妹に同性愛者でゲイだという事を受け入れて欲しいお兄ちゃんの告白

妹に俺が同性愛者のゲイだとバレたのは
俺が高3の時

当時、妹は高校一年生だった

妹は、社交的でよく自宅に
男女問わず連れて来て遊んでいたんだが、
その中に、俺好みの男の子がいて、
それでゲイの嗅覚とでも言うのか
この男の子も同性愛者だって見ぬいたんだよね

相手も俺がゲイだって気づいたようで、
自然と仲良くなり、
妹の友達と付き合うようになり、
そうなると妹には隠し通せないと
妹だけには自分が同性愛者だと告白した

そしてその日を境に
妹の俺に対する態度が豹変した。

口数が減ったし、
顔を合わせれば睨んでくる。

たまに口を開いたかと思えば
「死ね」だの「消えろ」だの辛辣な言葉ばかり。

依然として冷たい態度をとる妹は、
かつての友達、いまや俺の恋人となった子に
までつらくあたり始めた。

さすがの俺も業を煮やして妹に詰め寄った。

「お互い好きで付き合ってるのに、
いったい何が気に入らないんだ!?」

妹は答えた。絶叫した。

「あんたたち男同士でしょ!!」

その瞬間、俺の尻がきゅっと締まり、
妙な快感を肛門を感じた

「男同士」というワードに、
ついアナルが反応してしまったのか

つい顔が緩むと

「何ニヤニヤ気持ち悪い笑み浮かべているのよ!」

とさらに怒る妹

「肛門が気持よくて・・」

なんて言い訳も出来るはずなく

「ごめん」

と謝って、自分の部屋に戻った

いつか妹にもゲイな俺を受け入れてくれたらいいな

今は難しい年頃だし、
妹とは付き合っていなけど、
妹の友達を奪って
俺の彼氏にしちゃった訳だし

多少複雑な気持ちもわかる

気長に待つ事にしている

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