ!」

「いいぞっ!イケッ!」

「キッまっ・・・すっ!!イッ!イッ!イクッ!イクッ!イクッ!イイイッ!イクッッ!イキますっっっ!あーーーーーっっ!」

「イケッ!イケッ!イケッ!」

「イッてますっ!イッてます!もおっ・・・イッて・・・・・・ますぅっ!」

俺はモノを抜くとそのまま『オタク女』の口に突っ込みしゃぶらせた

「ほらっ!口でイカせろ!」

『オタク女』のデカイケツを叩きながら、口の中でモノを前後させる

『オタク女』は嗚咽しながらモノを受け止め、涎を垂らしながらも、モノに舌を絡ませれる様に首を左右に振った

既にイキそうだったところに『オタク女』の痴態に興奮が増し、精液を放出させた

「イクぞっ!イクッ!出るっ!出るっ!」

口から垂れる唾液や、汁を手に受け自分の胸に擦り付けながら俺の精液を飲み干した

各自に解析為さって居られるようですが

この話はシンプルに

デカイケツの『オタク女』に『萌え』た男と、コンプレックスまみれの『オタク女』が、最初に相手にしてくれた『男』に依存して行くお話

で正解ですw

私の『ツボ』はハッキリ書いてるつもりですが、稚文のせいか伝わって無い様ですね・・・

時期に関しては薄々気が付かれているでしょうし、当事者には判る話になっていたりしますw

本来であれば『オタク女』にも書かせてやりたいのですが、彼女のBlogを見ると無理な様です・・・

出て来る個人名及びCNは適当で、深読み為さっても特に意味はありませんので、晒し上げは御容赦ください

長く書いて行くつもりですので、その点を踏まえてお読み下されば幸いです

本編には関係の無い話を長々と書きまして申し訳ありません

それでは

α-G

お風呂に入り、お互いを洗い流し外へと出た

本気で『鞭』を買うつもりは無かったが『大人の店』に着くと『オタク女』は恐いモノ見たさで眉を顰めしげしげと見ていた

『こんなに長いのを何処で、どー使えってんだ?拘束台を家の中に用意しろってか?(笑)』

考えてる事とは裏腹に「痛そーだねー」とニヤニヤしながら『オタク女』に言ってやる

『オタク女』は振り向き眉を顰めたまま振り向く

「んなのまだ先でイイだろ?ローション買うぞ?」

『オタク女』はホッとした様にパタパタついて来た

ローションを2本カゴの中に入れ他を見る

『アイツ・・・アナルが気持ち良さそうだけど・・・他に何か楽しめるモノないかな?』

『オタク女』は俺の顔の表情を覗き込んでいる

『浣腸かぁ・・・我慢してる顔がタマランからな・・・イイかも(笑)』

ニヤニヤしながら浣腸器とアナルプラグを放り込む

『オタク女』はソレをじーっと見ながら、妄想の世界へと旅立った様だ

頬を染め、何も言わずに眺めている

手枷、口枷、細いバイブとアメリカンクラッカーの様なローターも放り込み会計を済ませ店を出た

『オタク女』は助手席でこれからされるであろう事を激しく妄想して、顔を赤くしゆっくりとした鼻息を立てていた

『オタク女』は家とは違う方向に行っているのが気になったのか

「どちらに行かれてるんです?」

と聞いて来た

「ん?浣腸試したいからラブホだよ?」

ニヤニヤ笑ってやる

「えっ!ラブホですかっ!初めてですっ!」

『ビックリするのはソッチかいっ!』

「SM部屋があるらしいからね」

『オタク女』は退くよりも興味深々といった様子だった

「どんな部屋でしょうねっ!」

『オマエ・・・目がスゲー光ってますよ?』

いっそ屋外プレイしてやろうか?と思いつつラブホに向かう

満室・・・

満室・・・

ここも満室・・・

『日曜日の晩方に、する事他に無いのかっ?』

市街地からかなり離れたラブホにやっと空室があった

『ゴージャスな内装だな・・・まぁ食事するのも少ないだろうから、汚れるのはシーツ位か・・・しかし・・・ゴージャスなベットと同じ部屋に拘束台か・・・』

暫く『遊園地気分』を楽しみながら、イロイロ触ってみた

「まっ!取り敢えず風呂にお湯入れよう」

2人でイソイソと風呂場に行く

「広っっ!こんな風呂良いなー・・・バブルジェットでこの広さかぁ・・・2人楽に横になれるな・・・」

湯栓をひねり振り向くと『オタク女』は何か異様なデカイ椅子に興味を示していた

「コレっ・・・どやってつかうんでしょーねぇ?御主人様ぁ」

『何だこれ?スケベイスDXか?』

「上の方に座ってみろよ」

「え?えと・・・こうですかね?」

『オタク女』は足を広げた格好になる

「で、ココに座る・・・と・・・股が正面に来る訳か・・・黄金プレイ用か?それとも男が上でフェラチオ用かな?」

上下にを入れ代わり試してみる

「何だかそんな感じですねぇ御主人さまぁ」

「だな・・・取り敢えず服脱ぐか?デカイ風呂は入ろうぜ」

「お風呂好きですねぇ御主人さまわ」

マットプレイをしたり、スケベイスで軽くフェラさせたりで、風呂場で小一時間遊んだ

『オタク女』は生理なのだが、風呂場だけに気にならない

「ついでにコレもしてみるか?」

浣腸器を取り出し準備を始める

『オタク女』は急に大人しくなり、俺の作業を見つめる

「四つん這いになれ」

「はい・・・」

「たっぷり入れてやるからな」

ゆっくりと入れ始めるが、なかなか上手く入らない

『もっと奥まで突っ込んでみるか?』

「うっ!入って・・・来ます・・・」

『上手く入りだしたみたいだな』

「出すなよ?」

「はいぃっ!」

2本目を入れる・・・

「お腹がっ!痛いですっ!」

「もう1本我慢しろ」

「駄目ですっ!出ちゃうっ!」

『オタク女』は我慢できずに洗面器に排泄した

「あーあ・・・きったねーなぁ・・・便秘してたか?捨てて来るついでにスッキリして来い」

「はぃ・・・申し訳ありません」

『オタク女』恥ずかしさに赤くなりながら洗面器とトイレに入った

シャワーで回りを綺麗に流し、また準備をして帰りを待つ

『オタク女』が帰って来ると、再度浣腸を始めた

やはり2本目で痛がったが、今回はきっちり3本目もイレ切りアナルプラグで栓をした

スケベ椅子に座らせ、フェラをさせる

上から眺めると『オタク女』の下腹が張っているのが良く判った

余り自由度が無い為か、それとも『オタク女』が腹痛の為か、いつもよりフェラが気持ち良く無い

『オタク女』を四つん這いにさせると、アナルプラグを押えながらモノを生理で真っ赤な『オタク女』の中に突っ込んだ

「はいぃぃいっ!お腹が・・・お腹が・・・」

「ん?お腹がどーした?痛むのか?」

「はいっっ!お腹が・・・痛い・・・ですっ」

「よしっ!摩ってやるよっ!」

俺は『オタク女』のデカイケツを後ろから抱え込む様に手を回し、下腹をゆっくりと揉んでやる

「あっはぁっ!駄目っ!そんなにしたらっ!痛いっ!痛いですぅっ!」

俺は構わず突きながら下腹を揉み続ける・・・腸の中全体に浣腸液が広がったようだ

生理の生臭い匂いと、グルグルと『オタク女』の腹から伝わって来る振動に興奮を増し『オタク女』の腹を抱え上げる様にして激しく突き上げてやる

『オタク女』のデカイケツの肉に俺のモノが全て包み込まれる

「あっ!あっ!やだっ!やだっ!だめっ!痛いっ!だめっ!だめっ!・・・だめっ!だめっ・・・なっ・・・のにっ!イッちゃうっ!イッちゃうっ!やだっ!痛いっ!痛いっけど・・・イッ!イッちゃっ・・・イッちゃうっ!・・・あはっ!あっ!ああっ!イッ!・・・イッ!イッ!イクッ!イッちゃっ!イクッ!イイイッ!イクッッ!」

「あああっ!最高だっ!オマエのケツが俺のチ○ポを全部飲み込んでるよっ!ああっ!気持ち良いぞっ!俺も出るっ!出るぞっ!」

「あはっ!うれひぃっ!御主人っ・・・さまっ!出してっ!出してっ!出してぇっ!」

「ほらっ!ほらっ!ほらっ!出るっ!出るっ!出たぁっ!」

「あっっ!あっっ!あ゛~っ!あ゛~~~っ!あ゛~~~~~~~~っ!」

『オタク女』の奥に出した後も何度も何度も突き上げた

中から精液とオリモノが混ざったうす暗いピンクの汁が垂れて来た

モノの怒張は治まらず、俺は更に突き続ける

「あはぁっ!イイッ!ですっ!凄く・・・イイッ・・・です・・・もう・・・ずっと・・・イッしゃって・・・ます・・・けど・・・また・・・またっ!来そうっ!くっ・・・来るっ・・・のっ!あはっ!イッ!イッ!イッ!イクッ!イッちゃっ・・・うっ・・・イクッ!イイイッ!イクッッ!」

『オタク女』の力が抜け倒れるが、俺は快楽に浸り突き続け・・・そして精液をまた『オタク女』の中にぶちまけた

肩で息をしながら、モノを抜くと、中からドロッとうす暗いピンクの汁が出て来た

冷たいシャワーでモノを洗い、『オタク女』の股間にも掛ける

ビックリして起き上がるかと思ったが、『オタク女』はうつ伏せで足を広げたまま、息を切らしていた

『オタク女』のデカイケツにアナルプラグが外れそうな感じでプックリと持ち上がっている・・・

何も言わずアナルプラグを抜いてやる

少し汚物の入り交じったモノが、シャーっと音を立て流れ出て来た

汚物をシャワーで流し、『オタク女』に石鹸を付けてやり綺麗にしてやる

性器とアナルにも指を入れ、丹念に洗った

『オタク女』は余韻に浸り、力がまだ戻らない様子だった

プラグで広がったアナルに、6分立ちのモノにローションを付け、入れる・・・

仰向けでアナルに入れるのは初めてだったが、性器と余り変わらず簡単に入った

アナルにモノを突っ込むと『オタク女』は大きく口を開け舌をゆっくりと出して来た

舌を吸ってやると、俺を包み込む様に全身で抱きしめた

「ワタシ幸せです・・・毎日・・・ずっと・・・こーして・・・居たいです・・・」

アナルにも2度出し、再び風呂に入って家へと帰った

無理矢理キスをしてから、たったの2週間しか経って無かったが、既に俺も『オタク女』が居る生活が、当たり前の様になっていた

朝、目が覚め、顔を洗い、台所に行くと『オタク女』が何やら作っていた

「おはよ」

「あっ!おはようございますっ!」

「何作ってんの?」

「えへへぇ~お弁当ですよ♪」

「どんなの?」

と覗き込もうとすると

「駄目ですよぉー・・・お昼迄楽しみにしておいて下さい♪」

ケチャップと肉とタマネギの匂いがする・・・ハンバーグくらいだろう

「で、朝飯は?」

ガランとしているテーブルを見る

「御主人様が朝何食べるか聞いて無かったんで、御飯でもパンでも大丈夫な様に、スクランブルエッグだけ作ってます♪」

「へーそうなの・・・」

『オタク女』の作った『スクランブルエッグ』を眺める

『・・・『スクランブルエッグ』っていうより・・・『そぼろ』だな・・・まぁ良いか・・・卵古かったし・・・』

俺はモソモソとコーヒーとトーストを仕掛け布団を整えた

いつも通りネクタイを絞めながらトーストにカジリ着き新聞を広げる

コーヒーを飲みながら『スクランブルエッグ』を1口入れる

『ん?サラダ油に塩コショウ?・・・今度、本当の『スクランブルエッグ』を作って食べさせるか・・・』

「はいっ!これもどうぞっ!」

見てみると・・・『ゆで卵』だった

『卵ばっかり喰わせてどうするつもりだ?まさか毎晩『昨日のペースでして下さいっ!』てんじゃないだろうな?』

コーヒーに卵は合うので、文句も言わず完食した

新聞からめを上げるとニコニコ顔の『オタク女』が嬉しそうに、俺を見つめていた

「ごちそうさん、上手かったよ」

「えへへぇ~♪」

そして、すこし照れながら

「御主人様は何時にお出かけになるんですかぁ?」

と甘える様に聞く

俺はテレビの画面を見て

「んーーー・・・後、1時間ちょいくらいかな~?」

と答えた

「あれっ?そうなんですかっ!ワタシがゴトゴトしてたから早くに起こしちゃいましたかっ?ゴメンなさいっ!」

「そーでも無いよ気にすんな・・・」

「はぁーい♪」

ニコニコしながらテーブルを片付け、流しに皿を浸ける

「じゃあ・・・後1時間はゆっくり御主人様できるんですねっ?」

「うん・・・まぁそーだね・・・」

新聞を読みながらぞんざいに答える

『ゴトゴトッ』と音がしたかと思うと『オタク女』がテーブルの下からひょっこり頭を出し、両手を伸ばしチャックを下ろして来た

「御奉仕しますねっ♪キスしてお起し出来なかったので、コッチこそは頑張りますっ♪」

俺のズボンを下ろし、体を入れ足を広げ、モノに下を這わす・・・

「おぃおぃ・・・」

『あー・・・気持ち良いぞ・・・』

『オタク女』の口の中でモノは転がされる様にジックリと舐められる

昨日アレ程出したにも関わらず、シゴかれる前に精液を飲み込まれた

「御主人様・・・昨日あんなに下さったのに・・・またこんなに沢山・・・」

『今は俺が奴隷だな・・・優位を取り戻さないとな・・・』

「ああ・・・オマエに出合う迄の間の精液が随分と溜まってるからな・・・」

『オタク女』は感激したのか目を潤ませて

「嬉しいっ!ワタシも御主人様に出合えて嬉しいですっ!何度でもワタシに出してくださいっ!」

『オタク女』はスイッチが入ったかの様に、俺のモノにむしゃぶり着いた

脇目も振らず一心に、俺の『ツボ』を舐め上げた

2発目が出た時でも後30分程時間が余っていた

まだまだ『オタク女』はしゃぶりたそうにしていたが、テーブルの下から出し、俺の足の上に乗せキスをしてやった

「生理じゃなきゃあな・・・可愛がってやるんだけどね・・・今日はキスで我慢しろ」

「はいっ!キスだけでも幸せですっ!」

時間の許す限りキスをし続けた

「じゃあ約束通り一端家に帰れよ?鍵持ってるよな?」

「はいっ!ちゃんとコレこの通りっ!」

誇らしげに鍵を見せる

「ではっ!いってらっしゃいませですっ!」

「ん・・・行って来るよ」

キスをしてやり車に乗り込みニヘラニヘラした『オタク女』を残し出社した

会社で『メイド喫茶』の勉強会を設け、俺が粗方を説明した

「・・・ですから・・・潜在数と一見客数を鑑みても・・・」

俺の案としては、新しいアルバイト選考項目と、制服の作り替え、及び手軽なメニュー作りの3点だった

接客マニュアルは今迄通りにし、最大の個性である『お帰りなさいませ~』『いってらっしゃいませ~』『御主人様』『お嬢様』等の『メイド喫茶』マニュアルは作らなかった

部長は話題の『メイド喫茶』にこだわりを見せたが、企業としてのイメージといった点で俺の方に軍配は上がった

妥協点として、グランドメニューを少なめにし、土地柄に合わせたオリジナルメニューの充実を計る事となり、報告書を更に上にあげる事となった

一段落し、弁当を広げる・・・

即座にフタを閉じ、誰も居ない会議室へと戻った

『コレが噂の新婚弁当か?それとも単にアキバの復讐か?』

弁当箱の中には四角いオムライスにケチャップでハートが書かれ、ハンバーグやにんじんもハート形になっていた・・・

ケチャップの酸味と油分で胸一杯になりながらも完食させた

『あー・・・ムネヤケ起こしそうだ・・・旨いコーヒー欲しい・・・」

そんな事を思いながらも、少しニヤけている自分に気付いた

『ヤバイな・・・ハマリ過ぎだ・・・自重しよう・・・』

反省するが、『オタク女』の顔が脳裏を過ると、股間が少し熱くなった

『トランクス派でなくて良かったな(笑)』

弁当箱を眺めていたら、ふと気が付いた

『俺でさえコレだから、あんなに手間の掛かる『メイド喫茶』が成り立つ訳か!』

トライアル店としての『メイド喫茶』の構想を錬る

会員制、お誕生日、弁当・・・思いついたものを書き出し、辻褄が合う様に店の型を簡単にではあるが、作り上げた

結果として『メイドネットカフェ』になった

『起案要因が必要だな・・・

ネットカフェにすれば、常時接客の必要性は無くなり、人件費も押さえる事ができる

接客用語は『メイド喫茶』のままで、他のネットカフェとの差別化を計る

飲み物はネットカフェ同様フリードリンクにし、特殊ドリンクやフードのみ『メイド』が配膳する

また、コレに寄り客単価の向上を促す

こんなもんか?』

問題は場所と規模だ・・・

規模が小さいと、利益率は上がらない

かといって、一等地に出すと家賃が高過ぎる・・・

候補地として思い切ってオフィス街を出してみた

当時はオフィス街に空きビルがまだまだ残っている状態だったからである

特に上の階層の空きを何件も見た事があった

喫茶店では路面で無いとチェーン展開は難しいが、ネットカフェならばエレベーターさえあれば何階でも問題は無い

オタクビジネスマンをターゲットに捕らえれば、客単価も更に上がる

大急ぎで資料をまとめ、部長に直に提出する

午前の勉強会で傷付いたのか、初めは少しよそよそしかったが、内容を見るとその気になり、話に乗って来た

「よし!トライアル店の話!進めて行こう!午後の会議でキミが説明したまえ!」

御機嫌の部長はニコニコしながら俺の背中を叩いた

『俺、係長クラスなんすけど?全体会議出て良いの?』

午後の会議で、『メイドネットカフェ』の議案は通り、『メイド喫茶』は検討議案となった

社長承認も即日貰い、急テンポな折衝が始まる

上が動きだしたので『もう用済だよね♪』と机に戻り、各店鋪の日報をチェックし集計して会社を後にした

Re:『オタク女』を(No.58)

日時:2006/08/0520:24

名前:しんたろう

やっぱりできる男なのですね^^

Re:『オタク女』を(No.59)

日時:2006/08/0523:39

名前:α-G

家に帰ったが、玄関は鍵が掛かったままだった

部屋に入ると洗濯物が畳んで重ねてあった

コーヒーを準備しアルコールランプに火を点ける

『静かだな・・・』

携帯の着歴を見る

『『オタク女』からは無いな・・・会社から3回掛かって来てるな・・・部長の声か?何だろ?』

火を消し、掛けてみる

「あっ・・・×××ですけど?部長から電話があったみたいだけど?まだ部長居る?ん・・・よろしく・・・・・・・・・部長ですか?×××です・・・はいっ?ああっ・・・あの件ですか?ええ・・・ええ・・・いえ構いませんが・・・はぁ・・・はぁ・・・そーですね・・・え?チームリーダー?良いですけど・・・はぁ・・・ああっ前回の?・・・ええ取れますけど?・・・報告の方は部長に直で良いんですね?それと営業部の田仲さんが一緒なんですね?・・・いえ・・・面識ないです・・・はぁ・・・はぁ・・・判りました・・・けど何で営業が?関係ないで・・・え?え?えっ?詳細は?・・・はぁっ?明日早速ですか?でも月末の締めの準備がそろそろ・・・いや・・・ヤツには無理でしょ?前任の・・・・・・・・・引き継ぎも無しですか?え?え?え?・・・ゼネマネ大丈夫なんですか?・・・はぁ・・・はぁ・・・宜しくお願いしますよ?・・・え?本当ですかっ!ああ専務がっ!いや何もないですよ?はいっ!はいっ!はいっ!判りましたっ!頑張りますっ!はいっ!失礼しますっ!」

『ん!・・・現場に戻れるっ♪でもヤタラ動きが早いよなー?・・・ヤバいのか?ウチの会社・・・喫茶部はトントンあたりだけどな・・・』

そして早速『勇者』に電話を掛けてみた

「もしもし?僕ですっ!×××です!聞こえますかっ?どうもっ!賑やかですねっ!イベントですかっ?・・・はいっ!ちょっとご相談ありましてっ!お時間宜しければっ!・・・あっ?えっ?・・・ちょっと今は無理っの様ですねっ!じゃあっ!またっ!電話っ致しますっ!・・・はいっ!またっ!後でっ!」

『ふー・・・月曜も行ってるのかぁ・・・半端無いぜ『勇者』』

『営業部から人が来るって言ってたよな・・・『オタク女』は今回連れて行けれないな・・・営業にヤリマクリの現状見られたらヤバイ・・・1日経たないウチに会社に広まる』

下らない事を考えながら『オタク女』に“ただいま~今帰ったよ”とメールした

直ぐに“お帰りなさいませ御主人様 も少ししたら行きますね♪お食事待ってて下さいね♪”と帰って来る

服を着替えテレビをつけ『オタク女』の到着を待つ

10分経ち、20分経ち・・・

『何だ?来ないな?電話してみるか?』

と思った矢先、着信音が鳴る

『オタク女』じゃないね・・・誰かな?

「ああっ!先程はすいません!今、大丈夫ですか?」

『勇者』からだった

「実はですね、我が社で『メイドネットカフェ』の企画が立ちまして・・・ええっ!ええっ!そうです!・・・で、御協力を求めたいと・・・また明日からアキバの方に行くんですけど・・・明日以降の御予定は?・・・ええ!ええ!できましたら!・・・良いですか?有難うございます!・・・・・・え?シノさんですか?いやっ彼女は今回は居ないですけど?・・・ええ・・・ええ・・・伝えておきます・・・はい・・・ではまた明日!はい・・・お疲れ様です・・・はい・・・」

『明日は営業を連れ回すか・・・ビックリするぞ?(笑)・・・にしても・・・遅いな・・・電話しよ・・・』

『1、2、3、4、5、6・・・ん?外から何か聞こえる?』

勢い良くドアが開く

「お、お待たせっ!・・・・・・致しましたっ!」

『片手鍋ですか?お疲れさまです・・・』

「おいおい・・・息切らして・・・大丈夫か?」

「大丈夫ですっ!味見し過ぎでお腹一杯ですがっ!」

『今夜はカレーだね』

「んで、それは何?」気付かないフリして聞いてやる

「じゃぁーん♪我が家の定番カレーですっ!3時から煮込んでましたっ!」

『5時間もお疲れ様・・・野菜跡形無いな・・・』

「俺は腹減った!早く喰いたいぞ」

「はいっ!しばしお待ち下さいっ!」

『オタク女』パタパタと台所に移動し準備を始める・・・と言っても後は皿に御飯を盛るだけだが・・・

『オタク女』はデカイコップにタップリの水と氷を入れて、ラッキョや福神漬の他にイロイロ漬け物を小皿に盛った

『辛いのかな?匂いはそーでもないけど?』

「ん?辛くないじゃんか・・・何だ?この赤いの?どれどれ?」

『ハバネロですか?辛~~~~~~』

「辛い・・・・・・・・・・・・ってか痛い・・・」

「え?丁度良い筈なんですけど?皆フツーに美味しいって食べてましたよ?」

「喰ってみろコノ赤いの・・・」

「ああっ上に掛けてる粉ですか?ガラムマサラですよ~」

「違う・・・これ・・・ほら・・・あーーーん」

「あーーーーーーーーん♪ハバネロって辛くって美味しいですよね♪」

『バケモノめ・・・』

「あぁそうだ・・・明日からアキバへまた出張だ」

「え?ホントですか?スグ準備しなきゃ♪」

「・・・今回は会社の人間が1人加わるから、ちょっと無理だよ」

「えーーーーーっ!ワタシも行きたいですぅっ!」

「俺も連れて行ってやりたいけど・・・また俺だけの時だな・・・」

「ぶーーーーーーーーっ!いつ迄居ないんですぅ?」

「営業のヤツに実地紹介だけだから2日位だと思うけど?会社の動きがなんだか慌ただしくてまだ分かって無いんだよ・・・家に帰ってから部長と電話しただけだし・・・」

「・・・・・・寂しいですよ・・・」

「そーだなー・・・ここんとこ毎日会ってたもんなー・・・」

「今日はもう帰りません!ずっと側に居ますっ!」

「はいはい・・・でも・・・ヤリ癖付いたからなー出張中モツかな?(笑)」

「浮気なんて出来ない様にしっかり抜いて差し上げますっ!」

「いや・・・俺じゃ無くてオマエ(笑)1日がやっとだろ?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんなこと・・・・・・無いですよ?」

「オナニーしても良いからな♪」

『オタク女』の頭をヨシヨシしてやりながら言ってやった

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい・・・・・・ありがとうございます・・・・・・」

『オタク女』真っ赤になっていた

『オタク女』は気を取り直すと

「その前に!やっぱり心配だからしっかり抜いて差し上げますっ!」

と言いながらモノを出そうとする

「まてまてまて!飯を最後まで食わさせてくれ!」

「・・・・・・・・・はーーーーい・・・・・・ごめんなさーい・・・」

『オタク女』俯いて更に真っ赤になった

口の中の痛みと戦い続け、汗びっしょりになったので、『オタク女』が片付けてくれている間にシャワーを軽く浴び、腰にバスタオル1丁でコーラをグビグビ飲んだ

息を吹き返した俺がベットに腰掛けて涼んでいると『オタク女』パタパタやって来てしがみついた

俺が横になると「んふふーー」とじゃれ、俺の腕を枕にくつろぐ

俺の方を向き頬にキスをしてくる

俺も横に向き軽くキスを返してやる

次第に激しいキスになり、『オタク女』の柔らかい太股が俺の足の間に入った・・・俺のモノが硬くなったのを感じると『オタク女』はベットの下に降り、バスタオルを除けると俺のモノを舐め始めた

「ワタシの口に一杯出して下さいね・・・」

俺は言われる通り『オタク女』の口の中に3度精液を流し出した

その後たっぷりとキスを交し、お風呂でアナルと性器の中に出し、ベットで抱き合ったまま寝た

朝になり、生理パンツを履いて寝ている『オタク女』を横目に、出張の準備を始める

日数は聞いて無いので、3日分の下着を用意し替えのスーツも入れた・・・モバイルPCの『オタク女』画像を家のデスクトップに移し消去する・・・もちろん携帯の画像も

『営業の田仲とやらに、何かの拍子に見られたら堪ったもんじゃないからな・・・』

簡単に準備が済み、顔を洗い、コーヒーを入れる

空が明るくなった頃『オタク女』が部屋から飛び出して来た

「どうした?そんなに慌てて」

「もおっ!勝手に行っちゃったかと思ったじゃないですかぁ~!』

俺は外を見ながら

「まだ早過ぎるだろ?目が覚めたから準備したんだよ」

「起こして下されば良かったのにぃ~っ!

「何度キスしても起きなかったクセに・・・」

さらっと嘘を付く

「えっ?そうなんですかっ?すいませんっ!すいませんっ!」

「オマエが整理してたから、簡単に準備出来よ・・・ありがと」

「いえっ!当然の事ですっ!それより・・・」

「ん?それより?」

「おはようのキスの御返しですっ♪」

『オタク女』はそう言うと俺の足を跨がり「んー」と言いながらキスをして来た

「おはようは?まだ聞いて無いけど?」

「おはようございますっ♪」

『オタク女』は抱きつき俺の足の上に座る・・・

『オタク女』子供の様にゆっくりと腰を振りながらキスを何度もしてくる

『オタク女』は俺の怒張を感じたのか

「えへへぇ~」と笑い

「こちらにも御挨拶しますね♪」

と俺から降りて、しゃがみながら俺のモノを引っ張り出した

「おはようですっ♪」

キスを何度かし、口の中へと入れる

気持ち良さに身を委ねながら

『俺も明日あたりヤバいかもしれんなー・・・オナニー覚え立ての中坊状態だわ・・・』

『オタク女』は味わうかの様にゆっくりと、焦らす様に舐める

出そうになっている俺は我慢し切れず『オタク女』の頭を持ち前後に激しく振って、口の中に精液をブチまけた

『オタク女』は嬉しそうに

「えへへへぇ~♪御主人様はせっかちさんですねぇ~」

と笑いながらしゃぶり続けた

3度目には殆ど精液が出なかった

『オタク女』は満足そうに

「これで、御主人様の精液は無くなりましたよね?」

『無くなっても製造されるんだよ・・・最近激しいからスグに一杯になると思うぞ?』

「今は・・・だな(笑)今日の晩には満タンだ(笑)」

「んーっ!なんでイジワル言うですかっ!・・・やっぱりお供したいですぅ・・・」

「まぁね・・・俺も他のヤツが居なけりゃ連れて行くんだけどね・・・今回はオマエ連れてって、ずっとチ○ポ立ててる訳にもいかないからな・・・」

「寂しいですぅ・・・」

「まぁ・・・ひょっとしたら明日帰ってくるかもしれないし・・・詳しい事分かったら連絡するよ」

「はあぃ・・・」

「まだ時間はあるんだから風呂入ってイチャイチャするか?」

ニコニコと頭を撫でながら言ってやる

「はいっ!イチャイチャさせて戴きますっ♪」

『ゲンキンだな(笑)少しは助かるけど(笑)』

精液はあまり出なかったが『オタク女』をイカし、繋がったままキスをし続けた

家を出る時、何度も呼び止められ、その度にヨシヨシしてやりながらキスをしてやった

「じゃあ、行って来るから!」

恨めしそうな『オタク女』を後に会社へと急いだ

会社に着くと、早速部長に呼ばれ会議室に入った

会議室は8人用にセットされていた

「取り敢えず、説明の準備しておいてくれ・・・俺は社長と専務を呼んで来る!」

『え?社長っすか?2代目の株オタク?来ても意味ないだろ?』

1年前にカラオケ事業改編で『オマエはアホか?』メールを送り、島送りになりそうになった事がある

それを助けてくれたのが、前社長からの叩き上げの専務だった

粗方の人数が揃い、俺の説明が終わったのが昼前だった

昼食を挟み、1時からの再開となる

ゴージャスなお弁当が用意され会食になる

『8000円位かぁ?こんなの良いから現金支給してくれよ・・・』

半ば呆れた様に喰っていると、部長が側に来て

「今回、君とチームを組む田仲くんだ」

慌てて席を立ち挨拶をする

「どうも・・・店鋪事業部の×××です・・・よろしくお願いします」

「営業部の田仲です・・・こちらこそ、よろしくお願いします」

と名刺を渡される

『ん?女か?営業部課長補佐?『キャリアさん』だな・・・』

顔を上げ相手を見る

『背は低いね・・・眼鏡娘は良いけど、性格はキツい感じだな・・・でも・・・どっかで・・・見た事あるような?』

「私は前の名刺しかありませんので・・・すいません・・・」

『キャリアさん』はじっとこちらを見て目をフイと反らした

『見下しやがって!だから営業は嫌いなんだよ!』

昔、営業のデキナイ社員が喫茶店勤務に回されてた事から、営業の社員の店鋪に対する態度は横柄だ

俺は店鋪からの叩き上げなので、特に営業を毛嫌いしている

昼からの会議で開発課の説明が有り、タイムスケジュールが発表された

トライヤル店は2ヶ月で立ち上げ、収支の様子を見ながら半年後に他店進出を決めるといった感じだった

工事やスタッフ募集や教育まで考えると時間は全く無い

タイト過ぎるから俺を起用したのだろう、本部に立ち上げ経験のある現場上がりは、専務とゼネマネしか居ないからだ

会議で店鋪面積と客席数が決まり、場所は開発課と部長、広報および募集は・・・瞬く間に社長承認により決議される・・・

『異例過ぎるな・・・おかしい・・・』

「では、各自早急に対応方お願いします・・・営業部も御協力方お願いします」

部長の締めで会議が終わった

ばたばたとしている中、部長に近付き

「で、結局いつ迄アキバの方に行っていれば良いのでしょうか?」

「ああっ!それなんだがね・・・まぁ最初はホテルで、上野の役員寮使ってくれ!準備させるからな・・・アキバだけでなくそのまま出店予定地にも関わってもらうぞ」

「2ヶ月ですか?」

「いや・・・オープニングもやってもらわないと困る!だから落ち着く2月まで頼む」

「4ヶ月近いな・・・アルバイト選考は、こちらに選考させてください・・・例の彼も交えますので・・・」

「まぁ何しろ時間が無いよろしく頼む!・・・ココだけの話なんだけどな・・・」

急に部長の声が落ちる

「はい?」

「社長が株式上場を目論んでいるらしいんだよ・・・その前の話題稼ぎだ・・・失敗したら・・・だぞ・・・」

「はい・・・気を付けます・・・」

「じゃぁ早速行ってくれたまえ!これが、当座の経費だ」

『この前の倍以上ないか?『キャリアさん』のお陰かな?』

「では、行って来ます」

『キャリアさん』の話も済んだようで2人で会社を後にした

行く間、特に会話されなかったので、マニュアルを作りながら『オタク女』への良い訳と対応を考えていた

『どーすっかなー・・・ホテルの間だけでも呼んでおくか?でもなー『キャリアさん』が居るからなー・・・それにバイトにホテル代は出ないしな・・・』

『キャリアさん』を横目で見る

『ん?こっち見てたか?・・・窓の外だろな・・・それにしてもどっかで・・・見た様な・・・』

アキバに着きホテルを取りに行こうとすると

「営業部で使っているホテルがここの近所にありますから・・・」

と逆に案内される

『俺等とは違うねー・・・案内付きか・・・バイトでベルボーイならした事あるけどな(笑)』

内装を眺めつつトコトコと着いて行く

「こちらのツインになります・・・」

『ん?ツイン?』

「ちょっと待て!シングルは無いのかっ?」

「申し訳ございません・・・只今シングルは、あいにく満室となって居りまして・・・代替えにこちらを御用意させて戴きました」

「田仲さん、ビジネスホテルに移動しますよ?無駄に金と時間を使っている場合じゃ無い・・・済まないがキャンセルしてくれ」

「はい・・・ですが・・・」

とボーイさんは『キャリアさん』を見る

「いやっ!俺に権限がある・・・申し訳ないが頼む!」

手荷物を持ちスタスタとフロアーまで降りる

追い付いて来た『キャリアさん』を睨みながら

「営業部はどうか知らないが、今回は店鋪事業部がメインでリーダーは俺だっ!気に入らないなら代わってもらえ!」

『決まった!ザマミロ営業部♪』

『キャリアさん』は無言のまま着いて来る

俺達愛用のビジネスホテルチェーンに着いた

だが・・・ココでもシングルは無かった・・・

「あ!お客さま!この前のお部屋なら開いてますよ?」

『しっ!聞こえるっ!』とジェスチャーし

「も少し広い部屋ってある?あるならパテーションで区切って貰えるかな?」

とヒソヒソ話をした

「なんでしたらウチの関係の、少し上級なホテルがありますから聞いてみましょうか?」

「頼む!あー見えて、ちょっとしたお偉いさんなんだ・・・」

ややあって探し出してくれたビジネスホテルに着いた

完全に仕切れるツインだった

日が落ていたが『キャリアさん』を案内してやらなくてはいけない

『勇者』連絡を取ってみた

まだ『勇者』はアキバに居るとの事だったので、待ち合わせをした

次に『オタク女』に電話した

「ん・・・俺・・・それがさ・・・凄い長期になりそうなんだよ・・・うん・・・出店地はまだ決まって無いから何処とも言えないんだけどね・・・・・・取り敢えず出店地が決まる迄はコッチかな?・・・でも、そこまで居る必要も無いと思うから・・・俺が施行する訳でも無いしね・・・何か分かったら直ぐ連絡するよ・・・ごめん・・・人と合わないと駄目だから・・・うん・・・ごめんな・・・ごめん・・・うん・・・わかってる・・・うん・・・うん・・・じゃあ切るね・・・はいはい・・・じゃあね」

『声聞いただけで立っちゃうか・・・ヤバイね俺も・・・』

部屋に戻り声を掛ける

「田仲さん!連絡取れましたから・・・行きましょう!」

『キャリアさん』はデカイカメラを首から下げ出て来た

『一眼かぁ・・・高そ・・・でもそんなの持って店には入れんぞ?』

「そのカメラは置いて行って下さい 撮影は殆ど出来ませんから・・・」

『キャリアさん』は渋々デジカメを置いてきた

『キャリアさん』を連れ『勇者』との待ち合わせ場に急ぐ

「あー!×××さんっ!お疲れ様です~♪」

『勇者』がこちらを見つけてくれた

「あーどもども~前回は助かりましたよ♪今回はちょっと主旨が違うんですが、またお願いしますね」

「はい!良いですよ!微力ではありますが、全力でお手伝いさせて戴きます」

「あ!で、今回からウチの会社の者が増えまして・・・こちらは営業部の田仲さんです」

「初めましてどうも・・・田仲です」

「シノさんとは違いますけど・・・可愛い方ですね~」

『『勇者』待て!・・・っても間に合わんか・・・』

『キャリアさん』は怒った様子も見せず、営業スマイルしていた

『伊達に営業じゃないってか・・・』

有名所のネカフェを案内してもらい色々な特徴を説明してもらった

改善点は俺の心のメモに書き込まれて行く

「今度はネカフェのリサーチもしておかないと駄目だな・・・」

独り言の様に言うと

「そうですね、こちらで指向をリサーチして・・・後、オフィス街でもリサーチが要りそうですね・・・しかも日数掛けられませんし・・・」

『キャリアさん』は俺に目を合わさず言う

『んな事ぁ分かってるよ!ん?待てよ・・・『キャリアさん』にアンケート採りの厳しさを教えてやるか・・・』

「5件回りましたし・・・明日朝から配れる様に準備しますか・・・」

『勇者』お礼を言い、ホテルへと戻った

アンケートはこの前の書式があるので簡単に出来た

携帯には久々に『オタク女』のエロ写メが何枚も添付されていた

『チ○ポ立つじゃねーか!風俗行くどころか、オナニーさえできねーのにっ!』

早朝に痛い程の怒張で目が覚め、『キャリアさん』が起きる前にと、風呂場で『オタク女』のエロ写メをおかずに2度オナニーをしたが、まだムズムズ感は残っていた

その後、コンビニに行きコピーを200部刷る

『昨日迄の事が夢の様だ・・・』ガッカリしながらホテルに戻り板にセットする

『キャリアさん』に声を掛け、アキバへと出向いた

Re:『オタク女』を(No.63)

日時:2006/08/0622:39

名前:α-G

この前とはうって代わり全くと言って良い程アンケートが採れない

俺の方はまだ止まってくれたりしてマシだったが『キャリアさん』の方は鳴かず飛ばずの状態だった

昼迄やったが10枚にも充たないオソマツさだった

さすがにいつもと勝手が違うのだろう『キャリアさん』は落ち込んでいた

俺は心の中でニヤニヤしながら

「アルバイト雇うしかありませんねー・・・前回のコに連絡取ってみますよ?」

と行ってみた

これで『オタク女』を呼べる!と内心喜んでさえ居た

しかし『キャリアさん』は

「いえ!ワタクシがなんとか致します・・・もう少し様子を見ていてください」

と視線も合わせもせず、飽くまで冷静な声で譲らない

食後、アンケートを再開したが、張り切る『キャリアさん』を余所に結果はイマイチだった

人通りが少し退き、ホテルに一旦帰り集計を済ませる

落ち込んでいる『キャリアさん』に、俺はトドメを刺すべくメイド服の入った袋を手渡した

「それに着替えて下さい・・・無理ならバイトを雇います」

『キャリアさん』は袋からメイド服を出し、じっと力無く見つめている・・・

その様子を見ていると、イライラと共に征服欲がフツフツと涌いて来る

「どうするんだ?時間は無いぞ?」

「はぃ・・・着替えます・・・」

ノロノロとして中々着替えようとしない・・・

「おいっ!早くしろっ!」

「はいぃっ!着替えますっ・・・着替えますからっ・・・」

ノロノロと背中を向け上着を脱いで行く

『何勘違いしてんだコイツ?俺が見てんのに?』

「おいっ!俺が居るんだぞ?」

ビクッとし震えながら『キャリアさん』が振り向く

「す、すいません・・・」

キリッとした表情が抜けた顔を見たとたん、俺のモノが性欲でイキリ立った

『キャリアさん』に近付くと上げていた髪を下ろす

「い、いやぁ・・・」

『キャリアさん』を押し倒すとスカートをたくし上げストッキングを乱暴に剥がした

高慢そうなメガネを外し顎を掴む

「いいかっ!俺等店鋪はいつでも遊びじゃないんだっ!営業みたいに現場は甘く無いんだっ!早く着替えろっ!」

ギリギリの所で、やっと我慢した俺は、イキリ立ったモノを鎮める為に外へ出て缶コーヒーを飲んだ

『キャリアさん』からの携帯が鳴り、俺は中へ入った

威厳の消え去った『キャリアさん』がメイド服を着て立っていた

「如何でしょう?可笑しく無いですか?」

『キャリアさん』が上目遣いで俺を見る

『オタク女』よりかなり整った顔をしているので、また別のノリのメイドさんという感じだったが、中々似合っていた

「よしっ!ソレで行くぞ!・・・それともう一つ!アンタの方が役職上だけど、俺の言う事を聞く気が無いなら外れてくれ!店鋪の方からの新人バイトの応援貰った方がマシだ!わかったかっ?」

「はぃ・・・分かりました・・・」

「それとっ!コレを読んでおけっ!」

『メイドネットカフェ』のマニュアルを渡した

小1時間発声練習させたが、イマイチ硬い・・・

『ぶっつけで馴れさせるか・・・』

「よし!行くぞっ!」

「は、はい・・・」

恥ずかしそうな『キャリアさん』を連れアキバへ出直した

『キャリアさん』にメガネを外させる

「相手が見えないから恥ずかしくないだろ?頑張ってくれよ?」

暫くするとゲンキンなもので、『キャリアさん』の回りに人集りが出来た

前回同様にカメコを整理しながらアンケートを回して行く

『ノリは『オタク女』の方が上だな(笑)』

忙しくしているとどこからともなく『勇者』が現われる

『さすがだ・・・』

「もー困りますよぉーちゃんと呼んで頂かないとー」

「あははー中身は営業さんだからね♪硬過ぎちゃってアンマシ集まらないかと思ったんだよ(笑)」

「恥ずかしがっているのが『萌え』なんすよぉ~♪あっ!コラっ!オマエ・・・」

『勇者』はオドオドしている『キャリアさん』からアンケートを受け取ると仕切り始めてくれた

『勇者』の協力で、なんとか60枚まで伸び、祝杯を『メイド喫茶』で上げた

『キャリアさん』は他からの視線が気になるのか、まだソワソワしていた

御機嫌な『勇者』が

「田仲さんはツンデレの方が似合いそうっすねー♪メガネ掛けて、普段通りで十分ですもん♪天然系のシノさんとやったらバッチリっすよ♪」

と言うと

「ツンデレってなんですか?」と『キャリアさん』が喰い付きをみせた

「日頃ツンッ!て、してて、好きな人の前ではデレ~ってなる娘ですよ♪男の征服欲と独占欲を刺激するわけですよ♪」

「へーそうなんですかぁー・・・何だか素のワタシみたいですねー」

「え?マジですかっ?・・・彼氏羨ましいっすねー」

「いえ・・・彼氏居ませんけど・・・片思いばっかりなもんで・・・でも、居たらそーなりそうですよ」

『『キャリアさん』が『勇者』と会話が弾むとは意外だな・・・昨日みたいに無言かと思ってたよ・・・恋話好きかぁ・・・』

御機嫌のウチに解散となり、ホテルへと帰った

ホテルへ帰ると、酔っぱらった『キャリアさん』が俺のベットに倒れ込む

それを横目に俺はアンケート集計と報告書を仕上げる

ついでにアンケート用のマニュアルも・・・

「×××さん・・・」

『キャリアさん』が、うつ伏せのまま話し掛けて来る

「ん?」

「×××さんはツンデレ好きですか?」

「さぁ?(笑)付き合った事無いから分からんね・・・」

「そうですか?・・・私って魅力無いですかね?」

「うーん・・・あるんじゃない?チッコイし、顔綺麗だし・・・仕事もできるから、その若さで課長補佐までいってるんだし・・・ってか幾つなの?」

「26です・・・」

「4年で課長補佐かぁ・・・凄いねー・・・俺なんかこの業界10年居るよ・・・」

「本社採用だし・・・学歴だけ無駄にありますよ・・・」

「まぁ結果がともなっている訳でしょ?」

「まぁ・・・ソコソコって感じですけど・・・話戻しますけど・・・一般人相手にって意味でなくて・・・×××さんにですよ・・・」

「あはっ・・・俺に?・・・んーどうだろねー?こんなに喋ったのって初めてだしね・・・彼が言ってたろ・・・それぞれの人にそれぞれの『萌え』があるって」

「×××さんは何萌えなんです?」

「んーーーー・・・何だろ?オパーイ星人じゃなくてケツケツ星人かな?(笑)」

「『萌え』とか言うのとまた違うんですね・・・」

「俺のは性欲と直結かもな~(笑)」

『キャリアさん』はむっくり起き上がった

「×××さん・・・まだ判りませんか?・・・ワタシこの前、写真を撮らせて戴いた・・・」

「え?・・・・・・・・・まさかっ!だって全然違うじゃ・・・ない?あのコはちゃんと俺の目を見て喋ってたし・・・」

「目が恥ずかしくて合わせれなかっただけです・・・で、今は酔った勢いで言ってます・・・」

「・・・ふーん・・・眼鏡男子萌えだっけ?・・・じゃぁ眼鏡明日っから外してコンタにしとくよ(笑)」

「いえ・・・仕事中は大丈夫です・・・仕事に集中してますから・・・もう嫌われてしまったみたいですしね・・・」

「ん?・・・そーでもないよー・・・イベントでのキミも、彼と話してたキミも嫌いじゃないよ・・・楽しかったし・・・それより・・・俺の方に問題あるからよしといた方が良いよー・・・」

「この前、慰めていた彼女さんですか?」

「あらら・・・見てたの(笑)そー・・・あのコもそーだけど・・・昼間・・・ヤバかったでしょ?(笑)あのコと1日してないだけでアレだもの・・・性欲にしか興味ないかもよ?(笑)」

「ワタシじゃあ駄目なんですか?あの人じゃないと駄目なんですか?」

『おいおい・・・マジかよ・・・なんとか誤魔化さないとな・・・』

「うん、そーアイツじゃないと物足りないのよ(笑)よしっ!できたっ!冗談事は終わりだ!」

「・・・冗談じゃありません」

「言っとくけど・・・今は時間外でも仕事中だ・・・キミと俺の今の関係はそー・・・昼間はかっとなって済まなかった・・・以上です課長補佐・・・・・・ってなわけでお風呂どうする?先に入って戴けると嬉しいんだけどね」

「はい・・・じゃあお先に入らせて戴きます」

『無駄だと思い知りなさい・・・でも、マジで『オタク女』やバイトの方が可愛気あるよなー・・・気に入られようと思えば一生懸命頑張るもの・・・人は言葉だけじゃあ動かないよ~『やってみせ言って聞かせてさせてみてほめてやらねば人は動かじ』名言だよなー』

イソイソと『オタク女』に電話した

『俺ってマジメだわ』

「こんばんわ♪やっと済んだよ♪うん・・・うん・・・うん・・・え?『勇者』からメール来たの?・・・いや・・・会社の人だよー・・・本当だって!・・・アンケートが進まないからさー・・・『勇者』からその情報は?・・・ね!あったろ?・・・大丈夫だって!うん!うん!・・・オマエじゃないとモノ足りないから(笑)・・・いやいや・・・オマエみたいな底なしは滅多に居ないってば!(笑)・・・あ!そうだ!明日からこっちに来いよ!・・・良いって!・・・で、メイド服とか持って来てよ・・・そーこの間のエプロンドレスも!・・・大丈夫!オマエの実力見せてやれ!・・・文句言われないって!・・・明日着いたら電話くれよ!・・・もー我慢の限界!・・・期待してるよ!・・・え?もう寝る?・・・寝れるのか?(笑)・・・はい・・・はい・・・はい・・・頼んだよ♪・・・じゃぁ・・・明日・・・楽しみにしてるよ・・・おやすみ・・・」

『よし!完璧!一晩乗り切ればなんとかなる!』

この前『オタク女』が貼られてた画像掲示板を覗いてみた・・・

『『詳細キボンヌ』かぁ・・・可愛いっちゃ可愛いからなー・・・後は愛想だろーなー『勇者』の目は確かだから『オタク女』が来たら『キャリアさん』には普段通りで行ってもらうか・・・ん?これもそうか?パンモロだな(笑)『キャリアさん』のは生パンだからな・・・会社のヤツラが見たら面白いかもな(笑)』

「お先に失礼しました・・・」

「あぁ・・・お疲れ~・・・見てみなよ貼られてるよ?見事に撮られてるね♪」

「え?ああっ!コレって!」

「まぁ髪型違うし眼鏡掛けてないから、会社のモノには判らんでしょ?明日はアンスコか見せパン用意した方が良さそうだね」

「嫌ですっ!もうしませんっ!」

『キャリアさん』は顔を真っ赤にして叫んだ

「ふーん・・・良いよ・・・実は明日からのバイト呼んだから・・・チームも外れれば良い・・・営業は営業畑で支援してくれれば十分だし・・・ってもまー割引券を取引先にバラ撒くだけが関の山だろうけどねー」

「冷たいんですね・・・」

「やる気が無いヤツ相手にしても時間と金の無駄でしょ?それに俺等は、やり方が違うだけで目的は同じだろ?お互いに、会社の枠の中でお客さまの要望に如何にして応え、満足して戴けるかが勝負だろ?今回は『メイド』が前面に出ているんだから当然だ・・・キミのプライドがあるなら普段の格好で同じだけ書いてもらえば良い・・・昼間で判ったと思ったけどな?あ!それと!フツーの格好してても撮るヤツは撮るよ?良く考えてなー・・・風呂もらうわ」

『さてと・・・さっさと抜いて寝よ♪』

宿敵を倒し?御機嫌で風呂に入ったが、『キャリアさん』との話のせいで少し萎えていた

いきなり『キャリアさん』が入って来た

「すいませんトイレ我慢出来なくて・・・」

『下手な嘘だなー・・・マジなら覗くよ?萎えちゃってんだから(笑)』

「あの・・・ワタシどうすれば良いんですかね?」

「・・・明日来るコを見れば判るよ」

「そうですか?」

「そうだよ・・・山本五十六が来るからな」

「え?山本五十六ですか?」

「キミにとってはね・・・それより茹だりそうなんだけど?このまま出て良いの?お湯も掛かるけど?」

「あっ!すいませんっ!スグ出ますっ!」

『キャリアさん』は慌てて出ていった

『嘘でも水流して出て行けよ!・・・ってか・・・結局抜けなかったし・・・明日『オタク女』にタップリ抜いてもらおっと♪生理じゃなきゃあもっと良いのに・・・』

夜中にムラムラが治まらず目が覚めた

音を立てない様に風呂場に入る

『シャワーを浴びる前に、一抜きしとくか・・・』

『オタク女』のエロ写メを見ながら抜く・・・

『ふーなんとか1発抜けたけど・・・まだピンピンしてるな・・・オマエは・・・』

再び抜こうかと思った矢先・・・

「コンコン・・・」

『ノックか?』

「入ってるよ・・・外の服見たら判るだろ?」

「吐きそう・・・なんです・・・」

「おいおい・・・洗面所で吐けよ・・・」

「もう保ちそうに・・・無い・・・です・・・」

「待てっ!待てよっ!今開けるからソコに吐くなよ?」

腰にバスタオルを巻き鍵を開ける

なだれ込む様に『キャリアさん』が入って来る

俺は背中を摩ってやり『キャリアさん』は嗚咽を上げる

『なんだかなー・・・邪魔されてばっかだよ・・・天敵か?』

「どうだ?吐けそうか?」

「もう少し・・・で・・・うぷっ・・・」

『んー・・・昨日のだなー・・・ベーコンとサラミだろ?ってことはアレは生地だな・・・』

「少しはすっきりしたか?待ってろ水持って来てやる」

コップに入れ『キャリアさん』に飲ませてやる

「まだ吐きそうか?」

「大分すっきり・・・しました・・・」

まだフラフラしている・・・

「コレ全部飲め」

『キャリアさん』に全部飲み干させ、コーラを注いでやる

「次はコレな」

「うぷっ・・・ゲップが・・・すいません・・・」

「少しは匂いも消えるから良いだろ?」

とまた背中を摩ってやる

ゲップもし終わった様で、顔色も赤みが挿してきたが、まだ立てない様なのでベットまで抱っこして運んでやった

『キャリアさん』を扇いでやりながら、俺もいつの間にか寝てしまっていた

早朝、腕に頭があったのでキスをしてやると『キャリアさん』の綺麗な寝顔だった

幸い気付かれている様子も無く、そーっと腕を抜いた

俺は昨日のままだったので、バスタオルがお情け程度に掛かっているだけだった

そーっとベットから降りて、バスタオルを腰に巻き自分のベットにゆっくりと戻っていると

「ありがとう・・・」と一言後ろから聞こえて来た

『いつから起きてました?』

心とは裏腹に右手を振り、風呂場で服を着て、ベットに入って横たわり、また寝た・・・

朝、何事も無かったかの様に、ミーティングをし予定を立てる

とは言っても『オタク女』次第の部分がかなりある

後、シングルをとって俺がそこに寝る事にした

9時には携帯が鳴り『オタク女』を迎えに行く

満面の笑みで『オタク女』が一直線に走って来る

俺も抱きしめてやりたい所だが『キャリアさん』の手前もあり出来なかった

ホテルに連れ帰り、荷物を置いた

『オタク女』は俺の側に来たそうにしていたが「まずは仕事優先でね」の一言で我慢してくれていた

『オタク女』が来た事もあり、『キャリアさん』には『ツンデレメイド』をして頂く事になった

『勇者』に連絡を取り場所を決定する

『オタク女』は嬉しそうに『メイド服』を着た

俺の指示で眼帯とグローブは外させた・・・勿論、日本刀も持って行かせない・・・

『キャリアさん』にはメイドキャップを被らせいつも通りの髪型と眼鏡にハイヒール・・・『オタク女』と余り変わらない身長になった

メイドさん2人を従えアキバに出た

『勇者』との待ち合わせ場所に行く前に数枚写真に撮られた・・・勿論撮ったヤツにはアンケートを書かせた

『勇者』はしきりに『萌え~萌え~♪』とはしゃいで気の向くまで撮影をした

「いや~シノさん更に萌え度が熱くなってますよ!田仲さんはやっぱりツンデレ似合いますねぇ~♪」

「えへへぇ~♪ありがとうございますっ♪」

『キャリアさん』は『オタク女』をじーっと真剣な顔で見ていた

歩いて行く先々で撮影されアンケート用紙が消費されていく、『勇者』のカンに狂いは無かった

昼には楽に80枚を超えていた

『勇者』の情報だと2時に握手会があるので、ソコから少し離れたグッズや付近に居れば間違い無いそうだ

俺はコピーを100枚増やし準備した

結果、こちらが対応し切れない程の人集りになり移動を余儀されなくなった・・・

それでも晩方には、ダブりや帰って来なかったモノがあったが120枚は消費された

未だに元気良くはしゃいでいる『オタク女』と『勇者』を眺めながら、疲れ切った顔の『キャリアさん』の横に立ち

「どう?田仲さん・・・今日1日あの2人見て何か判った?」

と聞いた

「楽しんで仕事している事は判りましたけど・・・」

「それと、皆に楽しんでもらってるでしょ?楽しみや元気を皆にあげて、皆から貰ってるんだよね

「・・・・・・・・・・・・・・・」

「まぁ・・・あのコ達は意識してやってるわけじゃないけどね・・・店もそうなんですよ・・・マニュアルだけだと何処行っても同じ、気持ちが入らないとリピーターは出来ない・・・営業もそうでしょ?サービス同じなら安い所にしか行かない・・・でも、少し高いけどいつでも親身に相手にしてくれるあの人を・・・あの会社を・・・って事ですよ・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・」

「そろそろ打ち上げ行きますか?」

「はい・・・」

『さっきの発言かなりオッサン臭いよな・・・まぁ良いか・・・たまにはね』

「おーーーいっ!撤収~~~!」

トドメに前回入った最低の店に『キャリアさん』を連れて行き、納得頂けた様子だった

口直しに『勇者』お薦めの『イベント』に行き、『キャリアさん』と『オタク女』も舞台に立たされたりし、皆でおおはしゃぎした

アンケートは『オタク女』と『勇者』のお陰で十分に採れ、アキバ以外の『メイド喫茶』にも翌日行く事となり、集合時間を決め解散した

折角『オタク女』が来たのに、ひとりぼっちの部屋で集計作業をしていた

ノックがして出てみると『オタク女』が抱きついて来た

「やたっ!御主人さまだぁ~♪」

「おいおい・・・嬉しいけどちょっと待って・・・」

と外をキョロキョロ覗く

「ん?どぉーしたの?御主人さまぁ?」

「ん?田仲さんが居ないか確かめてんだよ」

「田仲さんお風呂に入ったよ?」

「そうか♪なら大丈夫だな♪」

『オタク女』を抱きかかえキスをする

『オタク女』も嬉しそうにキスを返して来る

とたんに俺のモノは痛い程怒張する

「おい・・・コレどーにかしてくれよ・・・我慢の限界・・・」

「はーーーい♪御奉仕♪御奉仕♪えへへぇ~♪」

急いでズボンを脱ぎベットへ腰を掛ける

『オタク女』もベットに飛び乗り横からモノを舐め上げてくる

「えへへぇ~♪ピクピクしてますよぉ~♪」

「だーかーらー・・・我慢の限界だって言ってるだろ?舐めてくれ」

「え~~~?どーしよっかにゃ~♪」

「御主人さまの命令だっ!しゃぶって・・・ください・・・」

「にゃ~~~い♪頑張りますっ!」

「敬礼は良いから・・・」

会話だけでも嬉しい気持ちになった

『オタク女』は、いきなりバキュームフェラで啜り上げた

連日の欲求不満はスグに爆発した

『オタク女』は口からはみだした精液を舐めながら全部飲み込んだ

「御主人しゃま・・・今日は早いでしゅねぇ~・・・しょれにぃ~イッパァ~イ♪」

とニコニコしながら『オタク女』はペロペロ亀頭を舐める

「当たり前だ、何日オマエとしてないと思ってんだ?」

「2日~ワタシも御主人さまのチ○ポォ・・・入れて貰ってませ~ん・・・」

「後2回抜いてくれたら入れてあげるよ?」

「うきゃっ♪頑張りますっ!」

2回目も程なく『オタク女』の口の中に出した

精液を絞り出して3回目の時、ノックがした・・・

『きっと『キャリアさん』だな・・・無視してやろうか?』

「はいはいはいっ!ちょっと待って・・・」

慌ててズボンを履きドアへと急ぐ

「はい?どうしたの?」

「あの・・・ケイコさんは?」

「あぁ・・・彼女?居るよ?」

「ちょっと良いですか?」

『キャリアさん』は中に入って来た

「その前に今はプライベートタイムですか?」

少しむっとして

「君が来るまでは・・・ね・・・どうした?」

「そんなに身構えなくて良いですよ・・・店鋪候補地が何件か決まったらしいです・・・それで見て欲しいと連絡がありました」

「え?俺のトコに電話あったかな?」

「何度掛けても繋がらなかったそうです・・・」

携帯を見ると・・・

「あらま!2回着信あったみたいだね・・・で、何処ら辺り?」

「池袋と上野と青山の辺りと地元です」

「取り敢えず池袋、上野、青山の物件を明日見るか・・・地元は明後日だな・・・」

「え~~~っ!今日来たばっかりなのにーもう帰っちゃいますか~?」

『オタク女』はぶーぶー言いながらベットを揺らした

「まだ候補地だから、さっさと見に行かないとな!先に進めない・・・判ったか?」

「は~~~~~~~い・・・」

「でもまぁ・・・トライヤルって事と、名前を広めるには物件さえ良ければ上野か池袋あたりが良さそうだな・・・まぁ若社長の考え方次第だけどな・・・」

「それと・・・」

「それと?」

「わたしもココに居てケイコさんとお友達になりたいんですが、良いですか?」

「キミの部屋でやってくれ・・・この部屋3人じゃキツイ・・・コレが片付いたら顔を覗かせるよ」

1時間後ノックをするが、返事が無い

ドアを開けると・・・酔っ払いのメイドが2人居た・・・

「ごひゅじんひゃまぁ~こっちれすぅ~」

『あんだけ酔っぱらってもちゃんと御主人さまって言うんだな・・・エライっ!エライぞっ!感動したっ!』

「ごしゅじんしゃま~こっちこっちぃ~れるぅ~」

『いつオマエの御主人さまになった?ってかまた吐いても知らんぞ?』

「なんだ酔っぱらい共・・・明日も早く動くだからもう寝ろ!」

「らめれし!まだ・・・御奉仕がぁたりてましぇん・・・おズボンにゅいでくだしゃい」

「そーれしゅ!おズボン脱いでくらさい・・・」

「はいはいはいっ!良いから寝ろ!」

「なにいってんれしゅかぁ~とちゅうだたやないれしゅかぁ~ワタシまだチ○ポォを入れてもらってましぇん!」

「ましぇん!」

「お前等な・・・」

「ひゃたっ!ごひゅじんさますきぃ~チ○ポォくらしゃい・・・」

「ワタシにもぉ~チ○ポォくらしゃいなぁ~」

携帯のムービーを入れる

「もう一度言う!早く寝ろ!」

「らめぇ~ごひゅじんひゃまのまらとちゅう・・・チ○ポをいれてほしぃのぉ~」

「ワラシもごほーししましゅ~・・・ごゆいんしゃまのチ○ポくらしゃぃ・・・」

「酔っぱらってました、覚えてないですっても記録してるぞ!良いのか?お前等2人とも奴隷で!」

「はいぃ・・・メグしゃんとなかよくごしゅじんしゃまにごほーししましゅ・・・らからチ○ポォ・・・くらしゃいぃ」

「ワラシもぉ・・・ケーコしゃんとにゃかよくぅ・・・ごしゅじんしゃまにぃ・・・ごほーししましゅ~・・・ごゆいんしゃまのチ○ポくらしゃぃ・・・」

「わかった・・・忘れてたら後日これを見せてやるよ・・・俺だって溜ってんだ!」

『キャリアさん』のデジカメを用意しズボンを脱いだ

「ほら!オマエ等の好きなチ○ポだ!しゃぶれ!」

「あはーーー・・・チ○ポォ・・・」

「これがごしゅじんしゃまのチ○ポ・・・」

2人掛かりでモノを舐め上げて来る

上からデジカメと携帯で顔が判る様に撮る

『キャリアさん』は『オタク女』の真似をしている

『オタク女』が俺の体を舐めれば『キャリアさん』も舐める

代わり交代にモノをくわえたり、タマやアナルを舐めて来る

2人の口にそれぞれ精液を流し込んだ

そしてベッドの上では『オタク女』にキスしながら『キャリアさん』を突きまくり何度もイカせ、最後は風呂の中で『キャリアさん』が俺のタマやアナルを舐めながら『オタク女』のアナルに精液を放出した

いくら酔ってたとは言え、これで覚えて無かったら大したもんだ・・・

2人をベッドに載せ、デジカメのデータをパソコンに移し、倒れる様に爆睡した

ぐっすり寝れたのか目覚めが良い

時計を見ると7時半を過ぎていた

『オタク女』が起こしに来るかな?と期待しつつ顔を洗い、着替えた

『来ないな・・・まだ寝てるのか?』

時計を見ながら準備を済ませ『オタク女』達の部屋をノックした

『返事が無いな・・・』

ドアを開け入ると、うつ伏せに頭を抱えた『メイド』2人座っていた

「おはよう・・・どおした?2日酔いか?」

『キャリアさん』は重そうに頭を上げ「おはよう・・・ございます」と力無く言い

『オタク女』は何とか笑おうとしながらも頭痛に勝てない様子だった

「水をガブ飲みして待ってろ」

俺はコンビニで気休めに『ウコン』と『グレープフルーツジュース』を買って来てやった

本当は『青汁』も飲ませてやりたかったが・・・

「田仲さん!プロなら1時間で治せよ~『勇者』との待ち合わせがあるんだからな・・・オマエも!トドみたいにグテーってなってんじゃないぞ! 俺の部屋のも使って良いから2人共熱いシャワーでも浴びろ!俺は下の喫茶に居るからな!」

『全く・・・冗談じゃないよ・・・『オタク女』に抜いてもらおうと思ったのに・・・』

ずるずると動く2人を尻目に俺はさっさと下に降りた

少しは人間らしくなった2人が降りて来たのは9時前だった

『キャリアさん』はいつものスーツ姿に戻っていた

『本社の連中と合うからか・・・(笑)』

急いで待ち合わせ場所に行くが、少し遅れてしまった

『勇者』はこちらを発見するや「おはよ~ございま~す♪」と元気一杯だった

「あー!おはようございます!今日もお世話になります!」

「あれっ?どーしたんすか?シノさんも田仲さんも元気ないですね?」

「なんか・・・あの後2人で酒盛りしたみたいで・・・結構な2日酔いみたいですよ?(笑)罰として2人の耳許で大声で話しますか?(笑)」

「おもしろそうですね?(笑)復活したら恐そーっすけど(笑)」

取り敢えず開発課との待ち合わせ時間まで上野まで歩きながら『勇者』に案内してもらった

『アキバを外れるとヤハリ少ないか・・・オフィス街なら西新宿辺りが良かったんだけどな・・・・・・神田もジックリ見るか・・・』

お昼をファミレスで採りながら『勇者』の武勇伝で盛上がる

最中に着信があり出てみると、東京支社の開発課にいる知り合いからだった

近くにいる様なので、ファミレスに呼びミーティングをした

『勇者』の印象に残っているネカフェを地図に書き込み、マーケットを再考した

「で、物件自体はどうなの?」

「んーちょっと古めだから柱が多いねぇ・・・あっ!これ間取りね・・・平米あっても真四角じゃないし・・・ネット環境はどーにかなりそうだけど、元からってのはまだまだ坪単高いねー・・・で、それよか・・・どーいった風の吹き回しなのよ?」

「ん?何が?」

「流行もの嫌いなクセに(笑)」

「んー?そっかぁ?」

「そーだよ(笑)オマエの居た店・・・この御時世に、オマエの言い付け守って未だに禁煙席さえ無いって聞いたぞ?」

「クレーム来て無いから良いの!(笑)」

開発課と言い合いしながら車に乗り、候補物件の下見に行った

『勇者』は両手に華で大はしゃぎだった

3件共内容はパっとしないが、立地条件だけは良かった

『キャリアさん』がデジカメに納めた画像と立地条件やビルの外観等を本部に送信した

「あーそーだ・・・支社に帰ったら図面を取り込んで俺にメールしてくれよ・・・一応配置図とか考えてみるから」

と開発課に頼み、アキバで降ろしてもらった

時間は余っていたので『制服のイメージを固める為』と称し衣装屋さん巡りして回った

『オタク女』は「可愛い~可愛いですぅ~♪」を連呼し、『キャリアさん』は、『勇者』の解説を聞きながらイチイチうなづきながらメモを取っていた

『『勇者』と『キャリアさん』案外良いコンビなんだけどねー・・・『キャリアさん』の好みは眼鏡スーツよって教えたら『勇者』着て来るかな?ってか・・・あの2人、昨日のコト全然覚えて無いのかよ?』

最後には『勇者』に猛烈にプッシュされ『キャリアさん』が自腹でゴスっぽい『メイド服』を買ったのはびっくりした

『まぁ・・・イベントに来てた位だから資質は十分にあるわけだ・・・』

「で、なんですけど・・・明日は僕らの地元の方の物件見に戻るんですけど、都合宜しければお付き合い頂けますか?」と『勇者』に言ってみる

「明日ですか?ちょっと待ってください・・・あ!明日は特にイベントもないんで大丈夫っすよ♪」

「後、申し訳ないんですけど・・・スーツ着て来て頂けますか?一応会社のオエライさんにも会いそうなので・・・」

「スーツっすか?葬式用とリクルートスーツがありますから大丈夫っすよ♪」

「じゃぁキップの方はこちらで手配しますので、宜しくお願いします」

『よしっ!』ニヤニヤしながらほくそ笑んだ

「まだ、今日は早いですけど・・・御準備の方があると思いますので、今日は解散ということで・・・明日はいつもの場所にいつもの時間でお願いしますね」

「はい!諒解しました!では、また明日!」『勇者』爽やかに去って行った

「良いんですか?社外秘以前に部外秘の筈ですけど?」

「良いんじゃない?営業部だって絡んでるし、このまま行くとネット事業部も絡むだろーし・・・部長も前のチームで!とおしゃってた事だしぃ~♪それに彼の素朴な意見の方が的を得てるしね・・・まぁ何か合っても俺が何とかすますよ課長補佐」

『キャリアさん』は顔を真っ赤にして怒っていたが気にせず

「自分の手に持ってるモノをみてごらんよ・・・彼の重要性はそーゆー事だよ♪帰るぞ~」

店の前で中を覗いていた『オタク女』に声を掛けた

険悪なムードを察知したのか『オタク女』は俺の側に居ようか『キャリアさん』の側に居ようかキョロキョロして、結果、俺の手とキャリアさん』の手を掴み真ん中で大きく手を振った

「で、コイツの重要性はこーゆー事(笑)」

「そうですね・・・まっ責任は×××さんですしねっ!リーダー♪」

部屋に帰り開発課から送られて来られた図面をフォトショにおとし、テーブル等の配置を考えてみた

『新規だから小さかったら話題性も何もないよなー・・・どどーんと行きたいよなー・・・バカ社長金掛けてくれるかなぁ?コレを完璧に打ち上げて、赤字店のイメチェンに結び付けたいんだけどな・・・あーネカフェなら韓国のも見てみてぇー!北海道行くより安いんだからさぁ~行きてぇ~!』

「で、北海道より安いって、どこに行きたいんですかぁ?」

『オタク女』がすぐ後ろで聞いて来た

「うぉっっ!・・・・・・・・・・・・ビっ・・・ビックリするだろっっ!」

「ノックしましたよぉ?でね!でねっ!じゃぁ~ん♪メグしゃ~ん♪」

「はぁ?メグしゃんって誰よ?・・・って田仲さんかいっ!」

「ケイコさんが着て着てって・・・で、見せに行こ行こって・・・」

『俺が仕事頑張ってる間中遊んでましたか・・・腐れ営業部め!』

「あはは・・・すっかり染められたね~・・・って元から素質はあるからかな?(笑)」

「え?ナニナニ?メグしゃんナニの素質あんの?」

「メイド(笑)前にオマエも見てるでしょ?ほれっ・・・イベントで俺を撮ってた・・・」

「へっ!あの方がメグしゃんなんですかっ?」

「そーそー会社では俺も気付かなかったけどね♪」

「人はコロコロ変わるもんですねっ!」

「いや・・・オマエ程じゃないだろ?(笑)知り合う前のBL好きのオマエが、今の喋り方なんか絶対してなかったと思うぞ?」

「ナル程・・・人は変わって行くモノなのよ・・・ですねっ!」

「で、どう?会社にまでカミングアウトする必要はないけど、少しは他にも目が向けられそうでしょ?」

「はぃ・・・で、でも仕事は仕事ですよっ!」

必死な『キャリアさん』にトドメを刺す

「でもソレ・・・自腹でしょ?」

『キャリアさん』は顔を紅潮させ、口をパクパクして言い返そうとするが、何も言えない

「彼の好みだしね♪」

『キャリアさん』は顔を更に紅潮させ俯いた

『決定!新カップル誕生おめでとう!だが!問題は『勇者』の『脳内彼女』を如何にして追い出すかだよ・・・田仲君!』

「へっ?へっ?へっ?何ですかっ?何でメグしゃん顔赤いですかっ?」

「明日になれば判るよ♪」

「判りませんっ!」

『キャリアさん』は必死に反論しようとする

「必死だな・・・」

と俺が言うと

「必死だな・・・」

と会話に加わろうとする『オタク女』が言った

「知りませんっ!」

『キャリアさん』はスタスタと戻って行った

『まぁ・・・昨日のは幻って事で、データも消去しますかね?勿体無いけど・・・』

「さて!邪魔者は消えた!昨日の続きするぞっ!」

「するぞっ!」

「真似はもう良いから・・・コッチ来いって」

「はーい♪」

俺の膝の上に腕を組み顔をチョコンと乗せる

俺はナデナデしながら

「なぁ・・・さっきも言ったけど・・・BL好きだったオマエが、今じゃあ『萌えメイドさん』だけど・・・それが気になってるよ?」

と『オタク女』に聞いた

「んー・・・なんてゆーか・・・知り合って・・・自分の中の甘えたいとか、ヤキモチ焼いたりとか、自分を見て欲しいとか・・・自分を晒け出せるのは、もうこの人しか居ない!って・・・で、アキバに着て・・・あーこーゆーのアリなんだぁと思って・・・ワタシなりに思いっきり明るくなって、自分の中の気持ちを全部伝えてるんです・・・只、恥ずかしいからアニメ口調になってるんですけど・・・嫌ですか?」

と、真面目な顔で『オタク女』が答えた

「ってか、もう馴染んでしまってるよ(笑)30前に少し直してくれれば良いかな?アダルトな女ってのも良いからね~(笑)」

「もーお子ちゃま扱いしてー!ぶーーーーっ!それにっ!30才まで後何年あると思ってますかっ!」

「あーそれと・・・俺は御主人さまで、オマエは奴隷じゃなかったっけ?奴隷は口答えしたらダメでちゅよ?」

「え~~~んっ!意地悪だぁーーー」

「優しいよ?俺は・・・」

顔を近付けキスをしてやる

「で?続きは?」

「優しくなーーーーーいっ!」

なだめまくって、やっとしゃぶってくれそうになった時に、お邪魔虫『キャリアさん』が現われ、奴隷『オタク女』を連れ去って行ってしまった

「図面済ませて、風呂入ってマスかいて寝よ・・・」

何事もなく朝になり、何事もなくチェックアウトできた

『つまらん・・・』

十分に時間に余裕を持って待ち合わせの場所に着けた

俺は缶コーヒーを飲みながら『勇者』と探した

『キャリアさん』も『オタク女』もキョロキョロしながら周りを探していた

「あ!おはようございます~♪」元気一杯の『勇者』声がする

振り返ると・・・

『誰ですか?キミは?田舎からの就職希望?』

「え?散髪もしてきたの?凄いね!ナカナカ決まってますよ?」

濃いめの3つボタンのタイトなグレースーツを着込んだ『勇者』が眼鏡を掛けて立っていた

真っ赤なネクタイがちょっと派手かな・・・

「でも、ちょっと良いかな?ネクタイをこれに変えて・・・下のボタン外して・・・ベルト締め過ぎだから・・・裾はこれで!・・・袖出して・・・襟はこんなもんかなー・・・っと」

『できたね♪ちょと出来る風『勇者』完成♪』

「眼鏡はどーしたの?」

「かしこそーに見えるでしょ?カメラする時は眼鏡邪魔なんでコンタだったんですよ(笑)それに皆さんも眼鏡っすから統一感でるでしょ?(笑)」

『バッチリだよん♪』

今度は『キャリアさん』と『オタク女』を探す・・・居た・・・

『勇者』にニヤニヤしながら「びっくりさせようよ♪後ろついて着て!それで、俺が気を引いてる間に2人の後ろに回って」と言うと

「諒解ですっ!」と親指を立て、2人に静かに近付いて行った

「もうそろそろ9時何ですけどね~?見当たりました?」

『キャリアさん』が俺に気付き聞いて来る

「電話してみよっかぁ~」

と『オタク女』

「へ?居たよ?」

「え?どちらにです?」

「ワタシ見てな~い!」

「うーしーろー♪」

「え?」

「へっ?」

「おはよ~ございます~♪」

「きゃっ!」

「うわっ!スーツだぁ♪眼鏡も掛けてる~♪かっこいいですよっ!素敵ですっ!」

「やたっ!田仲さんどーっすかね?」

『キャリアさん』は視線を外し

「い、良いんじゃないですか?似合ってますよ?眼鏡も・・・」

少し赤くなっている様だ

『惚れたねアンタ・・・今日の俺は意地悪いぞ?昨日俺から奴隷を奪った御返しだ・・・』

「どーしたの田仲さん顔赤いけど・・・急に風邪でも引いたか?」

「え?マジっすか?大丈夫ですか?田仲さん・・・」

「あっ!いえ!だ、大丈夫ですっ!」

見ていても面白いが、早めに地元に戻りたい

「じゃあ揃ったので、行きましょう♪」

俺が、『オタク女』のデカイバッグを持ってやると、『勇者』も嫌がる『キャリアさん』の荷物をニコニコしながら持って移動を始めた

『♪~』

列車の中で、元気の無い(様に見える)『キャリアさん』を『勇者』は心配しながら気遣っていた

地元に帰り『勇者』を案内する前に、俺の家に一旦荷物を置きに寄った

「うわっガンプラ一杯ですね♪後は航空機ですか?モデラーだったんすね~・・・わっ!うまー・・・」

「そーでもないですよ?集中力つけるにはもってこいだったから、子供ん時から作ってますけどねー・・・マダマダです・・・ちょっと会社に連絡とりますね」

俺が電話を掛ける間『オタク女』がパタパタ走り回って『勇者』と『キャリアさん』をもてなしていた

電話を掛け終わり

「1回社の方に寄って、ウチの部長と引き合わせますね」

と行った途端『キャリアさん』が営業モードに入った様だった

素で『勇者』向ける様になったが、どこかよそよそしい・・・

「じゃぁ・・・僕の来るまで行きますから・・・邪魔になる荷物は置いておいてくださいね」

会社に着き部長に『勇者』を引き合わせた

部長は少し『勇者』の口調に引っ掛かる様だったが、概ね好感を持たれたようだった

部長に物件の案内図と間取りのコピーを貰い、ここ3日分の経費を処理し本社を後にした

『ちょっと意外な場所だなー・・・電気街かオフィス街って言ったのにな・・・』

昔だとあんまり良いイメージでない場所に物件があった

『住宅街の近所かぁ・・・間取りは良いんだけどねー』

「あっそうだ!電気街の方に寄ってみます?」

『ついでに空物件探してみるか?』

『勇者』を案内してまわった

当時はまだ『メイド喫茶』さえなかったので、ここに出せば間違い無いと思うが、母体が大きいとそうもいかない

『俺なら絶対ここだけどなー・・・流行って無いネカフェもあるから買い取りゃ楽なのにねぇ・・・』

もう一度会社に戻り図面を引いて提出し、『勇者』の持つ理想の『メイドカフェ』のイメージを部長に直に伝え、構想を具体化した

食事にありついたのはすっかり夜になってからだった

助かったのは部長の驕りで、普段行けない様な店で食事出来た事だった

食事も済み御機嫌になっていた部長は、珍しくポケットマネーを出し先に帰って行った

車で来ている俺を除き、皆ハイテンションでアニカラを大熱唱した

御機嫌すぎる3人を乗せ、途中『オタク女』を実家に落し挨拶もソコソコに帰る

2階の使っていない2部屋それぞれに来客用の布団を敷いてやり寝かし付けた

『今日は『キャリアさん』大丈夫だろうな?吐くなよ?』

ビジネスホテルよりは広い風呂にゆったり浸かり湯舟の外に足を伸ばす

『あーぁ・・・それにしても・・・今日も無しかよ・・・』

風呂から上がり、冷ましておいたアイスコーヒーに氷を入れて部屋に戻った

パソコンの『オタク女』を見てオナニーをし、虚しい気分で寝た

ギシギシという階段の軋む音で、目が覚めた2時半かぁ・・・

『どっちかな?起きるか・・・』

ドアを開けると『キャリアさん』が目の前に居た

「どうした?また吐きそうなのか?」

「いえ・・・そじゃないれす・・・」

「喉乾いたの?」

「はぃ・・・」

「台所こっちだから・・・」

『キャリアさん』を座らせ、帰る途中にコンビニで買った『グレープフルーツジュース』を飲ませる

『キャリアさん』は飲み干すと「お風呂はどこれしゅか?」

この前の泣き上戸パターンか?

「こっちだけど少し温くなってるよ・・・ちょっと待っててな・・・追い焚きするから・・・」

『キャリアさん』は既に脱いでいる

「ごほうししましゅね・・・ごしゅじんひゃま・・・」

「おぃおぃ・・・マジかよ?」

「あはっ♪大きくなってるぅ~」

「おいっ!しっかりしろよ」

頭から水を掛けてやる

「ひっ!・・・」

「目覚めたか?」

「はぃ・・・」

「忘れてやるから、オマエも風呂入って忘れろ」

「でも・・・この前ワタシ御主人さまの奴隷になった筈です・・・」

『覚えていたのね・・・しっかりと・・・』

「酔ってて変な夢見たんだろ?アキバに酔ってたんじゃないか?」

「そんな事ありません・・・ケイコさんも御主人さまは優しいから大丈夫だって・・・」

「酔っぱらい同士の会話だろ?」

「いえ・・・2日酔いの日も話しましたし、今日も何でイジワルするんでしょう?って聞いたらそれが御主人さまですよーって・・・」

『『オタク女』も分かっててやったのか?どういう事だ?』

「ぶっちゃけて話すぞ?俺はケイコが好きだ!多分結婚する・・・いーや!必ず結婚する!」

「ケイコさんに結婚の意志が無くてもですか?」

「はぁ?何言ってる?アイツは俺とずっと一緒に居たがってるんだ!アイツの親御さんもそれを許してる!」

「でも、それはケイコさんが・・・ケイコさんが病気だからです!」

「おいおい・・・ふざけた事抜かすなよ!アイツが病気なんて聞いた事ないぞ!」

「本当です・・・だからワタシが居なくなったら御主人さまお願いって・・・」

「ふざけるなっ!そんなのアイツの聞き間違えか勘違いか妄想に決まってるだろ!確かめて来るっ!邪魔だ!退け!」

『オタク女』の家に着き、玄関を叩く

『くそっ!アイツの家の鍵貰っとけば良かった!』

叩き続けると、家の電気が点き親父さんが出て来る

「どういうことですかっ?病気ってなんですかっ?ケイコは?」

「×××くん・・・まぁ・・・まぁ・・・静まって・・・家の中に入って・・・」

テーブルに着き、お袋さんがお茶を入れてくれた

「誰に聞いたんだね?」

「会社の同僚が本人に聞いたとっ!でも、俺はこれっぽっちもそんな話聞いていない!どういうことなんですか?」

「ん・・・実は・・・あの子は昔から『ホルモン障害』と『抑うつ神経症』でね・・・両方とも軽いんだが・・・体に痛みがあったりすると不安になるんだろうな・・・思い込みも激しいし・・・外にも出ず殻に閉じこもって・・・それが、君と付き合う様になって元気で明るくなっているじゃないか・・・」

「その話が本当なんですね?慰めでなくて・・・」

「ほら、これがケイコの薬だよ・・・調べて貰えば判るよ」

「じゃあ死ぬとか言う事は取り敢えずはないんですね?」

「うつが酷くなれば自殺というのがあるらしいが、病死というのは無いよ」

「そうですか・・・・・・・・・・・・・・・・・・はぁー・・・一気に疲れが・・・すいません・・・こんな深夜にお騒がせして・・・」

「あはは・・・いや・・・構わんよ・・・心配して来てくれたんだ・・・で、どうだい?あんなコで申し訳ないんだけど、まだケイコの面倒を見てくれる気あるかい?」

「面倒見てないと心配で眠れませんよ(笑)今の仕事の方が落ち着いたら、僕の両親を交え、改めてお話をしたいのですが・・・宜しいですか?」

「ああ!喜んでお受けするよ!なっ母さん?」

「はいっ!喜んで!」

お袋さんは目頭を押さえていた

そっと『オタク女』の部屋に入り寝顔を覗き込む・・・

すーすーと寝息を立ててる『オタク女』の寝顔を見て安心した俺は帰る事にした

「あ!この件はケイコさんには内緒で!黙っててビックリさせた御返ししますんで!(笑)それと、明日からまた暫くケイコさんをお借りしますので!本当に夜分遅くにお騒がせして申し訳ありませんでした!」

「×××くん・・・ケイコを宜しく頼むな・・・今日は本当にありがとう・・・」

「では、失礼しました!」

『本当に失礼しちゃったな・・・今度は早めにお土産持って送って行こ・・・』

家に帰ると風呂から上がり酔いの覚めた『キャリアさん』が椅子に座り待っていた

「親御さんから聞いて来た・・・ほれ!これが薬だ・・・アイツは只の『鬱病』と『オタク病』だ」

「え?じゃぁ・・・」

「そー死にはしないよ」

「・・・・・・・・・・・・」

「いつでもいいから2人で話し合えよ?良いか?」

「・・・ワタ・・・シ・・・は・・・」

「これ以上キミの泣き顔見てたら、襲いたくなるから寝るぞ?じゃあな」

部屋に戻りベッドに倒れる

『アイツを襲って3週しか経って無いのになー・・・振り回されっぱなしだ・・・』

「あーやりてー・・・性欲に素直になっときゃ良かったか~?」

うつ伏せになって、モノがじんわりと硬くなっている事に気付いた

「くそっ!また抜くか・・・」

パソコンを立ち上げていると『キャリアさん』が入って来た

「何だ?もう用は無いだろ?」

「ワタシはどうしたら良いんでしょう?」

「は?お互い忘れて、気持ちも新たに出直すってのがベストだろ?」

「忘れられません・・・無理です・・・だって・・・だって・・・」

俺は溜息をついて『キャリアさん』をベッドに座らせ、俺は間違いが起きない様にと椅子に座った

「じゃあ・・・結婚する相手が居るヤツの嬲りもので良いってのか?」

「・・・・・・・・・・・・」

「するだけなら簡単だよ?キミが痛がろうが嫌がろうが突っ込んで好きな時に好きなだけ出せば良い・・・でも、それで良いの?」

『キャリアさん』はキッと俺を見て

「それでも良いって言ったらどうします?」

と毅然とした声で言った

カチンと来た

『こいつ・・・勉強できるだけで、何も分かっちゃいないな!』

俺は立ち上がるとモノを出し『キャリアさん』の顔に押し付けた

「なら、スグにしゃぶってイカせてみろっ!」

固まった『キャリアさん』の閉じた口に亀頭を押し付ける

「ほら!やってみろよ!どーせ無理だろ?出来やしない!キミには無理だ!」

『キャリアさん』は頭を引き

「そんな事無いです・・・出来ます!ただ・・・今はまだ・・・話を・・・」

「言い訳だろ?・・・気分が・・・とか言って・・・なぁ・・・良く考えてみろよ?判らなきゃ明日ケイコ共々キチンと教えてやる・・・取り敢えず戻って寝てくれ・・・」

「でも・・・」

「『でも』じゃない!奴隷って言ったよな?命令だ!上がれ!」

「はい・・・」

『キャリアさん』は項垂れて出て行った

『もう5時前かよ!』

モニターに写る『オタク女』の壁紙を睨みながら寝た

無理矢理7時に起き風呂を沸かし、コーヒーを入れる

『勇者』と『キャリアさん』を起こし、風呂を勧め『勇者』が入った

さっぱりした『勇者』とロボアニメ話で談笑しながら、軽く朝食を採った

8時前に『オタク女』親御さん達と車で着き、俺が親父さんと挨拶を交し、コソコソ話をしている間に、お袋さんが『オタク女』のバッグの着替えを受け取っていた

「では、御迷惑掛けますが、ケイコをよろしくお願いします」と一礼し親御さん達は帰って行った

「さてと・・・揃いましたし・・・そろそろ行きましょうか?」

会社に寄り、部長に昨日のお礼と新たな経費を与り、アキバへと向かった

今日イベントがある『勇者』と別れ、昨日チェックアウトしたホテルに再びチェックインを済ませた

俺はアンケートの雑務を済ませようと1人部屋で、パソコンを広げていた

ノックがあり、ドアを開けると『オタク女』と『キャリアさん』が恐縮して立っていた

『話したんだな・・・』

「ん?どーした?入れよ」

俺は椅子に座り、2人はベッドに座った

恐い面接官の様に腕を組み

「で?話したんだろ?言えよ」

高圧的に言う

『オタク女』が喋り出す

「あ・・・あのですね・・・御主人さま・・・ワタシ勘違いしてたみたいで・・・それと・・・御主人さまに言わずに居てごめんなさいっ!」

「言わなかった事を怒ってるんじゃない・・・勝手にオマエが決めて、後先考えず田仲さんを巻き込んで、勝手にしたことに怒ってるんだ」

『キャリアさん』が慌てて

「いえっ!ケイコさんが悪いんじゃなくて・・・後先考えなくちゃイケナイ筈のワタシが・・・ワタシが悪いんです!すいませんっ!」

「で、この先どーすんの?マサカ2人の御主人さましろとは言わないだろうな?」

『オタク女』が

「駄目ですか?メグさんとも一緒に居たいです」

『キャリアさん』が

「ワタシも・・・」

欲求不満でイライラしていた俺はキレた

「オマエ等言ってる意味分かってるのか?ああっ!分かったよ!じゃあケイコそこに座れ!田仲はこっちに来い」

ベルトを外し『オタク女』の両腕を椅子の背もたれに縛った

「見てろ!」

『キャリアさん』を乱暴にベッドに放りズボンを脱ぐ

邪魔なスーツを脱がしストッキングを引きずり降ろす

「ひっ!」

『キャリアさん』は小さな悲鳴をあげたが、俺はお構い無しに『キャリアさん』の股間をまさぐる

濡れていない性器に無理矢理モノを突っ込む

『キャリアさん』は腰を退こうとするが、小さい体は逃げる事ができなかった

「ひぃっ・・・ひっ!ひっ!ひっ!・・・」

意志に反してかどうかは判らないが『キャリアさん』の股間が濡れて来る

スベリが良くなったお陰か、溜りきっていた精子を中に出す

「だ、だめぇ~・・・」

続けざまに『キャリアさん』の小さい体を抱きかかえ、そのまま突き上げる

「あっ!あっ!あっ!あっ!・・・」

『キャリアさん』の両足を抱えたままグルグル回す

「あっ・・・あはっ!あはっ!あはぁっ・・・」

『キャリアさん』の股間から俺の精液と汁が垂れて来る

「あはぁっ・・・あはぁっ・・・あはぁっ・・・イイっ!イイですっ!」

「自分で腰振れ」

『キャリアさん』は体を上下させながら激しく腰を振る

「あはぁっ・・・イイっ!イキそう・・・あはぁっ・・・」

『キャリアさん』は「イイッ!」といったまま足をピクピクさせた

どうやらイッたらしい

「あはーーーーーー・・・」

と余韻に『キャリアさん』が浸ろうとするが、仰け反る『キャリアさん』の腰に手を回し激しく突いてやる

上半身を揺らしながら

「あひっ!あひっ!あひっ!・・・」

とおもちゃの様に喘ぐ

2発目も中に出し、『キャリアさん』の向きを変え、足を広げ『オタク女』の正面に座り突き上げている様を見せる

『オタク女』は俯いた

「ほら!見ろよ!オマエ達が望んでいる姿がこれだっ!田仲!感じてないでケイコを見ろ!泣きそうだろ?何も感じないか?ケイコ!お前はこれで幸せなのか?目の前で他の女と喜んでやってる俺が好きか?」 

2人は黙ったままだった

俺は『キャリアさん』からモノを抜き、『キャリアさん』をベッドに放置すると、縛ったままの『オタク女』の口許に汚れたモノを持って行った

「舐めろ!舐めてチ○ポを綺麗にしろ」

『オタク女』は口を開けモノを口に含むが動かない

「どうした?オマエが望んだ事だぞ?さっきも俺は言った筈だろ?」

「ごめんなさい・・・」

後ろから『キャリアさん』の声がした

「この前みたいに3人で幸せに成れると思ってた・・・ケイコさんの悲しそうな顔見たら・・・うっ・・・」

「ケイコはどうなんだ?」

モノを口から抜き聞いた

「でも、ちょっとワタシが我が儘しなかったらメグさんと、御主人さまと3人で幸せになれるもん・・・」

「我慢するのが幸せか?嫌な事を心に溜めるのが幸せなのか?病気が間違いだって分かっても、田仲さんに譲れるのか?」

「頑張れば幸せになれるもん!ワタシはたった2週間でスッゴイ幸せになったもん!3人でずっと一緒に居たら絶対幸せになれるもん・・・」

俺は泣いている『オタク女』の頭を撫でながら『キャリアさん』の方を向いた

「どーすれば良いか理屈で考えれば判るよな?」

「はぃ・・・すいませんでした・・・」

「ってかね・・・気が付いてないだろうけど・・・マジで『勇者』と良いコンビになると思うぞ?趣味も同じじゃないか?」

「・・・え?でも・・・彼はアイドルオタクですから・・・」

「それはキミのやり方次第・・・でも、そのままで素直に付き合えば良いと思うよ?それに・・・タイプだろ?優しいし、キミを気にしてるしな・・・自分の気持ちを出してみな・・・コイツみたいにさ・・・俺が良いたいのはそれだけ・・・」

『キャリアさん』は静かにうなづいた

「風呂入って綺麗に落せよ?妊娠しても責任取らんぞ?元奴隷」

「大丈夫です安全日ですから・・・ありがとう・・・ございました・・・御主人さま・・・頑張って・・・みます・・・ありがと・・・ケイコさん・・・」

『キャリアさん』は急いで風呂に入って行った

「さてと!」

俺は『オタク女』に向き直り

「次変な娘拾って来ても知らないぞ?俺はオマエだけで手一杯だからな」

「はぃ・・・」

「それに、幸せになるのは俺達3人より俺達4人の方が良いだろ?」

「はい!」

納得したのか『オタク女』にニコニコ顔が戻った

「じゃぁ・・・しゃぶって♪」

「やです!メグさん泣かしてぇ!しゃぶってあげません!」

「ならそのまんまだよ~♪」

「イジワルだっっ!」

「オマエ程じゃ無~い♪」

「えーーーんっ・・・外してくださいよぉ~」

「取り敢えず綺麗にしてくれたらね♪ほれっ♪」

「もーーーーーーっ!約束ですよぉ~・・・」

「はい!約束するから・・・はい!はい!」

綺麗に舐めてくれたが、まだ、股とかにヌメリが残っていた

両手を自由にしてやり丹念に舐めてもらう

それだけで『キャリアさん』としていた時よりも気持ち良かった

お礼に抱き寄せてキスをしてやり、耳許で「愛しているよ・・・」と囁いた

『オタク女』はぎゅっと俺を抱きしめ、泣きながら「ワタシ・・・バカだぁ・・・本当にバカ・・・ごめんなさい・・・」

『オタク女』の顔を正面に両手で優しく包み

「良いよ・・・気にしなくて・・・」

と、優しくキスをした

風呂から覗いていたのか「うんっ!」と咳払いが聞こえ『キャリアさん』が出てきた

俺は『オタク女』の頭を撫でながら

「羨ましかろ?」

と言ってやった

『キャリアさん』は服を着ながら

「別に・・・明日にはワタシもそーなってますからっ!」

と挑戦的に言い返した

「いや・・・早くても3週間は掛かるよ?」

「・・・・・・本っ当に・・・・・・どっからどこまで・・・・・・ふー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ありがとうございましたっ!ケイちゃんゆっくりしてね♪」

「はーーーーーい♪メグさん後でね~♪」

俺はニヤニヤしながらメールを出す

“明日もスーツで来て下されば助かります お手間取らせますが宜しくお願い致します ×××”

送信っと♪

「御主人さま・・・何ニヤニヤしてるですか~?」

「仕込みだよ!仕込み♪」

「ふーーーーーーん・・・美味しいのできます?」

「ああ!最高にな!」

俺は『オタク女』を押し倒し

「オマエ程じゃないけどな」

と言って、夕食までに3日分の余剰精液を『オタク女』に全て出し尽くした

夕食に『勇者』を呼び楽しく会食した

勿論、俺と『オタク女』、『キャリアさん』と『勇者』の並びで

俺は『キャリアさん』の『お手並み』を観察していたが、他人行儀な態度を取りつつ『勇者』をチラ見していた

ニヤニヤしている俺に気付いたのか、時折睨んで来る

俺は「あれ?田仲さん・・・どうしたの?硬いじゃない?飲みが足りて無いの?」と酒を勧める

「そんな事ありません!飲んでますよ!ほらっ!」

『勇者』は、気を遣って

「どーしたんすかぁ?なんか御機嫌ナナメっすねー・・・嫌な事は呑んで晴らしましょう♪どぞっ♪」

とコップにビールを注ぐ

「いえ・・・そんなことないんですよ?・・・不機嫌とか・・・そんな・・・はい・・・」

『はーっはっはっはっはっ!偉そうに言ってもまだまだだな♪』

「はい!それ空けて!・・・おぉ~凄い凄い♪じゃあコレも」

チャンポンに飲ませ酔いを回させる

『オタク女』に

「おい!オマエも少し呑んで、酔っぱらってるフリしろ!フリっ!」

と耳打ちする

「ほぇ?なんで~?もう酔ってますよぉ~?」

「酔いつぶれたフリ!頼むぞ!」

「何だかワカンナイけど・・・は~い♪」

「何です?何か楽しそうっすね?混ぜてくださいよぉ~♪」

『キミは『キャリアさん』の相手してなさいよ・・・』

「いやぁ~何だか酔って気持ち悪いって言ってるもんで~」

「え?マジすかっ?今日はシノさんそんなに呑んで無いのに・・・」

「ちょっと、ホテルまで送って来ますね~あっ!田仲さん達はそのままで!移動されたらメールか何か送ってください」

「諒解です!キチンと田仲さんをエスコートしてますっ!」

「え?ちょっと・・・」

『キャリアさん』が慌てて立ち上がろうとする

「あっ!コレ経費なんで・・・渡しておきますね♪領収書ヨロシクですよ?田仲さん」

力を抜き過ぎの『オタク女』をズルズル引擦って『居酒屋』を後にした

「おーい・・・もう良いぞー・・・ってか寝てるより重かったぞ?」

「えへへぇ~♪迫真の演技?」

「いや・・・ワザとらし過ぎ・・・」

「ぶーーーっ!・・・んで、ワタシ達はどーすんの?」

「んーーーーーー・・・取り敢えずチューする♪」

「んーーーーっ・・・んーーーーーっ!パァッ・・・もうっ!恥ずかしいですよっ!」

「へ?そか?別に良いじゃん♪お腹も足りたしホテル帰ってイチャイチャしよ♪」

「イチャイチャさんせ~♪・・・でもメグさん達わ?」

「馬に蹴られたい?」

「何でウマ?」

「邪魔するなってことよ」

「あーーー!人の三十路を・・・だっけ?」

「もう良い行くぞ・・・」

「はーーーい♪・・・・・・・・・・・・はうっ!御主人さまっ!あれっ!可愛いですっ!アレッ!アレッ!・・・」

ホテルに着いたのは『勇者』と『キャリアさん』から移動しましたとメールが着いてからだった

“彼女は、やっと落ち着きましたが、本部より電話があり書類を作成中ですので、また後で連絡致します お気になさらずに”

『嘘も方便・・・送信っと♪』

「さてと・・・」

『オタク女』の後ろに座り、抱え込んで一緒にテレビを見た

CMの度にキスをするが、『オタク女』がテレビに集中し、先に進まない・・・仕方無いので、後ろからじんわりと愛撫を始めた

胸を丸く円を描く様にゆっくりと揉み、肩に顎を乗せ首筋や耳にキスをする

初めはくすぐったがっていたが、次第に身を任せ、太股を触る頃には少し上気していた

ゆっくりと手を広げ太股の内側を摩り、胸を下から揉み上げる

『オタク女』から吐息が洩れる

頬にキスをし、太股の手を股間へと摩り上げる

手を胸から上げ、顔をこちらに向けさせキスをする

『オタク女』の体の力が抜け、俺に身をあずけた

音がするほど激しくキスをし、胸を直に揉む

股間の手は『オタク女』のスジをナプキン越しになぞり、ナプキンに吸われずにお尻を伝って来た汁が、パンツの後ろにシミを広げる

『オタク女』は鼻息が荒くなり、キスを外す度に喘いだ

パンツの上から手を入れ中指で摩る様に入り口とクリトリスを刺激する

『オタク女』の股間からチュクチュクと音が立ち、それを合図に指を入れゆっくりと掻き回してやる

『オタク女』もソレに合わせ腰を艶かしく動かす

「んっ・・・んっ・・・んっ・・・あはぁ・・・気持ち・・・いいです・・・あぁ・・・」

「このままイッても良いよ」

『オタク女』の好きなGスポットをリズミカルに刺激してやる

「あっ!あっ!あっ!あっ!・・・あはぁっ・・・イイッ!イイッ!あはっ!イッ!イッ!イッ!イクッ!イッちゃっ・・・うっ・・・イクッ!イイイッ!イクッ!イクッ!イクッ!イクッッ!」

両足をピンと伸ばし、潮を噴き『オタク女』はイッた

『オタク女』のパンツを脱がし、オリモノも殆ど無くヌルヌルに濡れている股間を上から覆い被さりベロベロと舐めてやる

『オタク女』は俺のズボンをずらすと、モノをくわえしゃぶりだした

お互いの股間を啜る音がする

俺が下になり、後から後から出て来る汁とクリトリスを吸い、『オタク女』は俺のモノを吸い上げる

『オタク女』は感じ過ぎているのか腰を振りながら激しく吸う

「ジュボッジュボッジュボッ・・・はぁぁあっ・・・チ○ポォ・・・ジュボッジュボッジュボッジュボッジュリュリュリュ・・・おいしいですぅ・・・ジュボッジュボッジュボッ・・・」

俺もクリトリスを小刻みに舐め、汁を啜る

『オタク女』の性器が口に押し付けられ、デカイケツの肉がブルンブルン震える

気持ち良いが、息苦しくなった俺は、性器に指を突っ込み、折り曲げた指でクリトリスを刺激し、アナルに舌を入れる

『オタク女』も俺のアナルを舐めながら、『オタク女』の唾液でビチャビチャになったモノを手コキする

「あーーーっ!イキそっ!イキそーだ・・・」

「ワタシもイキますっ!イクッ!イッちゃっいます・・・」

お互いに性器に口をあてがい、ひたすら舐め合う

『オタク女』の潮が勢い良く俺の口に放出され、俺もスグに精液を『オタク女』の口の中にタップリ出した

そしてお互いに綺麗に舐め上げた後、キス交わした

まったりとキスを楽しんでいたら、携帯に着信があった

「誰だ?ん?『勇者』だね?・・・・・・はい!すいませんまだ少し掛かり・・・え?田仲さんが?酔いつぶれた?で、今下?はい!・・・判りました・・・下に行きます・・・ちょっと待ってて下さいね・・・」

俺はズボンを慌てて履き

「田仲さんが酔いつぶれたらしいからちょっと下に行って来る」

「んじゃぁワタシも行く~」

『オタク女』をジッと見つめて

「いや・・・オマエはちょっとべッドで待っててくれ・・・ってゆーか・・・俺が良いって言うまで寝ててくれ!頼んだぞ!」

「はにゃ?はーーーーい・・・」

ロビーに降り『勇者』の元へ駆け付ける

グテングテンの『キャリアさん』がグッタリと椅子に座って居た

「ちょっと待ってて下さいね!」

と言うと俺は『グレープフルーツ』と『ミネラル水』を買い込んで来た

「じゃあ手伝って頂けますか?」

『勇者』と俺で抱え上げ部屋へと運んだ

「俺が飲ませ過ぎちゃいました・・・すいません・・・付いていながら・・・」

『勇者』が済まなそうにする

「いえ、田仲も社会人ですから限度は弁えておかないと・・・本当に御迷惑掛けました・・・僕が早くに戻れれば良かったんですが・・・本当に申し訳ないっ」

「何を仰るんですか?俺なんかに、いつも良くして下さってるじゃないですか?こんなの御恩返しにもなってませんよ・・・」

心配そうに『キャリアさん』を見つめる『勇者』

「あの・・・お手数ついでに申し訳無いんですが・・・」

「はい・・・」

「まだ本日中の仕事があるんですけど・・・よかったらちょっと田仲の面倒見て頂いてて宜しいでしょうか?」

「はい、それは構いませんけど・・・あ!シノさんは?どーなってんです?」

「あぁ・・・彼女は僕の部屋で寝てますよ・・・まぁ、僕は1日位ソファで寝ても大丈夫ですから・・・」

「そうですか・・・じゃあ・・・田仲さんの事は僕に任せて、お仕事頑張って完成させてください」

「本当に申し訳ない・・・あ!それから!本人起きましたらコレを全部飲ませてやって下さい・・・じゃぁすみませんが、宜しくお願いします」

「はい」

フロントに一応告げ、部屋に帰りながら「イエスッ!」とガッツポーズを数度とった

ドアに鍵を絞め

「お~い・・・良いぞ~起きろ~」

と声を掛けた・・・が、起きない・・・

すーすーと『オタク女』は気持ち良さそうに寝息を立てていた

俺はやけくそで、仕事を済ませた

仕事を終え時計を見てみると既に0時を回っていた

携帯をチェックするが『勇者』からのメールも着信もない

優しい彼の事だ・・・まだ介抱しているのだろう

『それともエッチしてるかな?(笑)』

風呂に入ろうと思うが

『着替えて覗きにいくのもナンだしなー・・・でも、今行って帰したらもっとつまらないし・・・終電って何時なのかな?んー・・・』

『オタク女』の横に寝転がりキスをしてみる

起きない

じーっと寝顔を見つめているとモノが怒張してきた

ズボンを脱ぎ、『オタク女』のパンツとスカートをずらす・・・

『ん?笑った?』

「おい!起きてるだろ?」

片目を開け『オタク女』は笑い出す

「御主人さまのエッチぃ~♪」

「当たり前だろ?部屋に帰ったら寝てたんだから・・・オマエと心置きなくエッチしようと思って、寝てる間に仕事済ませたぞ」

「うわぁー凄い凄い♪ヨシヨシ♪」

「あのなー・・・」

「御褒美に御奉仕させて戴こう♪」

『かなり日本語おかしいぞ?』

「いや・・・さっき入れれなかったから入れたい・・・」

「どこに~?」

「ココに決まってるだろ!オマエのマ○コだよ!」

足を広げモノを突っ込む

「痛っ!痛いですぅ~ぶーーーっ!」

「あのさ・・・」

「何ですかぁ?」

「コレ済んだら田仲んトコ覗きに行かないか?」

「え~?なんでですぅ?」

「まだ、彼が居る筈だからね♪進行状況見に行こっ♪」

「え~?邪魔しちゃ悪いですよ?」

「田仲の本気が叶ったか見届けたいじゃんかー」

「うーん・・・」

「失敗してたら明日っからバラバラになるかもよ?良いの?」

「それは嫌~」

「2人とも寝てたら引き返すからさ」

「盗撮しますかっ!」

「しないって・・・・・・てなわけで・・・チュー♪」

「んーーーーーっんーーーーーっ・・・」

ゆっくりとお互いの体を楽しみ、愛を育んだ

余韻も薄れ時計を見ると1時半が過ぎて居た

「もう電車無いだろ?よしっ!服着て行ってみよう♪」

「おーーーーっ!覗きっ♪覗きっ♪」

こっそりとドアの前に行き、覗き窓を見る・・・薄暗い・・・

ゆっくりとドアノブを回して開けてみた

動く!

『オタク女』と顔を見合わせ、薄くドアを開け聞き耳を立てた

ギシギシと軋む音と『キャリアさん』と『勇者』の声が聞こえてくる

「・・・・・・好きなんですぅ・・・あはっ・・・」

「俺もっ・・・メグの事っ・・・好きっ・・・」

『やってるね・・・お邪魔お邪魔・・・』

そーっと体を退き、聞き耳立て続けている『オタク女』の襟を引っ張り『戻るぞ』と手で合図した

『オタク女』は親指を立て『諒解』した

「ぷわーっ!引っ付いたね♪」

「引っ付きましたね?」

「見ろよ!正解だったろ?」

「うん!メグしゃんオメデトウですね♪」

「おい・・・」

「何ですか?御主人さま?」

「その・・・御主人さまっての止めないか?」

「え?何でです?まさか・・・メグさんが解決したからって・・・」

『オマエ・・・素になってるよ?』

「いや・・・そーでなくて・・・なんだ・・・その・・・明日・・・指輪買いに行かないか?」

「え?」

「嫌ならまーまた今度でも良いんだけどね・・・まっ、どーせ今は安モンしか買ってやれる余力がないけどな・・・どうかな?」

「ひっ・・・嬉しいよぉー・・・ひっ・・・もう・・・御主人さまの・・・ばかぁーーー」

『なんでやねん!』

「可愛いの探そうな♪」

「うん!うん!・・・あーーーーーっ!嬉しいよぉーーーーーー・・・」

「おいおい・・・顔がぐちゃぐちゃになってるぞ・・・お風呂入って早く寝ようよ」

「うん!」

朝『オタク女』のキスで目が覚めた

着替えを済ませ『オタク女』と『キャリアさん』の部屋に行った

ノックをすると中でゴトゴト音がして「今、開けます!」と『キャリアさん』の声がした

『開いたままだろ?このドア・・・』

中に入ると『メイド服』姿の『キャリアさん』恥ずかしそうに立っていた

『勇者』は満足そうに頷いている

「あれ?この間買ったヤツだね?なんかゴージャスで似合ってるよ」

「メグしゃんキレー♪」

『キャリアさん』は顔を赤らめ『勇者』の方をチラチラ見ながら微笑んでいた

「彼に着てみせて欲しいって言われまして・・・」

『勇者』も顔を紅潮させて

「メグタソ可愛い~っすよ♪萌え萌えっすよ♪」

鼻息も荒くなっていた

「ワタシも着替える~♪」

『オタク女』はパテーションの向こうに行きエプロンドレスに着替えて来た

『何か言って欲しそうに俺を見るな!』

「うん!似合ってるよ・・・でも、メイドじゃないけどね♪」

「意地悪だーーーーっ!」

俺達のやり取りを見ながら『キャリアさん』と『勇者』はニコニコ笑っていた

「でもまぁ折角着たんだし、アキバに出ようか?」

「そーっすね♪メグタソに着けて欲しいのがまだあるんすよね♪」

『勇者』はノリノリだ

『キャリアさん』は嬉しそうに『勇者』を見ていた

『一晩過ぎるとスゲー変わるもんだね?俺のお陰だろうに・・・』

『キャリアさん』余りに幸せ一杯そうなので、エレベーターの降り掛けに「昨日ドア開いてたよ」と耳許で囁き、振り向き執事の様に「おめでとうございます」と慇懃に言ってさっさと逃げた

黒山の人集りが出来、『勇者』のローアングルからの撮影規制に熱が入っていた

昼が過ぎ、アンケートも一段落し、歩いて衣装屋を巡っていた

『あー手なんか繋いじゃって・・・仕事中に・・・やらしーっ!』

「おい・・・見てみろよ?」

「はにゃ?お!ラブラブカップルさんですね?」

「ひょっとして『勇者』気が付いて無いと思ってないか?」

「むーーーーーっ・・・あり得ますねぇ・・・」

「彼に試練を与えよう♪」

「え?ナニナニ?何です?」

「昨日言ったろ?指輪買いに行こう♪」

「なんだかフメーですけどっ!指輪は賛成ですっ!とっとと行きますぉ?」

『でも、この服じゃあアキバの外に出るのは危険だよな?』

「御主人さまっ!コレコレっ!コレが良いですぅ♪」

『早っっ!ってかグッズ屋さんだろ?』

「んー?どれどれ~?」

「コレですっ!コレコレ~っ♪」

『オタク女』のやたら気に入って、はしゃいでいる指輪を見ると、ピンクと透明のビーズで出来たハートの指輪だった

『ん~?なんだ?ビーズ?・・・500円?はぁっ?』

『オタク女』は鼻を広げながら

「コレっ!コレっきゃないですよっ!」

とナイ胸を張り偉そうに言った

『無理しなくても、あと100倍は出せるんだけどね?・・・安上がりで助かるけど・・・コレじゃあ『勇者』の試練にはならんわな・・・』

「はいはい・・・でも、アレも可愛いぞ?・・・アレと・・・アレはどうよ?」

「はうっ!た、確かにっ!あぅーーーっ・・・あ!アレも可愛いっ!」

『勇者』と『キャリアさん』が、俺達が見ているのに気付き戻って来た

「あら?可愛いビーズの指輪~♪」

『キャリアさん』が楽しそうに指に入れて見ている

『勇者』は『キャリアさん』の様をうっとりと見つめていた

「あ!コレ可愛い♪しちゃおうかしら?似合います?」

と『キャリアさん』が『勇者』に指輪を通して見せる

『勇者』は緊張したのか、固まっていた

「えーーーんっ!選べないーっ!」

と『オタク女』が喚く

『折角の良い雰囲気が台無しだろがっ!』

「はいはい・・・ソレと、ソレと、ソレね?全部買ってやるよ・・・」

「えっ!ヤタっ!指輪買ってもらた~っ♪嬉しいなっ♪」

大はしゃぎする『オタク女』を見て『勇者』意を決したようだ・・・両手を握りしめ

「あ、あのっ!そ、その指輪・・・プレゼントっ・・・プレゼントしてもいいですかっ?」

『キャリアさん』は『勇者』の声の大きさにびっくりし、スグに嬉しそうな、恥ずかしそうな顔で「はい・・・」と答えた

周りから「おぉーーーーーーっ!」とどよめきが上がり拍手が舞い上がった

『キャリアさん』はブルガリの指輪を外し、ビーズの指輪を入れ『勇者』に見せた

拍手喝采だった

『スゲーノリが良いな(笑)・・・値段じゃない・・・か・・・良かったな『勇者』・・・』

夕方まで、2人にあてられながらアンケートを取り、日が落ちた頃『勇者』用事があるとの事で早い時間に解散した

「じゃぁ飯も喰ったし、アンケートでも集計するかー」

部屋に戻り集計作業も早々と済ませ、お風呂から上がると『オタク女』が暇そうにベッドで足をパタパタさせていた

「ん?どうした?」

「メグしゃんが、用事があるからって出て行ったきり帰って来ない・・・」

『『勇者』の用事もソレだろね・・・(笑)』

「風呂に入ってくれば良かったのに・・・流しあいこ出来たぞ?」

「今日のワタシはアダルトな女性なんでっ!そんな子供みたいな事はしませんのですよっ!」

とビーズの指輪を3つ共着けた手を見せた

『小学生よりガキじゃん・・・』

俺はヨシヨシしながら隣に座る

「子供じゃ無いっ!撫で撫でしないっ!」

『オカク女』は手と足をバタバタさせて暴れた

バタバタ暴れる『オカク女』を羽交い締めにし大人しくさせる

「でも・・・オマエは大したヤツだよ・・・今日、本当にそう思ったよ・・・」

『オカク女』は抵抗を止め、俺の手に自分の手を載せ

「4人で幸せに成れますかね?」

「ん?それはあの2人次第・・・だろ?」

「そうですね・・・」

「まぁ・・・彼がケツに敷かれるのは間違い無いと思うけどな(笑)」

「実は、御主人さまも敷かれてますよ?」

「分かってるさ・・・オマエのケツはデカイからなっ♪」

「むーーーーーーーっ!」

「このままここでシテも良いけど、どうせならオマエ達の部屋に戻んない?広いし、田仲がどんな顏して何時に帰って来るか興味あるし♪」

「御主人さま・・・悪趣味・・・」

「オマエの部屋でもあるんだし・・・行くぞ?」

パソコンを持って行き、身を寄せあいDVD鑑賞をした

2枚ほどアクション映画を見たが、『キャリアさん』が帰って来る様子さえ無い

『オタク女』の戦利品をワイワイ言いながら出して見たりした

『オタク女』に2度メールを送らせるが、返事も帰って来ない

『最中かな?『勇者』気張ってんだろーなー・・・でも、出逢いってのは訳判らんよな・・・』

『オタク女』をじーっと眺める・・・

『性欲のままに犯した俺と、犯されたコイツが今はこんな感じなんだもんなー・・・』

「ふと思うんだけどさー」

「はい?」

「乱暴にされるのと、優しくされるのどっちが良い?」

「え?優しい方が良いに決まってるじゃないですか?」

「でもさ、イジメてヤッた方が、イキ方凄いじゃない?あれは妄想パワー?」

「妄想じゃないですよぉー・・・実際されてるし(笑)でもテンション上がってるからかな?御主人さまも全然違いますよ?ナンカこう・・・体全部が熱いっていうか・・・『好き』とか『愛してる』とかも考えれない様になっちゃってますから(笑)結局どっちも好きなのかも(笑)」

「でも、乱暴にされて気持ちが退いちゃったりしないか?」

「最初にトイレでされた時もスカート買って来てくれたし、怒って始めた時だって・・・御主人さまは途中から全部優しくなってんですよ・・・だから・・・怒ってるのも『あぁ!愛されてんだ!』って思えるし・・・最初は恐いですけどね・・・」

「なんかさぁ・・・切っ掛けが俺の欲情だけだからさ・・・すまないな・・・って思ってさ・・・」

「考え方ひとつです・・・ナンパと対して変わりませんよ(笑)初対面でイキナリ!ですもん」

「でも強姦だよなー・・・」

「あの時の心理状況をドゾ!」

「前にも言ったけどな、前から古本屋でオマエの事見掛けてたんだよ・・・良いケツしてんなーってさ・・・古本屋に行く度にオマエの事探す様になって・・・で、ジャ○コでオマエ見掛けて・・・何かファッション雑誌読んでたよな?・・・で、座ってたからケツの形とパンツが透けて見えて欲情しちゃったんだよなー・・・で、オマエが動いたから追っかけて横顔見てたら硬くなっていって・・・携帯に撮ってたらドンドン欲情しちゃって・・・あそこで、最初からヤるのは無理だと思ったからキスだけした・・・妄想膨らませてたんだなー・・・友達と居るオマエ見た事なかったし・・・彼氏なんか居ないだろってさ・・・で、妄想したままオマエの写メとムービーでオナニーして・・・更に妄想膨らませて・・・次に会ったらまたキスして・・・襲えれそーだったら俺のモノにしてやるっ!って思ってたんだ・・・そしたら歩いてるオマエが見えてバレテも良いやと思って古本屋に入って、妄想しながらチャンスを伺ってたんだよ・・・そしてらモジモジしてたから公園のトイレで待ち伏せしてたんだよ・・・あの時はもう他の事が考えれなくなってた・・・で、やった後もずっと俺のモノにしようって妄想して・・・なんなら家に軟禁しようかって思ったり・・・警察に行かれたら即逮捕なのにワザワザ携帯番号まで入れたんだよ・・・だからあの時の心理状況は形振り構わずただオマエとヤリたい!だったと思うよ・・・」

「ワタシはね・・・あの日家に帰って腹が立って、部屋に引き込んで悔しくて泣いてたの・・・次の日は恐くて外に出れなくて・・・でも、夜にそーいえばハッキリ顔見て無かったなーとか思いながら、BL本読んでて・・・キスされた感触を思い出しながらオナニーしたの・・・で、表通りならいきなり襲われても大丈夫って思って古本屋に行ったんだけど、オシッコがしたくなっちゃって・・・慌てて入ったら御主人さまが居て・・・パニックになっちゃって・・・気が付いたらオシッコ漏らしながらキスされてて・・・『あぁ・・・そういえばこんな感触だったな・・・』とか思っちゃって・・・恐いけど興味深々で・・・ずっとキスされて、頭の中には妄想が一杯になって・・・『チ○ポ触ってる』自分の状態に欲情までしてフェラしちゃった・・・『終わったらまた走って逃げるのかな?』って思ってたのに意外に優しくって・・・出て行っている間に逃げようと思えば逃げられるのに・・・次に期待したのかな?・・・ついてって・・・で、話してたら良い人かもって思って・・・あの時はいつ死ぬか判らないって思い込んでたのもあって・・・この人が私の事好きなら嬉しいなって・・・だって、『キモい』とか『オタク』とかしか言われた事無かったし・・・2次元はいつでもワタシの頭の中で『好きだよ』って言ってくれてたし・・・『あー3次元の男なんかどーでも良いわ』って自分を思い込ませてて・・・そしたら・・・御主人さまが無理矢理現われて・・・で、気になって・・・連絡したら『キモイ』なんて言わずに会ってキスしてくれて・・・どんどん好きになって・・・死んじゃう前に、この人が望む女の子になろうって・・・そしたら・・・ワタシを全部受け止めてくれて・・・・・・でもワタシ死なないから・・・だからっ・・・気にしなくて・・・良いっ・・・ん・・・ですっ・・・もし・・・気にしてっ・・・るんならっ・・・ずっと・・・ずっとっ・・・責任をっ・・・取ってっ・・・ワタシをっ・・・見ててっ・・・くださいっ・・・離れ・・・ずにっ・・・」

話している内に『オタク女』感極まって泣き出した

「ごめんな・・・」

「謝らないでっ!襲っちゃったお情けで付き合って貰ってるって思っちゃうからっ!いつものちょっとイジワルな御主人さまで居てくださいっ!お願いです・・・」

「わかったよ・・・」

抱きしめて撫でていた手を離し体を退き『オタク女』の顔を見つめ

「わかったよ・・・『キモイ』『オタク女』♪(笑)」

「あっ!もーーーーーっ!ムカツクーーーーーーーっ!謝ってくださいぃーーー!」

「謝らないで・・・って言ったばっかじゃん?(笑)」

「ぶーーーーーっ!意地悪だーーーーーーっ!」

「イジワルが良いって言ったじゃんかーーーー」

「たーしーかーにぃー『ちょっと』って言いましたぁーーーーー!そんなの『ちょっと』じゃないもん!ぶーーーーーーーーっ!」

「はいはいはい!悪かった!ゴメン!ごめんなさい・・・謝ったから抱きついてくれ♪」

「ヤダっ!べーーーーーーっ!」

「オマエにはツンデレ似合わないよぉ~?だっこしてあげるからおいでっ!ほらっ!」

両手を大きく広げると、背中を向けた『オタク女』がチラチラ見た

「ほらっ!おいで♪」

『オタク女』向きを変え飛び込んで来た

「あぅーーーっ自分が情けないですぅ・・・」

「良いって・・・オマエはそれで・・・」

公約通りダッコしてヨシヨシしてやる

「えへへぇ~♪」

「あっそうだっ!ついでにオマエの巡回サイト教えてくれよ・・・少しは詳しくならないとなー・・・でも、BLサイトはいらねーぞ?」

「コホン!そりでわ、オニャノコのオタサイトを御紹介しましょー♪」

1巡終わって時計を見ると1時前だった

「帰って来ませんねぇ~田仲さん・・・」

「帰って来ましぇんねぇ~メグしゃん・・・」

「俺がエッチ我慢して待ってんのに・・・」

「ワタシがエッチ我慢して待ってんのにぃ・・・」

「俺がケイコのアナルとマ○コにチ○ポネジ入れて潮吹きさせてマ○コ綺麗にしてやってチ○ポ綺麗に舐めさせてチューしてお風呂入ってまたヤッてお布団で抱き合って寝るの我慢してんのにぃ・・・」

「そのまんまでしゅね?」

「勝った!」

「へ?」

「真似出来なかった♪」

「むーーーーーーーっ!」

「それにしても・・・遅過ぎ・・・」

「ですです・・・」

「なぁ?・・・俺の部屋に帰るか?」

「そーでしゅね・・・でもメグしゃん心配ですぅ・・・」

「んーーー・・・じゃあコッチに居るか・・・・・・ってな訳で・・・いつものお願い」

「あい!御奉仕させて戴きま~す♪」

そして我慢していた『そのまんま』をした

空が白み始めた頃ドアが開きこっそりと『キャリアさん』が入って来て自分のベッドの方に行った

「おーーーい・・・いつも通りの時間に動くぞー・・・起きなかったら、放って行くからなー」

と声を掛けると

「は、はい・・・」

と向こうから声がした

『やれやれ・・・』

朝起きて部屋に戻り、顔を洗い支度を済ませる

『オタク女』は『メイド服』を着ていたが、良い加減よれていた

「クリーニングに出すから」と、普段着に着替えさせ、その間に、まだ出て来ていない『キャリアさん』に声を掛けた

「おーい・・・起きてるかぁ?田仲さーーーん?」

「はい、今メールチェックしてます・・・×××さん・・・ちょっと良いですか?仕事の話ですけど」

「出てくれば良いじゃん」

「じゃあ・・・ちょっと待ってて下さいね・・・」

『キャリアさん』はパソコン片手に出て来た・・・会議の席で見た様な『キャリアさん』になっている

「何か深刻な問題でも出て来たか?」

「本当は、×××さんに見せるべきモノではないんですけど・・・」

「ほー全体の収支か・・・本家の通信事業部がやばいね・・・俺達が穴埋めしてる形だわ(笑)それで?」

「次のメール見て下さい」

「・・・要するに次世代ユーザー狙って本家の通信縮小で、ネットに力入れるってことだな・・・で、その宣伝媒体として各地にネットカフェ展開と・・・カラオケ、喫茶の赤字店の撤収、または変更・・・営業部も再編か・・・・・・なぁ?これだとネット事業部も絡んで来るんじゃ無いか?」

「そうです・・・それで、これが昨日の晩のメールです」

「はぁっ?ネット事業部が主体になる?外注出して?」

「ネット喫茶チェーンの部長を入れるらしいです」

「じゃぁ喫茶部主導はどうなる?議案提出は喫茶部だぞ?」

「解散って事になりそうですね・・・」

「んなバカな!ちょっと部長に電話するぞ!」

「いえ・・・まだそちらの部長は知らないと思います」

「何でだ?俺達の部署の上には専務と社長しか居ないんだぞ!それに何で君がそんな話知っているんだ?」

「ワタシが社長から直にメールを貰いました・・・で、本社に戻る様にと・・・昨日会っていました・・・」

「バカ社長とか?どんな付き合いだ?まさか・・・」

「まさかです・・・でも昨日清算して来ました・・・もう嫌ですって・・・大事にしたい人が出来たからって・・・で、この件が終わり次第退社しますと・・・言って来ました・・・」

「はぁ?何でキミが辞めなくちゃいけない?アイツを社長の座からたたき落してやる!」

「1部上場の会社ならスキャンダルネタで失脚できるかも知れませんが・・・まだ一族経営ですし無理ですよ・・・それに・・・良いんです・・・ワタシもずっと彼の側に居たいですし・・・こちらで、仕事探そうかなって・・・」

「まぁ・・・オマエが納得してるのなら、その件は良いけど・・・問題は・・・経営権だな・・・今更ポッと出のネットの方に執られたんじゃぁやっとれん・・・」

「それも大丈夫です・・・トライヤル店鋪はそのまま行けます・・・確約を戴きました・・・反故したら雑誌にあなたとワタシの写真が載りますよと言いましたけどね・・・でも・・・彼は、こんなワタシで良いんでしょうか?正直に告げるべきですよね?」

「言わなくて良いよ」

「え?」

「昔の経験があって今の君が居る・・・外身も中身も、いきなり出来るモンじゃない・・・過去を言っても彼の気持ちが揺らぐ事は無いと思うけどね♪それにねー・・・処女じゃ無かったんだから・・・それなりにキミに相手が居たって事は彼だって理解してんだからね?・・・後は、キミがもう済んでしまった事を気にせず、自分から進んで彼と一緒に幸せになれば、彼は満足なんじゃないかな?」

「はい・・・ありがとう・・・ございます」

「おいおい!こんな時間だ!泣いてるヒマないぞ!彼が待ってるぞ!」

「あ、はい!ちょっと電話しておきます!」

「おーーーーい!待たせたなっ!クリーニング物持ったか?降りようぜ!」

「あーーーーーーい♪」

『オタク女』はかさ張った袋を持って近付いて来た

そしてニコニコして、俺に向き

「キミがもう済んでしまった事を気にせず、自分から進んでワタシと一緒に幸せになれば、ワタシは満足なんじゃないかな?」

と言った

「そうだ・・・その通りだな・・・」

『キャリアさん』が居るにも関わらず『オタク女』にキスをした

『キャリアさん』はニコニコしながら見ていてくれた

「あーーーーっと・・・・・・い、行くぞっ!」

「はーーーーーい」と2人が声を合わせ『勇者』が待っているいつもの場所へと急いだ

『勇者』は眼鏡スーツ姿で待っていた

『キャリアさん』の顔が弛む

「おっ!新調しましたね?良い感じですよ♪」

「そ、そうですかね?実は昨日アレから買いに行ったんですよ」

「良く似合ってます・・・素敵です・・・」

『キャリアさん』が頬を染め言った

「あ、後・・・3次元ネタ全て処分しましたのでっ!」

と手を握りしめ『キャリアさん』に言った

『キャリアさん』は目を潤ませていた

『はいはい・・・御馳走様・・・』

「えーーーーっと・・・お邪魔して良いですかね?(笑)どうやら○○○に決まりそうなんで、覗きに行きたいんですが・・・良いですかね?」

「え?そんな話聞いてませんけど?」

「朝の定時報告の返しで、部長からのメールです」

と『キャリアさん』に携帯を見せた

「じゃあ行きましょう♪」

携帯のナビ見ながら場所まで辿り着くと、少し古めの雑居ビルだった

「広さはマズマズだけど・・・水周りがヤバイかもな?でも、1、2階使えてこの家賃は良いよなー・・・

1階ネットカフェで、2階がメイドカフェってものアリじゃない?どうですかね?」

「良いですよそれっ!でも自分的には1階がメイド喫茶の方が嬉しいっすけどね♪入ってスグ『お帰りなさいませ~♪』って聞こえた方がテンション高くなるし♪」

「成る程・・・じゃあ案を2パターンで考えておきますね」

部長に報告の電話を掛けた

「おはようございますっ部長!×××です・・・早速今朝送って下さった物件見に来てます・・・ええ・・・ええ・・・ココが一番良いですよーアキバも近いし・・・ええ・・・喫茶とネットと2階層に分けれますからね・・・2店鋪分のトライヤルが一度に出来ますよ・・・ええ・・・ええ・・・はい・・・そうです・・・進めて下されば・・・あ!部長のお知り合いのビルなんですか!じゃあ話は早いですね・・・ええ・・・ええ・・・宜しくお願いします・・・業者は?・・・はい・・・あ!わかりましたっ!はい・・・じゃあ開発課と連絡取り合えば良いですね?・・・はい・・・はい・・・はい・・・わかりましたっ!・・・はい・・・失礼します!はい・・・では・・・」

続けざまに開発課に連絡し図面と業者名簿をメールで送ってもらう事にした

「目鼻付いたし・・・コレからは早いですよ♪」

新宿の衣装専門店に行き、多数のバリエーションの中からシンプルで動き易そうな『メイド服』を5点チョイスした

『オタク女』と『勇者』は『萌え道』を追求し、はしゃいぎまわっていた

「御主人さま~コレコレッ!コレ可愛い~♪」

「んーーーーー?そうかぁ?袖とスカートにリボンが多過ぎるんじゃないかぁ?どっかに引っ掛かるぞ?」

「ぶーーーーーっ・・・乙女心が判らんアンポンチンとわ・・・この非現実感が萌えなのよん♪それにっ・・・メグしゃん買って貰ったのにぃっ!」

「はぁっ?田仲さんずっとこっちに居たぞ?」

見るとニコニコ顔の『勇者』が会計を済ませていた

「メグしゃんと、お揃ろなんだけどなぁー・・・良いなーーーーーー・・・メグしゃんわ・・・優しい御主人さまで・・・」

じーーーーーっと俺を横目で睨む

「判ったよ!はいはい・・・これだけで良いのか?ソックスとかは?」

「ソックスも欲しぃーーー!・・・でも手袋は御主人さまが似合わないって、前に言ったから要らなーーーい」

『まぁ指輪のがアレだったしな・・・』

「はいはい・・・ソックス取って来い・・・」

「あーーーーーい♪」

昼食を済ませホテルに戻る

開発課の図面をホトショに落す

『めんどくせー・・・CADソフト欲しーいなー・・・今度ヤツにコピらせて貰お・・・』

『オタク女』と『キャリアさん』が早速着替えてパテーションの奥から出て来た

『同じ服だよな?何か2人のイメージがそれぞれ違う様に見えるけど?中身の人の違いか・・・『オタク女』はプニプニ系で、『キャリアさん』は小さなモデル系だな・・・』

『勇者』は大喜びで、シャッターを切りまくる

「いやーっ・・・イイっす!メグタソサイコーっす♪萌え死にしそうなくらいアツイっす!シノさんもイイッ!俺マジ死にしそーっすよ!メグタソ♪こっちに視線くださーい♪スゲー可愛いっす!萌え萌え~っす♪手が震えてヤバイっすよぉ~♪そうっ!イイっす!その感じっ!女神キターーーーーーーっ!・・・」

『いや・・・オマエがある意味『神』だと思う・・・スゲーよオマエ・・・』

やがて『勇者』は『キャリアさん』の個撮をし始めた

『オタク女』はトコトコと来て「可愛い?」と聞いて来る

「そこそこ・・・(笑)」

「むーーーーーっ・・・メグしゃんあんなに褒めてもらってんのにぃ・・・御主人さまのイジワル・・・」

「俺的にはオマエがも少しオッパイ大きかったら、ホットパンツ履かせたいけどな♪今だと、ミニのメイド服が一番似合ってて可愛いかな~」

「でもお揃いで可愛いでしょ?」

『必死だな・・・』

「同じ衣装でもノリがあるから、それぞれの個性が出てるって感じかな?喫茶店の制服とはまた違う感じだなー・・・そうだ・・・いつものニーソ履いてみろよ?スカート少し上に上げて・・・」

「ちょっと待ってくらさいな・・・ニーソ・・・ニーソ・・・・・・この色?」

「そーそー・・・で、靴はゴスの奴・・・キャップはコレ・・・」

「こんな感じになったよ?」

「うん!その方が可愛いよ♪キャップがシンプルで薄くて小さい方が可愛いよ」

「えへへぇ~♪」

「そのソックスはエプロンドレスには合いそうだね・・・」

「ついでに今日買った会社の『メイド服』着てみてもらえるか?Mだから入るだろ?」

テーブルに乗っていた『キャリアさん』のデジカメを勝手に借り、全身の正面、側面、後面と、バストアップの写真を『メイド服』毎に撮り、資料用に4つ区切りに写真を加工した

当然、着替え姿は携帯に納めた

パテーションの向こう静かになってることに気付いたのは部長宛に簡単な間取りとメイド服の資料メールを送って済んでからだった

『まさかとは思うけどシテないよな?俺達が居る事判ってる筈だし・・・たかがパテーションだし・・・でも・・・静か過ぎるよな?』

「おい・・・向こうは何してるんだ?」

と『オタク女』にヒソヒソ声で言った

「はにゃ?しゃてしゃて・・・エロエロな雰囲気かもしれましぇんねぃ・・・ふっふっふっ・・・覗きましゅか?」

「覗いて見ろ!・・・気付かれない様にな!」

『オタク女』は親指を立てこっそり覗きに行った

やがて四つん這いのまま、こっちに振り向き手招きをする

「どうしたっ?」

「あれですよ!あれっ!・・・キャッ♪恥ずかしくて言えない・・・いやん♪」

「おのれっ!俺バッカに仕事させやがって・・・自分はのうのうと・・・ほらっ!見せろよ・・・」

俺は『オタク女』の上になり、頭を上下に置き覗き込んだ

「マジやってやがる・・・」

「きゃーメグしゃんエロエロですぅー」

ブラウスの胸元をはだかして、着衣のまま快楽を堪えるかの様にぎゅっと口を結んだ2人が交わっていた

時折「うっ・・・」「はぁっ・・・」「あぁ・・・」と溜息を漏らしながら・・・

俺の頭の中に2つの意地悪が浮かんだ

1つは大きな声を上げて呼ぶ、もう一つはこちらも始めて更に刺激する

「どっちが良い?」

と『オタク女』に聞いてみる

「んー1つめは良くあるパターンでしゅね・・・でも可哀想な気もしますぅ・・・もう一つはワタシが恥ずかしいでしゅ・・・きゃっ♪」

「じゃあだまって出てって俺の部屋でエッチするか?でも、気付いてないとしたら不自然だろ?」

「御主人さま・・・何かワタシのお尻に当ってましゅよ?」

「ん?コレか?気にするな!・・・只の自然現象だ」

「擦り付けてませんかぁ?ワタシの体が勝手に動くんでしゅけどぉ・・・」

「気の性気の性・・・そしてコレも気の性・・・」

「ワタシのパンチュに何か棒みたいなのが当ってるのが、気の性なんでしゅか?」

「そーそー・・・パンツがずらされているのも気の性・・・あれ?何か濡れてんのは気の性か?」

「んっ・・・濡れてんのは気の性でしゅ・・・よ・・・はぁっ・・・何か入って来ましたよ?」

「んっ!そうかっ?俺の股間にデカイケツが当ってくるのも気の性か?」

「はぃ・・・ワタシのデカイケツが回ってんのも・・・気の性・・・ですぅ・・・あはぁっ・・・」

「あーっ!この気持ちが良いのも気の性かぁ?」

「あぁっ!そんなっ!・・・そん・・・なにし・・・たらっ・・・声・・・出ちゃい・・・ます・・・あはっ・・・あはっ・・・いいっ・・・」

「気持ち良くて腰が止まんないんだ・・・よ・・・」

「ワタシもっ!お尻が勝手にっ・・・動いて・・・イイッ!イイッ!イキそっ・・・もう・・・駄目っ!声で、出ちゃい・・・ま・・・すっ・・・あはぁっ!・・・」

「気付かれるよ・・・黙って!」

『オタク女』の口を手で塞ぐ・・・中の2人もキスでお互いの口を塞ぎながら絶頂を迎えようとしていた

『オタク女』は俺の手を舌で舐めながら、デカイケツを俺の股間に回しながら押し付け鼻息を荒らす

『勇者』の腰の早さが2人の絶頂間近を知らせる

『オタク女』のデカイケツもパンパン音を立て俺の股間を求める

中の2人の「はぅっ!いくっ!」「ワタシもっイクッ!」のやや大きめの声に同調した様に『オタク女』も「んーーーーーーーーっ!」と言ったまま体を硬くし、ケツを突き上げたまま動かなくなり、長い吐息と共に力が抜けていった

『おい・・・俺1人仲間ハズレかよ?・・・』

中の2人は重なったまま動いていない

俺は『オタク女』に俺の股間を綺麗に舐め上げさせ、御返しに『オタク女』の股間を綺麗にしてやりパンティを履き替えさせた

そして『オタク女』がトイレに入るのに『バタン!』とドアを絞めた時、向こうでベッドが揺れる音がしたのを聞き逃さなかった

「ん?どうしたぁ?眠くて寝てたかぁ?」

と白々しく聞いた

「あっ!ああっ!ちょっとウトウトしてたみたいです」

「こっちは配置図の図面と、制服のサンプルをケイコに着させて部長に送っといたから~・・・ケイコが出て来たらアキバに出てみよう」

「あ、はいっ!すいませんっ!ワタシもちょっとお手洗いに入ります・・・」

ぼそぼそと話声がしたのち2人が出て来た

『『勇者』・・・口紅の跡が残ってるぞ・・・シャツが中で歪んでるし・・・『キャリアさん』背中入れちゃってる・・・とソックスが段違い・・・後、口紅が口の周りに広がってるぞ?』

「良い写真取れましたか?」

ニコニコしながら『勇者』聞いた

「え?ええ!ばっちりっすよっ!メグが可愛いんで萌えちゃいました♪」

『呼び捨てしてるし・・・タソはどーした?タソわ?』

「あ!ケイコくん!田仲さんの準備出来たら外に出るからね?よろしく」

『キャリアさん』が準備している間に『オタク女』『勇者』の3人で『メイド服』品評会をして遊んだ

その時に心の中で『『勇者』・・・『キャリアさん』の香水の匂いがプンプンしてんすけど?』とツッコミを入れるのを忘れたりはしなかった

あんまり『メイド服』っぽい『メイド服』でもなかったが、それでも黒山はできた

今回は女性がアンケートのメインターゲットのつもりだったが、カメコ整理に追われ結果は今一つだった

一段落した後、HPの話をしている間に、何故だか『勇者』の家にお邪魔する事になった

『勇者』家は3駅程の所にあり、結構な資産家の家というのが外観で判った

案内され部屋に入ると2次元ネタは処分していない様で、所々がガランとしていた

『ベッドの真上は田仲の写真を引き延ばして、アニメキャラのポスターみたいに貼るんだろーなー・・・なんだ・・・フィギアあってもプラモは無いのか・・・』

デカイ画面のパソコンで、ネットを巡り、お薦めサイトのアドを俺のメルアドに送って貰った

『勇者』の『萌え講座』を延々4時間受講した

下に降りた頃には、親御さん達が帰って来ていて、俺は勝手に作った名刺を渡し挨拶をした

「・・・という訳で、御子息には大変お世話になって居ります・・・」

「いや・・・このコは随分と片寄って居りますから、皆さんに御迷惑を掛けて居りませんか・・・心配で・・・で、このコスチュームは息子が選んだものですか・・・はぁ成る程・・・新しいジャンルの事業なのですね?・・・」

1時間程、遠回しに根掘り葉掘り聞かれたが、概ね『勇者』の社会参加には喜んでいる様子だった

「ね?ウチの親諄いでしょう?今日に限って早く帰って来るんだもんなー・・・すいません・・・何かしらけちゃって・・・」

「まぁ・・・それだけ気に為さっている・・・って事ですよ(笑)時間も時間に成りましたから今日は解散で良いですかね?」

「あ!ちょっとアキバの出力屋に、用事があるんで御一緒しますよ」

「それでは行きますか?」

「ねっねっ!御主人さまの言葉遣い何か変だったよ?」

「そっかぁ?お上品が写ったかな?今はフツーだろっ?」

「うんうん♪いつも通り♪中の人が変わったかと思った(笑)」

「普段はアナタに合わせているだけですよ・・・アナタにとっては不自然と感じるかも知れませんが、これが、私本来の喋り方ですよ」

「キモ~~~~~イっ!」

「なんだと!BLオタクゥ~キモッ!」

「えーーーーんっ・・・言わないって言ったクセにぃ~~・・・メグしゃ~ん・・・」

「はいはい・・・女の子虐めて・・・仕方が無いですねぇ・・・子供みたい(笑)」

「はい!子供で結構!俺は香水付けないからな」

『キャリアさん』は『???』という顔をした

「匂いってのは移るの!アレの匂いもな!気を付けろよ♪」

と『勇者』に聞こえない様に耳許で言った

『キャリアさん』は真っ赤になり

「んっとに子供ですねっ!」

と『勇者』が振り向く位の大きな声で言った

「程々にねっ♪」

アキバに戻り、俺は気を効かせて別行動を執る事にした

「じゃあ・・・そっちは出力屋さんも紹介してもらっておいて・・・俺達はアンケートの集計やらやっとくから・・・じゃあ一応ココで解散!」

部屋に戻り『オタク女』に読み上げて貰いながら集計を済ませた

「女の子のアンケート伸びないなー・・・出来れば『メイドさん』達にアンケート採りたいんだけど・・・何か良い手ないか?」

「黒服で御主人さま達が頑張ってみてはいかが?」

「どっかの風俗のスカウトじゃあるまいし・・・無理だろ?・・・俺にそんなスキルは無いもん」

「むーーーーーーっ・・・難しいですねぇ・・・」

「一応、女性用のアンケートを別に作っとくか・・・」

「ねっ!生理終わりましたよ?」

「何だよ?不意に・・・」

「貞操帯付けてた方が良いのかなーとか思いましてっ」

「んー・・・今は2人切りっの時間てのは中々取れないからねー・・・だから着けられると逆に困るかも・・・」

「困る?なんで?」

「こうやってスグに突っ込めないからさぁっ!」

『オタク女』を押し倒し、股間に手を入れ弄る

『オタク女』はキャッキャッとはしゃぐ

「あ!そう言えば俺、昼間出せてないわ・・・」

「じゃあっ!御奉仕します♪」

「たまにはフツーのカレカノでシテみない?」

「いいですよ♪×××・・・」

「ではケイコ殿っ!参るっ!」

「フツーじゃなーい(笑)んっ・・・」

「照れ隠しだよ・・・やっぱ恥ずかしいもんだな?名前の呼び捨ては・・・」

「ワタシもちょっと恥ずかしいかも♪」

キスに始まり69でお互いにイキ、ノーマルで2度俺はイキ、『オタク女』は5度イッた

「×××・・・好きよ・・・愛してる・・・」

「ケイコ・・・俺も・・・愛してるよ・・・」

そう言いながらも、2人で顔を見合わせながら笑ってしまっていた

でも、言葉が本心からだった

「今頃あの2人もこんな感じなのかね?」

「さー?もっとラブラブかもよ?だって本当にホヤホヤだもん♪」

「俺達が負けてるってか?そんな事無いぞ!俺の愛の実力を見せてやろう!」

「御主人様の愛の実力は肉欲だけですっ!」

「俺の肉欲はオマエ専用だから問題無し!」

「もーーーーーっ!折角良い・・・感じだった・・・のにっ・・・台無しっ・・・です・・・よ・・・・・・んっ・・・んっ・・・」

「これも・・・本心・・・だから・・・なっ!・・・」

「もうっ!仕方・・・ない・・・ですねっ・・・あはっ・・・でもっ・・・毎日・・・ずっと・・・一緒で・・・あぁっ!イイッ!・・・嬉っ・・・しい・・・うくっ!・・・です・・・あぁぁぁっ!イイッ!」

「俺は・・・ずっと・・・こうして・・・居たい・・・ん・・・だけどねっ・・・」

「ワタシ・・・もっ!・・・イイッ!もうイクッ!イキそっ!・・・・・・ずっと・・・あはぁっ・・・こう・・・して・・・居たい・・・イッ!イッ!イイッ!もっ・・・イクッ!・・・イクッ!イクッ!イクッ!ッちゃっいます・・・イクッ!イクッ!イクッ!イクッッ!はぁっ・・・」

『オタク女』がイクと同時にモノを抜き『オタク女』の口に突っ込み精子を流し込んだ

『オタク女』は美味しそうに吸い出し全部飲み込んだ

いつもは綺麗に舐めてさせて風呂に入るが、そのまま69に入り、セックスを疲れて寝てしまうまでし続けた

朝、股間に心地よい刺激を感じながら目が覚めた

そっと見ると『オタク女』が俺のモノを舐めていた

目が覚めた性かモノが更に硬くなりピクピクする

『オタク女』は目を上げて俺が起きた事に気が付いた

「おはようございます!御主人さま♪」

「おはよ・・・ナニしてんの?俺の寝顔で欲情した?」

「いえいえ!トイレに入って帰って来たら、大きくなってたので『御奉仕しなくちゃっ♪』ってシテます♪」

「チューして起こしてくれても良かったんだけどね・・・でも、気持ち良いから許す!」

「コレ終わったらお風呂は入りましょっ♪昨日入ってませんからねっ」

「多分・・・スグ終わる・・・スゲー気持ち良いから・・・」

「意地悪してゆっくりと御主人さまの感じてるお顔見たいけど・・・駄目ですかぁ?」

「駄目っ!ってか・・・もう少しで・・・イクぞ?」

『オタク女』ジュブジュブと音を立て、激しく頭を上下させ、俺の射精を促す

「イクぞっ!イクッ!・・・・・・っはぁ~~~・・・」

『オタク女』はンッパッンッパッと精液を吸い出し、先をチューチュー吸い、最後の1滴まで飲み込むといつも通り綺麗に舐め上げた

「完了しましたっ!御主人さまっ!」

お風呂に入り背中を流しあいこし準備をした

今日の朝方は東京支社に顔を出し、開発課との内装や什器の打ち合わせをする手筈になっている

『連れてっても大丈夫かな?まー・・・一応チームだからな・・・』

『オタク女』の着替えもあるし『キャリアさん』と『オタク女』の部屋に行った

入ると『勇者』の大きな「おはようございますっ!」の声で出迎えられた

『まだ7時ですけど?泊まってた?』

「おはようございます・・・早いですねー♪・・・ウチの田仲は?何しています?」

とキョロキョロしたが見当たらなかった

「メグは・・・いやメグムさんは報告書書かれてますよ」

『何だ?営業部長宛か?』

「仕事熱心ですねー僕なんか携帯メールですよ(笑)」

今日は準備してもらっていたスーツを着させた

俺の好みで懐かしのコンシャススーツだ

『オタク女』は洗面所にイソイソと入って髪の毛をアップにしてきた

「もう少し口紅濃いめが似合うよ?ちょっとパレット貸してみ・・・バブルの時思い出すなー・・・こんな・・・モンでっ・・・どう・・・だっ?ボディコン現代バージョンの完成♪」

「うわーーーーっ・・・御主人さま上手ですね・・・実わオカマさんでした?」

「違うわっ!ちょっと薄めにはしたけど・・・少しキツイかぁ?眉のをちょっと薄くすれば・・・ナチュラルっぽく・・・なった・・・かな?」

「何してんです?」

『キャリアさん』が声を掛けてきた

「おはよー・・・ちょっと・・・昔キャリア風に・・・改造中・・・」

「ちょっとケバクありません?ケイコちゃんならこっちの色の方が・・・」

「スーツに合わせてんの!どーよ?ボディコンシャスだぜ・・・懐かしかろ?って・・・26じゃ知らんわな・・・」

「×××さんの好み丸出しってコトなんですね?」

「タイトスカートフェチだからな(笑)」

「気を付けないと、今ならセクハラに成りますよ?(笑)」

「なんだか萌えマンガに出て来るプニプニの女教師みたいっすね?イイッすよ!」

『そういう発言は『キャリアさん』の前では止めといた方が良いぞ?』

「良かったな!誉められたぞ?」

「えへへぇ♪ヤパシ差し棒持ってた方がイイですかね?おっきい三角定規トカっ?」

「いや・・・設定は気の弱いドジッコで妄想癖のある女教師で、教科は漢文!理由は三国志が好きだから(笑)」

「うーーーーっ・・・言い返せない自分が悲しいですぅ・・・」

「まっ遊びはコレ位で・・・これから朝飯喰って支社に行きますので宜しくです!」

『勇者』に内装色の相談しつつ朝飯を喰い支社へと向かった

店長時代に関東地区に居たので、古株はある程度知っている

支社に着くと俺の大嫌いな全体朝礼が始まり、総員起立で『御言葉』を聞かなくては成らない・・・

『不毛だよな・・・』

その後、更に支社の朝礼があり、本社から来ていると言う事で、俺と『キャリアさん』が挨拶させられた

朝礼が終わり『キャリアさん』の所に支社の営業部長が挨拶してきたりと、営業がやたらと『キャリアさん』をチヤホヤしていた

そしてそれを面白くなさそうに『勇者』が睨んでいた

『恐い顔もするんだな・・・』

『勇者』の耳許で「アレ位簡単に彼女はあしらえますよ・・・伊達に本社の営業課長補佐やってませんからね♪」と囁きなだめた

支社の会議室で、開発課が用意してくれた壁紙のサンプルを見ながら『勇者』のイメージに添い候補を上げていった

什器類はいつもの取引先にしてもらうので、問題は無さそうだった

ただ、パサコン等の設備に関してはネット事業部からプッシュがあったので、そちらを優先することになった

具体的な数を上げ見積もりを立ててみた

「そー言えばオマエんトコの部長来るらしいぞ?」

「え?そんなの連絡来てねーぞ?抜き打ち視察ってやつかぁ?まぁ・・・部長は良いけど・・・ゼネマネ来ねーだろーな?聞いたか?」

「いやっ!聞いて無いなー・・・オマエの天敵は自分からオマエんトコ来ねーだろ?来るのはオープニングか社長に引っ付いて位じゃねーか?(笑)」

「だと思うけどなー・・・部長も連絡あるまで放置プレーだな(笑)」

爆笑しながら話を進めて行く

開発課は技術課と店鋪出身が多いので顔見知りが多く話が早くて助かる

「でさ・・・HPもやっぱりネット課かな?」

「ウチの会社のHPに取り込まれるんじゃ無いの?喫茶とカラオケみたいに・・・」

「独立形式が良いんだけどな~・・・事務所のパソコンでサンプル見せるわ」

事務所に戻り『勇者』典型的な『メイドカフェ』のHPをいくつか出して貰った

「このHPの特色は『メイドさん』がそれぞれに写真付きの日記書いてたりして、それに呼んでいる側がコメント書き込めたりします・・・こんな感じで・・・まぁBLOGにリンク張ってるだけですからこの手のHPならトップとメニューとかの内容と、場所と営業時間のページさえ作れば、他は無料で運営できますよ・・・管理自体もする必要が無い位ですからね・・・検索エンジンに登録してリンクさえ張って行けば後は勝手に見に来ますよ」

「おーい・・・ウチのHPって外注に出して幾らだったっけ?100位軽くいって無いか?あの無い店までまだ載ってるHP・・・」

「まぁお金掛けたとしても・・・萌え絵師の方にイメージに合った絵を書いて頂く位ですかね?今人気あるのはこんな感じですよ」

「なるほどねー・・・この案も部長に言ってみるか?」

「サンプル作りましょうか?シノさんとメグムさんの写真使っても良ければ・・・」

「できるの?結構スグに?」

「作るだけなら半日掛かりませんよ♪肝心なのは魂が入っているかいないかだけです」

「じゃあやって戴けます?」

「他ならぬ×××さんの頼みとあらば!明日にはお渡ししますよ♪」

『勇者』親指を立てニッと笑った

「お願いします!助かりますっ!」

後は、上層部の決定で全てが動き始める

と言うか、動き始めて貰わないとこれ以上は足踏みしか出来ない

「でさーこの前、オマエに聞き忘れてたんだけど・・・あのコ・・・あのボディコン着てるコ・・・ひょっとしてオマエの・・・」

「何を言っているんですか開発課の方?今は仕事中ではないですか?そんな下衆な話はやめていただきたいなぁー・・・」

「ワザとらしんだよっ!ってかさオマエの好きな良いケツじゃんか?」

「だろ?あの腰のライン堪らんだろ?」

「ふーーーっ・・・なんだ・・・違うのか・・・つまらん・・・やっとオマエに春が来たって同期の連中に言い振り回してやろうと思ったのによ・・・」

「放っとけっ!」

「まぁ開発課から全部上げとくからな・・・本決まり早けりゃ良いな・・・」

「だな・・・デカイ金が動くから・・・ひょっとしたらGoサイン出る迄は、また本社に戻るかも知れん・・・まぁ良く判らんけどな・・・俺お得意の放置プレイになるけど・・・俺と部長にメール・・・頼んだぞ!」

「おうよ!図面もバッチリ引き直しておいてやるよ!」

支社出て昼を済ませ、アキバに戻ろうとした時に部長から連絡が入った

「はい×××です・・・おはようございます・・・え?物件決めたんですか?例の雑居ビル?・・・え?詳しい事は?・・・部長は今、どちらに?・・・じゃあアキバに戻っていますんで・・・ええ!・・・はい・・・駅前の・・・はい・・・そちらで!・・・はい・・・失礼します」

『何か歯切れ悪かったな・・・まぁ会えばわかるか・・・』

「部長がこちらに来ているみたいですので、アキバで合流しますね」

部長に合流するまで10分と掛からなかった

『オタク女』も『勇者』もこの前の1件で部長には好印象を持っていた様で、ニコニコしながら挨拶を交していた

「で、本社で、何かありましたか?」

「・・・・・・・・・まっ隠しておける事でもないしな・・・この件の規模が縮小した・・・とは言ってもトライヤル店鋪は出す!ただし、『メイドネットカフェ』の案は無くなり『メイド喫茶』のみだ・・・ネット事業部主導で『メイドネットカフェ』の方は将来的には出すが時期尚早だそうだ・・・設備費の事を思えば正論の様に思えるが、ネットカフェとしてだけでも十分利益が発生する地場なのにな・・・・・・すまん・・・私の力不足だ・・・」

俺は社長を罵ったが、どうせ一族経営だ・・・明後日には中止になるやも知れない

『止めれない所までヤルしかないな・・・』

「じゃぁ部長・・・仕切り入れてネットコーナーを作りますよ・・・あのビルは幸いぶち抜きですからね・・・それに窓はは一方向にしかありませんから窓側を喫茶、奥側をネットにして入り口をカラオケ店の要領で2つ設けます・・・これなら俺達が主導のまま行けますよ・・・建て前はイベントホールで」

「図面で知られるだろ?無茶はしなくて良い・・・最後まで掛け合ってみるよ・・・ところで、私も『メイド喫茶』に行ってみたいが、案内してくれないか?」

「ええ良いですよ(笑)でもビックリしますよ?倒れないでくださいよ?」

『勇者』が先頭に立ち、店を紹介した

「どうですか部長?パブでも飲み屋でもありませんよ?これで、喫茶です(笑)」

「何というか・・・これが・・・喫茶か?向き合で座っているぞ?風営法大丈夫なのか?」

「僕と同じ事言ってますよ(笑)でも、結構サラリーマンの方も利用されてますよ・・・単価が安いですし」

「空いた時間にくれば確かにくつろげるとは思うが・・・賑やかだな・・・」

「イベントの時はこんなもんじゃないですよー・・・昔のディスコみたいな騒がしさです」

「あ!いや!自分で掻き回すから・・・は?いや・・・キミ・・・嫌いとかねそんなね・・・じゃぁ頼みます・・・」

「ブラックで!って言わないからですよ(笑)」

外に出ても部長の興奮は冷めなかった

「しかし、アレだね・・・回転率が悪そうだな?」

「だからネットカフェを薦めたんですよ・・・時間料金ですから・・・パソコンのシステムもカラオケ店のをそのまま使えますし・・・それと回転率の関係で、もう一つの制服のみの案が出た訳ですよ」

「成る程なぁ・・・確かに百聞は一見に如かずだな・・・でも「御主人さま」と呼ばれるのは恥ずかしいが、「お帰りなさいませ」は嬉しい様な気がするな!・・・特に単身赴任者には・・・単に「お帰りなさい」の方が自然で良いかも知れないけどな・・・まぁ社長に喰い下がる元気は出て来たよ!」

「もう5、6軒行けば、状況も楽しめますよ(笑)」

「おいおい、勘弁してくれよ・・・身が持たん・・・それに今日そのままトンボ返りだ・・・明日の午後の会議でもう一度社長に言わなきゃな・・・それで、資料の方は?」

「東京支社の開発課から部長宛に図面から何から行っている筈です・・・僕の方もチェックしてみます・・・後、彼がHPのサンプル作ってくれるので、それも送付します」

「おぉっ!キミがっ!ありがとう助かりますよ!宜しく頼みます!」

「気合いと魂入れて作りますよ!お任せ下さいっ!」

『勇者』は例のごとく親指を立てニッと笑った

「あ!言い忘れてたが、明日か明後日戻って来てくれ・・・どっちに転がろうが会議はしなくちゃならん・・・頼んだぞ!・・・じゃぁ早いが俺はココで失礼するよ・・・ではまた・・・」

「じゃあ、HP帰って作りますね♪遅くても朝には出来てますから安心しておいてください」

「ではウチの田仲を手伝いに使って下さい 十分お役に立てる筈です」

「え?」

『キャリアさん』がびっくりして聞き返して来た

少し離れ小声で『キャリアさん』と話した

「どうせ責任感じてんだろ?自分の性でっ!トカ・・・『彼と一緒に居たい』と思うなら彼を手伝って、俺達の案が成功できる様に踏ん張ってくれ!・・・諒解?」

「はぃ・・・わかりました・・・あり・・・がとう・・・」

「バカ!泣くなよ・・・俺がチクチク虐めてる様に見られるじゃんか!」

「アナタを御主人さまと呼べなくて本当に残念です・・・でも頑張ります・・・」

「程々に・・・な♪あっちも♪」

「あーーーーーっ!もうサイテー!折角ワタシが素直に・・・もう良いです!程々に頑張って来ますっ!」

「頼む!俺達は見積もりと図面のチェックやっとくから」

「じゃぁまた明日!」

「宜しくなっ!」

まだ日が上がっている時間に『オタク女』と部屋に帰った

「メグしゃんと何話してたのぉ?」

「ん?アイツにもイロイロあるんだよ・・・」

「あやしいぃ・・・」

「まぁ・・・ヤリ過ぎんなよ!と・・・は言った(笑)」

「あぁ!メグしゃん怒ってたね♪」

「まぁ・・・俺の仕事は実は楽勝♪明日まで、お邪魔虫は帰って来ない!さっさと仕事済ませて2人の時間を楽しもうぜ!」

「おーーーーーっ!」

だが、仕事はそんなに甘くは無かった・・・

開発課から送られて来たファイルはエクセルではなくワードだった・・・

画像ファイルを添付する為だったのだろうが、初めから数字を追う羽目になった

『オタク女』に読み上げてもらっていたが、エクセルにコピーした方がマシだと気付くのに1時間、全てを表に纏めるまで3時間掛かった・・・

図面のCADの使い方に不馴れな性で図面の訂正にまた3時間掛かり、終わった頃には『オタク女』は自分のベッドですーすー眠っていた

自分の部屋に戻り図面をプリントアウトし、昼間部長に言ったイベントホール案を考察していた

するとノックの音が聞こえた

『オタク女』だと思って「開いてるよ~」と答えると、『キャリアさん』が入って来た

「あれ?どうしたの?彼は?」

「多分・・・HPを作っていると思います・・・」

『何だ?酒臭いな・・・』

「多分って・・・一緒だったろ?」

「はい・・・で、全部打ち明けました・・・多分こんな事になったのは自分の性だってことも・・・もう・・・ワタシ嘘ついて行く自信なくて・・・そうしたら、彼怒ってしまって・・・午前中ずっと・・・会議室にも入らずに営業の方と話してた事も怒ってました・・・凄い恐い形相で・・・敵を見るみたいに・・・後、×××さんには、まだ言っていませんけど・・・新しい人事でワタシは立ち上げと同時に、ここを離れ営業部に戻る事になりました課長としてです・・・×××さんもこれが済み次第、総務部管理課の課長補佐です・・・そして部長はネット事業部の部長だそうです・・・バラバラになります・・・ワタシ・・・会社辞めて一緒に居たいって言ったのに・・・なら何で、ずっと会議室にも入らずに営業と話してたんだっ!って・・・ニ度と顔も見たく無いって・・・他の3人に失礼な恥知らずだって・・・社長の・・・愛人・・・してろって・・・・・・何で・・・ワタシって・・・自分から・・・好きにっ・・・なった・・・人にっ・・・・・・嫌われ・・・るのっ・・・かしら?・・・・・・明日っ・・・先に・・・本社に・・・帰り・・・ます・・・・・・・・・」

「・・・あのな・・・彼も言ってしまって後悔してると思うよ?ただ今は引っ込みがつかないだけ・・・時間が経てば後悔の念は大きくなる・・・謝りたいなと思う時期が来る・・・好きだっていう感情があればある程、怒りが大きい分、後悔も大きい・・・彼ならきっとスグにでも逢いたいって気持ちになる筈だよ・・・切っ掛けは俺が作ってやるから、キミは彼を信じて待ってたら良い・・・」

「何で、いつもそんなに優しくするんですかっ!優しくされたらワタシの気持ちは消えませんっ!いつでも比べてしまいますっ!今日だってそうです・・・気にすんなって・・・最初の日に彼にも言いました!アナタに振られた事!でもまだ気持ちが残って居る事!でも彼は良いって言ってくれて・・・その彼が・・・社長とヨリを戻せばって!・・・30で部長になれるんじゃない?って!酷いっ・・・酷過ぎるっ」

「でもね、それは彼の本心じゃ無いんだよ・・・ネットで良くあるじゃんか・・・氏ね!とかさ・・・誰も本気で死ねなんて、ましてや相手が本当に死ぬなんて事考えてないんだよ・・・ただ自分の中の激情を出してしまいたいだけなんだよ・・・俺を信じてくれ・・・明日には彼は凄く後悔してる!俺が2人の背中を押してやるからさ・・・」

「良いんですもうワタシ自信ないっ!彼の言う通り社長とヨリ戻して、この立ち上げに協力しますっ!」

「あのな・・・そんなコトして誰が喜ぶ?少なくとも俺は絶対喜ばない!ゴジャゴジャ考えなくて良いから!俺を信じて!俺に任せろ!」

「もしそれでも駄目だったらどうするんです?ワタシを受け止めて下さるんですか?ケイコさんが居るのにそんな無責任な事言わないで下さい!」

「じゃあキミはどうしたい?彼の側に居たいんじゃないのか?そのずっと触っている指輪は何だ?本心を誤魔化しているのはキミだろ!・・・な・・・頼むよ・・・俺を信じて貰えないか?俺は指輪を貰った時の幸せそうな顔がまた見たいよ・・・オマエもそうだろ?ケイコ?」

「え?」

『キャリアさん』はドアの方に振り向いた

「ばれてるぞー入って来いよ・・・」

『オタク女』はそーっとドアを開けた

「えへっ・・・こっち来たら大きな声メグさんの泣いてる声が聞こえて・・・話聞いてたら・・・入れなかった・・・」

「で、どの辺りから居たの?」

「「何でいつもそんなに優しく・・・」辺りからかな?・・・えへっ・・・ごめんなさい・・・」

「昼間のコト気にしてたたろ?・・・まぁ仕方ないか・・・今度からスグ入って来いよ?」

「あい・・・」

『キャリアさん』は泣き崩れていた

「メグしゃん・・・大丈夫だよぉ・・・御主人さま信じてみて・・・お願い・・・」

「ケイコさんは良いわよっ!怒っててもアナタの事だけ考えてくれる相手でっ!それに・・・アナタが御主人さまお願いって言うから・・・でも御主人さまに2度も3度も相手にされなくて・・・シテもらってのだってケイコさんの為にだけ!誰からも愛されないのよワタシはっ!」

「そんな事無い・・・そんな事無いよ・・・だってメグさんは綺麗だし・・・頭良いし・・・優しいし・・・ワタシが持って無いモノばっかりあるもん!」

「そんなの有っても・・・好きな人に嫌われたらオシマイ・・・何の意味も無いわ・・・」

「あのね・・・そんなこんな話してる間に、彼がHPのサンプル送って来たんだけど?見るか?どう見てもキミの事嫌っている様には見え無いんだけどね?」

『勇者』が送って来たフアイルには楽しそうに笑っている『キャリアさん』の姿が何枚も使われていた

「あ!ワタシだぁ♪紹介欄に天然癒し系って書いてあるっ!ぶーーーーーっ!天然じゃないもんっ!で、メグしゃんは・・・ツンデレ系だって♪」

「なっ!・・・もう少し様子見ろよ・・・俺が責任持って、彼から謝って行く様に仕向けるからさ・・・明日帰っても良い・・・でも、あのバカの元に帰るのだけは止めてくれ・・・なっ?」

泣いている『キャリアさん』を『オタク女』がヨシヨシしている

俺は『オタク女』をヨシヨシしながら『キャリアさん』もヨシヨシしてやった

『キャリアさん』と『オタク女』がお風呂に入っている間にファイルを纏め、部長のアドレスに送信した

ベッドに横になっていると、お風呂から出て来た2人がニコニコしながら俺の両脇に飛び乗って横になった

「へ?何?」

俺が上半身を起こそうとすると2人に引き倒せれた

「御主人さま!今日は川の字で添い寝を致します事に決定致しました♪」

「多数決の結果、決議されました!ですから、大人しく従って下さい」

「え?それって欠席裁判だろ?弁護人は?俺には弁護人を呼べる権利があるぞっ!」

「裁判の裁決ではありません・・・議会の採決です(笑)覚悟を決めて下さい(笑)」

「無駄なテーコーは止めなしゃい!」

両腕にしがみつかれて動きがとれなかった

俺の両肩のに2人の柔らかい胸を押し付けている感触があり、手の辺りに下腹部の感触が伝わった

「生殺しかよ!」

「御主人さま♪イイコで寝ましょうね~♪」

「オイタしちゃあ駄目ですよ?良いですね?」

『オマエ等悪魔だわ・・・』

「おやすみなさい♪チュッ」

「おやすみなさい・・・チュッ」

「あーはいはい・・・おやすみ下さい・・・」

俺がゴロゴダの丘よろしく両腕を広げさせられ、腕枕で2人が寝息を立て始めても俺は眠れなかった・・・というか寝れる訳が無い

2人に身を寄せられ股間は長い間、微妙に硬くなっていた

『オタク女』がいつもの様にしがみついてきた・・・

いつもなら腕を回して抱き合って眠っているが、『キャリアさん』の頭に腕が捕られているのでそうもいかない・・・

すると今度は『キャリアさん』が足を絡ませてきた

『おいおい・・・立つからやめろって・・・ってか立ってんな・・・ヤバイな・・・なんとかして逃げよう』

そーっと腕を外そうとするが、『キャリアさん』は俺の顔の横に顔を持って来て俺の肩に手を載せ、『オタク女』の手は俺の腰と下腹部に載せられた

『コイツ等・・・起きてんじゃないのか?』

「おい!」

無言

「おーい?」

無言

『オタク女』は胸を俺の脇腹辺りに押し当てながら、胸に頭を横に載せ、下腹部の手が更に下に伸び、ムチムチした太股を絡めてきた

『キャリアさん』は締まった太股で、俺の体を挟み身を載せてきた

俺の口に『キャリアさん』の息が掛かる

俺の股間はもう完全に熱くなり、モノはガチガチに硬くなっていた

「んーーー・・・」と『キャリアさん』が言いながら顔を俺の顔にすり寄せてくる

『オタク女』は体をピッタリと当て、股間の辺りを摩ってくる

やがて、『オタク女』の手が俺の硬くなったモノに当り、スグに手でモノを下着の上から包む様に摩ってくる

「んっ!」

俺が思わず声に出すと、『キャリアさん』が横に向けていた顔をコチラに向け、唇をうっすらと開け俺の口許に押し当ててくる

「はぁ・・・」と吐息が聞こえた様な気がした

『オタク女』の手が素肌の俺の腹に載せ、そこから下着の中に手を入れ、俺の亀頭を包む様に撫でた

「うっ!」

またも思わず声に出すと、『キャリアさん』の唇が俺の口を覆う・・・そして肩に回していた手で俺の頭を包む

『オタク女』の手がタマやモノを優しくしごき始める

そして徐々に体を下げ、胸にあった『オタク女』の頭は下腹部へと降りて行く

『キャリアさん』は胸を俺の体に押し付けながら、舌を絡ませてキスを何度もしてきた

そして俺の手を自分の股間へと持っていった

2人から「はぁ・・・はぁ・・・」という艶かしい吐息が聞こえ始た

『オタク女』は俺のモノを下着から出すと、舌で舐めあげてきた

「ピチャピチャ」という音が聞こえてきた

『キャリアさん』の下着は汁で湿り、腰を艶かしく動かし、俺の胸を摩る

『オタク女』はモノをくわえ音を立ててしゃぶり出し、股間を俺の足に押し当てる

吐息以外無言で

『キャリアさん』は口を外し、舌で俺を舐めてきた、顔、首筋、耳、肩・・・優しくキスをしたり、軽く咬んだりしながら・・・

『オタク女』は俺のモノがイキそうだと感じ取り、タマやアナルを刺激しながらジュボジュボ音を立て吸い上げた

「うぅっ!・・・・・・・・・はぁっ・・・」

『オタク女』俺の精液を残らず飲み込むと、『キャリアさん』と俺の精液を味わうかの様にキスを繰り返した

今度は『キャリアさん』が舐め始め、俺の股間を綺麗に舐め上げた後、モノをくわえしゃぶり始めた

『オタク女』は俺の体を舐めキスをしてくる

『オタク女』は汁でグッショリ濡れてしまったパンティを脱ぎ、股間へ俺の手と自分の手を重ねオナニーを始める

『キャリアさん』は身を離すと、俺に跨がり硬くなったモノを濡れた自分の中へと入れた

「ぅっ!」

小さな声が立ち、やがてリズミカルな振動でベッドが揺れる

「ん!っくっ!」

『キャリアさん』は声を立てない様に我慢しながら腰を振る

『オタク女』は俺の顔の上に跨がり、『キャリアさん』にキスをする

俺は『オタク女』の汁まみれの股間を汁を啜りながらベロベロと舐めてやる

「あ!あはぁっ!」

『オタク女』は我慢出来ず声を立てる

俺は『オタク女』のムチムチした太股を引き寄せ、デカイケツに顔を埋められながら股間を音を立て啜り上げた

『キャリアさん』は『オタク女』にキスしたり『オタク女』の胸を吸ったりしながら腰を振り続ける

「あっ!あっ!あっ!あっ!・・・あはっ!あはっ!あはぁっ・・・」

『キャリアさん』の腰の動きに合わせて突いてやる

「あはぁっ・・・あはぁっ・・・あはぁっ・・・イッ!イイっ!イイですっ!」

『キャリアさん』も声を立て始める

「ワタシも気持ちイイッ!御主人さまの舌がっ・・・マ○コをっ・・・あはっ!あはっ!・・・イッ!イイっ!イイですっ!」

「御主人さまのチ○ポォっ!チ○ポが奥まで当って・・・も、もう・・・イキっ・・・イキそ・・・ですっ」

「ワタシもイキそっ!イッ!イイッ!あはっ!イッ!イッ!イッ!イクッ!イッちゃっ・・・うっ・・・イクッ!イイイッ!イクッ!」

「ワタシもっ!あはぁっ・・・イイっ!イキそう・・・あはぁっ・・・イッ!イッ!イッ!イイッ!・・・」

『オタク女』は潮を吹き、『キャリアさん』はイッた後、腰をガクガク震わせ、2人とも余韻を楽しみながらキスを交した

『オタク女』は汁で濡れた俺の顔を綺麗に舐めキスをし、『キャリアさん』は出なかった俺の精液を欲しがるかの様に唇と舌でモノをしごき上げ、精液を満足げに飲み込んだ

その後3人でキスをし、横たわり天井を見ながら

「ごちゃごちゃ話す気ないけど・・・良いんだな?2人とも?」

「はい」

2人が声を揃えて言った

「成り行きがどんなことになるか保証出来ないぞ?ケイコと俺が結婚しても構わないんだな?」

「はい、ワタシは御主人さまとケイコさんに付いて生ます」

「田仲と本気になっても知らないぞ?」

「良いの!御主人さまとメグしゃんと一緒ならそれでも良い!」

「っても、彼とヨリを戻させる事は止めないよ?そっちの方が幸せだって思うから・・・良いね?」

「はい・・・でも、長引いたらワタシはもう彼の許には戻る気無くなってますよ?(笑)」

「はいはい・・・精々頑張らさせて貰うよ・・・」

「御主人さま?」

「ん?何?」

「ワタシまだチ○ポ入れて貰って無い!」

「はぁ?何時だと思ってるのよ?身体が保たんわ!」

「大丈夫っ!御主人さまなら後3回わ♪」

「へ?何で3回も?」

「ワタシのマ○コに1回でしょ?メグしゃんはマ○コして貰ったからアナルに1回、んでもって、ワタシのアナルに1回・・・の計3回でしゅ♪」

「マテ!無理だって!日が登る・・・あっそうだ!貞操帯持って来い2つあるだろ?ダッシュで行って来い」

「はーーーーーい♪」

2人を69状態にし突き上げイカし、精液をハメて居ない方に飲ませ、2人に綺麗にさせた

『キャリアさん』は最初アナルを怖がり痛がったが、ローションの助けも有りアナルで幾度もイキまくった

再び風呂から上がり、2人に貞操帯を着けさせた時は5時になっていた

呼んで下さっている方々に

短い文章に纏める能力が欠如しています

だらだらした感じの部分も多数有り大変申し訳なく思って居ります

そろそろ満スレになりますが、日々過ぎてますので、ネタは尽きません(笑)

ただ似た様な展開は簡略にしていこうか?と思っています

皆さんを萌えさせる文章能力が降ってくる事はまず無いと思いますが、次スレもお付き合い戴けると幸いです

α-G

朝2人を起こし、俺は出かける支度をする

『キャリアさん』は貞操帯が大きいのかモタモタし、『オタク女』ははしゃぎながらコツを伝授していた

その様子を見ながら、たった1週間に起こった事を思い返した

全てが馬鹿みたいに早いペースで流れて行く・・・

『まるで学祭前みたいだな・・・準備に明け暮れ、ケンカしたり、くっ付いたり離れたり・・・祭が終わったら俺達どうなるんだろうな?』

としみじみ思った

寝不足で重い身体でいつもの場所に立つ

『キャリアさん』は緊張からか?青ざめた顔をコワばらしていた

いつもの時間が過ぎても『勇者』は現れない

『遅かったから寝てんのかな?それとも『キャリアさん』が居ると思って来ないつもりかな?』

「さて?どうするかな・・・取り敢えず・・・ここんトコのお礼もしなくちゃいけないし・・・」

と口に出して言ってみる

「ワタシが電話してみようか?」

オドオドと『オタク女』が言う

「その喋り方だとヤバそうだな・・・俺が連絡するよ」

『勇者』に電話を掛けてみた

「繋がらないね~・・・まだ寝てるかな?メールしておくよ」

“お疲れ様です 昨夜のHPのサンプル良かったですよ ウチの田仲が可愛く写ってました 昨日、部長が言って居りました通り、暫く地元の方に戻らねばなりません 昼過ぎ頃まではアキバの方に居りますので、合流してくだされば嬉しいです ご連絡お待ちしています”

「送信っと・・・さてと・・・回ってみるか!」

殆ど朝の常連となったソコソコ旨い『メイド喫茶』で朝飯を済ませ

『勇者』が追い付いてきやすい様に、いつも通りの巡回コースをトコトコ歩き回る

アンケート常連のカメコさん達にも合い、情報収集に努めた

私服の2人を撮りたがっていたので、カメコさん達を2人に任せ、俺は『勇者』の姿を探しながら道行く女の子にアンケートをお願いしてまわった

やっと10枚程採れた時『勇者』の姿が見え、カメコさん達3名を加えて、そのまま昼食に流れた

「いや~昨日はホントに良いの作って頂いて・・・そのまま使いたいくらいですよ」

「そんなに喜んで貰えて恐縮ですっ!モデルが良いですからね~♪」

『ん?何か・・・おかしいよな?・・・試してみるか?』

「昨日は田仲が十分お手伝い出来ましたかね?」

とニコニコしながら聞いた

「え?あ・・・メグさんにはタイピングと、フォントの決定を手伝って頂きましたよ♪ちょっと遅くなりそうだったし、今日戻らないと駄目なんでしょ?だから区切りの時に先に帰って頂きましたよ・・・残念でしたけどね・・・」

「そうですか・・・あまり手伝いになってなかった様子ですね・・・すいません・・・」

「いえいえ!助かりましたよ!やっぱり文章は上手く出来ませんからねー・・・説明文は全部作って貰いましたから♪」

『顔の表情が浮き沈みしてるな・・・田仲の方をあんまり見ようとしない・・・でも、チラ見している顔には軽蔑も憎しみも無いな・・・で、昨日のゴタゴタを俺達に知らない様にしているか・・・まだ気はあるな・・・』

「田仲さん!説明文打ってくれて助かったって!」

と話を強引に振る

『キャリアさん』は少しオドオドして目を泳がせながら

「い、いえ!大したお手伝いできなくて・・・ごめんなさい・・・」

『ここで普段の『勇者』なら「何言ってるんすかぁ~バッチリでしたよメグさん♪」ってくるよな?』

俺は『勇者』の返事を待った

「いえいえ!お陰で助かりましたよ?ありがとうございます」

『微妙・・・だな?・・・でも時間少し開けたら『勇者』の方から勝手に謝ってきそうだな♪』

列車の時間まで、なるべく2人に会話させるように持って行った

「じゃあこちらに近々戻って来ますので、お時間宜しければ、また宜しくお願いしますね」

「何言ってるんすかぁ~バッチリ合わせますよ!お店ができるまで付き纏いますよぉ♪こんな経験ナカナカ出来ませんからね~♪」

「あははは・・・確かに!じゃあまた宜しくお願いします!」

「はい!任せて下さい!」

「またねっ♪」

「シノさんまたですっ!」

「では・・・また・・・お願いしますっ!」

「はい!メグさん・・・こちらこそ・・・またっ!」

『時間の問題だな(笑)』

『オタク女』とお土産を親御さん達に渡し、晩方に家に着いた

『キャリアさん』を乗せ、車でマンションまで送った

「まぁ・・・列車の中でも散々言ったけど・・・彼はまだまだ気が有るよ?どうする?貞操帯返すなら今のウチだぞ?」

「いえ・・・彼が許してくれても、自分の中がグチャグチャなままなら同じコトを繰り返すと思うんです・・・今のワタシが頼れるのは御主人さまだけです・・・勝手ですけど・・・お願いします・・・側に居させてください・・・」

「でもなー・・・俺も大概勝手だよ?勝手にこんな事しちゃうし・・・」

バイブのスイッチを入れる

「あひっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あはぁっ・・・」

「会議室でしちゃうかもよ?」

「駄目っ!感じっ・・・ちゃいっ・・・ますっからっ・・・あああああっ!」

助手席で感じている『キャリアさん』の頭を股間に寄せ、ズボンのチャックを下ろしモノを取り出す

「給湯室でしゃぶらせたり・・・」

「あはぁ・・・だめぇ・・・んっぷっ・・・らめぇ・・・感じ・・・ちゃうから・・・あはぁっ!」

「資料室で後ろに突っ込んだり・・・良いの?」

「イイッ!ですっ・・・んぷぅっ・・・はぁあっ・・・御主人・・・さまなら・・・いつでもっ・・・んぷっ・・・どこでもっ・・・ワラシは・・・構いま・・・しぇん・・・んぷっ!んぷっ!んぷっ!」

「そろそろマンションに着くよ?俺の出せるか?」

「はいぃっ!頑張りますぅぅ・・・あはぁっ!んぷっ!んぷっ!んぷっ!あはぁぁっ・・・んぷっ!」

「間に合いそうにないけどな?」

ニヤニヤしながら『強』にして貞操帯を揺する

「あひっ!あひっ!あひっ!イッ!イッ!イイッ!イキそっ!イひっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あああっ!イキますっ!あひっ!あひっ!イクイクイクッ!イクウッッッ!」

『キャリアさん』は小さな身体をガクガク弾かせながらイった

「駄目だなー・・・ケイコはちゃんと俺をイカせるぞ?お仕置きだな・・・」

『キャリアさん』が住む5階までバイブを『強』にしたまま、非常階段で前に歩かせる

『キャリアさん』かなり大きく左右に振らつきながら、足を震わせ懸命に上がる

4階の踊り場で、『キャリアさん』は力が抜け座り込んだ

「らめぇ・・・御主人・・・ひゃまぁ・・・れめれすぅ・・・また・・・いちゃう・・・いちゃうのぉ・・・」

『コイツ輪を掛けてヒドイな・・・エロエロだよ・・・』

「ほらっ!立て!」

貞操帯を前後から掴み『キャリアさん』ごと持ち上げる

「あひゃぁっ!イグゥッ・・・イッちゃ・・・うぅぅっ・・・あはぁっ!」

『キャリアさん』は腰をカクカクさせたかと思うと力の抜けたお人形さんになった

「あーーーーっ!もう仕方ないなー!」

『キャリアさん』と荷物を抱きかかえ、そのまま5階に上がった

『あーーーーーっ運動不足かぁ?足が震えてるよ・・・』

廊下をキョロキョロ見て、さっさと『キャリアさん』の部屋に入った

ベッドに俯せに『キャリアさん』を下ろし

スカートを捲り、未だにピクピクとバイブの刺激に反応している『キャリアさん』のアナルに汁を擦り付ける

指で少し広げながらバイブと指を中で擦り合わせる・・・

「あああああああぁ・・・いひのぉーーーーっ・・・いひっ!あはぁぁああっ」

まだアナルは硬かったが、モノをねじ込みゆっくりと突き上げる

「あひっ!あひっ!あひっ!あひっ!あひっ!あひっ!あひっ!あひっ!あひっ!」

突く度に頭を跳ね上げ、壊れたおもちゃの様だ

『トドメ刺すか・・・』

バイブを押し上げながら、深く、強く、激しく突いた

「あ!あ!あ!あ!あ!ああああああああっ!イーーーーーーーーッ!くっ・・・」

『キャリアさん』身体を痙攣させながらイキ、俯せのままぐったりとなった

「あ・・・はーーーーーーーーーーーー・・・」

と長い息をつき『キャリアさん』は余韻でピクピクした

バイブを抜き、『キャリアさん』の頭を太股に載せ、俺の汚れたモノを綺麗に舐め上げさせる

「オマエはイキ過ぎだなー・・・それにおもちゃみたいだ・・・ほら!しゃぶれ!俺はまだイってないぞ?」

「はぃぃ・・・御奉仕・・・させて・・・頂き・・・ますぅ・・・」

力無くゆっくりと舐めて来る

「オマエ本当に俺の奴隷できるのか?イキまくってばっかじゃないか・・・」

「すいません・・・初めて2人切りだったし・・・イキっ放しで・・・でも・・・まだ・・・イってるかも・・・ふわふわして・・・ます・・・」

「わかったよ!じゃあ俺がイクまで勝手に突かせて貰うぞ!」

『キャリアさん』を引き寄せ、座ったままモノを突っ込み、両足を持ち上げる

「腰をちゃんと振れよ?」

『キャリアさん』はこっくり頷く

「さてと・・・」

最初はリズミカルに・・・徐々にスピードをあげる・・・

『キャリアさん』の腰を擦り付けながら激しく上下させる

「あひっ!あひっ!あひっ!あひっ!あひっ!あひっ!・・・」

「腰が振れてないぞ!」

『キャリアさん』は懸命に振ろうとするが感じ過ぎているのか背中が前後しているだけだ

仕方無しに『キャリアさん』の両足を抱えたままグルグル回した

「あひっ!あひっ!あひっ!あひっ!あひっ!あひっ!・・・イッ!イッ!イッ!イクッ!イクッ!イクゥッ!」

足をピンを伸ばし身体を固めた『キャリアさん』をそのまま突き上げる

『やっぱり相性ってのはあるな・・・』

「あきゃっ!あきゃっ!あきゃっ!あきゃっ!あきゃっ!あきゃっ!こあっ!れるっ!もっ!だめっ!こわれっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

背中を仰け反らせ、頭と手が突き上げる度に揺れる

その姿を見て気持ちが萎えてしまい、そっと『キャリアさん』を横にした

頭を撫でながら、側に横たわる

暫くして、『キャリアさん』が「はぁはぁ」と肩で息をしながら

「ごめんなさい・・・イカせてあげられなくて・・・頑張りますから・・・見捨てないで・・・ください・・・」

俺はヨシヨシしてやりながら

「気にしなくて良いって・・・」

と言い長いキスを交した

その後、俺は股間を綺麗に舐め上げてもらい

寂しがる『キャリアさん』の部屋を後にした

家に帰って溜まっっていた新聞を片付け、風呂に入り、洗濯をした

デスクトップにデータをコピーしながら、ぼーっと『キャリアさん』の事を考えた

『元の鞘に戻した方が良いのは目に見えているよなー・・・俺自身に気持ちが涌く訳でも無いし・・・多分、アイツもそれは判ってて、俺の所に現実逃避して来てんだよなー・・・何か良い手はないのかなー・・・』

洗濯物を干し、コーヒーのおかわりを入れ再びデスクトップに向かう

『ここ3日が勝負かもしれないなー・・・んーーー・・・放置プレーするつもりだったけど・・・な・・・でもな・・・』

ウダウダ悩みながらメールチェックをする

今日、2人の私服を撮っていたカメコさんの1人から、写真が圧縮され送付されて来ていた

「今度、メグタソとシノタソの個人撮影のイベントがありましたら教えて下さい・・・か・・・ねぇよ・・・そんなもん・・・」

『やっぱ『勇者』の方が上手いなー・・・カメラの性能は良く判らないけど・・・普段の写真でも可愛く写ってんのは『勇者』だな・・・気合いが違うんだろーねー・・・』

『ん?『勇者』からもメール来てるな・・・何だ?何も添付無いけど?』

“×××さん お疲れ様です 実はカミングアウトしなければ成らないコトがあります 実は数日前から田仲さんと、お付き合いが始っていたのですが、昨日ついカーッとなり酷い事を言ってしまいました 頭が冷えて考えてみましたら、僕の方が全く彼女の気持ちを理解していないってコトに気付いたんです 昨晩の時点では、今日は行かないつもりだったのですが、どうしても謝りたくて行きました けれど、いつもの様に接するのが精一杯で、謝る事が出来ませんでした 次回も宜しくと言われた時は、嬉しく思い、思わず快諾致しましたが、田仲さんと普段通りに戻れる自信がありませんし、田仲さんがコチラに来ないのも仕事を考える上ではオカシイ事だと思います ですから、本当に勝手とは思いますけど、気持ちが落ち着くまで遠慮させて頂ければ・・・と思い筆を執りました こんな事、カミングアウトできるのは×××さんだけです 田仲さんにはどっかのイベント行ってるとか仰って下さい 宜しくお願い致します”

俺はメールを携帯に転送し『キャリアさん』のマンションに戻った

「ってな訳だ・・・どうする?」

「どうするって・・・このままで良いです!今更・・・」

「今更って何だ?今更って?俺を満足させる事も出来ないヤツが、俺の奴隷気取りか?」

「えっ?」

「確かにさ・・・オマエは彼以外の男と寝てエッチしたろーさ・・・でもよ・・・彼との事を思い出せよ!心まで満たされたセックスは彼以外あるのか?俺としてオマエが現実逃避してんのは判ってんだ!」

「・・・・・・・・・」

「俺が電話するっ!」

『キャリアさん』目の前で『勇者』に電話を掛ける

「もしもし・・・×××です・・・お疲れ様です・・・メール読みましたよ?・・・えぇ・・・えぇ・・・ぶっちゃけた話になりますけど、良いですかね?・・・まぁ・・・実は全部知っていたんですけど・・・えぇ・・・それも・・・バカ社長の件も・・・一つ言って置きますけど、彼女はコレが済み次第退職するつもりだったんですよ・・・そちらに住みたいと言って・・・昔の自分を捨てて、アナタの側に居たいと・・・えぇ・・・いや!それが彼女の本音ですよ?・・・彼女はそのつもりで、アナタに言ったらしいですけど?どうですかね?・・・いや・・・僕に謝られても・・・取り敢えず彼女と話してください・・・変わります」

『キャリアさん』携帯を受け取ろうとしない

「ふざけんな・・・命令だ・・・出ろ!」

オドオドしながら『キャリアさん』が携帯を受け取る

「・・・・・・・・・・・・・・・あの・・・・・・あの・・・・・・いえ!・・・ワタシが・・・いえ・・・いえ・・・そんなっ!・・・嫌ってなんか・・・ないです・・・本当・・・です・・・・・・・・・でもワタシ・・・汚れてしまってます・・・アナタに合わない女なんです・・・他にも気持ちが行ってたりして・・・・・・・・・アナタに嫌われたらスグに他に頼ろうとして・・・サイテー女なんです・・・だから・・・アナタが怒るのは当然・・・・・・・・・・・・・・・でも・・・・・・・・・・・・・・・でも・・・・・・・・・・・・・・・そんなにして貰える価値なんか無い・・・・・・・・・ワタシなんか・・・でも・・・・・・でも・・・・・・いいえ!・・・好きです!今も!・・・もうっ・・・もうっ・・・アナタっ・・・しかっ・・・そんなコト・・・・・・はい!・・・・・・はいっ!・・・・・・ワタシもっ・・・はい・・・良いんですね?・・・許して下さるんですね?・・・・・・・・・ワタシは怒ってなんか・・・無いですよ・・・ただ・・・嫌われたと思って・・・わかり・・・ました・・・もう・・・2度と・・・アナタから・・・離れません・・・嫌われても・・・はい・・・・・・ありがとう・・・頑張ります・・・・・・・・・」

『はぁー・・・簡単じゃんかよ?・・・』

『キャリアさん』から携帯を取り

「えー・・・×××です!いちゃいちゃするのは時間外にお願いします・・・次はフォローしませんよ?それと、彼女を怒らせて相談して来ても同様です(笑)・・・だから次も眼鏡スーツで来て下さい(笑)あっ!後もう一点!仕事中にイチャイチャは目に毒ですから、簡便ですよ♪では、僕は家の方に帰りますから・・・後で好きに電話なりなんなりで好きになさって下さいな♪ではっまたっ!」

『キャリアさん』が涙を流しながらにっこり笑い

「また奴隷クビですね?」

「一身上の都合だろ?クビじゃあない(笑)でも、再就職はナシだよ?良いね?」

「はぃ・・・」

『キャリアさん』の携帯が鳴り始める

「おいおい!気が早いな!じゃあこれで失礼するよ・・・あ!貞操帯良かったらあげるよ♪じゃあな!」

『キャリアさん』がスリッパを持ち上げ投げる格好を見せる

俺は慌てて外に出、手だけ差し入れバイバイをした

「まだ、9時前か・・・ケイコの家に寄るか・・・話しておかないとな・・・いや・・・黙っておこう!ってもバレるわなー・・・2人とも嬉しくてメールするだろし・・・そうだ!弟くんにガンプラの新作持ってってやるか!」

意気揚々と、家に帰ると電気が点いていた

ドアを開けると『オタク女』御一行が来ていた

「・・・・・・・・・仲良し家族だねぇ・・・」

小声で呟きながら中に入った

「やぁっ×××くん!お疲れ様だねぇ~・・・まだ仕事中で家に居なかったんで、顔を見に来たよ~♪」

「すいません!気を遣って頂いて・・・」

「×××ちゃん疲れてるだろうから明日にしたら?って言ったんですけどねっ♪言い出したら聞かないもので・・・ごめんなさいねぇ~」

「いえいえ!今日は列車に乗ってただけですから(笑)全然大丈夫ですよ♪」

「こんばんわー♪僕も付いて来ちゃいました♪ねっ?部屋のガンプラ見ても良い?」

「あー良いよ~♪あ!お土産あるぞ?昨日出たヤツ!こっちに来なよ」

弟くんにガンプラを渡すと、嬉しそうにスグ箱を開けていた

『オタク女』は台所で、家から持って来た晩御飯を鼻歌で温め直していた

「あのさ・・・上手い事いったよ?田仲と彼♪」

『オタク女』はバッッ!とこちらに振り向き目を見開いた

「え?でも昨日の今日ですよ?」

「正確には今日!だけ・・・(笑)流石だろっ?」

「はいっっ!ホント凄いですぅっ!」

顔を紅潮させ目を潤ませ自分のコトの様に喜んでいる

「ま・・・その内、田仲からメールでもあるだろ(笑)」

その後、4人に見守られながら、俺1人晩飯を喰い、仕事の進行状態等を聞かれた

「で、何日かはココで仕事かね?」

「ええ・・・2、3日は本社だと思います・・・まぁ、会議次第ですけど・・・」

「土日はどうせお偉いさん休みだろ?×××くんも休めるのかね?」

「3日後なら多分休めますけど?何でしょう?」

「いや~ケイコがお世話になっているお礼がしたくてね・・・食事でもどおかな?と思ってね♪」

「いやいやお気遣い無く!こちらがお世話になってるんですから!」

「まぁまぁ・・・良いじゃ無いか?年寄りに華を持たせてくれよ・・・たのむ!」

「はぁ・・・なんだか申し訳ないんですけど・・・じゃあ御言葉に甘えさせて戴きます・・・」

「よし!じゃあ予約しておこう!楽しみにしているよ♪さて!時間も遅くなるから、そろそろ私等は帰るよ・・・ケイコ!御迷惑掛けない様にな!」

『おぃ!置いて帰るのか?』

「はっ?え?えっと・・・ではおやすみなさい」

「おやすみ~♪」

『オタク女』はニコニコと手を振り親御さん達を見送った

「今更オマエの親御さんにどーこー言う気はないけど・・・やたら気が早いな・・・中に戻るぞ・・・」

「えへへぇ~♪」

中に入り『勇者』のメールを見せ、コトの成り行きを教えた

「でも良かったですね♪これで、メグしゃんも元気一杯ですっ♪」

「あー俺だと元気出ねーもんなぁ?」

「そ、そんなことないですよっ!御主人さまが元気玉No.1です!」

「それを言うなら仙豆だろ?でもさ・・・正直どうしようかと思ってたよ・・・時間が掛かったらヤバいし、あんまり田仲とヤりたくなかったしな・・・」

「なんで、メグしゃんとやりたくなかったの?」

「そりゃ・・・好きな男が居るって判ってるし・・・体の相性もね・・・まぁ・・・一番はオマエが俺には居るから・・・だな」

「とか言いながら、帰って来て直ぐにメグしゃんと致したでしょう?知ってますわよ?」

「んで、俺がイケなかったコトも知ってんだろ?そゆコト~・・・気持ちってのがノッテないとね・・・無理みたいだね(笑)」

「そしたらお母さんが「こんなところに居たら×××ちゃん取られちゃうわよ?」って(笑)」

『言ったのかい?・・・どこまで?』

「で、親父さんに伝わって・・・か・・・美しい家族愛だわ・・・マジで・・・」

「だからホラ♪パジャマ~♪」

『オタク女』が居間の方からパタパタと持ってくる

「それはパジャマでなくて・・・ネグリジェってか・・・ベビードール・・・だな・・・」

居間を覗くと段ボール箱が、4個置いてあった

『着替え』『下着類』『本』『お皿』と書いてある

「んで、お父さんから御主人さまにコレ~♪」

『何だ?この箱・・・ははは・・・コンドームね・・・』

「で、着けろと?」

「結婚する迄は、ケイコが気を付けるんだよ・・・って~♪」

「はいはい・・・あ!そーいや・・・貞操帯・・・田仲が付けてたのやったからなー」

「えーーー・・・洗い替え無いですよー・・・」

「お仕置きの時だけ使うから良いだろ?普段はパンティの方が脱がせ易いし・・・それに、この前買った他のがあるし・・・・・・・・・・・・・・・この前は浣腸だけだったよな?」

「はい、そうですよ?」

「んじゃあ・・・後ろ向いてみて・・・手は後ろ~」

まずは手枷をはめる

「んでもって、お口を大きくあ~~~ん・・・」

そして口枷をかます

「はははんはは・・・はえへはは・・・」

「何言ってるかわかんないぞ?(笑)蓋しといてやるね♪」

「んふふんふふー・・・んふふんふ・・・」

「もっとワカランな(笑)」

首輪を絞めリードで足と首輪を繋ぎ、床に『オタク女』を転がす

バイブのスイッチを入れ暫く放置したまま、ガンプラを開けて見ていた

コーヒーを飲みながら説明書を見終わると

『オタク女』眉をひそめ、激しい鼻息を立てて喘いでいた

「んーーーっんーーーーーっんーーーーーーーっ・・・」

リードを外し、立たせる

モノを出し手枷をしている手に持たせ、後ろから体中を撫で回す

ゆっくりと・・・『オタク女』の肉を愉しみながら

『オタク女』は腰を振りながら、俺のモノを後ろ手で器用にしごく

口枷の蓋を開けてやると、『オタク女』の涎が滴り落ちる

口許から体を垂れて行く涎を舐め上げてやりながら、ゆっくりとバイブを押し付けてやる

「あーーーっ!あーーーっ!あーーーーっ!・・・」

吸い込む息の音と、言葉に成らない喘ぎ声がつづく

床に座らせ口枷の穴にモノを入れる

スグに俺のモノは『オタク女』の唾液にまみれテラテラと光る

デジカメで『オタク女』の顔を撮りながら、『オタク女』の口の奥まで何度も突っ込む

嗚咽を繰り返し涙を流しながらも『オタク女』はしゃぶり続け、俺は『オタク女』のその様に堪らず精液を喉の奥にぶちまけた

『オタク女』は噎せ返りながらも、精液を飲み干し、全部吸い出そうと必死で頑張るが上手くいかない

再び蓋を閉め、足を開かせ貞操帯を外す

ぐっしょりに濡れた股間に、躊躇せずモノを突っ込み掻き回す

『オタク女』は息苦しそうに鼻で息をし、顔を真っ赤にして喘ぐ

「イカしてやるよ・・・」

俺は『オタク女』の好きなGスポットを小刻みに早く突いてやる

『オタク女』は腰を浮かせ弓なりになる

『もうそろそろコイツ・・・イキそうだな・・・』

腰を大きく振りGスポットを強く、早く突き上げる

『オタク女』の腰はガクガクと震え、潮を大量に吹いた

口枷を外してやり、キスをしてやる

手枷をしているので抱きつけない為か、いつもより俺の舌を吸おうと頑張った

「どうだ?気持ち良かったか?」

「スッゴイ気持ち良いですけど・・・御主人さまに抱き着けないし、キスできないし・・・オシオキのときだけにシテ欲しいですぅ・・・今日は特に・・・」

「でも、真っ赤になったオマエの顔、可愛かったよ?思わず写真撮ったし♪スグに出たろ?(笑)」

「むーーーーーーっ・・・ヘンな顔ばっかり撮ってぇ~~~・・・」

「良いじゃんか・・・俺の趣味だ♪」

「あーーーーーーんっ!抱きつけない~~~~~~っ!」

「はいはい・・・ほらっ!動くなって・・・よしっと・・・外れたよ?」

「えへへぇ~♪やっとゴロゴロできます♪・・・でもナンカ肩の調子がヘンですよ?」

「手枷してんのに力入れたからだろ?(笑)」

「むーーーーーっ・・・Mの方って体柔らかいんですね?」

「そんな事ナイだろ?痛みが無かったらMの意味無いじゃんか?(笑)そりゃそーと・・・チ○ポふやけそうだから、シテ良い?」

「はい!マ○コでもアナルでもどんと来い!ですよ♪」

「あのね・・・恥ずかしがるから萌えるんだよ・・・少しは恥じらえ!」

「んふっ!はぁっ・・・いっ・・・じゃっあ・・・キス・・・を・・・優しくっ・・・あはっ・・・シテっ・・・くだ・・・さぃ・・・」

「我が儘だなぁー・・・んっ・・・」

「んっ!んっ!んっ!んっ!んふっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!・・・御主人・・・さまぁ・・・ワタシ・・・だけのぉっ・・・御主人・・・しゃまぁーっ・・・あっ!あっ!あっ!あはっ!イッ!イッ!イイッ!奥が・・・奥が・・・御主人・・・のっ・・・チ○ポ・・・が・・・全部・・・ワタシのっ・・・中にっ!あっ!あはっ!イッ!イイッ!イイッ!イキそっ!」

『オタク女』は俺にしがみつき、腰を振る

「ああっ!やっぱりオマエでないと・・・俺も・・・気持ち・・・良く・・・無い・・・よ・・・ああっ!オマエがサイコー!・・・一番だよっ・・・・・・愛して・・・るよ・・・ああっ・・・イキそうだ・・・」

「ワタシもっ!愛っ・・・して・・・ますっ!もうっ!イクッ!イクッ!イクッ!イイイッ!イッ!あはっ!イッ!イッ!イッ!イクッ!イッちゃっ・・・うっ・・・イクッ!イイイッ!イクッッ!」

『オタク女』がまた潮を吹き、俺の股間を濡らす

俺も我慢出来なくなりモノを抜き、『オタク女』の舌を大きく出し、開けて待っている口に入れ精液を流し込んだ

お互いの股間を綺麗に舐め、いつもの様にキスを交し、お風呂に入って流し合った

お風呂から上がり、抱き合い、深い眠りに着いた

安心したのが良く無かったのか、それとも疲れが溜まっていたのか・・・目が覚めると8時を回っていた

大急ぎで準備を済ませ、寝ぼけている『オタク女』を助手席に乗せ、朝食も採らず会社に連れて行った

なんとか間に合い朝礼を済ませ、部長の許へ手直ししたファイルを持って行った

「で、会議の結果はどういった感じになりました?」

とファイルをチェックしている部長に訊ねた

「ん・・・結論から言うと・・・ネットカフェの方は先送りだ・・・トライヤル店としては費用が掛り過ぎるというのが、理由だな・・・でも、物件は例の所の2階と言う事で決定はしているよ・・・暫くは家賃を無駄に使うがね・・・ワタシがネット事業部に移動になってから・・・と、言う事らしい・・・上と下で同一会社が経営するのに、管理部署が違うというのはオカシイんだがな・・・まぁ・・・トライヤル店の方は、キミが前に言っていた様に、制服の部分が喫茶の方に反映されるだろう・・・だがな・・・私が反対したのはそれをすると、店鋪には女性しか雇えれなくなる状況に陥る危険性があるからだった・・・というのは覚えておいて欲しい・・・制服案の店が主流になると、専務やキミの様な叩き上げはもう出て来ないかもしれない・・・それも危惧しているんだよ・・・まっ!どうなるものか判らないモノにクヨクヨ悩んでいても始まらんがな!(笑)・・・取り敢えず『メイド喫茶』で行くぞ!・・・私の意見も反映してくれよ?(笑)」

「・・・はいっ!バカはバカなりに貫き通しますっ!」

何故だか涙ぐんでいる自分に気が付いた

その姿を見てニコニコ笑っている部長の目にも薄らと涙が浮かんでいた

「それで、午後から会議に入り内装、メニュー、制服を決定する・・・マニュアルは君が責任もって完成させたまえ!現状に合わしての変更は任せる!メニューは内容のみの決定になる筈だ・・・少量しか作成はしないから今回は業者の手は借りないキミ達の出来る範囲で作りたまえ・・・キミの大好きなオリジナルメニューの様にな(笑)ただ・・・事前報告はくれよ?(笑)工期は短いぞ!募集は人事課が既に掛けた・・・週明けには載る手筈だ・・・今日はもう帰っても良いぞ!週明けにあちらに戻っておいてくれれば問題無いようにしておく・・・休みが取れなくなる前に良く休んでおけよ・・・以上だ」

「はいっ!わかりましたっ!・・・でも、細かく情報は下さいよ?気になって休めませんから(笑)」

「ん・・・判った!・・・お疲れさん」

「失礼しますっ!」

必要経費の清算を済ませ、戻って見ると『オタク女』は、足をパタパタさせながら、俺の机でネットをし、女子社員と話をしていた

「こらっ!何馴染んでんだ?」

「えへへぇ~秘密~♪」

女子社員はニコッと笑い「お疲れ様です」と言うと急いで立ち去った

「おい・・・用事は済んだから帰るぞ?」

「へ?もお?」

「休み取って置けよ・・・だってさ」

「メグしゃんも?」

「部署が違うから知らん!帰るぞ」

「あーーーーーーい・・・」

昼までかなり時間があったので、デパートに寄った

『オタク女』が本屋で萌えている間に、宝飾店に行き指輪を眺めた

『やっぱコレ位じゃないとな・・・おもちゃじゃ仕方ないしな・・・んーーーー・・・』

難しい顔をして眺めていると店員が寄って来て

「プレゼントですか?どういったものをお探しですか?」

と聞いてきた

「んー・・・10月の誕生石で、ハート形の指輪ってあります?」

「ハート型にカットしたモノでしたら・・・こちらにピンクトルマリンがありますけど?」

『デザインが夜店の指輪みたいだな・・・』

「んーーー・・・もう少し良いのないですかね?」

「では、こちらのは如何でしょう?」

ペアとかも有ったが、それはパスし、少し大人な感じの指輪の中で、しっかりとした感じのデザインも俺好みの指輪に決めた

「ああ・・・コレが良いですね・・・デザインも良いし・・・サイズはこれ位なんですけど・・・」

ビーズの指輪を店員さんに渡す

店員さんは少しビックリしながら

「こちらに丁度くらいで宜しいんでしょうか?」

「んーそれが少し緩めだったと思いますけど・・・」

「はい・・・ではこちらに合わせて調整いたします・・・少々おまち下さいませ・・・」

長い『少々』だった・・・

「こちらの指輪が少し大きめでしたので、サイズの合う物を他店から持って来させました・・・大きく伸ばすのは簡単に出来るのですが・・・切って繋ぎますと、デザインが変わってしまいますので・・・指にキツイ様でしたら御持ち下さればスグに調整いたしますので・・・」

『先に言え!先に!』

「あぁ・・・お心遣いありがとう・・・支払いはカードで良いですかね?」

「はい・・・ありがとうございます・・・お支払いは1括で?それとも分割で?」

「あ・・・1括で良いかな?お幾らです?」

「はい・・・○○○○○○円と消費税になります」

「ボーナス1括で・・・・・・」

「はい・・・では、ボーナス月1括払いで・・・」

俺は顔ではニコニコ笑いながら、心で店員を呪いながら宝飾店を後にした

『絶対あの店の店員達、今頃笑ってるな・・・・・・だから値札付いてなかったのかよ・・・本式の婚約指輪いらねーな・・・ってか婚約指輪だよな・・・冬のボーナス良く考えなきゃな・・・・・・あーぁ・・・』

本屋に戻り『オタク女』に声を掛ける

「用事すんだぞー飯喰おっ!飯っ!」

「あーーーい♪」

元気良く食べている『オタク女』を眺めながら

『指輪は親御さん達の前で渡すか・・・喜んでくれるかな?』

思い立つとスグに声に出していた

「そうだ!明日も休み取れたから、お父さん達との食事、明日にしないか?どうせ明後日は、次の日の準備しなくちゃいけないからゆっくり出来ないし・・・どうよ?」

「はにゃ?多分大丈夫だよ?聞いてみるね・・・んしょ・・・」

『オタク女』は店の外に出て電話し、トテトテと戻って来た

「ヤッパリ大丈夫だってぇ~♪時間と場所はワタシに電話するって♪」

「よしっ決まり!で、問題はこれから何するかだな?」

「お部屋のお掃除っ!」

「え?なにそれ・・・」

「だってホコリ溜まってるし、ワタシの荷物片付いてないもん!だからー♪」

「へいへい・・・」

家に帰り、着替えて掃除を済ませた

「収納BOXが欲しいところだよな・・・」

「御主人さまのタンスに入れるから大丈夫っ♪無駄遣いは禁物ですっ♪」

『良く言うわ・・・オマエにどれ位、お金が掛かってるか知ってんのかよ・・・まっ・・・自業自得だけどな・・・』

長い一人暮らしで空いていた食器棚が、ペアの食器で賑やかになっていた

「できたーーーっ♪」

満足げに『オタク女』は腰に手を当て頷きながら、掃除した後を見回している

俺はというと、素組したガンプラにコピックを試していた

『楽で良いな~♪144はコレでいいや♪色を揃えなくちゃね~』

「完成ですっ!御主人さまっ!」

「おーーーっ!エライエライ・・・俺ももう直完成だっ!」

「あっ!遊んでるーーーーーっ!お仕事してるのかと思ったのにぃっ!」

「仕事の為のストレス発散だよん♪だからお仕事と言えない事も無い(笑)」

「ストレス発散はワタシがしてるじゃないですかぁっ!ぶーーーーーーーっ!」

「2度も3度も同じネタでストレスの原因作るくせに・・・もう田仲が何言っても、俺は知らんからな~・・・昨日本人にも言ったしぃー」

「あうぅぅ・・・ありは・・・・・・その・・・・・・・・・・・・・・・ねっ?」

「知らねーーーっ!」

「えへへぇ・・・」

「おいっ!ドコ触ってるっ!コラっ!そんな事で・・・・・・おぃ・・・・・・誤魔化され・・・・・・・・・そ・・・」

言い終わる前に、俺は足を開き『オタク女』がしゃぶり易い様に体勢を変えていた

「えへっ♪」

チュバチュバと可愛らしい音を立て、上目遣いで亀頭を啜る

俺がズボンとパンツを下ろすと、モノをしごき、タマを刺激しながらモノを深く口に入れ啜り上げた

ジュリュリュッ・・・ジュリュリュッ・・・ジュリュリュッ・・・ジュリュリュリュ・・・

舌でモノを舐め回しながら啜り上げる

「あーーーっ・・・気持ち・・・いいぞ・・・でっ・・・出るっ!」

「んぷぅ~・・・・・・はあぁぁ~・・・」

『オタク女』は俺の精液を味わいながら飲み干した

「えへへぇ~♪ごめんなしゃいねっ♪」

俺の股間を綺麗に舐めている『オタク女』の頭をヨシヨシし、顔を上げるのを待ちキスをした

「オマエだけで、お願いするよ?」

「はぃ・・・」

いつも通りにヤリ、汗まみれになった体を流し合い

夕食後には2人でアニメのDVDを見ながらガンプラを作って遊んだ

そして再びお互いの体を愉しみ、抱き合ったまま眠った

朝ゆっくりと起き、2人でベッドの上でだらだらと時間を過ごしていた

俺の携帯に電話が掛かる

『まさか会社じゃないだろうな・・・休みだけどヤッパ来いってか?』

着信を見ると『オタク女』の親父さんだった

「あ!おはようございます・・・はい・・・はい・・・いえいえ・・・えっと・・・11時に駅前の・・・あぁ・・・ロイヤルホテルの・・・最上階のレストランですね?・・・はい・・・知ってます・・・え?・・・あ・・・そうですね・・・じゃぁ代わりましょうか?・・・いえいえ・・・大丈夫ですよ・・・ちょっと待って下さいね・・・・・・おーい・・・親父さんだよ」

『オタク女』に携帯を渡し、時計を見る

『10時かぁ・・・着替えないとな・・・よくもまぁ・・・あんな高いトコ予約するなー・・・』

「うんうん!・・・わかったぁ~♪・・・えへへ・・・楽しみだね?じゃあ後でね♪」

『オタク女』がニコニコしながら携帯を返してくれた

「おい!早く着替えないとちょっとヤバイぞ?駐車場に車入れなきゃ駄目だし・・・遅刻より早く着くに越した事ないんだから・・・」

「はーい♪」

俺はいつものスーツを着て、『オタク女は』ボディコンスーツを着た

「何で、オマエまで?・・・まぁ良いけどそろそろ出るよ?」

「はい!」

車に乗ろうと、ポケットに手を入れて指輪の箱を忘れている事に気が着いた

「ヤバイ!財布忘れたっ!」

と、『オタク女』を車に残し、部屋に戻った

『カバンカバン!・・・っと!肝心な物忘れたら駄目じゃんか!』

駅前に車を走らせると、駐車場はどこも満車だった

「悪い!先に行って「車止めてから直ぐに上がりますから」って言っておいてくれ」

少し離れているコインパーキングに駐車し、ホテルのレストランに急いだ

『ギリギリセーフってとこかな?』

エレベーターにやきもきしながら時計を見つめる

『やっと着いた・・・』

名前を告げるとウエイターに奥の予約席に案内される

「お待たせしました・・・」

と、席を見た瞬間俺は固まった

ザーーーっと血の気が退く音がした・・・

『オタク女』の隣に座らされ

ニヤニヤした俺の親父と、ニコニコした『オタク女』の親父さんが俺達を眺めた

「・・・何で俺の親父とお袋が居るんだ?」

『オタク女』にコソコソ聞く

「へっ?昨日、ワタシのお父さんとお母さんが、弟連れて御挨拶に行ったからですよ?」

「どーやったら俺の挨拶に行けるんだっ!」

「へっ?御主人様の免許証に書いてあるじゃないですか?本籍地って・・・」

「・・・・・・・・・そうね・・・書いてるよねー・・・」

「どうしたんですかぁ?元気ないですよぉ?」

『さっきまではバリバリ元気だったよバリバリ・・・』

「まぁ・・・良い・・・丁度いい機会だ・・・あっ!御主人様って言うなよっ?」

「×××ちゃん!お久し振りね?元気してた?」

『はいはい・・・お久し振りだね・・・お袋さん』

「おいっ!×××っ!オマエこんな娘さん居るならなんで連絡せなんだ!」

『まだ1月も経って無いからだよ・・・親父・・・』

「×××くん!勝手にお父さんとお母さんを呼んでしまったよ(笑)」

『ええ・・・アナタにはジックリお話あります・・・』

「勝手にごめんなさいね~×××ちゃん♪言い出すと効かないのよぉ~」

『いや・・・アナタにもお話ありますから別に良いっすよ・・・』

「お邪魔してまーす♪×××さんガンプラありがとね♪」

『また、何かヤルよ・・・』

内緒にされてた俺以外は全員心からニコニコしている様だった

「いやー×××に、こんなに良くできる若い娘さんが居るとわ・・・30過ぎて正直心配してたんですけどね・・・あっはっはっ・・・」

「いえいえ!ウチこそ!まさかケイコにこんな立派な青年が居るとは最近まで知りませんでしたよ!あっはっはっ・・・」

『何処の局の臭いドラマだ?』

親同士は話が尽きる事が無さそうに盛上がっている

やがて鉾先はこちらに向いた

「で?×××どうするんだ?時期とか・・・決めてくれないと段取りも有るしな、どういう具合に考えているか聞かせてくれ」

両家代表で俺の親父が聞いて来た

「んー・・・今やってるのが、落ち着いたらかな?・・・今はまだ、時期的な事はどうこうは言えない・・・で、まぁこの間ケイコのお父さんと話をしたんだけどね・・・ちょっと良いかな?親父達に言う前に・・・本人に言いたい事があるんだけど?」

親父がゆっくりと頷き、俺は『オタク女』の方を向き、ポケットから箱を取り出した

「これ受け取って貰えるかな?」

「え?」

『オタク女』も流石に判ったのだろう・・・震える手で箱を開ける

両家の女親達は身を乗り出し覗き込んだ

指輪を見ながら『オタク女』は涙をポタポタ落した

「ケイコ・・・嵌めて見せてごらん・・・」

「ケイコちゃん・・・嵌めて見せて・・・」

女親達はニコニコしながら『オタク女』を見つめる

「駄目・・・手が震えちゃって・・・」

「おい!×××!オマエが嵌めてやらなきゃ駄目だろっ!」

親父が堪り兼ねて言った

俺はビーズの指輪を外してやり、そこに誕生石の指輪を嵌めてやった

『オタク女』は泣きながら女親達にその手を見せる

「良かったね・・・ケイコ・・・」

「似合ってるわよ・・・ケイコちゃん・・・」

親父は満足そうに俺を見る

『オタク女』の親父さんは娘の顔を見つめ目頭を押さえた

食事をいつ出そうかとウエイターが迷っていたので

「ああ・・・そろそろ始めてください」

と良い『オタク女』の手を握ってやった

『オタク女』はこっちを見て泣きじゃくりながら笑った

「ケイコ!ちょっとお化粧室行きましょ?泣いてばかりだと嫌われるわよ?」

「ケイコちゃん♪行きましょ♪」

女3人組はトイレに消えて行った

残された男4人組はなんとも言えない雰囲気になっていた

「でも何だな・・・和雄の時より母さん燃えてるな(笑)まぁ・・・アレは見合いだったしな(笑)でもな!でかしたぞ!×××!良くもまぁ皆の前で・・・はぁー・・・朴念仁のオマエがなぁ・・・」

『朴念仁は余計だ!クソ親父!』

「いやっ!×××くん!ありがとうっ!もう何も言う事はないよっ!本当にありがとうっ!」

『いや・・・この前も言った筈なんすけど・・・』

「ね?ね?あの指輪って高いの?ハートの形だったよね?」

『ああ!高いよ・・・想像以上にな・・・PGを全部定価で2個買いしても余裕だよ!』

暫くして、女3人組はトイレから帰って来たが、今度は父親同士がはしゃぎ、食事は前菜のまま中々進まない・・・

『オタク女』は指輪と俺を代る代る見つめ、俺と目が合うと「えへへへぇ」と笑った

皆が落ち着いた頃合に『オタク女』の親父さんに

「あの・・・そこの空いている席は?」

「あ?あぁ・・・お昼頃に来られるよ」

「どちら様ですか?」

「来てのお楽しみだよ♪」

昼まで食事も止められ、ただ親父達に冷やかされ続けた

「申し訳有りません・・・少々遅れましたか・・・」

その聞き覚えのある声に振り向くと、部長が立っていた

『なんで?』

「どうしたんです?部長!」

と席を立ち部長の側に寄り小声で話をした

「ん?いや・・・キミの御両親とケイコくんの御両親に「是非!」と頼まれてな・・・で、どういう話になった?」

「あー・・・っと・・・えーっとですね・・・」

「いつもと違って歯切れ悪いな?」

ニヤニヤ顔の部長が言った

席から笑い声が上がり、『オタク女』は部長に近付き指輪を見せ

「先程戴きました」

とにっこり笑って報告した

「これで、やっとキミも一人前だなっ!・・・んっ?子供がまだかっ!」

と、大きな声で満面の笑みを浮かべながら、部長は俺の背中を叩いた

部長が現状を親達に説明し、キリが着く2月ごろに・・・と勝手に話を進め

親達もそれに同意した

どうやら俺の独身生活は2月までらしい

『まぁ・・・俺が決めるより早くて良いか?』

「良いか?」

「はい・・・嬉しいです・・・」

「なら良い・・・」

テーブルの下で『オタク女』の手を握り締めた

会食が再スタートし、部長が来た性か最後まで賑やかに盛上がった

このレストランには少々お下品ではあったが・・・

『本番は一体どうなるんだよ?』

「部長・・・当分は会社では言わないで下さいよ?」

「ん?何言ってる?部内は皆もう知ってるぞ?経理課のコが言い回ってたからな」

「・・・・・・・・・・・・アキバに直行直帰で良いですね?」

「駄目だよ♪自腹で良いならそれも構わんがな?(笑)あー!田仲くんにも言っておいたぞ!新婦の友人代表したいと言って居たぞ♪」

『部長が仲人だな・・・俺の友人代表くらい選ばさせて貰うぞ!弟子に頼むか・・・ヤツなら余計な事言わんだろ?』

「おっ!キミの友人代表は東京支社の開発課の・・・えーっと森嶋くんに頼んでおいたぞ!」

『晒し首決定だな・・・アキバにも安住の地は無かったか・・・』

落ち込む反面、状況に喜んでいる自分を感じていた

まず部長を見送り、次にウチの親を駅まで見送り、最後に『オタク女』の親御さん達を見送った

2人になり、手を繋ぎ、ゆっくりと駐車場まで歩きながら話をした

「こんなオッサンでも良かったのか?」

「キモオタでも良かったですか?」

「スグ怒るぞ?」

「スグ泣きますよ?」

「泣いたらキスしてやるよ」

「泣いて無い時もキスしてくださいね?」

「・・・じゃあ・・・今してやるよ・・・」

「んっ・・・んっ・・・」

車に着き出ようとすると携帯が鳴った

『キャリアさん』からだ・・・

「もしもし?・・・ん・・・まぁな・・・オマエの気が変わらないウチにな!(笑)・・・そーそー・・・ってな訳で、俺は売約済だ!(笑)部長から電話あったんだろ?・・・え?何?・・・・・・俺当分本社に近寄らないわ・・・はぁっ?・・・そんなの居たの?知らないなー・・・ふーん・・・はぁっ?・・・あぁ・・・あらま・・・まっ良いけど・・・え?・・・あぁ居るよ?・・・わかった・・・代わる・・・・・・・・・ほれ!田仲だ!」

『オタク女』に携帯を渡し、車を出した

「もしもし?メグしゃん?・・・うん!・・・うん!・・・そーなのっ!そーなのよっ♪・・・次に合った時見せてあげるね~♪キラキラして素敵なのっ♪・・・えぇっ!メグしゃんも?・・・おめでとうっ!ヤッタねぇ~♪・・・え?来てるの?コッチにぃ?・・・今ドコドコ?・・・わかったぁ~♪・・・すぐ行くねっ♪・・・じゃあまた後でっ!バイバイ~♪・・・・・・さぁっ!今度は商店街にGOだぁっ!」

「大体判った・・・奴が着て田仲にプロポーズしたな・・・」

「はうっ!御主人さまはコーディネーターですかっ!」

「それを言うならニュータイプだろっっ!話聞きゃあわかるだろ?フツーに・・・」

「はにゃー・・・」

「で、どこの店だ?」

「○○○ってお店~」

『ウチの店かよ・・・』

「こっちだ・・・」

店に着くと店長が出てくる

「×××マネージャー聞きましたよ!結婚なさるそうで!そちらが、お相手の?」

「しっしっ!いいから仕事しろ仕事!それにもう俺はお前の店のマネージャーじゃねぇっ!・・・あっ!おい!俺コーヒーなっ!旨いの出せよっ!判ったか?それからコイツはMJなっ!俺のレシピでなっ!」

「お待たせ~♪」

『オタク女』はイソイソと『キャリアさん』と『勇者』の待つ席に行った

女2人はお互いの指輪で盛上がっていた

『勇者』がオドオドと喋り出す

「あの・・・この前はありがとうございました・・・オレ・・・自信が無くて・・・こんなに綺麗な人が本気で相手してくれるワケ無いって・・・でも・・・×××さんのお陰で・・・オレの思い込みだって判って・・・それで・・・信じてみようって・・・そしたら・・・居ても立っても居られなくなって・・・それで・・・思いきってプロポーズしてみましたっ!」

「で、OKだったみたいですね♪良かったじゃないですか?間に入った甲斐がありましたよ♪」

「で、お願いがあるんですけど・・・是非仲人を!」

「はぁっ?いやっでも・・・あーゆーのは結婚してる方がやるもので・・・僕はまだ・・・」

「え?そーなんですかっ?でも、シノさんと結婚なさるんですよね?結婚なさってからお願いします!」

『いや・・・新婚さんが仲人しないだろ?フツー・・・』

「あっ!それでしたら、部長に頼みません?僕のは頼んでも無いのにする気満々ですから(笑)いっそ合同でしませんか?」

「え?良いんですか?もし良かったらお願いします!後はオレがしっかり仕事すればOKですね♪」

『仕事持ってましたか?』

「そうですねーってお仕事って?」

「こう見えても一応プロカメラマンですよ♪今は趣味の仕事しかしてませんけど(笑)化粧品のポスターの写真とか撮ってます」

『だから上手い訳か・・・』

「ああっ!それなら仕事頼まれて貰えます?『メイド喫茶』のメニュー撮影なんですけど?」

「ええ!×××さんなら気に入るまでロハでOKですよ!」

「いやいや・・・会社のですからそれなりに出せれますよ(笑)」

「失礼します・・・コーヒーとミックスジュースでございます・・・前を失礼します・・・」

見るとニヤニヤ顔の店長だった・・・

「ちゃんと作ったかぁ?どれ・・・・・・」

「ワインみたいな飲み方するんですね?テイスティングです?」

『キャリアさん』が横から聞いてくる

「雑味が判るんですよ・・・・・・おい・・・豆の選別誰がやってる?渋皮も多いんじゃないか?苦味じゃなくて渋みが多いぞ?コクもない・・・何だこりゃ?」

「ばれました?ワザとです(笑)はねた豆で作りました(笑)マネージャーが幸せで頭緩くなってたらヤバイんで!(笑)」

「テメーっ!入れ直せ!金払わんぞ!」

「僕からの御祝儀です(笑)」

「要るか!んなもんっ!MJはマトモだろうな?」

「女性に甘いのがマネージャー譲りですから(笑)」

「とっとと厨房帰れ!ケツ蹴り上げるぞ!」

「慕われてますねー」

『キャリアさん』がクスクス笑いながら言った

「いや・・・からかわれているだけですよ・・・東京支社に行けば俺の1番弟子が居ますから・・・メニュー作りの時に厨房借りますんで紹介しますよ・・・あーーーまじぃーーー・・・あっ!メニューの件宜しくお願いしますね?」

店長のケツを蹴り、厨房から追い出し、自分でキッチリとコーヒーを作って飲んだ

「それで、今日はこの後どうします?」

2人に訊ねてみた

「えっと・・・ワタシの親に紹介するので・・・これから神奈川に行きます・・・」

『キャリアさん』は頬を染め、恥ずかしそうに言った

「じゃあ明後日アキバで合流ですね?」

「そうですね・・・×××さん・・・本当にありがとう・・・そしてケイコさんも・・・ありがとう・・・」

「×××さん!本当にありがとうです!絶対離れませんからっ!」

「あははは・・・彼女の親御さんの前でも、自分の親御さんの前でも、ちゃんと言って下さいよ?頑張ってくださいっ!」

「ファイトー!ですわよ?ガンバッ♪」

手を繋ぎ歩いて行く2人を見送って、俺達は我が家へと帰った

家に着き、着替えを済ませ『オタク女』を見る

まだ、指輪を嬉しそうに触りながら見つめていた

「指が浮腫む様なら言えよ?明日しかサイズ直しのチャンス無いからな~」

「ううん・・・大丈夫だょ・・・なんかねー・・・1月前の自分が嘘みたいだなーって・・・」

「そうか?なら早目に襲っとけば良かったかな?(笑)」

「そうかもしれない♪けど・・・それだったらまた違う事になってたかも知れない・・・だから、あのタイミングは神様がくれたんだと思ってるの・・・」

「まぁね・・・奇跡って言えないコト無いよなー・・・田仲も彼も・・・天の采配だな・・・ところでな・・・例のマイクロミニ何処で買ったの?ベビードールも・・・」

「あぁ!あれはお父さんの会社で作ってるんですよ(笑)色んなトコに卸してますよ?メーカー品ですけど・・・」

「ちぇっ!ホットパンツ履かせようと思ったのに・・・っても季節外れか・・・」

「御主人さまのえっちぃ~♪」

「オマエのデカイケツには負ける・・・腰からのラインを見てるだけでムラムラする・・・太股まで見たらもう我慢不能!」

逃げ回る『オタク女』を角に追い詰め抱きつく

「きゃあ♪えっちぃ~♪」

「いつまでもお互いこうして居ような・・・」

「うん・・・・・・・・・・・・きゃっ・・・やだぁ~・・・くすぐったいですぅ~きゃっ♪」

そうして『オッサン』と『オタク女』のバカップルの夜は暮れた

「やっぱ気になる!」

「へ?何が?」

「大人の店に行くぞぉ!」

「おーーーっ!って何で?もう遅いよ?4回致したし・・・」

『あのね・・・4回はオマエ・・・俺は2回だって・・・』

「大丈夫!敵は24時間営業だし、気になって眠れんし」

「ふーーーーん・・・男心は複雑なのねぃ?」

「いや!ド直球勝負だっ!行くぞ!」

「はーーーーーい」

車をスッ飛ばし、大人の店に着いた

安っぽいビニールレザーのホットパンツ位しか無かったので、マイクロミニを見た

『やっぱちゃちだなー・・・』

部屋用にローライズショーツと『オタク女』が可愛いを連呼したアイレットレースの苺柄のブラとショーツを買ってしぶしぶ外に出て、夜景を見に行った

『オタク女』はトイレに行きたがり、公衆便所に2人で行った

電気が点かないオソマツなトイレを携帯のライトを頼りに入って行った

思った通り落書きやゴミが散らかった薄汚いトイレだった

『オタク女』が「恐い」と言うので側でトイレを照らしてやっていた

オシッコが済み、拭こうとするがトイレットペーパーが備え付けいる筈も無い

困った顔の『オタク女』の顔を見ていると、股間が熱くなり、モノが立って来た

携帯のライトを消し、ズボンを下ろしモノを出す

「え?え?真っ暗で見えないよ?どこ?」

と狼狽える『オタク女』の声が闇の中から聞こえる

『オタク女』の頭を探り当て、モノを当てる

『オタク女』はしゃがんだままで、モノを両手で掴み亀頭をくわえる

「最初を思い出すな・・・オマエの匂いとこの狭さ・・・」

「うん・・・じゃなくて・・・はぃ・・・」

「俺達貧乏性なのかな?(笑)お風呂の中でもするしな(笑)」

「お風呂は御主人さまとぴったり引っ付けれるから好きですよ♪」

「初心に戻ってみるか?」

「はい・・・」

「ほらっ!しゃぶれっ!」

『オタク女』の口の中に思いっきりモノを突っ込む

「うぷぅっ!ぷはぁっ・・・んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!・・・」

「やっぱりオマエの顔が見えないと駄目だな・・・」

携帯のムービーで、撮り始める

『オタク女』は眩しそうに目を薄めモノをしゃぶる

「口を大きく開けてベロ思いっきり出せ」

「はいっ」

モノを『オタク女』の舌やプックリした唇に擦り付ける

「ベロベロ舐めろ」

「はいっ」

言われるがままに口を大きく開けたまま舌でモノをベロベロ舐める

その艶かしい『オタク女』の顔に堪らず精液を掛ける

「あぁっ・・・」

『オタク女』は嬉しそうな顔で精液を指で拭いチュパチュパと舐める

そして垂れ出てる精液の残りを、大きく出した舌でベロベロと舐め、飲み込んだ

モノから精液を吸い出すと、自分の股間から垂れている汁を、モノに擦り付けながらしゃぶり始めた

異様な興奮に包まれ、モノを抜き、立続けに精液を『オタク女』の顔に掛けた

精液まみれになった顔をまた指で拭い、指を啜る『オタク女』

ムービーを止め、『オタク女』を立ち上がらせ、汁で一杯の『オタク女』の股間にモノを突っ込んでやる

「あはぁ~っ・・・凄い・・・イイですぅ・・・入れられただけで・・・イッちゃい・・・そぉ・・・あはぁ・・・イイッ・・・イイですぅ・・・御主人さまぁ~・・・もっとぉ・・・もっと・・・チ○ポォ・・・ネジ込んで・・・くだしゃぃ・・・あはぁ・・・イイッ・・・マ○コォ・・・気持ち・・・イイッ・・・あはぁっ!・・・イイッ!・・・そっ!・・・そっ!・・・そぉっ!・・・あはっ!・・・あはっ!・・・あはっ!イイッ!イッ!イッ!イッ!イッ!イッ!イッ!イイッ!イキッ!イキそっ!・・・あはっ!・・・あはっ!・・・あはっ!・・・あはっ!・・・もっ!もっ!もぉイクッ!・・・もぉっ・・・っちゃうっ!!イッ!イッ!イッ!イッ!イイッ!イクッ!イクッ!イクッ!イクッ!イクッッ!・・・・・・あはぁ~・・・・・・っちゃいましたぁ・・・・・・あはっ・・・」

再びライトで照らし、『オタク女』の口にモノを突っ込み頭を激しく前後させ口の中に精液を出した

いつも通りに吸い出させ、股間を綺麗に舐めさせる

スカートを捲り上げ、ノーパンのままトイレの外に連れ出し、車まで歩かせ、少し明るいところで綺麗に股間を舐めてやった

だが、『オタク女』は興奮し続け、車に乗る前に、また汁を垂らしていた

「仕方ないなーオマエは・・・もう出ないと思うけど突いてやるよ・・・」

助手席を後ろにずらし、倒しこんで突いてやった

『オタク女』が潮を吹くまでイカセ続けた

助手席は、汁と潮でぐっしょりと濡れていた

『次に帰って来る迄には乾いてるから良いか?(笑)』

疲れ果てた『オタク女』を乗せ、家に帰り、ベッドに抱きかかえて運んでやり、裸で抱き合って眠った

ゆっくり起きようと思って居たが、肌寒さで目が覚めた

『オタク女』が居ない・・・

『トイレかな?』と思い待っていたが、ベッドに帰って来ない

トイレを見てもお風呂を見ても『オタク女』は居なかった

あわてて玄関に行き、靴を見るとある・・・

『???』

「おーーーい?ケイコ?」

居間を覗くと、自分のパソコンで何やら懸命に打ち込んでいた

「何してんの?」

と聞くと『オタク女』は飛び上がってビックリした

「あはっ♪何でもないですよ~」

「何で画面隠すのよ?見せろよ・・・」

「えへへ・・・恥ずかしいから駄目です・・・」

「いや・・・見せなさい・・・」

「えーーーーん・・・やだよぉ~・・・」

「良いから・・・見せろ・・・」

ジリジリと寄り『オタク女』を押し倒し画面を見た

「日記?Blogか?・・・ナニナニ・・・今日は御主人しゃまにプロポーズされました♪ゥレシ━━゜+。゜(*´>艸・*:・”

“あのな・・・トシ考えろよ・・・でな・・・明日ヒマか?”

“ヒマちゃっヒマだけど?”

“オイラも明日バイト休みだっ!んでな・・・明日撮影会すんだけど来ねーか?”

“へ?何の?”

“ブリー○に決まってるだろっっ!”

“だーかーらー衣装持ってねーってばっ!”

“案ずるなっ!例のカメコのおねーさんも来る!それと黒のスーツ持ってるか?”

“あのな・・・社会人だから持ってるって・・・”

“じゃあ着て来いよ~♪○○○○○スタジオだからなっ!”

“場所知らん(爆)”

“面倒臭せーなー・・・明日あさ9時に◯◯◯◯駅の東口なっ!絶対来いよ?じゃあな!オイラはバイトに戻る!”

『撮影会ね・・・あれって屋外とかラブホとかペンションみたいなトコでするんじゃなかったっけ?』

ネットでイロイロ見て回わった

『女の子同士は多いけど・・・男・・・ってかオッサンなんかいねーぞ?大丈夫なのかねぇ?』

PGをまた作り始めると、今度は『キャリアさん』から写メが届いた

“どう?独りぼっちで寂しくない? これでも見て紛らわせてね♪”

『キャリアさん』のスーツ姿の顔写真や雪ダルマやらが送られてきた

“やっぱ北海道はかなり雪積もってるみたいだねぇー・・・ 寒さ大丈夫か?”

“そりゃあ寒いわよ!防寒着で大荷物になりそうよ・・・(×_×;)”

“今、1人か?”

“そうだけど 何?”

『キャリアさん』に電話を掛けた

「いや・・・別に用事は無いけどね(笑)家に誰も居ないと黙ったマンマだからさ・・・うん・・・うん・・・あらら・・・大変だな・・・今日は珍しくシラフなんだな(笑)・・・え?・・・ああ・・・そーなんだ?・・・ふーん・・・え?・・・ああ・・・見た見た・・・へ?・・・フツーだよ?・・・いや・・・大丈夫だって(笑)・・・え?・・・カレンの事か?・・・馬鹿か?・・・しねーよ(笑)・・・アイツだって働いてんだからさ・・・土日は働くのがサービス業の定めだよ(笑)・・・いや・・・有り得ん(笑)・・・あ?そーなの?・・・ははは・・・期待せずに待ってるよ(笑)あーはいはい・・・ん・・・じゃあな・・・酒は控えろよ?・・・はい・・・はい・・・じゃあね・・・」

キリの良い所までガンプラを作り続け、風呂に入って素直に眠った

朝ゆっくり起きると、股間が異様に元気だったが、構わず顔を洗いコーヒーを作った

7時半になり、着替えをしようとすると、また前が膨らんでいる事に気付いた

『一応女の子がいる訳だし・・・袴は居てる時になったらヤバイか?』

『オタク女』と『キャリアさん』の画像をオカズにして2発抜いたが、まだ膨張感が残っていた

『まぁ・・・ケイコじゃないから大丈夫だろ?(笑)』

コートを着込んで駅へと向かった

約束の10分前に着いたが、既に『十番隊隊長』は女の子2人を余所にイライラしながら待っていた

「よう!オハヨ♪」

「おっ!来たなっ!来ねーかと思ったぞ?連絡ねーんだもん・・・」

「ああ!それでイライラしてたのか?」

「いや!それとは別だっ!例のおねーさんが昼からでないと無理らしいのさ・・・他の参加者は先に行ってると思うんだけど・・・カメコがいねーとなー・・・」

「デジカメ一応持って来たから撮ってやるよ♪俺は着替えなくて済みそーだし♪」

「んだかなー・・・それってリモコン付きか?」

「ん?シャッターなら出来るぞ?」

「スタジオに三脚あればなんとかなるかな?・・・スーツ姿の絡み撮れるかもな・・・」

「それは良いけど・・・スタジオって何処なの?遠い?」

「ん?大した事無いよ・・・じゃあオマエも来し・・・行くかぁ」

『十番隊隊長』が先頭で、2人の女の子、俺の順番で歩いた

スタジオは駅から15分程の雑居ビルにあった

中に入ると殺風景な感じのスタジオで、幕が何枚か下がっていた

備品の中にゴツイ三脚を見つけ、俺のしょぼいデジカメを取り付けた

『十番隊隊長』にズラを渡され、ネクタイを外す様にと指示された

控え室みたいな感じで小さな部屋が2つあり、女の子2人が1部屋使い、もうひと部屋は『十番隊隊長』と俺の割り当てになった

10時になって、5人のカメコさんが来て撮影会が始まった

メインはどうやらメイド服のコスだったようで、『十番隊隊長』もメイド服を着て、カメコの要望に応えていた

俺も、『十番隊隊長』や女の子達をカメコさん達と一緒に撮った

昼になり、12人に増えた俺達は、ぞろぞろとファミレスに行き、小一時間程、談話に盛上がった

俺は横で聞いているという感じだったが、電気街のメイド喫茶の話には聞き耳を立てた

「だんだん良くなってるけど・・・あんましオタク向けって感じじゃないんだよなー・・・メイド服がもうちょっと可愛ければ良いのに・・・」

「でも、店長さんイイ!あれでメガネ掛けてたらサイコー!」

「ワタシもメイド喫茶で働きたいんですけどねー・・・新しいトコ出来ないんですかね~?」

「アキバみたいにじゃんじゃん出来れば良いのになー・・・ああ!メイド喫茶巡りしてーっ!」

「そう言えばさ・・・あそこってオーナーの他にマスターってのが居るらしいよ?」

「え?何それ?店長さん以外にマスターって何?」

「さー?でもスタッフのメイドさんが言ってたんだから、別に居るんじゃないの?」

「マネージャーとか?」

「あそこって1件しかねーじゃん(笑)マネージャーとか居ないでしょ?」

「ただの噂じゃないの?」

「いや!俺の連れが1人だけ特別メニュー喰ってるの見たらしい・・・良くカウンターに座ってるらしいよ?」

 ・

 ・

 ・

『マズイかも・・・んー正体明かしてもなー・・・聞かなかったコトにしよう・・・(笑)』

昼からは女の子達はオハコのコスを着て撮影されていた

オレ達は、遅れてやってきたカメコさんの撮影で非常階段や屋上で撮影された

「あーーーー・・・寒みぃーーーーーっ・・・」

厚底を履いて背が伸びた『十番隊隊長』がガタガタ震えていた

合間、合間に俺のコートの中に潜って来た

「コート閉めてくれよ!寒みぃーからさっ!」

スーツ姿で、シャツをはだけさせていたから当たり前と言えば当たり前だ

「で、袴に着替えるて、また外で撮るのか?」

俺に体を擦り付けてくる『十番隊隊長』に聞いた

「あ?あれは中でやるよ・・・ってかカメコのおねーさんがもう直、帰っちゃうんだよなー・・・ココも3時までだし・・・」

「どっか余所でやるのか?」

「んーーー・・・まあ後で考えるわ・・・取り敢えず着替えに降りよう!」

俺のコートから出ようともせずに、歩き始めた

通路に入って『十番隊隊長』は俺のコートから飛び出し、控え室に入って行った

後ろ姿を改めて見ると結構大きめのお尻をしているコトに気付いた

「着替えたら言えよー・・・」

外から声を掛けた

5分後位に中から声が掛かり、入っていった

『十番隊隊長』は相変わらず鳥肌を立てたままだった

「あー・・・寒みぃー・・・」

ガタガタ震えている『十番隊隊長』を笑いながら、椅子に座った

すると『十番隊隊長』は俺の膝の上に乗り、再びコートの中に入って来て、俺に背を向け体を揺すった

柔らかい、張りのあるお尻が俺の股間に当る

股間が硬くなりつつあったので、降ろそうとしたが『十番隊隊長』は譲らなかった

やがて俺の股間は硬くなり、『十番隊隊長』のお尻に当り始めた

異様な感触を感じ取ったのか、『十番隊隊長』動くのを止めた

静かになった『十番隊隊長』は、少しモジモジして膝から降りた

その後、俺は着替えさせられ、スタジオで日本刀での絡みを女の子達の横で撮影され、撮影会は終了した

「んで・・・どーするよ?今日は止めとくか?」

「んーーー・・・1式借りたから撮りたいんだけどなー・・・明日はまたバイトがあるし・・・仕方ないっ!行くぞ!」

「へ?やるの?」

「良いからっ!着いて来い!」

他の方達に挨拶を済ませ、2人で出て行った

『十番隊隊長』がスタスタ歩き、着いた先はラブホだった

「え?ひょっとしてヤオイ本の絡みみたいなの撮るのか?」

「気にするな!フリだけだから(笑)」

狭いベットだけみたいな部屋に行き、『十番隊隊長』はスーツ姿に着替えた

ヤオイのポーズを取りながらリモコンで写真を撮り始めた

頬を当てたり、キスの真似事をしたり、俺に寄り掛かってきたりしながら撮影を進めた

中のシャツのボタンを全て外し、ズボンのファスナーを降ろしているシーンで、俺のモノが完全に硬くなってしまった

その後のキスの真似事の時に、『十番隊隊長』は俺と顔の位置をあわせる為に、俺の股間の上にお尻を乗せた

硬くなっているのは判った筈だが、『十番隊隊長』はお尻を俺のモノに添わせて顔を近付けてきた

そして、抱きかかえている格好の俺の手は片方は胸の下の素肌に、片方は『十番隊隊長』の内股へ持っていかれた

『十番隊隊長』は顔を紅潮させていた

次第に顔が近付き、唇が触れそうな距離で、『十番隊隊長』が溜息をつき目を閉じた

デジカメのピピッとシャッターの切れる音が響いた

俺がキスしたのか、『十番隊隊長』がキスをしたのか判らないが、次の瞬間唇を重ねていた

俺の手は気付くと『十番隊隊長』の胸と股間を触っていた

『十番隊隊長』は下手なキスを繰り返し、鼻息荒く身悶えだした

俺は『十番隊隊長』のズボンのファスナーを降ろし、手を股間に伸ばした

じっとりっとパンティは染み、匂いが上がってきた

『オタク女』を襲った時の様な匂いに興奮し、『十番隊隊長』の下半身を露にした

そして、俺のモノを触らせながらスーツとシャツを脱がして全裸にした

俺もズボンを脱ぎ、モノを『十番隊隊長』の目の前に突き出した

「ほら・・・コレが本物だ・・・」

『十番隊隊長』は吸い寄せられる様に見つめ、やがて自分で描いているヤオイ本の様に舐め始めた

俺は『十番隊隊長』の股間を指で触りながら反応を見た

股間はずぶ濡れだったが、中に指を入れようとすると腰が退けた

『処女か・・・』

入り口当りを指でなぞり、徐々に中に指を入れていった

『十番隊隊長』は痛さを我慢したり、快感に酔いしれたりしながらモノをしゃぶり続けた

『十番隊隊長』に『オタク女』を感じたのか、精液が勢い良く『十番隊隊長』の口の中に放出された

精液を飲ませ、俺の股間を綺麗にさせた

足を開かせ、股間に少し萎えたモノを押し当て、ゆっくりと馴染ませた

だが、やっぱり痛いのか、腰が退け、顔も強ばっていた

20分程繰り替えしただろうか?ヌルヌルの股間に、硬くなったモノの亀頭を入れた

『十番隊隊長』ビクッっと腰を退かせたが、亀頭はすっぽり中に入った

小刻みに亀頭を出し入れし続けた

『十番隊隊長』は俺にしがみつき必死に耐えた

徐々に、慣れてきた『十番隊隊長』の手の力が弛んだ時に、一気にモノを中に突っ込んだ

「ひぃっ!痛い!痛いよっ!」

『十番隊隊長』の頭はベッドの端に当り、もう上には逃げれなかった

少しの間じっとしてやり、キスをしたまま、ゆっくりと前後を始めた

「どうだ?痛むか?」

「痛い・・・痛いよ・・・じっとして・・・」

「いつもの口調じゃないな(笑)えらく可愛いよ」

「・・・いっ・・・た・・・あっ!・・・痛い・・・痛いよ・・・」

「オマエの本とは随分違うセリフだな(笑)オマエのだと最初でもイッてるじゃんか(笑)マンガみたいにシてないのが悪いのかな?(笑)」

そう言うと俺はスピードを上げて突き始めた

『十番隊隊長』は必死に我慢して、口を閉じていた

それでも俺が奥まで突くと悲鳴をあげた

「どーして欲しい?」

「ゆっくりして・・・」

「ゆっくりシて下さい・・・だろ?」

「ゆっくりシテ下さい・・・」

「これ位か?」

更にスピードを上げて突いてやった

「ヤッ!ダメッ!違うっ!痛いっ!痛いよっっ!お願いっ!ゆっくりっ!ゆっくりっ!シて下さいっっ!お願いしますっ!」

俺はその後もゆっくりシたり、早くシたりしながら『十番隊隊長』を馴らしていった

そして、慣れ始めた頃に袴姿にさせ、袴の横から手を入れ『十番隊隊長』の股間を触り、脱がせながら舌で意外な程大きいクリトリスを執拗に攻めてイカセた

余韻が残る『十番隊隊長』を抱き、モノを再び中へと入れた

「どうだ?リアルは?オマエのマンガのノリだとこーゆー具合だ・・・最初じゃイケやいないよ・・・判ったかい?」

「はぃ・・・」

あまり痛みを与えない様にゆっくりと腰を動かし続けた

「これ位だと、痛みは少ないだろ?」

「うん・・・いや・・・はい・・・」

「妙に女の子女の子してるな(笑)俺の前ではいつもそーしろよ?」

「はぃ・・・」

「良いコだ・・・」

『十番隊隊長』の頭を撫でながらキスをしてやる

妄想とリンクしたのか、大きな溜息をついた

俺はモノを抜き、デジカメで嫌がる『十番隊隊長』を余す所無く撮った

「オマエのマンガにイッパイ出て来るチ○ポだ・・・舐めろ」

「はぃ・・・」

デジカメの作動音が鳴り続け、『十番隊隊長』の妄想も頂点に達したのか、自分のクリトリスを摘んで伸ばしたりしながら舐め始めた

「ふーん・・・だからオマエのは異様にデカクなってんのか・・・」

「・・・・・・・・・」

「どれ・・・」

『十番隊隊長』と69の形になり、お互いを吸い始めた

『十番隊隊長』の汁は薄らと血の味と匂いがしたが、気になる程ではなかった

処女だったとは思えない程、捲れて勃起しているクリトリスを啜ってやった

『十番隊隊長』はそれに反応しながら、俺のモノを舌でベロベロと舐め回した

『歪んだ性知識しか持ってないなー・・・何見て覚えたんだ?(笑)』

中指を入れGスポットを刺激してみた

クリトリスに比べると反応は無いに等しかったが、感じてはいる様子だった

再び、モノを『十番隊隊長』の中に入れ、Gスポット辺りを突いた

苦痛の表情はタマにしか出て来ない

休憩を入れてはクンニでイカセ、モノを突っ込み、また休憩入れてはクンニでイカセ・・・

4時間も繰り返して続けた頃には、Gスポットに当るモノで少しは感じ始めていた

流石に疲れた俺はラストスパートをかけて突き上げ『十番隊隊長』の口に精液を流し込んだ

結局『十番隊隊長』をモノではイカセれなかった

俺の股間を綺麗にシ終えると、甘えて来る『十番隊隊長』を見たとたん後悔をした

『まずいな・・・手を出してしまったよ・・・あーーー・・・俺ってバカ・・・ケイコに何て言えば良いんだろ?・・・言えないよな・・・コレばっかりは・・・』

『十番隊隊長』は俺がそんなコトを思っているとも知らないで

「なぁ・・・明日も会えるよな・・・嫁さんも奥さんも居ないんだろ?・・・イベントは良いからコーして居たい・・・」

「明日この衣装とか三脚返さないとダメだろ?イベンとには俺も行くから、お前もいつも通りはしゃいでろよ・・・」

「うん・・・判った・・・言っておくけど、後悔なんかしてないよ?・・・イイモンやるって言ってたろ?・・・」

『・・・そーゆーコト?イイモンってオマエの処女ってコトだったのか?ハメラレタってコトか・・・』

俺は目の前が真っ暗になった気がした

『十番隊隊長』と駅で別れたのは10時を回っていた

足取り重く家に帰り、真面目に色々と考えてみたが、何も思いつかなかった

『オタク女』からメールも電話も無かったので、こちらからメールをしてみた

コーヒーを入れている間に、返事が来て、『オタク女』はまだ病院に居る様だった

他愛のないメールもヤリトリを済ますと、今度は『キャリアさん』からメールが来た

2人とメールを交し、また1人の時間に戻ると、今後の事を考えずにはいられなかった

確かに2人共が、俺に好きな様にすれば良いとはいつも言っているが、それは2人の間でのみの話だと俺は思っていた

だから、他には安易に流されない様にしてきたつもりだし、それ程『オタク女』の事を真剣に思っていた

俺は『十番隊隊長』とシてしまった言い訳を、『寂しさ』と『性欲』の2つの理由に求めようとしたが、それ以外にも『自分の居る異常な状況から逃れたい』、『キャリアさん』に対する想いの増大に対する自己嫌悪からの逃避というという無責任で優柔不断で脆弱な自分を否定出来ない事に気付いた

しかし、その相手に『十番隊隊長』を選ぶのは明らかに間違っている

『十番隊隊長』は俺に『相手』がいる事を知っていながら身を差し出したのだから・・・

俺は袴を綺麗にたたみ直し、デジカメのデータをパソコンに移した

『マトモ』な写真を選びメモリースティックに入れた

「寝るか・・・」

独り言を呟き、早過ぎる時間に眠りに着いた

早く寝れば、それだけ早く目が覚めるのは体内時計が正確という事なのだろうか?

夜が白む前に目が覚めた

起き抜けに、たたんで置いてある袴を見ると、気が重くなった

ベッドでゴロゴロしてみたが、再び眠れそうも無かったので、諦めてコーヒーを作りパソコンに向かった

画像掲示板を巡回し、『勇者』のサイトや『十番隊隊長』のHPを覗いて見た

特に変わったトコロも無く、ブラウザを閉じて『オタク女』の写真を広げた

ニコニコ笑っている『オタク女』の画像を見て、俺は後ろめたさを感じた

「そうだよな・・・オマエとの始まりだって、俺の欲情からだもんな・・・でもな・・・だから・・・余計にオマエのコト・・・大事にしてやりたいんだけどな・・・自分勝手だよな・・・」

ベッドに仰向けになって、天井をボーっと見つめた

いつの間にか、寝ていたようで、肌寒さで目が覚めた

慌てて時計を見ると8時を過ぎていた

ヒーロータイムを途中から見始め、終わると軽い朝飯を作って喰った

ビルの中にあるイベント会場に11時に着き、のんびりと中に入った

真っ先に、コス衣装1式と三脚を返すべく『カメコのお姉さん』を探し歩いたが、女の子ばっかりで、まだ落ち着いてもいない会場では見つかる筈も無かった

『俺もカメラ登録しとくか・・・』

登録の列に並び、しょぼいデジカメを見せて、注意事項を聞いた

スタッフの目は俺のデジカメよりも、日本刀の柄が見えている大きめのバッグの方に向いていた

コスプレゾーンの壁にもたれて立っていると、前回集合写真を一緒に撮ったコが話し掛けて来た

「おはようございますっ♪今日は藍○隊長しないんですかぁ?」

「一応衣装はココにあるんですけどね(笑)持ち主が見つからないもんで・・・(笑)」

「持ち主?相方さんですか?」

「いえいえ・・・昨日撮影会に行った時に借りて・・・先に帰られたんで、返せてないんですよ・・・えっとね・・・この前は石○してた・・・」

「ああっ!まだお会いしてませんよ・・・ひょっとしたらサークル参加されてるかもです」

「え?本当ですか?じゃあぶらぶら見て回ります・・・ありがとう」

バッグが邪魔にならない様に気にしながら、グルっと1周したが会えず、また壁に戻った

『ヤオイばっかか?・・・んーーー・・・見るモンねーしなぁー・・・』

少しは見晴しが良くなったので、『十番隊隊長』も探してみた

『チビ過ぎて見当たらんな・・・』

取り敢えず、この前写真を一緒に撮ったレイヤーさんが何人か固まっているのを発見し、そこへと向かった

挨拶を交し、『カメコのお姉さん』のコトを聞いてみると、どうやら彼女はまだ来てないらしい

事情も聞かない勢いで着替えを勧められ、登録させられ、着替える羽目になった

着替えを済ませると、ギ○のコスのコと合わせを撮られたりして時間は過ぎて行った

30分程経って、解放されると『カメコのお姉さん』がいつの間にかカメコの仲間入りをしていた

「声掛けて下さいよ・・・探していたんですよ?(笑)」

「ちょっと忘れ物を取りに帰ったらこんな時間になってしまったんですよぉー・・・ゴメンナサイ」

「取り敢えず、昨日お借りした、三脚お返ししますね・・・それと、この衣装も着替えて来ますから・・・」

「いえいえ・・・今日も相方が来れ無いんで・・・折角ですから着てて下さいな♪」

『カメコのお姉さん』と話をしていると走ってくる足音が聞こえた

日本刀の柄を握り、腰を下げ、鞘を上げ、後ろに伸ばすと、手に衝撃が伝わった

あまりの衝撃に振り向いてみると、『十番隊隊長』が蹲っていた

「おいおい・・・大丈夫か?」

「まともに入った・・・」

「すごーーーい♪写真撮りたかった~・・・残念ですっ!」

『十番隊隊長』をズルズルと引っ張って壁際に運び、正面に座った

「どうだ?痛むか?」

「もうちょっと・・・時間をくれ・・・ギタンギタンにしてやるから・・・」

「無理だと思うよ?俺、段持ちだから(笑)」

「有り得ねぇ・・・じゃあ死ぬ・・・ぐはぁっ・・・」

「大丈夫そうだな(笑)」

「大丈夫じゃねぇっ!や、優しくしろ・・・」

『十番隊隊長』は少し恥ずかしそうにそう言った

俺は横に座ると、カメラを向けているコに向かって笑いながら応え、小声で『十番隊隊長』に言い返した

「オマエの本だとそーじゃ無いだろ?」

「・・・・・・・・・」

『十番隊隊長』は昨日のコトを思い出したのか、顔を赤く染め、俺も股間に違和感を覚えた

「ちょっとトイレに行って来るわ・・・大人しくしてろよ?」

俺は独りでトイレに向かったが、参加者が9割くらい女の子と言う事もあり、男子トイレに『コチラも使って下さい』と貼紙がしてあった

『勘弁してくれ・・・下か上に行くしか無いな・・・』

階段を探し、下に行って見ると、廊下の明かりさえも点いていなかったので、安心してトイレに入ろうとした

人の気配を感じ、振り向くと『十番隊隊長』がついて来ていた

俺は、これ以上『十番隊隊長』と続かない様に、はぐらかすか、嫌われるかどっちかにしようと心に決めた

「何だよ?連れションか?(笑)」

「チゲーよっ!・・・あのな・・・昨日のコトなんだけど・・・」

「ああ!写真ならメモリースティックにマトモなヤツを厳選して入れたから・・・後でやるよ」

「うん・・・で、な・・・ちょっとダマシた様で・・・気になってんだ・・・」

「まぁ・・・な・・・俺も色々考えたよ・・・でも、俺の方が考え無しにしちゃったからな・・・悪いと思ってる・・・」

「なぁ・・・オイラの事・・・好きか?」

「んーーー・・・まだあんまりオマエの事、知らないしなぁー・・・でも欲情はするな!(笑)」

「馬鹿っ!冗談言うなっ!マジに答えてくれよ・・・」

「ん?マジだけどな?実際今も欲情してるぜ?ほら・・・」

『十番隊隊長』の手を掴み、股間へと持って行かせた

『十番隊隊長』は手を離そうとするが、俺は硬くなりつつあるモノに手を押し当てさせた

『十番隊隊長』は泣きそうな顔をしながら、俺を見つめ、真っ赤に顔を染め上げた

俺はトイレの個室に『十番隊隊長』を連れて入り、中から鍵を掛けた

『十番隊隊長』を座らせ、袴の紐を解き、モノを顔の前に出した

『十番隊隊長』は目と口を硬く閉じ、顔を反らした

「ん?どうした?オマエの本のままだぞ?嬉しいだろ?違うのか?」

「違うっ!違うもんっ!アレは本当のコトじゃないもんっ!」

「じゃあ昨日は何だよ?」

「昨日は・・・優しかったじゃないか・・・なのに・・・体だけみたいな言い方して・・・酷いよ・・・」

「ふーーーん・・・オマエに合わせてやったつもりなんだけどな?・・・まぁ良いよ・・・俺も萎えた(笑)じゃあな・・・」

『我ながら鬼畜野郎だな・・・泣かしちまった・・・』

俺は外に出て、もう1階下のトイレに入って用を済ました

会場に戻り、着替えを済ませ、『カメコのお姉さん』にお礼を言いながら暫く話をし、目を真っ赤にした『十番隊隊長』にメモリースティックを投げ渡して、会場を後にした

『まっ・・・これで終わりだろ?・・・でもホント・・・サイテーだな・・・』

駅に着き、路線図をぼーっと眺めた

家に真直ぐ帰りパソコンの電源を入れた

デスクトップに『オタク女』と『キャリアさん』が写し出された

暫く2人を見つめ、立ち上がって駅へと向かった

やはり黙っているのは、後ろめたさに耐え切れそうに無い、『十番隊隊長』に判ってて酷い事をした後の俺には無理の様だった

列車に揺られ、タクシーで、病院に着いたのは4時を回っていた

病室は聞いていたので、少し迷いながらも見つけれた

ノックをして中に入ると『オタク女』の姿があった

『オタク女』を見た途端、喜びが込み上げて来た

『オタク女』もニコニコしながら側に来た

お爺さんに俺を紹介し、お爺さんはすまなさそうな顔をして俺に挨拶をしてくれた

袖机に御見舞いを置き、暫くお爺さんと話をした

気を効かせたのか、『オタク女』に飲み物が飲める所に案内する様に、お爺さんが勧めた

俺達は、日曜日のガランとした購買の、自販機の側にある椅子に座って、コーヒーを飲んだ

「あのな・・・正直に言わないといけないコトがあるんだ・・・」

「はぃ・・・何でしょう?」

「実はな・・・昨日・・・イズルハっているだろ?例の『十番隊隊長』のコ・・・そのコとシてしまった・・・ゴメンッ!」

「・・・・・・えへっ・・・良いですよ・・・ワタシはいつも言ってるじゃないですか?・・・でも・・・正直に言うと・・・悲しいです・・・だって・・・御主人さまが謝るって事は後悔しているんですよね?・・・それならシないで欲しいです・・・好きな方とシたならそれはそれでいいですけど・・・シて後悔なさる相手とはシないで下さいね・・・でないと、ワタシやメグさんも只の性欲処理の相手ってコトになりますから・・・」

「いや!オマエ等は違うよ!そんな性欲処理だなんて思っていないよ!俺は・・・」

「判ってます・・・そんなコト無いって・・・でもね・・・まだ2日しか離れて無いですけど、不安なんです・・・帰ったらメグさんが居なくて、代わりに知らないコが居るんじゃないかって・・・それだけは嫌です・・・」

「うん・・・考え無しにシてしまって・・・すまない・・・ヤツにもすまないとは思ってる・・・アイツに、これ以上期待させても、俺には応える事が出来ないって判ってた筈なんだがな・・・」

「メグさんも居ないですからね(笑)御奉仕させて欲しいです♪」

「馬鹿!病院だよ?」

「えへへぇ~♪車椅子用のトイレが沢山ありますっ♪」

「オマエな・・・見ろ!変なコト言うから立ったじゃないか!(笑)」

「行きましょ♪」

「あーーー・・・情けねー・・・もうガチガチになってるよぉー・・・」

辺りを見回してイソイソと中に入ると、『オタク女』は直ぐに俺のズボンを降ろし、舐め始めた

5分と掛からず、精液を『オタク女』の口に大量に放出した

『オタク女』は精液を飲み干し、そのまま舐め続けた

俺は、またガチガチに立ったモノを『オタク女』の口から抜くと、『オタク女』を立たせ、キスをしながら生理パンツを脱がせた

『オタク女』の匂いが登って来て、俺の興奮度は更に上がった

手すりを持たせ、後ろから『オタク女』の股間を舐めてやった

「やだ・・・汚いですよぉ?・・・」

「オマエのだろ?汚いもんか・・・」

汁が垂れ始め、『オタク女』は入れて欲しそうにお尻をクネクネさせた

「入れるよ?」

「はい・・・んっ!・・・んっ・・・あはっ・・・嬉しい・・・です・・・会いたかった・・・です・・・」

「俺も・・・オマエが居なくて・・・寂しかったよ・・・」

「えへっ・・・前の時・・・そんなコト・・・言わなかった・・・のにっ・・・あぁっ・・・」

「あの時は・・・言えなかったの!・・・俺がさせた様な・・・モンだしな・・・」

「んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!・・・ダメっ!・・・声が出ちゃうっ!・・・気持ち良過ぎてっ!・・・あはっ!あはっ!あはっ!イイッ!イイのっ!・・・」

「口枷持ってくれば良かったかな?(笑)・・・汁も凄いぞ?・・・俺の足にも垂れてる・・・」

「あはっ!あはっ!あはっ!・・・だって・・・嬉しいのっ!・・・当分会えないと・・・思ってたもんっ!あーーーっ!イキそうっ!・・・も・・・イキそっ・・・イッ!イッ!イッ!イッ!イッ!イクッ!イクッ!イクッ!イッちゃうっ!イッちゃいますっ!・・・」

「俺も出そうだっ!出すぞっ!・・・中にっ!うっ・・・出るっ!・・・出るっ!・・・出るっ!・・・」

「ああっ!出してっ!精液っ・・・一杯っ!出してっ!」

「出たっ!出てるっ!・・・出てるぞっ!」

「イッ・・・・・・ワタシの・・・中にっ・・・あぁぁぁぁぁっ・・・イッ・・・イ・・・イィィィィ・・・・・・あはっ・・・・・・」

『オタク女』と俺の股間と太股は潮と汁と精液でビシャビシャに濡れた

トイレットペーパーで粗方拭き取り、俺が、舐めて綺麗にしてやると、『オタク女』も綺麗に舐め上げてくれた

その後、キスを交し、外を覗いて誰も居ない事を確認して、トイレから出た

再びコーヒーを飲んで、お爺さんの病室に戻った

病室に戻ると、『オタク女』のお母さんが戻っていた

お礼の挨拶をされ、30分程話をして、俺はそろそろ家に戻る時間になった

「それではそろそろ失礼します・・・早くお元気になって下さいね・・・お母さんも、ケイコも体に気を付けて・・・では・・・」

『オタク女』は目に涙を浮かべていた

それを見ていた『オタク女』のお母さんが、堪らずに

「ケイコちゃん!コレ!家に持って帰って洗濯して来てっ!後、着替えも持って来て!後、お父さん達がちゃんと食べてるか見て来てよっ!」

普段ニコニコして余り喋らないお母さんが、一気に撒くし立て『オタク女』に鞄を渡した

『オタク女』は面を喰らった様な顔をしたが、ニコニコしながら涙を流し

「うん!判った!ありがとう・・・お母さん・・・」

「良いから・・・頼んだわよ?明日メグさんが帰って来るんでしょ?だから、明後日キチンと帰って来てよ?」

「うん・・・ありがと・・・ゴメンね・・・」

「良いから!じゃあ×××ちゃん・・・ケイコを頼みます・・・」

「はい・・・ありがとうございます!」

2人で手を繋ぎ、病院を後にした

外で食事を済ませ、家に着いた

今朝までの寒々しかった家の中が、嘘の様に温かく感じられた

『オタク女』は洗濯を始め、俺は風呂を沸かし、いつもの様にコーヒーを入れた

そして、『オタク女』の側に行き、抱き合ってキスを交した

仕事の関係で更新が遅れました

御心配を掛け、申し訳ありません

時間の合間をぬって更新して参りますので、これからも宜しくお願い致します

α-G

数年振りに会った恋人の様に、激しく求め合い、疲れ果てていつの間にか眠ってしまった

気が付いた時には外は白み始め、遠くで車の通る音が聞こえて来た

隣に眠る『オタク女』の寝顔が、こんなに愛おしく思えたのは初めてだった

静かに『オタク女』を抱き寄せ、キスをした

『オタク女』は薄目を開けてニッコリ微笑んで、俺にゆっくりと抱き着き、キスをシ返してくれた

「このままずっと寝て居たいな・・・」

「ダメですよ?サボったりしちゃあ・・・」

「土曜に会いに行けば良かったな・・・」

「お爺ちゃんも、元気に喋れる様になったから・・・この週末には帰って来れますよ・・・」

「我慢できるかなー・・・」

「メグさんが今日帰って来るじゃないですか?」

「オマエとメグだと随分違うんだけどな(笑)俺がメグに行ってしまってても知らないぞ?」

「良いですよ?ワタシはワタシで頑張りますから♪」 

「頑張るって何を?」

「えへへぇ~♪お邪魔しまぁ~す♪」

『オタク女』は布団に潜り込んでモノをしゃぶり始めた

「おっ!おぃコラ・・・余計に休みたくなるだろ?・・・」

「じゃあ止めます♪」

「オマエ・・・意地悪くなったな・・・メグの悪影響だな・・・」

「いえ!御主人さまの影響ですっ♪えへっ♪」

「んなコトあるかっ!俺ならこうだっ!」

「きゃっ♪・・・んっ・・・んんっ・・・」

『オタク女』にキスをして、生理パンツを脱がし、指で股間を弄った

徐々に濡れて来るのを確認して、モノを『オタク女』の中に入れた

ずっとキスしたまま、腰を動かし続け、『オタク女』がイキそうになった辺りでモノを抜いてキスも止めた

そして『オタク女』を見て、ニヤリと笑った

「あーーーんっ!いじわるだぁ~~~!」

「冗談だよ(笑)ほらっ!」

「あぐっ・・・あ・・・あ・・・ああっ!・・・イッ!イイッ!」

『オタク女』は今度はイこうと股間を押し当てて腰を振った

「やっぱりオマエが1番だよ・・・エロさも可愛さも・・・オマエのエロ顔だけでイキそうになる・・・」

「うれっ・・・しぃっ・・・も・・・イク・・・イクッ!イッちゃうっ!あっっ!はっっ!・・・イイィィィッ!イクッッッ!・・・・・・イッ!・・・・・・・・・」

『オタク女』は潮を吹き、俺の股間を濡らした

「最近、良く潮吹きする様になったなー・・・」

「だっ・・・て・・・気持ち・・・良い・・・です・・・嫌・・・です・・・か?・・・」

「いいや・・・可愛いよ・・・オマエのイク顔もな・・・」

「えへっ・・・御主人・・・さまの・・・好みで・・・良かった・・・こんなに・・・大事に・・・思ってもらえるなんて・・・最初は思って無かった・・・です・・・」

「言ったろ?・・・オマエは俺のモノだ・・・ってさ・・・」

「はぃ・・・」

「それからずっとオマエだけで良かったんだけどな(笑)・・・でも、メグやカッシーが居たから・・・今の俺達になってるんだろうな・・・」

「もしも・・・居なかったら・・・どーなってますかね?(笑)」

「ん?・・・奴隷だろうね?(笑)でも、今時分にはもう結婚はしていると思うぞ?」

「えーーー?そうですかぁ?・・・まだの様な気がしますよぉ?」

「オマエの親父さんと、俺の親父が勝手に話を進めてるって!(笑)」

「あはっ♪それはそーかも(笑)・・・ね?・・・イズルハちゃん・・・どうするつもりなんですか?・・・まさかこのまま放置するんですか?」

「・・・そーするのが、1番だと思う・・・会わなけりゃ、熱も冷めるだろうし・・・っていうか、嫌われる様にシタからな・・・」

「気持ちを受け止めて、納得するまで付合ってあげないんですか?・・・」

「・・・なぁ・・・俺と結婚した後でも、そーやって言えるのか?」

「・・・言えます!ワタシの大好きな人だから!アナタが誰かとどうされようが、アナタの好きな人は否定しません!絶対に!」

久々に素の『オタク女』の声を聞いた様な気がした

『でも根本的に何か『オタク』発想なんだよね・・・オマエは・・・』

「ん・・・わかった・・・キチンと最後まで付合うよ・・・でも、もう嫌われてると思うぞ?」

「さぁ?(笑)そんなコト無いと思いますよ?(笑)だってワタシがそーですもん♪イズルハちゃんにシテ無いのは、フォローだけですもん(笑)」

「ってもなー・・・フォローする気が起きないんだけどねー・・・実際ヤバイだろ?・・・それにな・・・」

「はい?」

「オマエに似た体の匂いがするんだよ・・・その匂いで立ってしまう(笑)好きとか嫌いとかで無くてな・・・殆ど条件反射だな(笑)」

「えーーー?匂いますぅ?そんなコト無い筈なんですけどねー・・・ちゃんとキレイキレイしてるし・・・」

「俺だって自分の匂いって言われてもピンと来ないよ(笑)まっ・・・コーヒーの匂いって言われるんだろうけどな(笑)」

「んふふ~・・・それだけじゃあないでしゅよ?・・・でも・・・説明は出来ませんっ!(笑)」

「そーだな・・・俺も説明できん・・・・・・・・・・・・なぁ?」

「はい?」

「入れたままなんだけど?」

「ちょっと元気不足になってますよね?」

「まぁな・・・堅い話したからな・・・」

「んふっ♪失礼しまぁ~~~っす♪」

「おいおい・・・このままで・・・良いって・・・おい・・・」

俺に乗っかって、くるりと頭を再び潜らせ、股間を俺の顔の方に向けた

乾き掛かった、股間の匂いで俺のモノはガチガチに硬くなった

太股から股、股から股間といった具合に汁の跡を舐めてやると、焦れったそうに足を広げ、お尻を左右に振り始めた

クリトリスを下の先で転がすと、反り返りながら俺のモノを強く扱き、亀頭をペロペロと舐め返してきた

『オタク女』の股間から汁が溢れ、腰の振りが前後に変わった

指で、Gスポッットを刺激してやると、クネクネとお尻を振り始め、布団の中から切なそうな喘ぎ声が響いてきた

俺も腰を上下に動かし、『オタク女』の口に出し入れした

やがて、『オタク女』の腰の振りが小さく早くなり、俺のモノを狂った様に早くしゃぶった

『オタク女』はまた潮を吹き、俺は『オタク女』合わせる様に精液を『オタク女』の口に放出した

お互いに飲み干し、綺麗に舐め合い、汗まみれになった『オタク女』の真っ赤な顔にキスをしてやった

昨夜と同じく何度も、お互いを求めあった

寝坊予防のアラームが鳴り響き、夢の様な時間は終わった

慌てて、シャワーを浴び、朝御飯を喰い、急いで準備を済ませた

後ろ髪を引かれつつもシブシブ会社へ行った

退屈な全体朝礼があれほど長く感じた事は今迄経験した事が無かった

時間が全く過ぎず、暇で仕方が無かったので、前年度からの各部門の数字の追い駆けっこをした

お陰で、粗方の仕事の流れが判り、データの整理が済んだ

周りは、我武者らに仕事をしている俺にあっけをとられ、俺を眺めていた

『明日はもうちょい遡るか・・・』

余った時間で、店舗事業部の売り上げ日報をチェックして、メイド喫茶の推移を眺めた

『ヴァレンタイン頑張ったんだなー・・・喫茶で80かよ?来客数が850?・・・回転数14か?客単が1000近いな・・・カラオケ並だな・・・ついでにシフトは・・・15人か・・・半々で考えると地獄に近いな(笑)で、土日が40超えてるよ・・・出来過ぎだ・・・もう厨房は俺よりスピードは上かもなー・・・俺も頑張らんとな・・・』

久々に『弟子』に電話を掛けた

「おい!メイド喫茶スゲー事になってるな!(笑)ちゃんと店長に休み取らせてるのか?・・・うん・・・うん・・・俺等だって潰れる様な売り上げだからな・・・暇にしている開発課に厨房に入らせろよ?(笑)・・・オマエは当たり前ー・・・なんならオマエの嫁さんにフロアーさせろよ?まだ若いだろ?・・・恥ずかしいから嫌だぁ?アホ!家に制服持って帰って着させて褒めちぎれっ!その気になってヘンなコトに使うなよ?(笑)・・・俺は総務部だって!(笑)・・・ん?そーだな・・・それはあり得るかもな・・・って!あるかっ!・・・で?俺よりオマエの例の件どーなった?・・・馬鹿!統括だよ!・・・ん?まだ動きないのか?・・・ふーーーん・・・そー言えば親分を今日は見掛けて無いな・・・堅物だけに意外とカッシーに骨抜きにされてるかもなっ♪・・・あはははは・・・判ってるって!・・・1号店寄ってみるさー・・・それよか、狩山に程々に頑張れって言っておいてくれよ?来年の前年比上げるのは奇跡に近いぞ!って・・・意味判るだろ?・・・そーだ・・・俺等が散々苦しめられた前年対比5%アップだ・・・『無理はしても無茶はするな』だ・・・頼んだぞ?・・・ん?・・・オマエは死んでも構わんから・・・そーそー・・・棺桶で寝てたら専務と叩き起こしに行くから安心しろ!(笑)・・・ん!じゃあなっ!ん・・・嫁さんにも宜しく♪・・・ほいほい・・・」

机を片付けて、さっさと帰る用意をしていると、外線が回って来た

「第2営業課長補佐からお電話です」

「へ?俺に?何だろ?・・・はい・・・×××ですが?あぁっ!何だ・・・オマエか?ん?もう直、退社時間だけど?・・・ん?・・・あぁ・・・良いよ?・・・お迎えに行ってやるよ(笑)他は何人居るんだ?3人か・・・へいへい・・・正面口でな・・・じゃあ後でな・・・へーーーい・・・」

「営業部にも知り合い居られるんですか?それもアノ田仲さん・・・」

珍しく『お局様』が聞いてきた

「え?あぁ!前の立ち上げで、一緒にやったんですよ(笑)でも、それを言ってたら専務との方がもっと親密ですよ?(笑)後、ネット事業部の部長とか(笑)」

「×××さんって、実は凄い人なんですねー・・・」

『お局様』の見る目がいつもと違って熱を放っていた

「あははー(笑)そんな事無いですよ?見ての通りのボンクラです(笑)じゃあお疲れ様です」

不吉な予感がして、さっさと退社した

空港に一路走り、持て余した時間で『オタク女』に電話し、コーヒーを飲んで時間を潰した

到着時刻から5分遅れで飛行機が着き、『キャリアさん』の姿を探した

男2人を従えて、手を振りながら俺の所に駆け寄ってきた

「お疲れ~」

「ただいまっ♪悪いわね?迎えに来させて(笑)」

「気にすんな(笑)ほんで?何処に運べば良いんだ?本社か?」

「まさか!大荷物なのに(笑)それぞれ直帰よ(笑)取り敢えず、車のトコまで行きましょうよ」

『キャリアさん』よりも、俺に年の近そうな2人を乗せて指示通りに走った

「で?上手く行ったのか?」

「当たり前でしょ?ワタシの役職は伊達に貰って無いわよ?(笑)この後増やすのは、支社の頑張り次第よ(笑)」

「で、お二人さんのお名前聞いて無いけど?俺は総務部の×××です・・・ヨロシク」

「あっ!第2営業課の○○○○と言います・・・スイマセン・・・車で迎えに来て頂いたのに・・・失礼致しました」

「えっと・・・同じく、第2営業課の△△と言います・・・本当に助かります・・・補佐が無理言いまして・・・」

「あははは・・・全然お構いなく!田仲さんとは、店舗事業部の時に、仕事を一緒にした仲ですから(笑)」

「あぁっ!アノ・・・オリエンテーションが話題になってましたよー・・・総務部が店舗のをやってるって・・・それが、軍隊みたいな感じだって・・・もう少しキツイ感じの方かと思ってました(笑)」

「あははは・・・評判になってましたか?オリエンテーションでアレですから、店だともっと厳しいかもですよ?(笑)まぁ・・・ちょっと店舗事業部もゴタゴタしてますからね・・・営業部はその点は揺るぎなくて良いですねー」

「それがね・・・そーでも無いんですよ・・・ネット事業部出来ましたよね?あれが切っ掛けで再編の噂もあるんですよ・・・」

「△△さん!余計な事言わないで!まだ噂なんだから・・・それに総務の方が詳しく知る事になるわよ・・・」

「スイマセン・・・でもね・・・何処が頭取るか不安ですよ?」

「営業部は営業部よ!例え、交渉するアイテムが増えてもソレは変わらないわ・・・それよりも、手が増える事を喜びなさいよ!」

「でも確かに不安は広がっていますよ?△△程で無いにしても・・・噂の出所が判ってないだけにね・・・『ネット事業部』でなくて、新会社設立って事なら『営業部』ですけど・・・事実、ネット事業部の方で営業展開してますし・・・」

「だから、ワタシがして見せたでしょ?ああいった形が主流になるわよ?ワタシ達、本社の人間はね・・・大きな仕事が増える・・・最高のチャンスと思いなさい・・・出来ないってんなら・・・支社で個人相手に駆けずり回れば良いわ」

「・・・はぁ・・・」

「覇気無いわね・・・ねぇ?このお馬鹿さん達に指導してくれない?喫茶に立たせて・・・」

「あははは・・・遠慮しとく(笑)でも・・・そーだな・・・1号店寄るか?・・・」

本社のある駅迄走らせ、1号店寄った

思った通り、厨房の中から専務の声が聞こえた

「誰の声だか判る?」

2人は首を横に振った

「ちょっと待っててな・・・呼んで来る・・・」

厨房に入ると専務が『天然ちゃん』にフライパンを振らせていた

「何度も言ってるだろ?オマエのは只振っているだけだ!美味しいモノを早く食べさせてあげようという気持ちになって振れっ!」

「あははは・・・やってますね~♪懐かしいフレーズです(笑)」

「お!デキソコナイが来たか・・・何の用だ?」

「んーーー・・・ちょっとお時間良いですか?」

「ふん・・・柏谷!それを味見してみろ!真ん中の味が足らん筈だ」

専務を厨房から連れ出すと、営業達は背筋を伸ばし固まった

「ん?田仲くんか・・・上手く行った用だね?お疲れさん・・・」

「はい!お疲れさまです!」

「で?何の用だ?」

「いやね・・・この営業のお二方に、本分ってのを見せたかったんで・・・寄らせて貰いました(笑)専務が何言ってたか聞こえたよね?」

「はい!」

「はい!」

「店舗の本分はそーゆー事・・・じゃあ営業の本分ってのは何だろうね?営業実績をあげる事かな?それとも上の動向を気にする事?・・・俺はお客様により良いサービスを提案して理解して頂き、お客様の満足を糧にその輪を広げていく・・・そんな仕事が本分だと思うんだけどな?・・・専務が指導しているのは、社員に成りたての21才の女の子だよ?それは、コーヒー1杯、カレー1杯でも、お客様に満足して頂く為にしている事さ・・・味がどーこー言うんじゃない・・・気持ちの入れ方だよ・・・専務は店長の時も課長の時も、部長になってもそれをシ続けたから専務になっているんだと俺は思ってるし、尊敬もしている・・・今一度、数字ばっかりに追われず、自分の本分を見極めて見たらどうかな?・・・どうですかね?専務・・・」

「ふん!数字上げなくて営業はやっては居れん!只のお荷物だ・・・だがな・・・自分が自信を持って、薦める事の出来ないモノなど売れはしない!・・・何の為に我が社の営業になったか、どうしたかったか、良く考えろ!最近よく『お客様満足度』などど改めて言っているが、そんなモノ・・・本来100%あって当たり前のコトを、売り文句にしているようでは、今迄、何もキミ等に進歩が無かった事を晒しているだけだっ!現状に満足せず、お客様の為に熟考し、言葉だけでなく行動を起こせ!良いな!」

「はいっ!」

「はいっ!」

「はいっ!」

「あの・・・専務・・・声が大き過ぎた様ですよ?」

店内のサラリーマン達の中には、専務の声に、身を正し返事を返しているお客さんも居た

他のお客さんも振り返って見ていた

「失礼しました!どうぞお寛ぎくださいませ!」

『店長に何か言われそうだな・・・』

まだ何か言いたそうな専務を厨房に連れて入り、『天然ちゃん』に挨拶をした

『天然ちゃん』は不安そうに専務に聞いた

「親分・・・お客様・・・大丈夫ですかぁ?・・・フロアーに戻りたいですけど?」

「ふん・・・良いだろ・・・オマエの取り柄は接客だけだからな・・・行って来い」

「はーーーいっ♪」

「あははは・・・進歩してます?」

「オマエよりはな!でもな・・・もう一皮剥くには、忙しい所にもっと入れてやらんとな・・・気持ちの入れ方と丁寧さとスピードのバランスがまだまだだ・・・」

「こっちにメイド喫茶は作らないんですか?オープンで厨房すれば、一気に・・・」

「さてな?・・・東京が上手く行ってるからと言って、コチラでも上手く行くとは限らん・・・ただ・・・そーいう話は出て来てはいる・・・」

「向こうは聖地ですからね・・・でも、コチラの電気街にも増えそうな感じですよ?かなり知名度上がってますからねー・・・工事している店舗が数件見ましたから・・・」

「だが、コチラで期待しているのはフロアーが相手をしてくれる所謂『メイド喫茶』だからな・・・ウチのとはかなり違う・・・多種多様の中でこそ、ウチのサービスの良さが判る・・・今、立ち上げては時期尚早だ・・・狩山くんは頑張っていたぞ?オマエの期待を裏切らない様に・・・ってな・・・あそこまでのコは滅多にいるもんじゃない・・・柏谷をアッチに戻してやる方が、結果的には良いかも知れんぞ?」

「そーですね・・・それは専務にお任せします・・・流石に、新しい部長も駄目とは言わないでしょうし・・・店舗だと一月で移動なんてザラですし・・・管轄が違っちゃいますけどね・・・」

「・・・で・・・総務部は慣れたか?後、オマエ・・・結納とかの準備は?」

「あはははは・・・まだです・・・ケイコのお爺さんが入院しまして・・・ちょっとバタバタしてるんで・・・落ち着いてから動く予定です・・・」

「ふん・・・言い訳だな・・・早め早めにコトを進めておけよ?予定の立てようが無いだろ?」

「はい・・・なるべく・・・頑張ります(笑)」

店に少しだけ貢献し、2人を送ってやった

「アレで良かったかな?(笑)」

「専務が居るなら先に言ってよ!でも何で専務が居るの?」

「カッシーの指導を頼んだからな(笑)」

「ええっ?何考えてんのよ?」

「俺は専務の弟子で、カッシーは俺の弟子・・・弟子の弟子をみても不思議じゃないだろ?(笑)」

「役職ってもんがあるでしょっ!」

「まぁ良いじゃんか(笑)帰って来て早々に怒るなよー・・・」

「怒りたくもなるわよっっ!」

「でも、流石に効果はあるだろ?なんてったって専務直々のお説教だからな!(笑)見も知らない俺よか余程聞く気になるよ(笑)」

「そりゃあ・・・そーだけど・・・って何処行ってるの?道が違うわよ?」

「ん?しゃぶって貰おうと思ってな・・・ってかこっちの方が空いてるのさ・・・よっと♪」

「ふーーーん・・・それならそーと言ってよね?んふっ♪」

「あ!こら!冗談だって!・・・マジ道空いてるんだって・・・つか・・・警察署の前通るし・・・おいおい・・・」

「もう遅いわよ?んふふふふ・・・家に着く迄に飲み込んであげるわ♪」

「集中出来ん・・・だろっ・・・おい・・・」

「んふっ♪昔が嘘の様だわね?こんなにピクピクしちゃってる・・・認めて貰えたってことね・・・嬉しいわ♪」

「認めるって言うより・・・オマエが上手くなったんだろ・・・スゲー気持ち良いぞ?」

「ケイちゃんも居るし、今日は思いっきり2人で御奉仕させて頂きますわん♪」

「犬キャラか?(笑)似合ってるかもな?・・・あー・・・何か直にイキそうだ・・・」

「あら?昨日シまくったんじゃないの?」

「ケイコとはな!オマエとはシてないだろが?」

『キャリアさん』は、顔を真っ赤にしてキャーキャー言いながら、俺のモノを扱いた

『訳判らん・・・ツボだったのか?』

「ちょっと・・・痛いぞ?」

「あ!ごめんなさい・・・優しく舐めますっ♪んふふっ♪」

御機嫌で、『キャリアさん』は俺のモノを舐め続け、家に着く前には精液を吸い、モノはズボンの中に収まっていた

家に着いたが『オタク女』は外出中だった

『家かな?』

取り敢えず『キャリアさん』の荷物を運びながら電話を掛けてみた

「今帰ったよ~♪メグも一緒だよ・・・うん・・・うん・・・え?・・・あぁ良いよ・・・うん・・・ありがとう・・・じゃあまた後でな・・・はいはい・・・慌てなくて良いからな?・・・はい・・・」

「ケイちゃんはお家?」

「あぁ・・・今、晩御飯らしいから、2時間位したら帰って来るってさー・・・」

「ケイちゃんも忙しいわね・・・ワタシ達のも作ってくれてるみたいだし・・・」

「うん・・・でも上手になったよなー・・・最初なんか塩辛いのや薄過ぎるのやらだったのにな・・・」

「愛の力ね!うんうん・・・」

「って・・・オマエの愛の力は?」

「え?・・・っと・・・んーーーーーーーー・・・イカセる様になった事かしら?(笑)ダメ?」

『キャリアさん』は俺に抱き着き甘えてきた

「ダメ!・・・飯喰ってから!(笑)風呂入れて来るから、準備してくれよ」

「はぁーーーーい♪」

『御機嫌だな(笑)いつもアアなら男共も放っとかないのにな(笑)』

テーブルに横並びで茶碗が置いてあった

「んふふふっ♪御主人さまっどうぞっ!」

椅子に座ると、横に来て引っ付き、一緒に食事を始めた

『キャリアさん』はニコニコしながら、箸にオカズを乗せ、俺の口許に運び「あーーーーーん・・・」と言った

『あぁ・・・そーしたいのか・・・』

「あーーーーん・・・ほらっ・・・オマエも・・・あーーーーん・・・」

「きゃっ・・・照れるわね?・・・あーーーーーーん・・・」

代わり交代に食べさせ合い、最後の方は口移しになった

最後の一口を口に含み、『キャリアさん』は舌も入れ、俺のモノを撫でながら足を跨いだ

そのまま、キスになり『キャリアさん』は腰を振って、股間を足に擦り付けた

俺は『キャリアさん』を持ち上げ、俺の部屋に行き、ベッドに座った

口の中が空になると『キャリアさん』は俺のズボンを降ろし、モノを精一杯頬張り舐め上げた

俺のモノはガチガチになり、また口の中に出そうになった

俺は『キャリアさん』を持ち上げてベッドに押し倒し股間を触った

既にパンティは濡れ、『キャリアさん』の体も刺激に素直に反応した

パンティを降ろし、股間を舐めてやると可愛い声を上げて喘ぎ出した

「ぁん!・・・あぁっ・・・気持ち・・・イィ・・・あのね・・・昨日も・・・その前の日も・・・御主人さま・・・を想って・・・オナニー・・・シたのっ・・・寂しかった・・・よ?・・・」

「そうか・・・寂しかったか・・・」

「ぅん・・・寂しかった・・・ね?・・・キス頂戴・・・」

「キスだけで良いのか?」

「・・・意地悪・・・」

「どうして欲しい?」

「・・・ワタシの・・・おマ○コに・・・御主人・・・さまのっ・・・オ・・・チンチ○・・・入れてぇっ・・・あはっ・・・入れて・・・くださいぃ・・・あっ!イイッ!・・・意地悪・・・しないで・・・早くっ・・・・・・チ○ポ・・・チ○ポをっ・・・入れて・・・くださいっ・・・あっはぁー・・・」

「ほら・・・入れるよ?・・・」

「あ!あ!あっっ!・・・・・・入って・・・来る・・・御主人・・・さまのっ・・・チ○ポがっ・・・あはぁっ・・・入って・・・来ましたっ・・・ワタシの・・・おマ○コにっっ!・・・ああっ!・・・嬉しいっ!・・・んっ!・・・はぁ・・・」

「今日のオマエ・・・やたら可愛いよ・・・3日置きにスルか?(笑)」

「だぁめぇー・・・意地悪しない・・・でぇー・・・毎日が良いのぉー・・・あはぁ・・・中で・・・動いてるぅ・・・あーーーーー・・・おマ○コの中で・・・御主人・・・さまのっ・・・チ○ポがっ・・・イイッ!・・・イイのっ!・・・あはぁっ!・・・」

『キャリアさん』はゆっくりと腰を動かし、俺のモノを味わった

やがて、腰の動きは大きく、早くなり、俺が突き上げてやると「きゃぅきゃぅ」言って体を硬直させた

そして、スピードを上げて突いてやると、腰を震わせて息を吸込んだままイッた

イッた『キャリアさん』を抱きかかえ、キスをしてやる

『キャリアさん』はやんわりと俺に抱き着き、腰を振り始めた

「ん?まだ欲しいのか?」

「ぁぃ・・・まら・・・欲しい・・・の・・・もっと・・・シて・・・ください・・・あはっ!・・・あはっ!・・・あはっ!・・・チ○ポがっ!・・・当るっっ!・・・御主人さまのっ・・・チ○ポがっ!・・・あ゛ーーーっ!イイッ!そうっ!そうっ!イイッ!イイのっ!・・・んっ・・・んっ・・・突いてっ!・・・御主人さまのっ・・・チ○ポでっ!・・・ああああああ・・・イキそっ!・・・またイッちゃうよっ!・・・御主人さまのっ・・・チ○ポ・・・イイッ!・・・イクッ!イクッ!イクッ!・・・イッッ!イッ!イッ!イッ!イクゥゥゥッッ!・・・あっ!・・・・・・・・・・・・あっ・・・・・・・・・・・・・・・ィッちゃってる・・・よ・・・ィッちゃってるのぉ・・・あ・・・あ・・・あ・・・あ・・・・・・イィィィッ!・・・あっ・・・は・・・ぁ・・・」

「あーーーっ!出そうだっ!デルぞっっ!デルっ!デルっ!デルっ!・・・・・・ん!・・・」

モノを引き抜き、口を一杯に開け、舌を精一杯出している『キャリアさん』の口の中にモノを突っ込んで精液を放出した

『キャリアさん』は体をピクピクさせながらも、精液を嬉しそうに飲み込み、モノの中から精液を絞り出して舐めた

俺が綺麗に舐めてやっても、足を更に開てモノをねだった

「仕方ないなー・・・イキっ放しに成る迄突いてやるよ・・・」

敢然には復活していないモノを、股間に入れてやると俺の腰を足で締め、腰を回し始めた

「エロイな・・・そんなに欲しかったのか?」

「うん・・・」

『キャリアさん』は頷くと、俺にしがみつきキスをして来た

「御主人さまに・・・シて欲しかったよぉー・・・寂しかったよぉ・・・」

『キャリアさん』は涙を流しながら腰を振り続けた

俺は頭を撫でてやった

ゆっくりと優しくシてやり、『キャリアさん』はもう2度、早いペースでイった

腕の中に『キャリアさん』を抱き横たわっていると、『オタク女』が帰って来た

静かに眠る『キャリアさん』の姿を見て、『オタク女』はそーっと『キャリアさん』に布団を掛けた

「メグさん・・・疲れてるんですね・・・」

「まぁ・・・大きい商談だったみたいだからな・・・ストレスも大きかったんだろうな・・・あ!晩御飯、御馳走さま!旨かったぞ♪」

「えへへぇ~♪お粗末さまでしたっ♪お風呂どーします?」

「ん?沸かしたよ?メグはこのまま少し寝かして置いてやろうよ・・・」

「そーですね・・・じゃあ着替えを用意しておきますね?」

「あぁ・・・ありがとう・・・」

寝付いた『キャリアさん』に布団を掛け、寝顔にキスをして、風呂に入った

後から『オタク女』が入って来て、流し合いっこをして、居間に2人で行き、体を確かめあった

一段落して、部屋に戻って見たが、まだ『キャリアさん』は寝ていた

ダッコしてやると、『キャリアさん』は目を覚まし、俺に抱き着きキスをした

居間に運んでやると、『オタク女』と抱き合ってキャッキャッ騒ぎ、裸のままでお土産をイロイロ出してオヤツの時間になった

一騒ぎして『キャリアさん』は風呂に入り、俺と『オタク女』の間に入って、左右に俺達2人を見ると満足した顔で目を閉じ、俺達は顔を見合わせ笑った

朝早くに『オタク女』支度の音で目が覚めた

「なぁ・・・」

「あっ・・・起こしちゃいましたね・・・ごめんなさい・・・」

「今日、帰って来たらオマエは居ないんだな・・・」

「・・・うん・・・」

『オタク女』は俺の側に来て座った

「多分週末には帰って来れますから・・・」

「ごめん・・・気を遣わしたな・・・でも・・・オマエが居ないと寂しいよ・・・」

「ワタシも寂しいです・・・でもね・・・寂しければ寂しい程・・・御主人さまのコト・・・好きなんだなーって思えます(笑)」

「俺も・・・だな・・・でもさ・・・やっぱり離れるのは正直・・・嫌だな・・・」

「メグさんが居るじゃ無いですか?(笑)」

「コイツか?コイツはコイツで、俺の中ではまた違う存在なんだよ・・・可愛いと思うし、好きだとも思うよ・・・でも・・・オマエとは違う感じでだしな(笑)ま・・・ぶっちゃけて言えば、オマエにはいつも我が儘言って甘やかせてもらってるよ(笑)ありがとな」

「え~~~っ?そんなコトないですよーっ!ワタシの方が甘えてばっかで・・・あれっ?・・・メグさん・・・オハヨーですっ♪」

「オハヨ・・・何を朝からごちゃごちゃやってんのぉー・・・って・・・何時ぃ?・・・・・・あーーーーー・・・まだ6時前じゃない?・・・今日は休みなのにぃ・・・有り得ないわぁ・・・寝る・・・」

『オタク女』はニコニコしながら台所に行き、『キャリアさん』は俯せに寝転がり、俺は洗面所に行って顔を洗った

そして、いつもの様に『オタク女』を後ろから抱きしめ、キスを交し、朝の営みをいつも通りにした

『オタク女』と何度もキスを交し『キャリアさん』を寝かしたまま、後ろ髪を引かれつつも、俺はいつも通りに出勤した 

昨日よりも遡って資料を整理し、データ化を進めていると『あっ』と言う間に昼休みが来た

久々の『オタク女』特製弁当を平らげ、のんびりと給湯室でコーヒーを飲んでいると『お局様』が現れた

「×××さん・・・お昼はどうされたんですか?ひょっとしてまだですか?」

「え?あぁ・・・とっくに喰い終わりましたよ(笑)職業病ですね(笑)5分もあれば喰い終わりますから・・・(笑)」

「まぁ・・・そんなに急いで食べてお腹痛くなりません?」

「喫茶の時は喰える時に、立ったまま喰ってましたからね(笑)クセですね(笑)」

「折角ゆっくり出来るんですから・・・あっそうだ・・・一緒にお茶しません?・・・良い所があるんですよ」

「へーそうなんですか?・・・まぁ折角のお誘いですから・・・行きましょう♪」

『お局様』に案内されて行ったのは、この前『キャリアさん』とエッチをした資料室だった

『お局様』は鍵を開けて慣れた足取りで、奥の机へと行った

「ココはワタシ位しか入らないんで(笑)少しホコリっぽいかもしれませんけど、静かで落ち着けますよ」

「あぁ・・・ココは何度か入ってますよ(笑)だから奥の方は綺麗だったんですねー(笑)」

「ええ・・・お昼にタマに使ってますよ(笑)資料お探しの時には言って下さいね♪大体の場所は全部覚えてますから」

「あはは・・・そりゃあ助かります・・・今日のが片付いたら3年前の資料をまた荒そうかな?って思ってましたんで(笑)」

「いつでも仰ってください♪大体アノ辺りが3年前です・・・」

『お局様』が指差す方に行き、段ボールを見てみた

「いえいえ・・・そこの上です・・・ちょっと待ってて下さい・・・」

『お局様』は低い脚立を持って、側にやって来た

慣れた手付きで脚立を組み、登って行った

用心の為、脚立を支えていると、『お局様』の大根の様な脹ら脛が目の前にあり、見上げると巨大なお尻がそこにあった

じんわりとモノが膨張して行くのが判り、それを誤魔化そうと話し掛けた

「あぁ!見つからなかったら良いですよ?・・・後でまた探しますから・・・」

「いえ・・・時間はまだまだありますから(笑)・・・ココだと思ったんですけど・・・」

『お局様』は、いきなり降りて来て、支えている俺の顔にお尻が当った

「きゃっ・・・ゴメンナサイ!」と『お局様』がびっくりしてバランスが崩れた

なんとか後ろに落ちて来る『お局様』を抱きかかえ、俺は尻餅を着いた

「あ!スイマセンっ!大丈夫ですかっ?」

「あはは・・・なんとか・・・」

『お局様』は俺の腹と、狭く折り曲げた足の間に巨大なお尻を入れ、足を広げた格好で、起き上がろうと四苦八苦していた

「ちょっと・・・体勢直しますから・・・待ってください・・・」

『お局様』は、俺がそう言ってもジタバタし続け、逆に足と腹の間に入り込んで来た

『お局様』を抱きかかえたまま、なんとか脚立を足で除け、少しは足を伸ばす事が出来た

スカートが捲り上がり、大股を広げた巨大なお尻が、俺の少し硬くなっている股間に当った

俺はその事に気付かないフリをして話し掛けた

「大丈夫ですか?怪我は?」

「え?えぇ・・・大丈夫です・・・スイマセン・・・慌てちゃって・・・」

「じゃあ・・・起きますよ?・・・体起こして下さいます?」

「あ・・・あの・・・手を放して頂ければ・・・」

俺の抱きかかえた腕は、『お局様』の胸を制服ごと上に押し上げた形になっていた

「あっ!これは失礼しましたっ!」

『お局様』はヨロヨロと体を起こし、中腰になり立とうとしたが、尻餅を俺の股間の真上で着いた

「痛てっ!」

思わず声が出て、足が緩やかな『くの字』に伸びた

その声に慌てた『お局様』は力が抜け、体操座りのままオドオドし始めた

「あぁっ!ゴメンナサイっっ!・・・どうしましょ?・・・えっと・・・えっと・・・」

『除けてくれるのが一番なんだけどな・・・ってかソコで動くなよ!立っちまうっ!』

「あ・・・あの・・・慌て無くても良いですから・・・ゆっくり真直ぐ立ち上がって下さい・・・」

「え?え?え?・・・」

『埒あかんな・・・』

『お局様』の両脇を掴んで持ち上げると、『お局様』の肉に指が入って行った

そして、『お局様』の股間が俺の硬くなった股間の上にずれ込んで来た

「起きれますか?」

「・・・・・・えぇ・・・」

『お局様』の耳が真っ赤になって、俺の股間が硬くなっているのがバレた事に気付いた

『マズイな・・・何言われるやら・・・』

それでも起こさないとどうしようも無いので、更に持ち上げた

『お局様』は足を折り曲げ、女の子座りの体勢になった

「スグ立ちますから・・・ちょっと待ってください・・・」

『お局様』はそう言うと肩で息をした

微妙に『お局様』の腰が動き、俺の股間はガチガチになってしまった

意に反してピクピクとモノが動いた

『お局様』は前に手を着き、腰を少し浮かせ、巨大なお尻を露に見せつけた

俺のズボンの前はテントを張り、『お局様』の股間に吸い寄せられる様に引っ付いていった

「きゃっ・・・」

と短い悲鳴を上げ、また『お局様』はへたり込んだ

ストッキングとパンティ越しに、俺のモノが『お局様』の股間に埋没した

今度は『お局様』は悲鳴を上げず、その状況に身を委ねていた

俺のモノがピクピクすると、『お局様』も少し体を反応させていた

暫く沈黙が続いた

『お局様』は着いている手を握りしめ、腕を震わせ、股間の感触を味わっている様に見えた

『お局様』徐々に起き上がってきたが、依然と立ち上がろうとせず、お尻を突き出してきた

俺のモノも増々元気になり、俺も足を緩めて『お局様』の股間にモノが埋もれて行く感触と巨大なお尻の感触を味わった

静かな資料室に、『お局様』の吐息が響いた

その自分の声にびっくりしたのか、『お局様』は慌てて腰を浮かせた

『お局様』は四つん這いになってしまい、スカートは更にまくれ上がり、股間が丸見えになった

俺は異様に興奮を覚え、犯してやろうかとも思ったが、『お局様』の足の間から体を抜き、立ち上がった

ポケットに片手を入れ、モノを押さえ、『お局様』に片手を差し出した

「えっと・・・あの・・・大丈夫ですか?」

『お局様』は俺の手を掴み、顔を真っ赤に染め上げ立ち上がり身を正した

「え・・・ええ・・・大丈夫です・・・それより、打ち付けたみたいですけど・・・お尻大丈夫ですか?」

「え?ええ!大丈夫です!そ、そろそろ1時ですから戻りましょう!」

2人はバツの悪そうに、顔を合わせず、資料室から出た

仕事に集中するには時間が掛かったが、なんとか午前中のペースに戻り、3時には区切りが着いた

給湯室にインスタントコーヒーを作りに行くと『お局様』が居た

『お局様』は俺を見るなり顔を赤らめ俯いた

「あの・・・スイマセンでした・・・みっともない姿をお見せして・・・」

「えーっと・・・気に為さらないで下さい・・・コチラもみっともないコトでしたし・・・」

当たり障りの会話をして、『お局様』が給湯室から出て行った

ストッキングが破れたのか、素足の『お局様』の後ろ姿を見ているとモノが立って来た

『ヤバイな・・・犯したくなる・・・コーヒ−飲んで落ち着くか・・・』

気分を入れ替え、通常業務をこなして、一昨年の纏めが後少しの所まで来た

建物の登記簿の数値を入れれば完成だったので、5時前だったが資料室にパソコンを持ち込み入って行った

誰も居ないので、安心して家捜しをして、何とか建物の資料に当った

順番がイマイチ判らず、出しては戻して徐々に数値が埋まっていった

いよいよ後10件程になり、時計を見ると5時半だった

『探すコツも掴んだし、6時には済みそうだな・・・』

伸びをして、コーヒーを入れに外に出た

課内は全員帰った様で、誰も居なかった

『お局様』の机の前を通り過ぎると、昼間の出来事を思い出しモノが元気になった

ポケットに手を突っ込み誤魔化しながら、コーヒーを入れ、資料室に戻り予定を消化し家に帰った

『キャリアさん』は居ない様で、鍵が掛かり、家は真っ暗だった

『やれやれ・・・飯喰って帰れば良かったな・・・』

弁当箱を洗いに台所に行くと、『オタク女』がカレーを作ってくれていた

早速電話を掛けた

「やあ・・・今帰ったよ・・・ん・・・カレーありがとな・・・メグ居ないけど一緒か?・・・違うのか・・・ふーん・・・じゃあ自分のトコにでも帰ってるのかもな・・・で、どうだ?お爺さんの様子は?・・・うんうん・・・あーーー・・・まだ歩けないか・・・まぁ大事にしてやってくれよ?・・・ん?親父さんが?・・・あはははは・・・気を使わ無くて良いって!・・・うん・・・うん・・・お袋さんも疲れてるんだろうしさ・・・でも無理すんなよ?・・・ん・・・じゃあね・・・オヤスミ・・・」

夕食を済ませ、風呂に入り、自分の部屋に戻りパソコンのデータをデスクトップに移した

ネット巡回を済ませ、昼間の出来事を思い出した

『ヤッとけば良かったな・・・チ○ポがまた立ってるよ(笑)しかし・・・意外にマヌケなんだな・・・』

『お局様』のまるまるとした体と、真っ赤になった顔を思い出し、モノをガチガチに硬くした

『でもな・・・これ以上ややこしくなってもなー・・・でも待てよ・・・下半身デブ、ロリ、フツー、コンパクトグラマー、デブかぁ・・・カッシーとしたら爆乳も入るな・・・(笑)でも、性格だと・・・天然オタ、ツンデレ、天然ボケ、オタ、フツー、ど天然・・・んー・・・天然が多いな・・・(笑)』

夜の11時が過ぎても『キャリアさん』から連絡は無かった

『どっかで呑んでるのかね?打ち上げかな?』

0時までPGを作って居たが、帰って来なかったので、そのまま眠りに着いた

朝起きて、居間を覗いたが『キャリアさん』の姿は無く、俺は朝飯を簡単に済ませ、メールチェックをし、、いつもの時間に出勤をした

纏めた物をチェックしながら、検索し易い様にリンクを張り終え、暫く通常業務をこなすと昼休みが来た

コンビニで買って来たパンを片手に、給湯室でコーヒーを作り、資料室に入った

『お局様』の姿も無く、少し安堵して、奥の机に行きのんびりと昼飯を済ませた

ぼーっとしながら昨日の事を思い出し、股間を膨らませた

『そーいや・・・昨日は朝だけか・・・メグが居なかったもんな・・・』

『キャリアさん』にメールを送り、のんびり寛いでいると、ドアが開き、『お局様』が入って来た

「あ・・・ども・・・」

資料室には椅子が1つしかないので、『お局様』に席を譲った

スグに出るのも何だか失礼の様な気がして、暫く会話をし、ゴミを纏めて外に出た

給湯室でカップを洗い、ゴミを捨ててポケットを探ると、携帯を机に忘れていた事に気付いた

急いで資料室に戻り、中に入って行くと、『お局様』が服を慌てて直していた

上から下までジロジロと眺めると、素足になっていた

そして床を見ると、ストッキングが落ちていた

「ふーん・・・なるほどね・・・」

と一言掛けて、ストッキングを拾って渡し、自分の携帯を机から取り、硬直して顔を赤く染め黙り込んだ『お局様』を放置して資料室を出た

『アレだといつでも出来るな(笑)』

午後は『お局様』がチラチラこちらを見ているコトに気付きながら、気付かない振りをして仕事をこなした

定時に仕事から上がり久々にメイド喫茶に寄った、いつもより少し空いた様な感じで、いつものごとくカウンターのコとお喋りを楽しんだ

この空間に馴染んでしまったのが不思議だが、現実よりも清々しい気持ちになれる自分に驚いた

『現実味が無いから良いんだろうな・・・』

タマに厨房から『ボケメイド』がチラチラ顔を出して、覗いて来る

「あれって『カマエっ!』てコトかね?」

「あはは・・・多分そうですよ~♪マスターが来て無いか、良く外を覗きますからねっ(笑)」

「んーーー・・・仕事の邪魔になるから・・・って事で『放置プレイ』だな!(笑)」

「華蓮ちゃんが、素で大ボケやらかしますから勘弁してください(笑)」

「しゃーねーなー・・・てか店長は?お休み?」

「もう少し遅くなってから来ますよ~・・・水曜は暇だから、本当はお休みなんですけどねぇ・・・」

「まぁ・・・店長ってのは何処もそんなもんだよ(笑)信用している、してないに関わらず、何かと気になるモンだからなー・・・そう言えばさ・・・結構近所にメイド喫茶出来そうだね?」

「あーーー・・・そうみたいですねぇー・・・だから店長が余計に張り切っちゃって・・・この前なんか目の下にクマ作ってましたもん・・・」

「んーーー・・・気持ちが判らないコトないけどなー・・・じゃあカレンは放っといて、店長に電話してみるか・・・」

「そうですねー・・・でも、ちょっとだけでも華蓮ちゃんに構ってやって下さい(笑)後が恐いんで!(笑)」

「はいはい(笑)じゃあちょっとお邪魔するよ?」

「どうぞどうぞ♪」

厨房に入ると、俺に気付いた『ボケメイド』はワザトらしく隠れた

「あれ?カレン居ないな・・・帰るか?」

「ブーーーーーッ!外れっ!バツゲームはジャガイモの皮剥きに決定っ♪」

「ヤだ(笑)」

「じゃあ抜かずの5発で良いや♪」

「・・・あのな・・・」

「キツイ?じゃあ3発で勘弁してア・ゲ・ル♪ウフフ~ッ♪」

「本当にシてヒィーヒィー言わせてやろうか?」

「ヒィーヒィー・・・あ!言っちゃった・・・やりますねっ!流石は東方無敗っ!」

「・・・で?・・・何か用か?」

「九日十日・・・」

「店長とデートして帰るわ・・・じゃあな♪」

「えっ?マジと書いて本気ですかっ?」

「本気と書いてマジだろがっ!ちょっと説教しないとね・・・目の下にクマ作ってたんだろ?」

「あぁっ!それならワタシも目の上のタンコブですよっ!」

「意味が違う・・・オマエは元気そうだから放っといても大丈夫だろーけど、ニイヤはそーはいかんだろ?」

「酷いっ!ちょっとワタシが可愛い過ぎるからってっ!他のオンナにイクのねっ!」

「そーそー・・・オマエが可愛過ぎてちょっと退いちゃうんだよなー・・・分相応で頑張りますので、またっ!」

「あーぁ・・・ツマンナイ~~~~・・・折角ヒマなのにぃー・・・ねぇ?マスター・・・他のお店が出来てもずっとココに来てくれます?」

「ん?当たり前だろ?だってココは、俺のお気に入りの・・・」

「ココは、マスターのお気に入りの?・・・ゴックン」

「ゴックン言うな!(笑)コーヒーを入れてくれるからさ~♪」

「意外な発言ありがとうございました・・・大穴も大穴でした・・・オッズは店長目当てが1.1倍、ワタシ目当てが1.5倍、レジ目当てが2.8倍、そしてカウンター目当てが25.8倍でした!おめでとうっ!キミも立派なロリコン野郎だっっ!」

「誰と掛けたのよ?誰と・・・」

「できれば、2着3着も教えてください」

「誰と掛けたんだっ!」

「折角、イイコトしてあげたのにぃ~・・・ん!ひょっとしてっ!マユちゃんっ!お~~~~いっ!マユちゃ~~ん!」

外からカウンターのコがひょっこり覗いた

『マユちゃんって言うのか(笑)そーいや名前知らなかったな(笑)』

「マスターのコーヒーに何入れてるの?」

「へ?いつも通り気合いと愛情ですよ?」

「マスターのお気に入りはマユちゃんらしいわよ?」

「え?ヤダ・・・本当ですかぁ?きゃっ♪」

『のコーヒーなんだけどな・・・』

「おーーーい・・・盛上がってるトコ悪いけど、お客さんみたいだぞ~?」

「はわわわ・・・いりゃっしゃいませ~♪」

「オマエも出ろよ?」

「ふっ・・・マスター・・・俺の制服を見てから言ってくださいな・・・焼けてるわ・・・溶けてるわ・・・エプロンも白じゃないんですよぉぉぉぉ~・・・こんなんで出られません!キッパリ!」

「新しいのは無いのか?」

「無いからコレ~♪」

「なるほどな・・・ちょっと横に立てろよ・・・」

「うひっ♪セクハラ?」

「相手が嫌がってこそセクハラだっ!ふーーーん・・・俺と殆ど変わらんな・・・ん・・・ありがと・・・じゃあ用事が出来たから帰るわ」

「えーーーっ!閉店まで夫婦漫才しましょーよぉー!」

「客も目の前に居ないのにするかっ!んじゃあまた来るわ!」

厨房から出掛けに、『フロアーのコ』に並んで、頭の位置を覚え、レジで『のんびり屋さん』の目線の高さを覚えた

外に出てスグに『テキパキさん』に電話を掛けた

「あぁ・・・そうそう・・・で、ちょっと話があるんだけどね?時間あるかい?・・・コッチに来てんの?・・・何線?・・・ん・・・じゃあ・・・構内の○○○って喫茶店があるから・・・ソコに居てよ・・・スグに行くから・・・ごめんね・・・時間取らせて・・・はい・・・じゃあ・・・」

『テキパキさん』の方が先に着いていた

『うわ・・・マジでクマ出来てるな・・・』

「お疲れさま・・・どうだい?店の調子は?」

「常連様も出来て、マズマズと言った所ですけど・・・でも・・・もうスグ2店舗程出来そうなんですよ・・・」

「うん・・・それは俺も知ってるよ・・・でもね・・・気にする事は無いと思うよ?」

「でも・・・売り上げが減ると・・・何かアキバみたいなコスプレイベントした方が良いんですかね?」

「いや・・・それは止した方が良い!それよりはもう1人か2人バイト増やして、確実に休める様にしなさい・・・今日は休みなんだろ?」

「えぇ・・・でも・・・ワタシ達は4人ですから・・・ラッシュがあったら・・・お客様に迷惑が掛かるし・・・逃げられちゃいそうで恐いんです・・・自分が入っている時は2人でも頑張る気は幾らでもあるんですけど・・・そこまでさせられないし・・・」

「あのね・・・他のコ達も皆その気だよ?キミの体調の方が心配だって・・・良く考えてごらん・・・もし、自分が倒れたらどうなるか?その方が余程迷惑掛けるだろ?・・・シッカリ休むのも仕事のウチだぞ?満身創痍のメイドさんなんか、皆怖がってお客が逃げちゃうぞ?・・・今日は帰って寝ろ・・・仲間の為にも、お客さんの為にも・・・良いか?」

「はぃ・・・」

「俺も経験あっての話だからな・・・まぁ俺ん時は半年休み無しのフル稼動だったけどな!(笑)」

「は、半年も?・・・やっぱりマスターは凄い方です・・・ワタシなんか・・・」

「あのね・・・泣くなよー・・・キミに似た様な生真面目なコで『狩山』ってのが居るけど、キッチリ休みを取ってるぞ?お客さんの為に!それに女の子なんだからね・・・ベストを尽くせる様に、バイトを増やしてキッチリ休む!それも仕事さ・・・良いね?」

「はぃ・・・御指導ありがとう・・・ございます・・・」

「あーーーっ!キャプテン!また女の子泣かしてるぅ~!」

「・・・コイツは狩山じゃないから・・・気にしなくていいから・・・無視して!無視!」

「無視だなんて酷いですよぉ~・・・あ!いらっしゃいませ~♪」

「ニイヤ!見なくて良いよ・・・馬鹿が移る馬鹿が・・・」

「キャプテンの弟子2号の柏谷です♪ヨロシクです♪」

「あ!そうなんですか?初めまして!喫茶店の店長を致しております新谷です!マスターにはいつもお世話になっています・・・」

「オマエは要らん・・・専務か店長居るか?」

「大親分は帰られましたよ~・・・会食に行かないとイケナイらしくてぇ・・・それと店長はお休み~」

「で、2人で回してるのか?」

「新人さんが居るから3人ですよ♪」

「ひょっとしてオマエが教えてるの?」

「うふふふふ・・・社員ですからっ!」

「・・・不安だ・・・」

「大丈夫っ!親分の御墨付きですっ!何かあったら笑っとけ!と♪」

「流石・・・器がデカイな・・・俺には死ぬまで真似出来そうに無い・・・」

「え?マスターはココの方なんですか?」

「元ね・・・今は事務屋ですよ(笑)そんでもって、コイツは元メイドです(笑)」

「え?どちらの方で?」

「アキバの近所なんですけどね・・・○○○○○○○○○っていうメイド喫茶だよ」

「え?ワタシ行った事有りますっ!綺麗で可愛いお店ですよね?アチラに居られたんですか?凄いですよね~ずっと満席で・・・でもくつろげて・・・ああいったお店目指してるんですけどね・・・あんなに人は雇えないですよ・・・」

「あはははは・・・そりゃそーだよ・・・でもね・・・ニイヤさん・・・キミの所も胸を張って良いと思うよ?たった4人であの店を全て回しているんだから・・・ココでも今は3人で回しているけど、バイトの数は多分8人は居るよ?社員の居ない時だってある・・・でも信頼出来る人間が居るから任せる事ができる・・・そろそろバイトを増やしても良いと思うよ?キミ等はそれぞれが1人でも立派にやり抜く気概があるからね・・・オーナーに相談してみろよ・・・なんなら俺が掛け合ってやっても良いよ?」

「マスター・・・でも・・・それは多分無理です・・・今でも人件費を言われてますから・・・暇な時は2人で出来ないかって・・・お客さんに迷惑掛けますからって断っているんですけど・・・そうしたら・・・フツーの喫茶店で良いんじゃないかって・・・」

「ちょっとオーナーに説教しなきゃあ駄目かもな・・・新谷・・・教えておいてやるな・・・1人でやる店は1人でやるだけの売り上げ、2人でやる店は2人でやるだけの売り上げしかどんなに頑張っても上がらない・・・店の内容や規模に合わせて適当な人数を入れないとそれこそムダ金を使うことになる・・・キミの店だと常時4人が理想だけど・・・頑張ればラッシュの時間を覗けば3人で回せる・・・でもな・・・それは回っているだけ・・・今の体勢だと少し忙しくなれば、フロアーまで手が回らないだろ?メイド喫茶なんだからお話も仕事の内だし・・・オーナーがどうしても無理って言うなら、俺の所に来い・・・ココでもウチの会社のメイド喫茶が立ち上がるかもしれない・・・前に俺と一緒だった人が居るだろ?あの人が発起人だからな・・・でも。本当にもうダメだ!と思ったらだぞ?まだまだ可能性だけで、まるっきり白紙だからな(笑)・・・そりゃあそーとまだ時間は良いかい?」

「え?えぇ・・・大丈夫ですよ(笑)」

「じゃあちょっとこのままデートしよっ♪」

「あーーーっ!ケイちゃんに言ってやろーっと♪」

「あれ?オマエ、アイツの新しいアド知ってるの?昨日変えたばっかだぞ?」

「え!聞いて無いっ!嘘っ!えっ?えっ?えっ?」

「嘘だよ~~~~ん♪ってか言っても大丈夫よ♪ウチの嫁さんも奥さんも器が大きいから♪」

「お嫁さんと奥さん?」

「えーっと・・・一緒に居た女の子2人のコト・・・」

「あぁっ!じゃあワタシが愛人で!(笑)」

「それはカレンが聞いたら面白そうだね(笑)」

「ん?カレン?誰ですかソリは?」

「ヒーミーツー♪ほれ!オマエは仕事!会計しろっ!会計っ!」

「むーーーーーーーっ・・・弟子なのにぃ・・・」

むくれた『天然ちゃん』を後にして、『テキパキさん』を連れて久々にメイド服専門店に行った

前の時よりも更にバリエーションが増えていた

『流行ってるもんな・・・それに少し安くなったか?』

「えっと・・・マスター?」

「ん?キミ等の制服だよ?(笑)1着づつしか無理だけどね(笑)ホワイトデーには早過ぎるけど・・・くたびれた制服だとお客様に失礼だろ?」

「駄目ですよ・・・そんな・・・こんなコトしてもらえる立場どころか・・・いつもお世話に・・・」

「良いから良いから♪今選ばないと、俺が超ミニ買って持って行くかも知れないぞ?(笑)でも、デザインも大事だけど、材質、機能性重視で選べよ?制服なんだからね?(笑)」

結果、少しシンプル過ぎるかな?と思えるデザインのメイド服を選んだ

サイズは店員さんに「これ位」と身長を示し、『ボケメイド』のサイズもクリアー出来た

オマケで、エプロンを2枚づつ足すとかなりな金額になった

『ワン○ェス・・・何も買えなかったりして・・・』

店員さんの計らいで、チョーカーやらリボンがオマケで付いてきた

「靴は自腹で我慢してくれよ?ピーピーなんだから・・・(笑)」

再びメイド喫茶に行くと、夜のお客が少し増えていた

かさ張る荷物を厨房に持って入り、1人づつに手渡した

「マスターありがとうございますっ!」

「わぁー新品だぁ~♪ありがとうございます~♪」

「うふふ・・・着せて脱がせるつもりですね?下心丸見えですねっ!こんなコトしなくても・・・ねぇ?」

「判った!オマエのは無し!」

「いや~~~ん♪裸エプロンですかぁ?それでも良いけど~♪」

「・・・早目のホワイトデーだよ♪カレン!燃やすなよ?」

「耐熱実験は駄目なんですね?残念っ!」

「はいっ!嬉しいのは判るけど、各自ロッカーに納めて仕事に戻って!ワタシはお休みだからちょっと着て店に出てみよっと♪」

「あーーーっ!店長ズルイィ~!」

「判ったわよ・・・交代で着替えましょ(笑)」

『テキパキさん』も女の子だなー・・・と思いつつニコニコしながらその様子を眺めた

制服が新しくなった性か、疲れた顔の『テキパキさん』もリフレッシュされた様に見えた

お客さんからも「新しいの似合ってますね~♪」と言われ、『ボケメイド』も表に用事も無いのにチラチラ出てきた

「じゃあ・・・店長・・・俺は帰るから・・・キミもさっさと帰って良く休めよ?良いね?」

「はいっ!本当に今日はありがとうございましたっ!」

「いえいえ・・・じゃあまたね」

「行ってらっしゃいませ~♪お帰りをお待ちしていますっ♪」

「それ・・・良いね・・・その気持ちで、お客様にも言ってあげると良いよ♪頑張って!」

メイド喫茶を後にして、真直ぐ家に帰った

家に着いたが、真っ暗なままで『キャリアさん』の不在が外に居て判った

昨日に続き、カレーを食べ、『キャリアさん』にメールした

服を着替え、風呂に入り、携帯を覗いたが、返事が着て無かった

『んー?どうかしたか?』

携帯に電話をするが、マナーモードになっているのか、スグに留守録になる

『オタク女』にメールし、電話を掛けた

「ただいま~♪・・・なぁ?メグ何か言ってたか?・・・・・・今日もココに居ないんだ・・・メールも返事来ないし、携帯も繋がらないし・・・うん・・・メモも無いよ?・・・うん・・・会社でも会って無い・・・妙だろ?・・・うん・・・後で覗いてみるよ・・・で、調子はどう?・・・まあ急に良く成りはしないだろうけど・・・うん・・・うん・・・そうだね・・・ん?・・・シてない(笑)・・・溜ったまんまだな!(笑)あはははは・・・良いって!気にするなよ・・・うん・・・ありがとう・・・ん?・・・火を通したから・・・大丈夫!・・・明日、昼と夜で片付けるよ(笑)今日は晩飯で2杯喰ったし!(笑)・・・うん・・・うん・・・俺もだよ・・・うん・・・愛してるよ・・・ん・・・じゃあね・・・オヤスミ・・・」

コーヒーを飲んで一息着き、『キャリアさん』のマンションへと出掛けた

下で呼び鈴を鳴らすが、『キャリアさん』は出ない

『どうしたのかな?』

帰りに古本屋に寄り、時間を潰し家に帰えった

ネットの巡回しつつも『キャリアさん』の返事を待っていたが、何も来なかった

メールチェックをすると、久々に『勇者』からメールが来ていた

『ん?またコッチに来るのかな?ナニナニ・・・ん?』

内容はコチラの仕事が増えたので、コッチに済む所を探しているとの事だった

慌てて携帯で『勇者』に電話を掛けた

「あ!もしもし?・・・どうもっ!お久し振りですっ!・・・ええ・・・ええ・・・そーなんですよ・・・お爺さんがね・・・あ!それで、住む所なんですけど・・・場所と家賃は幾ら位で・・・ええ・・・僕の近所だと、安いですけど?・・・まぁネット環境は自前になりますけど(笑)フツーのマンションが良いんですか?・・・それなら田仲の近所周りになりますね・・・あの辺りに多いですから・・・僕の周りだとアパートか貸家が多いですから・・・ええ・・・生活はし易いですよ(笑)田舎っぽいですけどね(笑)・・・ええ・・・予算に合わせて物件探しておきますよ・・・2間あれば良いんですね?電気街に近い方が良いでしょ?(笑)車はお持ちですか?・・・うーーーん・・・慣れるまで複雑かも・・・路駐多いですし・・・電車で移動の方が良いかも・・・東京程凄くは無いですから(笑)・・・ええ・・・ええ・・・判りました!早い方が良いんですよね?・・・はい・・・じゃあ早速・・・はい・・・はい・・・楽しみにしてますよ♪・・・あ!ワン○ェスなんですけど・・・ちょっとケイコの都合が・・・ええ・・・ですから行かないかも知れません・・・ええ・・・じゃあ、良いの有りましたらファックスで送りますね?・・・はい・・・いえいえ・・・じゃあまた!・・・はい・・・はい・・・おやすみなさい・・・」

『コンビニに情報誌あるよな?』

早速コンビニに行き、電話帳の様なブ厚い情報誌と缶コーヒーを買った

家に向かっていると、前に女性がゆっくり歩いていた

『ん?どっかで見た様な・・・』

次第に近付くと、女性は少し足早になった

『痴漢だと思ってんのか?身の程知らずがっ!ぶち抜いてやるっ!』

公園の近所で追い抜いき、横をチラリと見ると『お局様』だった

「あれ?お疲れさまっ!・・・住んでるのこの辺りなの?」

「いえ・・・友達の家からで・・・駅に行ってるんですけど・・・」

「はぁ?駅は反対だよ?なんだったら送って行こうか?」

「いえっ!だ、大丈夫ですっ!」

「ん?警戒されてるのかな?」

「い、いえっ!そんなコト無いですっ!」

「ふーーーん・・・資料室でナニしてたのか知らないけど・・・そーゆー態度は無いんじゃないかな?」

「あっ!あのっ・・・」

「まぁ良いけどね・・・休憩中だし・・・仕事に支障きたして無いし・・・じゃあ・・・お疲れ~・・・」

「ちょ、ちょっと待って下さいっ!あ、アレは・・・」

「気にすんなって・・・誰にも言わないからさ・・・」

次第にモノが硬くなって行くのが判った

公園の公衆便所が目に入った

言い訳を必死に考えている『お局様』を残して歩き出すと、案の定後ろから着いて来て話し掛けて来た

俺は聞き流しながら公衆便所に入り、用をたした

『お局様』は公衆便所の入り口で立って待っていた

俺が反対側に出ようとすると、入り口まで入って、俺の腕を掴んだ

俺は身を返すと、ヨロヨロと『お局様』は中に入った

そのまま、『お局様』を押して薄暗い個室に連れ込んだ

『お局様』は硬直し、震えた

「ほらっ!欲しかったんだろ?」

モノを握らせ、『お局様』のコートに手を入れた

「ん?またノーパンか?それにこんなミニ履いて・・・こんな時間に友達の所ってのは嘘だろ?誰かに襲って欲しかったんだな?」

「い、いえっ!そんな・・・そんなコト無いです・・・」

「嘘つけ!殆ど裸じゃないか!それに・・・濡れてきてるぞ?」

「あぁ・・・そんな・・・」

「露出狂なんだろ?(笑)じゃあ撮ってやるよ!足広げろよ・・・」

携帯で、撮ってやると、しゃがみ込んで、股を露にしオナニーを始め『お局様』は自分でイッた

「みっとも無いな・・・会社でばらまいてやろうか?」

「ひっ・・・許してください・・・何でもしますから・・・」

「ははは・・・シたいの間違えだろ?要らないよ・・・悶々としてオナって寝ろよ(笑)」

「お願いっ!せめてしゃぶらせてっ!」

「嫌だね・・・そのまま、もう一度オナニーしろよ」

「はぃ・・・」

コートを開くとミニだけ履いた肉の固まりが露になった

「寒いのに良くやるな・・・」

垂れかけた大きな胸を掴み、股間を弄る『お局様』を見ながらモノを擦った

『お局様』はモノ欲しそうに見ながら、オナニーをし続けた

『お局様』が腰を振りながらイクと、俺も我慢が出来なくなり、『お局様』の顔に精液を掛けた

『お局様』は勿体無さそうに、指で精液を集め、舐めて恍惚の表情を浮かべた

そしてモノを握り、しゃぶり着いた

俺は、その様子を携帯に納め、『お局様』を引き離した

「今日はココまでだな・・・じゃあな・・・」

「嫌っ!お願いしますっ!チ○ポ欲しいっ!チ○ポくださいっ!」

「五月蝿いな・・・チ○ポ欲しけりゃそのまんまで歩けよ?誰か拾ってくれるさ(笑)でなきゃあ病院直行だな(笑)」

「お願いっ!お願いしますっ!」

『お局様』は指を股間に入れてオナニーしながら叫んだ

「お願いっ!お願いっ!チ○ポくださいっ!入れてっ!お願いしますっ!」

「オマエ狂ってるな?オマエに家知られるのも嫌だしな・・・ココでオナってろ・・・車で送ってやる」

「はいっっ!待ってますっ!」

再び、公衆便所に着くと、『お局様』は手に着いた精液の匂いを嗅ぎながらオナニーをし続けていた

車に乗ると、スグに俺のモノを取り出し、寒さでガタガタ震える手でモノを口へと運んだ

俺は『お局様』の頭を剥がすと家の場所を言わせ、案内させた

『お局様』は車に乗っている間中、俺のモノと握りしめ、オナニーをしていた

しかし、家は、どうやら実家のようで、家の前に着くと大人しくなった

「どうした?もう要らないのか?」

今度は俺が『お局様』の股間を弄んだ

『お局様』は玄関を心配そうにチラチラ見ていた

「ふーーーん・・・じゃあ帰るか・・・降りろよ・・・」

「嫌っ!お願いっ!シてっ!」

「オヤスミ♪」

助手席のドアに回り、『お局様』を降ろして家に帰った

「あそこまでだと逆に退くな・・・(笑)」

まだ疼いているモノをたしなめながら家に戻った

『お局様』としなかった性か、中々寝つけれず、1時間毎に起きては寝てを繰り返した

『キャリアさん』から連絡は無く、当然、朝になっても家に居なかった

出勤して、わざとらしく『お局様』に「おはよう」と挨拶をして席に座った

朝に来た仕事を片付け、昼前に「資料室に行きますので・・・」と課長に言って3年前の資料を掻き集めていた

すると予想通り『お局様』が奥の机まで来た

「手伝いなら大丈夫ですよ?大体揃いましたから・・・(笑)」

『お局様』俯いて

「スイマセン・・・昨日はどうかしてたんです・・・忘れて下さい・・・」

「ん?あぁ・・・良いけど・・・とか言ってるくせにストッキング脱いで来てるよね?」

「え?あ・・・あの・・・」

つかつかと歩み寄りスカートを捲り上げた

「ほらな・・・履いて無い・・・言っておくけどキミとはシないよ?それとも他に、お相手がいるのかな?(笑)」

「いえ・・・これは・・・あの・・・違う・・・」

「どう違うのかな?・・・これでも違うって?」

ズボンを降ろしモノを出した

『お局様』は「ゴクッ」っと生唾を飲み震える手でモノを包み込んだ

そしてしゃがみ込むと、一気に口に入れしゃぶりだした

2日間溜っていた精液はスグに大量に『お局様』の喉に流れ込んだ

『お局様』は目を潤ませて飲み干し、股間を弄っていた

そしてそのまま吸い続け、2発目を飲み込みながら自分でイッた

まだ立ち続けている俺のモノを自分の股間に押し当て、入れようと必死にアタフタし、最後には巨大なお尻を振ってせがんだ

「だから・・・シないって・・・俺のが出たのは生理現象・・・誰が相手でも溜ってれば出るよ・・・自分の姿見た事あるか?」

携帯に昨日の『お局様』が公衆便所でオナっている画像を映し出し、『お局様』に見せた

「これがキミだ・・・プライベートなら有りかもしれないけどね・・・相手が誰でも良いなら掲示板に晒してやるよ・・・メルアドは名簿に載ってるからね・・・」

「嫌っ!嫌っ!」

「昨日は誰でも良かったんだろ?安心しろよ顏にはモザイク掛けてやるからさ(笑)俺がキミに言いたかったのはそれだけ・・・キミとのセックスには興味が無いよ・・・また次に何かしてきたら、社内メールでばらまくよ?良いね?じゃあ頑張ってお相手探してくれ・・・」

「嫌ぁ~・・・お願い・・・久し振りなの・・・こんなになったの・・・お願い・・・鎮めて・・・仕事どころじゃなくなっちゃう・・・」

「知るかよ?今からココで管理課の『お局様』が盛っているからヤリたい奴はやれっ!って言ってきてやろうか?(笑)」

「お願いっ!お願いしますっ!ソレで突いて・・・」

『お局様』は、ヌルヌルになっている股間を広げ、お尻を振った

「勝手に盛ってろ・・・」

ズボンを上げ、資料を片手に外に出た

昼休みを外で過ごし、帰ってみると『お局様』は早退したとのコトだった

仕事をこなしながら、『お局様』と自分を照らし合わせて考えてみた

『オタク女』に始めてシた自分も同じだったのではないか?

それから後も、『オタク女』が許容しているのを良い事に、自分勝手にセックスをしている自分が、酷く醜く感じられた

俺自身の行いが『オタク女』の自信を付ける邪魔をしているのでは無いのか?

そう思うと居ても立ってもおれず、席を立ち『オタク女』に電話した

「よう・・・今、良いか?・・・あのな・・・俺はオマエに謝らないとイケナイ・・・オマエが自信を持てないのは俺がメグや他のコと関係を持っているからだ・・・いや・・・オマエの性じゃないよ・・・例えオマエが許しても、俺がシなけりゃ良いだけのコトなんだよ・・・それに甘えてシ続けた俺が・・・俺が全面的に悪い・・・ごめん・・・もし良かったら・・・次に帰る時にアノ指輪して帰って来てくれないか?メグには俺から言うよ・・・勿論イズルハにもな・・・俺にはオマエは勿体無いと思うけど・・・俺はオマエじゃないと嫌なんだ・・・これから先も勝手ばっかり言うと思うけど・・・けど・・・俺にはオマエしか居ないんだ・・・俺の気持ちはこれで全部だよ・・・指輪を付けて帰って来なくても、それは気にしないよ・・・オマエが本当に自信が付いた時にシてくれれば良い・・・馬鹿・・・何泣いてんだよ?・・・それはそーと・・・お爺さんどうだ?(笑)ん?・・・あはははは・・・そうだな・・・ん・・・じゃあ・・・仕事中だから・・・ごめんな・・・突然・・・うん・・・そうか?・・・ありがとう・・・うん・・・・・・愛してるよ・・・うん・・・じゃあまた電話するな・・・はい・・・」

深呼吸をして、自分を落ち着かせ、席へと戻り、資料を纏めた

定時になったので、急いで営業部に訪れると『キャリアさん』の姿が見えた

『キャリアさん』を手招きして誘い出した

「昨日、一昨日と何処に行ってたんだよ?心配したぞ?」

「あ!ごめんなさい!連絡するの忘れてたわ(笑)・・・ね?今日、話があるんだけど・・・大丈夫?」

「あぁ・・・俺も話がある・・・今日は何時に帰って来る?」

「んーーー・・・さして用事も無いし・・・早いわよ?」

「じゃあ・・・お先に家に帰っているよ・・・話はその時に・・・」

「諒解・・・じゃあ後でね」

家に着き3度目のカレーを食べ、『キャリアさん』の帰りを待った

『キャリアさん』は珍しく言った通りに早く帰って来た

『キャリアさん』が食事を終えると、俺をジッと見て話を始めた

「ごめんなさいね・・・何も言わずに出掛けて・・・実はね・・・彼に会って来たの・・・」

「彼って・・・『勇者』か?」

「そう・・・で、話をしたのよ・・・じっくりとね・・・まだ彼は狩山さんに気持ちが有るって言ってたわ・・・でもね・・・んー・・・なんだかね・・・アナタ達と過ごしていると居心地が良過ぎて・・・カッシーが押し掛けて来ている訳でも無いのに、ずっと一緒に居て・・・アナタもケイちゃんも優しくて・・・このまま、ずーーーっとこうして居られたら幸せだなーって・・・でもね・・・アナタとケイちゃん見てると・・・只のお荷物だし、ケイちゃんが本当に自分に自信を持つ邪魔をしてるんじゃないかって・・・アナタの事・・・好きよ・・・大好き・・・今迄付合った男の中で一番好き・・・でもね・・・ケイちゃんも大好きなのよね・・・意味合いは違うけどね・・・そう・・・一生付合って行きたい相手よ・・・単純にワタシがアナタ達から離れるって言っても、アテがある訳でも無かったし、そんなコト突然言っても、アナタ達が納得するとは思ってなかったし・・・でもね・・・あの日、アナタ達2人の間で優しく包まれた時に思ったの・・・ワタシも信頼し合える相手が欲しいなって・・・何でも言い合える相手が欲しいって・・・だから自分自身を試しに行ってみたの・・・彼の前で、自分を晒け出せるかどうか・・・でもね・・・そんなコト今更って感じだったわ・・・狩山さんが彼の胸の中にいる限り・・・ってか、あの人達は、お互いが嫌いになって別れた訳じゃ無いのにね・・・そんなコト判ってる筈だったのにね!・・・ワタシはバカだっっ!大馬鹿っ!・・・無理だと判ったら、結局・・・また戻って来てんのよ!優しく包んでくれるココにっ!本当は居るべきじゃないのに・・・それも判ってるのにね・・・」

「・・・あのな・・・彼は近々コッチに引っ越して来るよ?オマエがスッパリ諦めるのなら関係の無い話だけどな(笑)・・・俺とケイコとオマエと3人で過ごしてきた時間は本当に幸せだと思う・・・今迄感じた事の無い安心や信頼を得たと思う・・・でも、俺はケイコと結婚する・・・その事で、体の関係は抜きで、オマエとの距離が開いたり崩れたりしてしまうのは、正直嫌だ・・・けど、いずれは子供も出来て、ドンドン離れて行く事になる・・・そして都合の良い時だけ頼ったりするだろう・・・俺はそんな位置にオマエを置きたくは無いんだ・・・」

「じゃあ・・・どうするのよ?いっそ2度と会わない方が良いの?」

「・・・俺もそれは考えた・・・でも、俺には無理だ・・・去年俺が1人になってた時にちょくちょく顔を出しては、俺に追い返されてたろ?・・・でも、あの時、本当は嬉しかったんだ・・・オマエがああして来てくれて無かったら、昔、現場から離された時の俺に逆戻りしてただろうし・・・何より、俺の事気にしてくれてる人間が1人は居るんだなーって実感できたしな・・・」

「あらら・・・じゃあもう少しの所だったのね・・・残念だわ(笑)」

「馬鹿・・・でもな・・・ケイコがコッチに帰って来てなかったら、また違う関係だったと思うよ?」

「そーね・・・イロイロあったからこそ・・・今の関係よね・・・」

「だな・・・今の関係でもあり、今の俺、オマエ、ケイコだ・・・」

「で?」

「ん?」

「アナタの話は?」

「ん・・・実はな・・・ちょっとしたコトが原因でな・・・ほら・・・ウチの課に『お局様』が居るだろ?・・・アイツがさ・・・盛ってきたんだよ・・・俺に・・・それで、何だか自分を見ている様で、嫌になってね・・・今更ながら、オマエ達に何を言われようがケイコだけをって思ったんだ・・・でも・・・オマエの話を聞いたら・・・オマエと切れそうにない・・・優柔不断なんだな・・・俺って・・・」

「えへへぇ・・・良かったぁ~♪」

「え?ケイコちゃん?」

「おい、いつから居たんだオマエ?」

「メグさんが話してた時から居ました~♪話聞きながら泣いちゃった・・・えへっ・・・それでね・・・やっぱり『自信』なんて死んでも無理だし・・・でも・・・指輪着けて帰らないと、御主人さま、がっかりするだろうし・・・それよりも何よりもメグさんに嫌われようと、ワザと酷い事言ってないかって不安だったから、スグに帰って来ました~♪」

「そのつもりだったんだけどなー・・・」

「じゃあワタシと別れられないわね?ずっと好きって言い続けてやるわ(笑)」

「オマエな・・・」

「『成る様にしか成らない』でしょ?(笑)」

「そーそー♪でもね、ワタシは今でも幸せですよ~♪」

「あのな・・・あーーーっ!もうっ!・・・でもな・・・メグ・・・彼の事、諦めずに頑張ってみろよ?俺達と居るよりも、幸せに成れるかも知れないんだろ?」

「うん・・・でもそんな身勝手な事できないわ・・・」

「でもね・・・メグさんが好きだったら頑張るべきだと思います・・・いつでも帰って来て良いですから、メグさんの本心で全力でぶつかって来て欲しいです・・・」

「ありがと・・・ケイちゃん・・・一番の子供はワタシね・・・判ったわ・・・頑張る・・・・・・・・・あはっ・・・・・・御主人さま・・・メグは・・・メグは・・・お暇を頂きます・・・宜しいでしょうか?」

『キャリアさん』は鼻を赤くし、目に涙を溜め、俺を真直ぐ見た

俺も涙を溜め、『キャリアさん』を真直ぐ見て応えた

「あぁ・・・お疲れさん・・・頑張って・・・幸せもぎ取って・・・俺のトコなんか・・・2度と帰って来るな!」

『オタク女』は涙を流しながら『キャリアさん』の両手を持って、ただ頷いていた

「あはっ・・・でもスグに舞い戻るかもよ?(笑)彼が良くても、アチラには強力なお父様とお母様が居るんだし(笑)」

「ふんっ!あの親父共がガタガタぬかしたら、俺がまた言い上げてやるっ!俺達の大事な・・・大事な・・・メグを・・・馬鹿にしてみろ・・・ってな・・・」

「うん・・・ワタシも言って・・・やるから・・・」

「ありがと・・・ほんと・・・ありがと・・・ワタシは幸せよ・・・いつでも・・・アナタ達に・・・愛されて・・・るから・・・ありが・・・と・・・」

『キャリアさん』はマンションへ帰り、俺と『オタク女』は玄関先に佇んで居た

「良かったんですよね?メグさんの為にも、ワタシの為にも、御主人さまの為にも・・・」

「あぁ・・・また踏ん切りが着かなくなって、ダラダラ温ま湯に浸かっているよりズッとな・・・皆・・・判っていたんだ・・・3人共な・・・これで、メグは羽ばたいて行けるんだよ・・・」

「ワタシは『自信』なんて一生無理だけど・・・ワタシも本心で全力で・・・頑張ります・・・」

「程々で良いよ・・・今だって十分俺には勿体無い・・・」

「御主人さまも頑張ってくださいね?(笑)」

「当たり前だっ!・・・後・・・これから、キチンとケジメは着けてくるよ・・・あ!指輪持ってるか?」

「はい・・・」

『オタク女』から指輪を受け取り、摘んで見上げた

そして『オタク女』の手を持ち、指輪を差込んだ

「ケイコ・・・今から俺を『御主人さま』と呼ぶな・・・名前で呼んでくれ・・・」

「はぃ・・・×××さん・・・」

『オタク女』を抱き締めキスを交した

「でも・・・名前で呼ぶの恥ずかしいですぅ~♪」

「習うより慣れろだっ!ちゃんと名前で言ってくれよ?」

「はい!御主人さまっ♪・・・あ・・・間違えちゃった・・・えへへへへぇ~♪」

「折角シリアスに決めたのに・・・オマエの本気はそんなもんか?」

「えーーーんっ・・・御主人さまは言い換えなくて良いから楽なだけだも~~~ん!」

「じゃあどう呼べってんだ?」

「え?・・・えっと・・・えっと・・・ケイコ・・・は言ってるし・・・アナタ・・・はへんだしぃ・・・んーーー・・・『姫』!そうだっ!『ケイコ姫』が良い♪んふふ~♪明日っからエプロンドレス着よっと♪出来たらシリアス顔で呼んでくらさいなぁ~♪」

「ったく!オマエはホント・・・根っからの『オタク女』だなっ!」

『オタク女』を抱きかかえ、何度もキスをした

稚文、長文に、長い間お付合い下さって有難うございました

以上で『オタク女』は完結です

本来であれば、この後の『十番隊体長』や『メイド喫茶』のコ達との関係修復があるのですが、エロ部分は全く無くなりますし、文章にするには言葉のニュアンス等、難しい部分もあり、私が文章にするよりも、後は皆様の御想像に委ねた方が面白いと思いますので・・・(笑)

コメント下さった方

どうもありがとうございました

女性の方のコメントもあったりで嬉しく思いました

本当に感謝感謝ですv

α-G

『オタク女』が皆さんの温かいコメントを見て感動したみたいなので、後記です(笑)

結婚式前日に、俺の親父、お袋、兄貴夫婦と甥と姪が俺の家に泊まり

『オタク女』は実家に戻って居た

「オマエ・・・良くもまぁあんな若い子と縁があったなー・・・って言うか良く相手の親御さんが良いって言ったもんだ・・・」

「うるせーなー・・・兄貴だって結婚して子供いるんだから、別に不思議じゃないだろ?(笑)なー?マー君?カスミお姉ちゃんと明日ヨロシクね~♪ちゃんと出来たらオジちゃんが何でも買ってあげるからね~♪・・・良かったなー義姉さんの血が強くて・・・2人とも可愛いく育って・・・うんうん・・・ん?マー君はライダーのが良いのかぁ?はいはい♪カスミちゃんはプリキュ○だねー・・・ん?ホワイトの方が良いのかぁー・・・あぁ良いよ~♪明日頑張ってねっ♪」

甥と姪は広告のチラシを一生懸命指差しては、俺に何度も見せに来た

「あんまり甘やかせてくれるなよ?そーでなくてもオマエの部屋みたいにオモチャが転がりまくってるんだから・・・」

「へいへい・・・兄貴のDVDと漫画のコレクションには負けるけどな・・・マーくん、カスミちゃんコッチおいで~♪」

ネット通販のページを広げ、2人に確認しつつライダーとプリキュ○の変身セットカートに入れ注文した

「イイコしてたら、明後日には着くからね~♪そろそろお利口さんにネンネしてね?明日は早くにオッキするからね~♪」

「はーーーい♪オイタンお休みぃ~♪」

「はーーーい♪やたっ!お休みだぁ!バアちゃん!バアちゃん!お休みだって!」

2人は居間に走って行った

「さて・・・2人を寝かし付けるか・・・オマエもさっさと寝ろよ?主役が眠そうな顔してたら嫁さんにどやされるぞ?(笑)」

「あのな・・・俺は今でも日の出と共に起きてるよ・・・兄貴とは鍛え方が違う!兄貴の方こそさっさと寝ろよ?止せば良いのに車で来たんだから疲れたろ?オヤスミ」

「あぁ・・・親父にもうちょい付合ったら寝るよ・・・オヤスミ」

ここ数週間バタバタと結婚式に向けての準備に追われ、疲れが溜って居たが緊張の為、目が冴えて眠れなかった

「やっと結婚式か・・・でもケイコを始めて見て1年ちょっとか・・・でも、イロイロあったな・・・」

結局、結婚式までの間に『キャリアさん』は『勇者』とは元の鞘に戻れ無かったが、良い友人として4人でしょっちゅう動いている、例の『メイド喫茶』の4人娘はウチが地元のオフィス街に作った『メイド喫茶2号店』に来てもらった

『オタク女』も『メイド喫茶2号店』で平日の昼間働いていて、4人とも仲良しになり、休みの時には4人が入れ替わりで遊びに来る様になった

俺はと言えば、総務部在籍のまま『メイド喫茶2号店』の立ち上げに再び突き合わされ、専務は常務に、元部長は専務に格上げになった

セリフを練習していると、うとうとしたので、さっさとベッドに入り珍しくアラームをセットし、眠った

アラームが鳴るより早く目が覚め、コーヒーを作り、顔を洗い、気合いを入れた

何度も原稿を声を出して読みながら、必死に覚えた

お袋が起きて来て、朝飯の支度を始めた

「オマエはずっと余所に住んでるから実感涌かないけど・・・これで息子として作ってやるのは最後だね・・・」

「何言ってんの?兄貴だって俺だって、死んでも親父とお袋の息子だろ?」

「そーゆー事じゃないんだけどね・・・オマエも子供が結婚する時になったら判るよ・・・オマエには娘が良いかもね?(笑)絶対に結婚式で泣くわ(笑)」

「うーーーん・・・それはアルかもしれんなー・・・それより先に相手の男がヤバそうだけどなっ!(笑)」

「そーかもね(笑)ウチは男の子2人で良かったわよ・・・娘だったりしたら、アノお父さんですもの・・・お見合いでも1回は「娘はやらん!」って言いそうだもの(笑)オマエはお父さんそっくりで頑固者だから、母さんはちょっと心配よ・・・ってまだまだ先の話だわね?やだわ(笑)」

お袋の背中が小さく見えた

横に並んで、立つと頭1つ低いお袋にびっくりしつつ、手伝おうとした

「良いから座ってなさいよ・・・母さんがしてあげられる最後の朝御飯なんだから・・・」

「あ・・・うん・・・ありがとう・・・」

「そー言えば、ウチは共働きだったから・・・オマエも○○○○も小学校から手伝ってくれてたね・・・お米洗ったり晩御飯作ったり・・・」

「お陰で、下宿の時から全然困らなかったけどね」

「大学辞めて、喫茶店に就職した時は何考えてんの?って思ったけど・・・でもケイコちゃんに出合えたんだから良かったわね?・・・最近じゃああんなに良い子少ないわよ?大事にしてあげなさいよ?」

「判ってるよ・・・俺には勿体無い位に出来たヤツだよ・・・この先どーなろうが、俺は前を見て、全力尽すだけだよ・・・」

「そーだね・・・お父さんみたいに真直ぐね・・・あー・・・この包丁切れないわね?タマネギ切ってたら、涙が出ちゃう・・・ちゃんと磨いでるの?ケイコちゃんが怪我するわよ?」

前日磨いだばかりの牛刀で、涙を流しながらお袋は朝飯を作ってくれた

暫くすると義姉が起きて来て、居間に朝飯を運び、皆で朝飯を喰った

着替えを済ませ、兄貴の車で、式場へと向かった

『オタク女』一家は既に着いていて、俺達を見つけると、歩み寄って来た

親父さんは、既に目を真っ赤に晴らし、俺に抱き着いて背中を叩き、頭を下げ、握手を無言で何度も何度もした

「あの・・・ケイコは?着付けですか?」

「ん・・・あぁっ!そうです・・・見に行きますか?」

「え?あ・・・そうですね・・・」

親父さんに連れられ、控え室に入った

着付け途中だったが、顔に白粉を塗られ、紅を差した『オタク女』は人形の様に可愛かった

「ケイコ・・・似合ってるよ・・・可愛いよ・・・」

「まーっ!いきなりオノロケ?ワタシ達に御苦労様は?」

『キャリアさん』が不平そうに口を尖らせ毒づいた

「良いだろ?一生に一度なんだからキメさせろよ?」

「まだ着替え中なのっ!殿方は出てってよ!アナタも着替えあるでしょーにっ!」

「はっ・・・紋付なんか着慣れてるから大丈夫だよっ!あんなもん5分あれば着れるわ!」

「コレッ!いい加減になさいっ!田仲さんの言う通りよ!男性は出てって!お父さんもっ!ケイコちゃんのお父さんも済みませんが・・・」

「そーよアナタ・・・出来たら御呼びしますから・・・」

お袋達に追い出された男達は、新郎部屋に案内されシブシブ従った

俺はさっさと紋付に着替え、男3人でイライラしながら連絡を待った

「×××様・・・新婦様の御準備ができましたので、御写真を・・・」

『勇者』がフツーの結婚式では考えられない位に、何枚も記念写真を撮ってくれた

「・・・はい・・・次は・・・お父さん出て来て・・・花嫁に寄ってください・・・笑ってー・・・はいっ!全員集まって撮りましょう♪・・・」

「結婚式の写真ってこんなに撮ったっけ?」

「あははーサービスっすよ♪サービスサービス♪ウエディングドレスも沢山撮りますからねっっ!シノさんの晴れ舞台っすから!」

身内だけで、神前で結婚式を挙げ、式場で記念写真を撮り、披露宴にそのまま移った

『勇者』は『オタク女』の友人席に名前を載せていたが、披露宴でも始終カメラマンとして走り回ってくれた

仲人の『元部長』、一頻り『オタク女』を褒めまくり、来賓の『専務』は、祝辞と言うより俺に向かって気構えを説教した

乾杯の後、『オタク女』の親父さんが作ったウエディングドレスとタキシードにお色直しを済ませ、ウエディングケーキに入刀をした

友人代表は『開発課』と『キャリアさん』がしたが、どちらも俺をコキ下し、会場に笑いを提供した

ブーケ投げでは、『キャリアさん』が頑張ったが、『しっかり屋さん』の手許に渡って悔しがっていた

披露宴も恙無く終わり、式場の知り合いに礼を言い終わり

両家で再び挨拶合戦をダラダラと済ませ、俺と『オタク女』は式場から身内に見送られ、打ち上げ会場に送られた

打ち上げ会場の事は一切を『弟子』が取り仕切り、俺には何も知らされて無かった

カラオケ店に連れていかれ、店長が畏まって案内してくれた

「なぁ・・・いつもの10号室だろ?まさか懐かしのパーティ仕様か?」

「あはは・・・まあ入って見て下さい・・・僕らの総力の結晶ですから♪」

「何か嫌な予感がするな・・・」

「新郎様!新婦様!御入場ですっ!」

店長が叫びながらドアを開けた

中に入って見回すと・・・

中をレースで装飾し、花が半端なく飾り付けられ、キャンドルが丸テーブルに立てられて居た

「お帰りなさいませっ!御主人さまっ!お帰りなさいませ!奥さまっ!」

東京の古株のメイド達と、地元のメイド達がずらりと並び頭を下げた

「おい・・・店は?・・・」

弟子が近寄り「大変申し訳有りませんが、本日は改装の為、お休みさせて頂いて居ります」

「オマエ・・・そんな勝手に・・・それに何だこの内装・・・戻せるのか?」

「は?常務と専務の許可は頂いて居りますが?」

「知らぬは、×××マネージャーばかり成りってね♪さぁ・・・入って下さいよ?ウチのバイト達が頑張って準備したんですから(笑)」

「あれ?オマエ1号店は?」

「僕が居なくても大丈夫ですよ?(笑)ドリンクはお申し付け下さい」

「で、こんなにゾロゾロメイドが要る必要性は?」

「ありません!でも、キャプテンとケイちゃんの結婚式呼んでくれないんですもん・・・皆で来ちゃいました♪」

「新婚旅行の帰りに寄るつもりだったの!バイトまで呼んだら可哀想だろ?交通費掛かるし・・・」

「私達のマスターの結婚式にお世話出来ないなんてメイド道から外れますからねっ♪」

「新谷・・・まだ開店して2月だぞ?」

「晴れ姿♪晴れ姿♪このまま初夜に突入しても、生暖かく見守ってあげますよ?」

「要らん!オマエは厨房で料理作って来い!」

「紋付姿の方がぜってー似合うのにな・・・ほらっ!バイト代溜めて買った祝い刀だっ!受け取れっ!」

「オマエまでメイド服か・・・あのな・・・飛行機乗るんだけど?」

「まーまーマスター・・・座ってマユちゃんが入れたコーヒーでも飲んでくださいな・・・」

『のんびり屋さん』席を勧められ座った

「ん?ケイコは?どこだ?どこ行った?」

「ケイちゃんはお手洗い~♪ちょっと位待ちなさいよ?(笑)」

「あ?何でオマエまでメイド服なんだよ?」

「だって・・・ワタシだけ仲間外れって嫌じゃ無い?メイド2号なのに・・・」

「ってオマエのは違う奴だから、仲間外れは変わらないだろ?」

「んふふ~♪さーて・・・それはどうかしらね?」

「じゃ~~~~んっ♪メイド1号登場ですぅっ♪えへへぇ~♪」

「・・・だから親父達は呼ばなかった訳ね・・・お揃のメイド服か・・・久しぶりだな・・・おいっ!弟子1号と店長!そこでニヤニヤ笑ってるとオマエ等も着させるぞ?とっとと飯持って来いっ!」

「畏まりました旦那様・・・(笑)それでは宴の御用意を!店長・・・」

会場に爆音が響き、メイド達のカラオケ大会が始まった

歌っていないメイド達が食事を運び、飲み物を1号店店長が側で作ってくれた

『オタク女』は嬉しそうにカラオケに混じり歌いまくった

『開発課』や『弟子』の男達はベタに『乾杯』を歌い世代ギャップを露にした

カラオケの最後に『オタク女』と『キャリアさん』が『愛情の〇タマリ』を歌って締めた

俺にマイクが回って来た

「今日はどうもありがとう・・・何だかメイド喫茶の総支配人みたいだけど(笑)まぁ・・・なんだ・・・途中で、面倒見てやれなくなったりで済まなかった・・・でも、今迄見て来たなかで、キミ等の最高の笑顔を見れて、俺は幸せだ・・・きっと近い内に皆ももっと良い笑顔で、ウエディングドレスを纏う事に成ると思う・・・その時は忘れずに呼んでくれ・・・キミ等は最高のメイドだ!ありがとう!」

弟子が号令を掛けた

「全員起立っ!そのまま整列・・・駆け足っ!」

総員で、花道を作ってくれ、頭から花びらを掛けられながら抜けて振り向いた

全員が俺達に向かって並んだ

「行ってらっしゃいませっ!御主人さまっ!行ってらっしゃいませっ!奥さまっ!」

深々と御辞儀をして俺達を見送ってくれた

空港にタキシードとメイド服のまま降ろされ、『開発課』に手荷物と服を渡された

『勇者』は楽しそうに写真を撮り続けた

「空港でメイドって珍しいっすもんね!それよりタキシードの方が日本じゃ珍しいっすけどね!(笑)並びは初めてじゃないですかね?(笑)」

『キャリアさん』もメイド服のままで、大きな荷物を引っ張って付いてきた

「はぁっ?何だその荷物?」

「ん?何言ってんの?アナタ達と一緒に行くのよ?ケイコちゃんから聞いて無いの?」

「はぁ?なんだそりゃ?」

「えへっ・・・だってワタシも御主人さまも外国行くの初めてだし・・・メグさんなら慣れてるから・・・頼んだの・・・」

「そゆこと~♪」

「へ、部屋は違うよなっ?」

「えへへ・・・お母さんに言ったら「失礼でしょ?」って・・・大きなお部屋に3人で・・・って、変えちゃった・・・」

「んふふー♪諦めなさい♪」

「アッチ行ってから変えてもらうぞ!絶対!」

「ふーーーん・・・英語そんなに喋れるんだー・・・さっすがぁ~♪」

「あーーー・・・俺も付いて行きたいな~初夜覗けるし(笑)」

「あーのーなー・・・もう良い!・・・俺、ケイコと2人じゃないなら行かない!」

「ふーーーん・・・良いわよ~・・・ケイちゃんと2人で行って来るから・・・1週間家でのんびり待ってなさいよ?(笑)」

「・・・くっ・・・そ・・・ああ!行けばいいんだろ?行けば!行きますよっ!メグ!オマエの荷物なんか持ってやらねーからなっ!」

「えへへぇ・・・ゴメンナサイ・・・」

「良いよっ!行くぞっ!ケイコ!」

「あい♪」

「前途あんのかね?すっかり染まっちゃって・・・まっアイツにはそれ位でバランス取れて良いかもな(笑)」

と『開発課』が言ったらしい

入国審査の時に、『オタク女』が目的を日本語で嬉しそうに『新婚旅行』と言った事は、伏せておこう

結局、始終お邪魔虫の『キャリアさん』が側に居続け、生殺しの夜が続いたが何とか我慢して帰国が出来た

でも、その性で楽しみにしていたNASAやスミソニアン博物館を殆ど覚えて居ないのは残念だった

成田に帰り、『勇者』と落ち合い『メイド喫茶』でお土産をばらまき、地元に帰り『オタク女』の家に報告に行った

次の日に本社と『メイド喫茶』、『1号店』、カラオケ店に赴き、残りのお土産をばらまき、やっと家で落ち着いて2人でゆっくり出来た

「でも何でシなかったんです?」

「まだアレから4ヶ月経ってないだろ?間違えてやってしまったら元も子もないし・・・アイツが彼を諦めるには早過ぎるっ!それに俺はもうオマエ意外とする気は無いって言っただろ?」

「でも、妊娠してたら安定する迄しませんよ?」

「オマエの口とアナルがあるだろが?最悪オマエの手でも構わないよっ!って・・・え?」

「えへへへ・・・生理がまだ来ないの・・・結婚式辺りな筈だったんだけど・・・」

「マジかっ?・・・ってもまだ1週間しか経って無いし・・・産婦人科!そうだっ!産婦人科行こうっ!」

「あはは・・・まだまだ試認薬でも判りませんよー(笑)ひょっとしたら・・・ですもん(笑)」

「そーか・・・そーだよな・・・ん?って事は、今、生理始まったらもう1週間オアヅケって事?」

「えへへ・・・オミャンコにはオアズケでしゅね♪」

「嫌だっ!俺は異国の地でロマンチックにオマエとシようと思ってたのに・・・出来なかったんだからっ!せめて・・・ケイコっ!疲れてると思うけど・・・スマンっ!」

俺は『オタク女』を抱きかかえて、ベッドに運び、急いでズボンを降ろした

「慌てなくても・・・スグに御奉仕しますよ?」

「御奉仕は今要らないっ!オマエと繋がりたいんだよっ!」

「きゃっ♪もーーーっ・・・まだ濡れても無いのに・・・セッカチさんですね?えへへ♪」

「何かさ・・・今シないと、誰か来そうな・・・そんな感じがするんだ・・・」

「えーーーっ?大丈夫ですよぉ~・・・ゆっくり、優しくシテ欲しいですぅ~♪ア・ナ・タっ♪」

「そうか・・・そうだな・・・今迄も遠慮した事ないけど、今迄以上に大手を振って出来るもんな♪・・・ケイコ・・・愛してるよ・・・」

「んっ・・・ワタシもです・・・愛してます・・・アナタ・・・」

予想通りチャイムが鳴り、笑っている『オタク女』を余所に、ドスドスと玄関に行きドアを開けた

「はいっ!どちら様?」

ドアを開けると、『キャリアさん』、4人娘、『勇者』、『十番隊隊長』がゾロゾロと入って来た

「居なかったら鍵開けて待ってようと思ったんだけどね~良かった良かった♪さ!居間に移動しましょー・・・」

「土産話聞きに新婚さん宅にお邪魔しにきました~♪」

「ふふふ・・・初夜は如何でした?そりゃあもう果てる事もなく?ウシシ・・・でしたか?」

「これケーキです~♪美味しいんですよぉ~・・・お茶入れますね~♪」

「止めたんですけどね・・・ワタシも流されてしまいました・・・すいません・・・」

「あ!どもっ!写真持って来ましたよ?NASAとスミソニアンどうでした?画像見せて下さいよ~」

「ほらっ!祝い刀!邪魔すんね~♪なぁ?お菓子あんの?お菓子?」

がっくりと肩を落していると、『オタク女』はニコニコ笑いながら俺の頭を撫でた

「皆の前でいつも通りにヤってやるかっ?・・・あーあ・・・ちくしょー・・・」

「えへへへへ・・・仕方ないですよ?皆さん御主人さまが大好きなんですから♪」

皆の愛情のお陰で、もっぱら朝方が営みの時間になってしまった

タマに『キャリアさん』が俺と『オタク女』のベッドに酔っぱらって入り込んだりしているが、まだまだ一線は超えていない

大学生になった『十番隊隊長』は『オタク女』に懐き、『キャリアさん』同様にベッドに潜り込んでは『キャリアさん』と良く喧嘩をしています

『オタク女』は、やっと少しお腹が大きく成り、その割に胸が2サイズもデカクなり、大きな2人の子供とはしゃいで楽しそうにしている

今、4人で同人誌を作る様な話が起きてますが、趣向にまとまりが無いので、『オタク女』のドール服をイベントで販売しています

読んで居られる誰かと既に、お会いしている方が居られるかも知れないです(笑)

でも、いつも4人で居るとは限らないので、人間違いには御注意の程を・・・

それと、会場でお聞きになられても、しらばっくれますので、御容赦の程を♪

それでは

α-G

 

初めまして!?

『オタク女』デス♪

御主人さまの『オタク女』を読んで頂き有難うございました♪

私わ、あんまり覚えて無かった事も書いてあったり、あぁ・・・そーだったのかーと思う事も有ったりで面白かったデスv(勿論無かった事も書いてあるみたいですけど・・・それは内緒です♪)

でも・・・本当は、もっとゴタゴタが有った様に思います(笑)

『十番隊隊長』ちゃんはウチの弟とも仲良しで、弟がここ半年、コスの相方をやっています

付合っているのかはハッキリは言いませんけどねっ☆

『キャリアさん』の事を誤解為さっている方が、いらっしゃるみたいなので、私から・・・

はっきり言って、私は『キャリアさん』が大好きです

私の理想の具現化と言っても良いです

可愛くって、女らしくって、賢くって、いつでも相談に乗ってくれるし・・・

タマタマ好きになったのが同じ人で、私の方が早かっただけです

もしも、『キャリアさん』の方が、早かったら私なんて無理だったと思います

でも、その事を話すと、『御主人さま』と『キャリアさん』は「そんな事無い」って言ってくれます

「3人で居たからこそだ!」って・・・

私も『キャリアさん』も最初の切っ掛けが、かなり変な事から始まってますが、私の今が有るのは、あの1年の間に起きた事件全てのお陰なんです

それまでの私は、本当にお友達も少ない、アルバイトに出ても誰とも口をきかない、正に『オタク女』だったのですけど・・・「お前は俺のモンだ」のたった一言で、私の心の中に『御主人さま』という存在がいきなり出来て、世界が開けた様な気がします

確かに、最初のキスは腹が立って、交番に行きかけましたけど、何だか警察官にその話をすることさえ、嫌だったので、部屋に帰って腹立ちまぎれに掲示板に書き込んだら“オマエなんかにありえねー”とか“良く出来たな孫敬するよ”とか“妄想乙!”と叩かれました

余計に腹が立って、今度見つけたらネットに顔晒してやる!って思ったりしてました

でも、次の日は恐くて外に出れず、ネットに書き込んでも、有効な手段も教えて貰えずにいました

その次の日に、「何で私が家に閉じ篭ってなきゃいけないの?」って思って外に出ました

でも、恐いから大通りを通りましたけど・・・

で、皆さんも御存じの通り、ジャス○までトイレが間に合わなくて、公園で待ち伏せしていた『御主人さま』に捕まった訳です

最初は只、恐いだけで・・・

でも、あんなに叩かれた私に、ずっとキスしながら「お前をずっと見てた」「お前は俺のモノだ」なんて言われて・・・

シテいる事は完全に犯罪ですけど・・・何だか少し嬉しくて・・・で、シ終わった後も、濡れたズボンの代わりにスカート買って来てくれて、一緒に洗濯して話してたら『良い人なのかな?』って思えて、それに私なんかに欲情して『変わった人だな』って思いました

だって小学校以来、男嫌いで、『女』として扱ってもらった事も無く、『三国志オタ』としてしか『オタ』友も出来無かった私に言い寄って来る『男』なんて居なかったし、視線も感じた事も無く、目を合わせる事も無かったくらいですから・・・

性欲のハケ口だとしても嬉しかったんです

やっと認められた気がして・・・

ウチの家族がビックリする位、御機嫌になって家に帰りました

今度は嬉しくて、掲示板に書き込んだら「女版『電車』かよ?」って笑われて・・・

で、写真が欲しくて、『御主人さま』にメールしたら・・・もう・・・エロエロになってしまいました(笑)

他の事なんてもうどうでもイイやって思えて・・・

で、数日後に服買ってもらったり、メイド服着させられたり、お食事したり、綺麗にしてもらって・・・家で大事件になりました(笑)

次の日には赤飯まで炊いてありました(笑)

お母さんから根掘り葉掘り聞かれ、お父さんは私が買ってもらった服を見て、勝手に買込んで来て私に渡しました

弟は素直に喜んでくれ、しきりに『御主人さま』を見たがってました

それ迄の生活が嘘の様に、『明日』が待ち遠しくなって、他の男なんか見る気も無く、次第にずっと側に居ないと、スグに飽きられて捨てられる様な気がして・・・

自分の病気を勘違いしてたので、死んでしまう前に、もっと『御主人さま』に相手にして欲しい・・・愛されたいと必死でした

だから、何でも言う事を聞く『オタクの妄想の中のエロ可愛いメイドさん』って立場に自分を置けれる事に喜んで没頭しました

理由は知らなくても、根暗だった私が明るく振るまい、ドンドン従順にエッチになって行く・・・そんな私を『御主人さま』が喜んでドンドン相手をしてくれたから、余計にそのキャラにハマってしまいました

その性か、本当に自分が『メイドさん』であるかの様にも錯角してました

でも、演じているつもりが、ドンドン本当にそんな風になったのも事実です

アキバに最初に言った時に『メイドさん』を演じただけで、地元のイベントの時よりも沢山の人に写真を撮られ、『勇者』さんとも簡単にお友達になれた自分にビックリしました

2度目に『キャリアさん』の応援で、アキバに行ったら、覚えて下さってる方も結構いらっしゃって、自分がアイドルになったかの様に、すごく嬉しかったです

最初、仇みたいに私を睨む『キャリアさん』が少し恐かったけど、お酒呑んでイロイロ話してたら『あぁ・・・この人真剣に御主人さまの事、好きなんだなー・・・』って思って・・・で、勘違いしてた持病の話をして・・・私と『メイドさん』しませんか?って聞いて・・・最初は「無理よ」って言ってたけど、酔っぱらって行くウチに『キャリアさん』も「それじゃあ・・・ダメもとで・・・」ってなっちゃいました(笑)

で、『御主人さま』の嫌がっている様子に喜んでいる自分が居て、でも、自分が死ぬって思ってたから、何とかイベント以外で出来たお友達の『キャリアさん』に『御主人さま』を任せたくて・・・

スッゴク自分勝手だったんですね・・・

で、『御主人さま』の策略通りに『勇者』さんと良い感じになったんだけど、反面で、私は不安になっちゃってました

で、後で聞いたのは『キャリアさん』も最初はのったフリだったらしく、でも、『勇者』さんがスッゴク優しくて好きになっちゃったらしいです

多分、『御主人さま』に対する私の気持ちへの遠慮ってのもあったと思うんですけど・・・

で、3人で酔っぱらった日に私は『御主人さま』の気持ちを試すつもりで、私はわざと裸のままで居ました

その時はもう、都合の良い、性欲処理の相手だと、少しでも思いたく無くなっていたから

でも、シャレにならない事になって、始めて自分の愚かさを知り、死にたい位に落ち込みました

自分で自分の首を締めた訳です

それまでに何度も、『御主人さま』が私を『愛して』くれているって事を伝えてくれていたにも関わらずに・・・

そんな私を何度も何度も『キャリアさん』が救ってくれて、でも、私は『キャリアさん』が本当はずっと迷っている事知っていながら力に成れずにいて・・・

東京の『メイド喫茶』で下宿してバイトしている時も、私が間違ってるって言ってくれて・・・

カッシーがこっちに居た時も・・・

でも、カッシーは昔の事反省していましたよ?

それに、実は2人に黙って、遊んでたりもしてました(笑)

結局私が一番ずーずーしいんですね(笑)

一番良いトコ取りで・・・でも、2人はいつでも必死に私の事を考えてくれて・・・だから大好き・・・未だにまた3人で心行く迄エッチしたい位です

だって、エッチした後の『キャリアさん』はスッゴク可愛いし、『御主人さま』もスッゴク優しいんですもの♪

今、6ヶ月でお乳が出る様になっています

『御主人さま』も『キャリアさん』もお乳の味に興味があるみたいで、やたら胸を触ってはチューチュー吸っては「なんだか、ミルクって感じじゃないわね?」とか「まだ薄いな・・・」とか言って面白いです

『十番隊隊長』ちゃんは、お腹の動きに感動しては、せっせと靴下編んでくれてます♪

男の子でも女の子でも、この子は幸せに育つに決まっています

だって『キモオタク』だった私が幸せなんですから

今迄のコメントを読み返して、

その場、その場でコメントなさって下さっている方の解釈がそれぞれ変わっていて面白いかったです

何で『御主人さま』がコメントを返さなかったのか判る様な気がします

だってコメント読むの楽しいんですもの・・・(笑)

後、女性の方のコメントがあり、嬉しく思いました

私なんかに味方して下さってましたし♪vv

でも、当事『結婚』=『幸せ』とわ思ってはいませんでした

私にとっての『結婚』は一緒に居る為のパスポートにしか過ぎないからです、

それに『結婚』してしまえば、

バランスがとれてて幸せだった『キャリアさん』との関係が

危うくなると思ってましたから

『結婚』しなくても3人で、ずっと居られればそれで十分だったのです

でも、『キャリアさん』も私同様の奇跡に掛けたみたいです

今の所、まだ狩山さんにかなり部がありますけど、私達は応援しています

例え、『キャリアさん』がこっそりと『御主人さま』寝顔にキスしていてもねっ☆

そんなこんなで、リクエストにお応えしてみましたが、如何でしょう?

きっと皆さん、訳ワカンナイままだとは思います(ゴメンナサイ)

だって私自身、何で2人がエッチしてても妬かなかったのか、

ずっと皆で抱き合って眠りたいのか判りませんから

ただ言えるのは、ワタシダケノ ヒトがたまたまソコに2人居るって事です

なので、お腹のコが大きくなって、4人で一緒に寝る方法を模索中です

良い案ありましたら、宜しくお願いします

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