文学部の彼氏がオスの表情をしてきてドキドキしながら草むらでエッチ

大学の授業を終えて
彼氏が待っている近くの喫茶店にいきました

文学部の彼氏は小説を呼んでいて
私に気づくと席を立ち

そして会計をすませて
一緒に夕暮れ道を手を繋ぎ歩いていきました

ここまではいつもと変わらない日常でした

でもいつもの駅まで来たところで、
またもや意味ありげな眼差しを向けて、
彼曰く

「どこか人のいないところ知ってる?」

ここ一週間、起きてるあいだはずーっと
煩悩爆走させていた私は

次回に備えて何カ所か候補地を考えてたので
(こらこら、今回は徒歩5分の小さな公園に決定)

そこは公園とは名ばかりで、
申し訳程度に滑り台と砂場が設置されてるものの
人が利用した形跡はなく

おまけに山道の藪の中で手入れ不行き届で草ボーボー

子供の頃、こんなところに連れ込まれたら
ひとたまりのないなぁ

と思ったことがあったのですが、
まさか自ら進んで男性を連れ込むことになろうとは、
夢にも思いませんでした(笑)

道中2人とも無言になってしまい、
あまりにえっち一直線なのは恥ずかしいな

と目的地に到着するわずかな間、
何か一生懸命ネタを考えて空回りしつつも
喋って喋って、喋り倒しました

却って頭の中がえっちなことで一杯の裏返し

 そしてついにお目当ての公園に到着

とりあえず藤棚の下のベンチに二人で
おずおず腰掛けて、
さあこれからどうしようかな

と考えた矢先、彼氏は腕をいつの間にか
私の腰に回して自分の方に抱き寄せてきます

もうそれだけで腰がくすぐったくって
全身かーーっ…と熱くなって

「あっ…」と溜息をついた次の瞬間には
しっかり唇を塞がれて、
空いた片手で乳房をわしづかみしてエッチモードになりました

服の上からだったにも関わらず手加減なく
こね回されたため、それ自体は痛かったんですが

あの冷静な文学部の彼氏がこんなにオスになってる

こんなに荒々しく私に迫ってる…と思うと、
むしろ一回だけ貫通したあそこはヒクヒクとうごめき、
自分の動きでこすれ合う股はもう完全に濡れ濡れ

 一旦、唇を離した彼は今度はきゅぅ…と優しく抱きしめて「俺、やめられないんだ…、自分で押さえられないんだ…」と耳元で切なそうに話し掛けてきました。
「今日もいいの…?」の聞いてきたので「うん、○○ならいいよ…大好きだもん…」するとそのままの体勢でベンチに押し倒され、私の上着をまくって乳房に吸い付いてきます。

 気持ちいいとかいう以前に乳房に吸い付いてくる彼の姿が、ただ、ただ愛おしくて、彼の頭を両手に包み込みました。
このまま時間が止まってくれたら…と、それだけで至福の一時でした。
彼の手は下に伸びて、パンティーの上からグリグリ。

「濡れてる…そんなに気持ちいいの…?」と聞いてきました。
もともとオクテの私はどう答えていいか分からず「分かんないよぉ…」と芸のない応えを返してしまいました。
前回、出血してとても痛かったあそこに指を入れてきたけど、今回は痛くなかった。

 それどころか濡れ濡れのヌルヌル状態だったので、これなら大丈夫だと思った彼は、最初から3本の指で攻めてきました。
余った親指でクリトリスをグリグリいじられて、屋外で声を立てちゃいけないのに「はあぁ…あぅ…んん…」と小声で喘いでました。

 とうとうお互い下半身すっぽんぽんになり、彼は「お願い、今日は中でしたい…、お願い、させて…」と力任せにカチカチのおっきいおちんちんをねじ込もうとしましたが、学生の身分でできちゃったらたまらないので、私は力の限り押し返したり蹴飛ばしたりして、やっとのことで生挿入は諦めてもらいました。

 コンドームは私がつけてあげて、手で入り口の位置を確認して、その後やっと正常位で挿入!相当溜まってたのか最初から暴走気味で飛ばしてきました。
途中、遠くで人の気配がしたので動くのを止めて私をぎゅ…っと抱きしめて静かに去っていくのを待ちました。
幸い向こうは気付かなかったみたいで、ただ素通りしてっただけ。

 再びえっち再開!…とその時装着していたコンちゃんがポロリと落っこちた!諦めの悪い彼はこれ幸いと「ねぇ…ちょっとだけ、ちょっとだけだから…いい…でしょう?」と、生で串刺し!蹴飛ばす間もなくいきなりおちんちんを挿入。

 どんだけ暴れても完全に押さえつけられて、気持ち良さそうに「うぅ…うぅ…これ、いい…」とうめく彼。
挿れられて身動き取れない以上他に手段はなく「外出ししてよ…」とお願いするのが精一杯。

 分かったという返事の1分後「イキそう、出る…出る…出そう…!」と激しく喘いだ彼は、あわてて引き抜き、その直後、お○んこの周囲に勢いよく白いザーメンを飛び散らせました。

 とりあえず始末するもんはしとかな…とかばんの中からティッシュを取り出そうとすると後ろから彼が抱きしめてきて「さっき、ごめん…自分でも止められなかった…」って。
生理1週間前だし、多分大丈夫だろうと思い「まあ、仕方ないよ」と言ってあげました。

 自分の始末をした後、彼のおちんちんは根元まで舐めてきれいにしてあげました。
彼はまたもやムクムク復活の気配でしたが、時間がなかったのでここでおしまい!

 間抜けなことに駅に戻った時、眼鏡をベンチに置いたまま忘れてきたことが判明。
彼を見送った後、もう一回逢瀬の場所に戻るはめになりました(笑)戻ったら確かにベンチの上に眼鏡と自分達の使用済みコンちゃんが…。

 これってゴミのポイ捨てと一緒やな、こらいかんわと思い、ティッシュに包んで持ち帰り、駅のゴミ箱に捨てました。
以後のアウトドアエッチの際も使った後のコンちゃんとティッシュは責任もって始末しています。
彼は嫌がってましたが、これぞ正しい外えっちのマナーだと今現在も信じております(笑)